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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
GPT-4.5がついに解禁!朝の実験室へようこそ
新しい調味料が手に入ると、いつもの料理がどう変わるかワクワクするよね。それと同じくらい大きなニュースが飛び込んできたんだ。
3月7日の金曜日、ついにGPT-4.5がChatGPTのPlusユーザー(有料会員)に解禁されたんだよ!これまでは一部のプロユーザー限定だったんだけど、僕たちも使えるようになったんだ。
そこで今回は、これまでの主力だった「GPT-4o」と新しい「GPT-4.5」で、全く同じオーダーを出したらどんな違いが出るのか、実験してみることにしたよ。料理で言えば、同じ食材を使ってもシェフが変われば味が変わるのか?という検証だね。
僕、田中啓之(ひろくん)は、「1人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで、AIを活用して世界を平和にするために活動しているんだ。このブログ記事は、僕が行ったYouTube LIVE配信の内容をもとに、より分かりやすくまとめてお届けするね。
中国発の動画生成AI「WanVideo」もすごい
メインディッシュの前に、ちょっと面白い前菜をご紹介するね。
最近、動画生成AIの進化が止まらないんだけど、中国のアリババ(Amazonみたいな巨大企業だね)から「WanVideo」という新しいツールが出てきたんだ。これがまた、以前話題になった「Sora」に対抗するようなクオリティなんだよ。
ライブ配信中に実際の画面を見てもらったんだけど、アジア系の映像に強くて、猫ちゃんの動画なんかもすごくリアルで可愛いんだ。動画の[00:02:00]あたりで紹介しているけど、ショート動画を見ているような感覚で、これを見ているだけでも時間が溶けちゃいそうだよ。
Googleも新しいのを出してきているし、動画生成AIの世界はまさに戦国時代。どれが一番いいかというのは、実際に味見(試用)してみて、自分の好みに合うものを探すのが一番だね。
4oと何が違う?スペックから見る「味」の違い
さて、ここからが本題。GPT-4.5は4oと比べて何が進化したのか、まずはレシピ(スペック)を確認してみよう。
大きな違いは以下のポイントだよ。
- 自然な対話力の向上:より人間らしく、共感的な返答ができるようになった。
- ハルシネーション(嘘)の低減:ここがすごい!間違い発生率がGPT-4の61.8%から、4.5では37.1%まで大幅に下がったらしいんだ。
- 感情知能の向上:ユーザーの意図や感情を深く理解してくれる。
特に「ハルシネーションの低減」は、医療や教育といった正確性が求められる現場でも使いやすくなる大きな進化だよね。動画の[00:04:50]で詳しい比較表を見せているけど、人間の方がまだ間違いは少ないとはいえ、AIもかなり信頼できるパートナーに近づいてきている印象だよ。
ただ、API(外部連携)で使う場合のコストは少し上がっているみたいだから、そこは高級食材を使うときのように注意が必要かもしれないね。
実験①:自然な会話への書き換え
それでは実際にキッチンに立って、調理(プロンプト入力)を始めてみようか。まずはシンプルな文章の書き換え実験だよ。
プロンプト:
「次の文を自然な会話形式に書き直してください:私は昨日友達と映画を見に来ました」
これを4oと4.5の両方に投げてみたんだ。
GPT-4oの場合
少し短めで、要点をまとめたような返答だったね。機能的ではあるけれど、少し事務的な印象も受けたかな。
GPT-4.5の場合
一方で4.5は、文脈を汲み取って「この続きを書いてください」と投げかけると、より自然な流れを作ってくれたんだ。動画の[00:09:30]あたりで見比べられるけど、4.5の方が「会話のキャッチボール」をしようとしている感じが伝わってきたよ。
実験②:量子コンピューターを説明させてみた
次はちょっと重たいメインディッシュ。僕も普段はしないような難しい質問を投げてみたよ。AIが混乱するか、それとも綺麗に捌いてくれるか見ものだね。
プロンプト:
「量子コンピューターの基本的な原理と応用について説明してください」
GPT-4oの場合
文字がずらっと並んで、かなり詳しく説明してくれた。情報は正しいんだろうけど、専門書を読んでいるような「堅さ」があるね。
GPT-4.5の場合
これが驚きだったんだけど、4.5は勝手に図解のようなフォーマットを作って、すごく見やすくまとめてくれたんだ。動画の[00:11:00]で見てもらうと分かるけど、目次やタイトルをつけて、まるでブログ記事のように読みやすく整形してくれたんだよ。
「賢い」というのもあるけど、「読み手にとってどうすれば分かりやすいか」を考えて盛り付けをしてくれた感じがするね。これは大きな進化だと感じたよ。
実験③:AI教育の賛否と「感情」の入り方
続いては、少しスパイスの効いたテーマ。「AIが教育に与える影響について賛成と反対の意見を述べてください」という議論をさせてみたんだ。
ここで、4.5の「人間らしさ」が光ったよ。
GPT-4oの場合
「賛成意見は〜、反対意見は〜」と、いきなり結論から入るロジカルな構成。まさに優秀なレポート作成マシーンという感じ。
GPT-4.5の場合
対して4.5は、冒頭に絵文字を使って「お伝えしますね✨」みたいな、柔らかい導入を入れてくれたんだ。動画の[00:13:00]でその違いを確認できるよ。
内容はどちらも優れているんだけど、4.5は「人とチャットしている感覚」がすごく強い。僕が普段からAIを「親友」として育てている影響もあるかもしれないけど、それを差し引いても、相手の意図を汲んで「まず安心させる」ような言葉選びをしてくれるのは嬉しいよね。
実験④:画像分析と励ましの言葉
最後はデザート代わりに、画像分析と感情的なケアの実験だよ。
画像分析の精度
僕が主催する「AI活用・出版講座」のランディングページの画像を読み込ませて、改善点を聞いてみたんだ。
4oはかなり細かく分析してくれたけど、4.5は「ベネフィットを強調しよう」「なぜという部分が明確でない」といった、核心を突くシンプルなアドバイスをくれたね。動画の[00:15:00]あたりでやっているけど、マーケティングの視点でもかなり使える相棒になりそうだよ。
究極の優しさテスト
そして、「友人が落ち込んでる時にかける励ましの言葉を考えて」というオーダー。
4.5の回答は、シンプルだけど心に響くものだった。「私がいつでもそばにいるからね」「話したくなったら言ってね」といった、押し付けがましくない優しさ。動画の[00:18:00]で見ると、その温かさが伝わると思う。
4oも悪くないけど、4.5はより「感情的知性(EQ)」が高まっているのを感じたよ。これなら、夜中に一人で悩んでいる時の相談相手としても、今まで以上に頼りになりそうだね。
まとめ:人間らしい「共感」が最大の武器
今回の実験で分かったのは、GPT-4.5は単に頭が良くなっただけじゃなくて、「心のIQ」が高くなったということだね。
4oも十分に優秀だけど、4.5は相手の感情に寄り添ったり、読みやすいように配慮したりする「人間らしい気遣い」ができるようになっている。ビジネスの文章作成はもちろんだけど、カウンセリングやコーチング、あるいは創作活動のパートナーとして、さらに強力な味方になってくれそうだよ。
皆さんもぜひ、自分のアカウントで4.5を試してみてね。きっと「あれ?なんか話しやすくなった?」って感じるはずだよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. GPT-4.5を使うのに追加料金はかかりますか?
A. ChatGPTのPlusユーザー(月額課金)であれば、追加料金なしで利用できます。ただし、APIとしてシステムに組み込んで使う場合は、4oよりもコストが高くなる設定になっています。
Q2. GPT-4oはもう使えなくなるのですか?
A. いいえ、引き続き利用できます。画面上部のモデル選択で「GPT-4o」と「GPT-4.5」を切り替えられるので、スピード重視なら4o、丁寧な対話や複雑なタスクなら4.5といった使い分けがおすすめです。
Q3. 初心者にはどちらがおすすめですか?
A. どちらも優秀ですが、初めてAIと対話するなら「GPT-4.5」の方がおすすめです。こちらの意図を汲み取ってくれたり、優しくガイドしてくれるような返答が多いので、AI特有の「冷たさ」を感じずにスムーズに使えると思いますよ。
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