AI×共感ストーリー!選ばれる自分を作る言語化術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今日は嬉しい朝でした。毎週火曜日恒例の朝ライブに、公ちゃん(松下公子さん)をゲストに迎えて、テーマは「共感ストーリー×AI」。ひろくんとしては去年からずっと温めてきたテーマで、AIがどんどん賢くなる今だからこそ「あなたは誰なの?」を言葉にしておく大切さを、公ちゃんとの掛け合いでお届けします。自己紹介から本の話、そしてカルピスの原液の例えまで、朝の30分にぎゅっと詰め込んだやり取りを、そのままの温度で書いていきますね。

01

自己紹介から始まった、主婦社長のひろくんと倍率1000倍の公ちゃん

自己紹介から始まった、主婦社長のひろくんと倍率1000倍の公ちゃん
▶ 配信 0:28 時点の画面

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朝7時、ライブが始まってすぐ、いつも通り自己紹介から入りました。6月5日水曜日、今日のゲストは公ちゃん。毎週火曜日はこの共感ストーリーの回、って決めてやってるんですけど、まず自分から話させてもらいますね、って前置きして、こんな自己紹介をしました。

ひろくん(0:28〜)

「田中啓之と申します。ひろくんって呼んでください。3方よしAI共創コンサルタント、おうちCEOをやっております。1980年5月2日生まれ、中卒で7人兄弟の三男でして、もともと実家がお惣菜屋さんを営んでいて、そこで料理が小さい頃から大好き、食べるのも大好きで、今は本当に料理とパソコンと子どもが大好きな主婦社長をしてるんですけども、長男の息子と1歳の娘、同い年の妻の4人家族でして」

この自己紹介、もう何百回も話してるはずなのに、話すたびにちょっと照れくさいんですよね。

7人兄弟の三男。中卒。お惣菜屋さん育ち。この並びだけ見ると地味に濃いんですけど、私にとってはこれが全部の土台になってるんです。3方よしAI共創コンサルタントとして、おうちCEOという働き方を提唱してるのも、この土台があってこそ。家事も子育ても仕事も、全部同じ土俵でやってる。あ、そうだ。50キロダイエットの話もこの自己紹介にセットで出しました。本も出させてもらったし、新聞連載やセミナー講演にも呼んでもらってる。ジェットコースターみたいな人生。本当にそう思います。

朝5時起きでAIMという朝活の会に出てAIの情報を集めて、6時半からGPTsのライブ。その後は朝ごはん作って保育園連れてって、お昼ごはん作ってまた仕事。合間にライブしたりミーティングしたりコンサルしたり。このルーティン、本当に毎日変わらないんです。変わらないんですけど、毎日楽しく過ごせてる。ここ、地味に効いてくるところだと私は思ってます。ルーティンが変わらないからこそ、余った頭でいろんなことを考えられる。そんな感覚があります。

そして次は公ちゃんの番でした。

公ちゃん(2:20〜)

「おはようございます、松下公子です。元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールという、アナウンサーになりたい方のための学校の代表をしています。最近ではこちらの新刊、『未来をつくる最高の自己紹介』を出しました。仕事、面接、婚活、どんな場面でも選ばれる自己紹介があって、自己紹介っていうのは一番最初に出会うきっかけですよね」

元アナウンサー、しかもストーリーアナウンススクールの代表。倍率1000倍を突破してきた実績を持つ、まさに言葉のプロです。新刊の話が出た瞬間、ちょっとどよめきました。仕事、面接、婚活——どんな場面でも「選ばれる自己紹介」って何なのか。今日はそこを二人でがっつり掘っていく回になりました。自己紹介って、一番最初に出会うきっかけなんですよね。そこで何を伝えるか、どんな自分を見せるかで、この人とご一緒したいと思われるか、まあこのくらいでいいかと思われるかが決まっちゃう。公ちゃんはそこをはっきり言い切ってて、私、聞いてて背筋が伸びました。

7人兄弟の三男、中卒、お惣菜屋さん育ち——この経歴、口に出すたびに私も改めて実感するんです。良い時も悪い時も全部乗せて、今こうして朝ライブをやってる。公ちゃんの話も同じ構造で、元アナウンサーというプロフィールの奥に、倍率1000倍を勝ち抜いてきた技術と、それを言葉にできる力がある。二人とも、肩書きだけじゃない部分をこの日は自然と見せ合ってた。そんな朝の始まりでした。

02

共感ストーリーとは何か、経験と熱い想いを語ることで選ばれる

共感ストーリーとは何か、経験と熱い想いを語ることで選ばれる
▶ 配信 2:20 時点の画面

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自己紹介が終わって、公ちゃんが本題に入りました。今日のテーマである「共感ストーリー×AI」というコラボについて、まずは共感ストーリーそのものの定義から話してくれました。

公ちゃん(2:20〜)

「共感ストーリーって何なのかっていうと、この今日のライブでもお話はしていきますが、簡単に言うと、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるっていうのが、共感ストーリーっていうプレゼン手法になります。皆さん、昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいましたっていう物語ありますよね。あれもストーリーです。私たちは、教わってないし、それを暗記しなさいと言われて覚えてないんだけど、でも私たちは覚えてるわけですよ」

昔々あるところに、っていう物語の話、これ聞いて私も「確かに」ってなりました。教わってないのに覚えてる。それがストーリーの力なんですよね。

公ちゃんが言いたかったのは、これをそのままビジネスに活かせるってことなんです。集客に悩んでる人たちが、SNSでいろいろ発信していく。そこでAIを使って効率的でロジカルな発信をするのもいいんだけど、そこに自分らしさを入れてみませんか、っていう提案。それが今回のコラボの出発点でした。

私も、この話を受けて自分の考えを話しました。

ひろくん(4:38〜)

「やっぱりAIっていろいろ出てくるんですけど、自分らしさってなかなか出ないよねっていうのが大半意見が多いので。ただ、実はAIを使うことによって、こんなに自分らしさ豊かな表現ができるんだっていうところを目指して、今一緒に作ってるわけなんですけども。共感ストーリーっていうのはやっぱりストーリーベースだし、自分の事実、生まれ育ちみたいなところが入って、なぜこれをやってるのかみたいな部分を言語化していくので」

これ、今のAIまわりでよく出る意見と全く同じなんですよね。「AIっぽい文章」って、なんかみんな敏感に感じ取る。

でね。実はAIを使うことでこそ、自分らしさが豊かに出せるって私は思ってるんです。矛盾してるように聞こえるかもしれないんですけど、これは逆説じゃなくて、使い方の問題。共感ストーリーというストーリーベースの中に、自分の事実や生まれ育ちが入って、なぜこれをやっているのかという部分を言語化していく。そうすると、AIを使って出てきた文章にも、なぜこれをあなたに伝えたいんですか、っていうところの魂というか言霊が入ったものが出来上がってくる。私はそこを目指して、公ちゃんと一緒に作ってるわけです。

ぶっちゃけ、AIに「共感ストーリーっぽく書いて」って頼むだけじゃダメなんです。原液がないと、いくら頼んでも薄いまま。薄い。それだけなんです。まずは自分の経験と熱い想いを、言葉にしておく。そこから全部が始まる。今日のライブの一番の軸が、もうこの時点で見えてきた気がしました。

03

AIに足りない最後のワンピース、あなたは誰なのという問い

AIに足りない最後のワンピース、あなたは誰なのという問い
▶ 配信 5:55 時点の画面

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ここから話は、今のAIが抱えてる限界の話に入っていきました。文章も、画像も、音楽も、AIでどんどん作れるようになった今だからこそ見えてくる、足りないピースがあるという話です。

ひろくん(5:55〜)

「それこそいろんな多種多様な本の情報とか、いろんなウェブの情報とか集めて情報を発信できますって時に、最後のワンピースが抜けちゃうのが、あなた誰なの?っていうところなんですよね。自分が何者なのかって言語化できてる人って、意外と少ないのかなっていうのが思っていて、僕はそこが去年からずっとかけてるパーツだなと思ったんで、AIにどうやって組み込むか実験してたんですけど」

最後のワンピースが「あなた誰なの?」っていうところ。これ、私、去年からずっと引っかかってたテーマなんですよね。

いろんな本の情報とか、ウェブの情報とかを集めて発信すること自体は、もうAIが得意分野です。でも、それをやっただけだと、誰が言ってるのか分からない発信になっちゃう。自分が何者なのかを言語化できてる人って、実は少ない。私自身、去年からずっとそこに引っかかってて、AIにどうやって組み込むか、実験を重ねてきました。これからAIがどんどん進化していく中で、誰なのかを知る、自分を高める、磨く、っていう方向に、みんな自然と向かっていく気がしてるんです。瞑想とかヨガとか、そういう話にも自然とつながっていく感覚、私も持ってます。

公ちゃんも、まったく同じ角度から話を続けてくれました。

公ちゃん(7:28〜)

「自分のことが分かっていないと、本当にシンプルですけど、人に伝えることができないので。だから、AIだけではないんですけど、多分こちらライブ見てる皆さんって、例えば集客であったり、あと自分の仲間であったり、何かやっぱり人に訴えかけたい、影響力を持ちたいって思ってらっしゃると思うんですよ。影響力を持ちたいってなった時に、すごさを全面的に出すわけじゃなくて、やっぱり自分の価値観であり、じゃあどうして自分は今ここに至るまで、どんな思いでやってきたのか」

シンプルですよね。自分のことが分かってないと、人には伝わらない。当たり前なんだけど、これがAI時代になるほど盲点になる気がします。

公ちゃんが言うには、影響力を持ちたいと思った瞬間、みんなすごさを全面に出そうとしちゃう。でも本当に大事なのは、自分の価値観であり、どうして自分は今ここに至るまで、どんな思いでやってきたのかっていう部分。過去、現在、未来のタイムラインが1本の線につながってると、自分の言葉に重みが出てくる。逆にここがブレてると、いくらAIで綺麗な文章を作っても、信頼できるのかなって、相手にどこか疑われてしまう。

一言。あなたは誰なの。この一問に、答えられるかどうか。今日の話は、ずっとこの一点をぐるぐる回ってた気がします。

04

点と点が線になる瞬間とカルピスの原液という例え

点と点が線になる瞬間とカルピスの原液という例え
▶ 配信 9:25 時点の画面

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ここから話は、じゃあどうやって自分を言語化するのか、という具体論に入っていきました。私自身、公ちゃんに共感ストーリーのインタビューを受けた経験があるんですけど、そのプロセスの話をしました。

自分でこう、自分の年表みたいなものを作ったり、折れ線グラフみたいなものを作ったりして、自分の人生のピークはここだったな、ここが底だったな、っていうのを思い出しながら書いていく。それだけでもすごく頭がすっきりしてくるんですけど、インタビューされるとさらに違うんです。聞かれると、頭が動いて思い出す。それを言うと、また問われる。どんどん深掘れる。そっか、あの時の気持ちってこんな気持ちだったのかな、って。小さい頃の体験とか原体験みたいなものが、今の私が家事と子育てしながら主婦社長をしている理由に、全部つながってくるんですよね。点だったところが、全部線になって、最終的には立体になる。それを言語化したストーリーとして伝えられるから、相手にめちゃくちゃ伝わりやすい。AIにも伝わりやすい。ここが実験してわかってきた部分です。

そして、じゃあ何をすればいいのか。私はこう言いました。

ひろくん(9:25〜)

「その01の言語化みたいなところができてないと、本当にあやふやなまんま大きくなっちゃうし、最適化も何もあなた何だっけっていうところの、誰っていうところがやっぱね肝になってくる時に、そこの部分って意外と自分のことって自分で見れないんだなっていうのが僕やっぱ共感ストーリーの公ちゃんにそう、共感ストーリーでインタビューしてもらうんですけど」

自分を知る、自分を言語化する。この01の作業を飛ばしてAIに頼ると、最適化のしようがないんですよね。

ここでいつも使ってる例えなんですけど、AIができることって、基本的にはレバレッジなんです。拡張したり、テコの原理でより大きな力にしたり、最適に言い換えてもらったり。でも、元になる原液が薄かったら、いくらAIで広げても薄いまま。この日のライブでも、まさにその話をしました。

ひろくん(35:53〜)

「なので集客にも使えます。何なら従業員にも使えます、何なら新卒対応にも使えます。もうずっと、多分一生使えるカルピスの原液を作るっていうのが共感ストーリーなんで、そこにAIを使ったらこんなレバレッジできるよっていう、僕たちが得意な、この合気道のプロジェクトで培ってきたAIの技術を使って、こういうふうな目的でやろうねっていう、やっぱ平和的な、この愛がね、より大きな愛に拡大して伝わっていく」

集客だけじゃなくて、従業員にも、新卒対応にも使える。ここまで言い切れるのは、原液さえ濃ければ、どこにでも展開できるからなんですよね。

一生モノ。それだけの話です。平和的な愛が、より大きな愛に拡大して伝わっていく。これ、私たちが得意にしてる、AIの技術を使ったこのプロジェクトの目的そのものなんです。一生使えるものを、一回ちゃんと作っておく。……たったそれだけのことなんですけど、これがなかなかできてる人が少ない。今日のライブを通して、私自身もう一度、その大事さを噛み締めた感覚がありました。

05

真似されるかもという思い込みをAIの前で乗り越える

真似されるかもという思い込みをAIの前で乗り越える
▶ 配信 20:25 時点の画面

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ここで、公ちゃんが正直な胸の内を話してくれました。AIコンサルタントの人がこの共感ストーリーのインタビューを受けるってなった時、実は最初、こう思ったそうなんです。

公ちゃん(20:25〜)

「私が思ったのは、やっぱりなんかAIのコンサルタントの方が受けるってなった時に、あの心の狭い私からすると、なんかあの真似されるんじゃないかなって、正直一瞬思ったんですよ。ひろくんは別にその辺は気にしないっておっしゃったんですけど、私は一瞬、正直気にしました。でもここでやっぱり立ち戻ったのは、誰がインタビューするんですかっていうことなんですよ」

正直、こういう感情、私もすごくわかるんですよね。自分の手法をAIに真似されるんじゃないか、って。いやー、これって発信してる人なら誰でも一回は通る道だと思うんです。せっかく積み上げてきたノウハウを、ぽんとAIに渡すのは怖い。その気持ち、私も痛いほどわかる。でもね。公ちゃんはそこで止まらなかった。

公ちゃんはそこで、誰がインタビューするのか、っていう問いに立ち戻ったんです。松下公子は、倍率1000倍を突破させてきた元アナウンサーで、その方法論を本に3冊も書いてる。AIが同じ質問項目をパクったとしても、それ以上のことができる自信がある。だから負けない。むしろ、そう思えたことで揺るぎない自信が湧いた、って話してくれました。私が「別に気にしなくていいんじゃない」って言ったのも、悪気があったわけじゃなくて、本当にそう思ったからなんですけど、それが逆に公ちゃんに、あ、これって思い込みだったんだ、って気づくきっかけになったのかもしれません。

私も、AIでインタビューできるじゃん、って一瞬思ったことがあります。

ひろくん(23:16〜)

「あの僕、例えばこれAIでインタビューできるじゃんって、ちょっと一瞬思ったんですね。で、AIに同じ質問を聞いて自分が答えていったっていう時に、その出てきたことに、ああすごいですね、よかったですねとかって、やっぱりこの相手の顔とか、それすごいなのか、あ、すごいですねなのか、なんだろう、感情があるじゃないですか。で、それを人と人でぶつけて感じ取ってきた時に、多分それってまさにプロの世界しかできない」

AIに同じ質問をして、自分が答える。それだけなら確かにできる。でも、そこに人と人がぶつかった時の感情のやり取りは、また別物なんですよね。

相手の顔を見て、それすごいですね、って言われるのと、AIが文字で「すごいですね」って返してくるのとでは、伝わり方がまるで違う。プロの世界。……この一言に、今日の対話の答えが詰まってた気がします。そこまでの競争が薄いところで言語化されたものでいいよ、っていう人は別にそれでいい。でも、その価値に気づける人にこそ、今回のモニターに参加してもらいたい。私はそう思ってます。いやー、こういう正直な迷いを堂々と話してくれる公ちゃんの姿勢、私は結構好きなんですよね。真似されるのが怖い、って一瞬でも思っちゃう自分を、隠さずさらけ出してくれる。でね。その正直さがあるからこそ、公ちゃんのインタビューには温度が乗るんだと思うんです。AIには、まだそこまでは出せない。

06

6月10日と11日の無料説明会、一生使える原液づくりへの招待

6月10日と11日の無料説明会、一生使える原液づくりへの招待
▶ 配信 29:44 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(29:44〜)

ライブの終盤、共感ストーリー×AIの無料説明会の告知に入りました。6月10日の月曜日は20時から21時、6月11日の火曜日は14時から15時、それぞれ1時間の枠で無料開催です。今回は特典もついてます。

公ちゃん(29:44〜)

「私、倍率1000倍でも選ばれる、選ばれる人はどういう自己PRをしているのか。要は話の内容ですね。それを自己PRイコール自己紹介っていうふうに認識していただいていいんですけど、どういう話をすれば最初の1分で選ばれるのかっていうのをテンプレート化したもの。それをプレゼントに、プレジデントに取材していただいた内容でテンプレ化したものをお渡しするので、ちょっとそれでぜひ作ってもらえたら嬉しいなと思ってます」

倍率1000倍を突破してきた本人が、そのテンプレートをプレゼントしてくれる。これ、なかなかない機会だと思います。しかもタダ。ぶっちゃけ、この内容で無料っていいの?って、横で聞いてて私が心配になるくらいでした。最初の1分で選ばれる話し方、それがテンプレになってるんですよ。

無料。しかも特典つき。参加者限定で、公ちゃんがビジネス誌プレジデントに取材掲載された「たった1人に選ばれる話し方」のテンプレートがもらえるという話でした。フォームで申し込んで、公ちゃんと私とオンラインで会える状態になったところで渡す、という流れです。

私からも、モニター募集の話をしました。共感ストーリーを埋め込んだAI、いわば自分の分身のAIを作りたい人向けに、01ベースのモニターを募集する予定です。実験台になってもらう分、良心価格で提供する、って伝えました。安くはない金額感になる予定ですけど、それだけの価値があると思ってやっています。

ひろくん(33:47〜)

「これは僕も大推薦させてもらいますけど、本当に公ちゃんのインタビューって、すごい淡々と結構進む時もあるんですけど、やっぱその引き出し方が本当にうまくて、ここってこう出て、でまた戻ったりするんですよ。あれ、それってあの時のこれがもしかしてこうですか、みたいな。確かにそうかもみたいな、どんどんなんか、点と点が線につながってくる。前に言ってなかったことが出てくるんですよね、何回も言ってると」

淡々と進みながら、点と点をつなげていく引き出し方。これ、私が毎回横で見てて本当にすごいなと思うところなんです。

何回も話してると、前に言ってなかったことがふっと出てくる。それだけ、自分でも気づいてなかった記憶にアクセスできるってことなんですよね。集客にも、従業員にも、新卒対応にも使える、一生モノの原液づくり。今回のコラボは、そこへの入り口だったと思います。いやー、こうやって一回ちゃんと自分を言語化しておくと、あとはAIがいくらでも横に広げてくれる。そういう時代に、もう入ってるんですよね。だからこそ、まず最初の一歩を踏み出してほしい。来週の火曜日も、この共感ストーリーの回は続いていきます。興味を持った方は、ぜひ無料説明会にも顔を出してみてください。

COLUMN

ひろくんコラム — 分身AIに聞かれて、初めて気づくこと

今日、公ちゃんと話しながら、地味にドキッとした瞬間があったんです。誰にインタビューされますか、誰と一緒にやっていきますか——公ちゃんのその一言、実はこの朝ライブの記事を書いてる自分にもそのまま刺さるんですよね。毎朝こうやってAIと一緒に記事を書いてるんですけど、AIに「今日は何が起きたの?」って聞かれて初めて、自分の中で散らばってた点が線になる瞬間がある。今日の収録でも、まさにそれが起きてました。

分身AIっていう存在も、結局は同じ仕組みだと思ってます。分身AI.comで育ててる私の分身に、なぜ仕事してるの?って聞くと、私が答えるのと同じようなことを、私の言葉で返してくれる。それって、公ちゃんが今日言ってた「一貫性が信頼を生む」って話と、根っこは同じなんですよね。AIに聞かれるからこそ、自分でも気づいてなかった自分に出会える。今日はそれを、また一つ実感した朝でした。

FAQ

よくある質問

Q. 共感ストーリーとはどんな手法ですか?

LIVEでは、自分の経験と熱い想いを語ることで選ばれるプレゼン手法だと説明されていました。桃太郎のような物語がいつまでも記憶に残るのと同じ仕組みで、集客の発信にも自分らしさを乗せることが提案されています。

Q. なぜAIの時代に自分の物語を言語化しておく必要があるんですか?

LIVEでは、AIはレバレッジ(拡張・最適化)が得意な一方、元になる自分の想いという「原液」が薄いと、いくら広げても薄いままだと語られていました。自分が何者なのかを言語化しておくことが、AI活用の土台になるという話です。

Q. 共感ストーリー×AIの説明会には誰でも参加できますか?

LIVEでは、6月10日20時〜21時と6月11日14時〜15時、それぞれ無料で1時間の説明会が開催されると案内されていました。参加者にはプレジデント誌に取材掲載されたテンプレートのプレゼントもあると話されています。

Q. 公ちゃんのインタビューは何が違うんですか?

LIVEでは、元アナウンサーとして倍率1000倍を突破させてきたプロの引き出し方が特徴だと語られていました。淡々と進みながら点と点をつなげ、本人も気づいていなかった記憶を言語化していくプロセスが紹介されています。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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