
GPTS研究会 朝LIVE 視聴レポ
Genspark隠しファクトチェック機能で情報の真偽を確かめる
11月5日(水)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、GPTs研究会の朝LIVEにゲスト出演したたくみくん(山形の大学生で、インフジクの塾長もしている山崎匠さん)が語った、Gensparkのファクトチェック機能のLIVEを紹介するね。
進行はいつも通りただっち(多田啓二さん)。今日のたくみくんは画面共有をしながら、Gensparkの「すべて」メニューの奥にひっそり眠っているファクトチェック機能を実演してくれました。いやー、これが地味だけどじわじわ効く話で……。AIの答えをスクショ付きで裏付けてくれる仕組みから、論文検索を自動でやってくれるカスタムスーパーエージェントまで、朝から画面越しにみっちり見せてもらった1時間を、そのままお届けします。
Gensparkの「すべて」の奥に眠っていたファクトチェック機能

まず驚いたのが、この機能の在り処でした。たくみくんが画面共有を始めて開いてみせたのは、普段の検索画面にはまったく出てこない場所。トップメニューには並んでいなくて、「すべて」っていう項目をわざわざ押した先。ポチッと開いて、ようやく顔を出す。Gensparkはもともと嘘をつきにくい検索特化のAIとして評判のツールなんだけど、その裏にこんな機能がずっと隠れていたっていうのが、まず単純に面白かったです。
たくみくん(3:21〜)
「まず最初にファクトチェックという機能を紹介したいと思うんですけど、実はあんまり話題になったことがなくて、新機能としてもあんまり紹介されてないイメージがあるんです。しかもかなり昔から、今年の最初くらいからある機能なんですけど、最初のところには並んでいなくて、この『すべて』っていうところを押した中にあるんですよ。こっちをポチッと押すと出てきます。」
ただっち(2:31〜)
「ありがとうございますはいえーどうもおはようございますありがとうございます山形寒いんですか?」
たくみくん
「そうですねここ最近冷えましたね秋田も冷えてるみたいなんですけどだいぶ気温も下がってまぁ周りで体調不良者が出てきてるんでそこは気をつけない」
いやー、こんな場所に隠れてたんだ。私も画面越しにポカンとしました。今年の最初からある機能。つまり、もう1年近く、ずっとそこにあった。なのに誰も騒いでない。たくみくんは大学生で、しかもインフジクの塾長までやってる人。そのたくみくんが「これは普通の人はまず気づかないよね」と言われて、笑いながらこう返していました。
たくみくん(4:09〜)
「気づかないですね。僕みたいにAIでいろいろやってみようという、半分そういう考えを持ってる人じゃないと、もしかしたらたどり着かないかもしれないですね。見た目は普通のスーパーエージェントなんですよ。ちょっとここで試しに一つやってみてもいいですか、という感じで。」
見た目は、普通のスーパーエージェントと同じ。ここ、地味に大事なんですよ。だって、開いた画面が特別な顔をしてないってことは、機能があること自体を知らなければ、一生たどり着かないってことなんです。隠し部屋。もう、そんな感じ。扉の前を毎日通ってるのに、扉だと気づかない。
でね。たくみくんが題材に選んだのが、また粋だったんです。まさに今このLIVEを主催しているGPTs研究会そのもの。自分たちの足元をその場でチェックしにいく、という。使い方は本当にシンプルで、確認したい文章をポンと打ち込むだけ。難しい操作は一切なし。ボタンを探し回る必要も、オプションを設定する必要もない。打つ、押す、待つ。それだけ。
あと、たくみくんが言ってて「あー」と思ったのが、ファクトチェック自体は今年の頭からずっとあったのに、この1年でGensparkに新しい機能がどんどん増えて、気づけば大きな新顔たちの陰にすっかり埋もれてしまった、という話。便利な機能ほど、後から来た派手な機能に押されて見えなくなる。……ちょっと切ないなあ、と思いつつ、だからこそ今日ここで拾い上げる価値があるなと感じました。ぶっちゃけ、AIツールって「新機能でました!」の声がデカすぎて、地味に強い古株が見落とされがちなんですよね。
スクショに黄色いマーカー──証拠まで見せてくれるファクトチェック

「GPTs研究会は山崎匠が運営している」——ただっちが投げたこの一文を、たくみくんがまずAIに文章化させて、それをそのままGensparkのファクトチェックにかけてみせてくれました。でね。出てきた結果が、ちょっと想像以上だったんです。
たくみくん(6:41〜)
「本当に普通にスーパーエージェントに打つのとまるで一緒なんです。まず正しいかどうかと、どこから持ってきましたっていうのでリンクを持ってきてくれたりとか。あとは一番いいなと思ったのは、この画像付きでスクショみたいなのを撮って、そこからここですよって黄色くつけて、それを持ってきてくれるんですよ。それが非常に便利だなと思って。」
証拠写真まで出してくる。……これ、聞いた瞬間「え、待って」ってなりました。正しいかどうかのチェックマークだけじゃない。根拠のページをスクリーンショットで撮って、該当箇所を黄色くハイライトして、はいここです、って突き出してくる。言葉で「合ってます」と言われるのと、証拠写真を見せられるのとでは、信じられる重みがぜんぜん違うんですよ。人間だってそうでしょ。「確認しました」って口で言われるより、現物を出されたほうが早い。
しかも判定にはちょっと時間がかかるらしいんですが、そこの付き合い方がまた軽いんです。
たくみくん(8:31〜)
「スクショを撮って、それで多分ここが引っ張ってきましたよって、そこをこうやってくれるんです。これが非常に大事で、今はこう調べてますけど結構時間かかるんですね。僕はもうこれをボンってやって、あとは放置してるって感じで、あ、終わってるみたいな感じでやってます。まず最初に『合ってますか?』っていうチェックが出るんです。」
投げて、放置。戻ったら終わってる。この感覚、地味に効くやつです。時間がかかるって聞くと身構えるけど、待つ必要がないなら「かかる」はデメリットじゃなくなる。料理でいうと、煮込みを火にかけて別の作業に行くのと同じ。鍋の前に立ってなくていいなら、煮込み時間は痛くもかゆくもないんですよね。
実際にたくみくんがGPTs研究会の情報をチェックした結果、AI氣道のブログ記事から出演情報やプロフィールまで正確に引っ張ってきていて、ただっちも思わず「運営に関する重大な謝りたいと思います」なんて冗談を言うくらい、内容がバッチリ合っていました。リンクもちゃんとクリックできる状態で出てくるので、確認のために自分でもう一度検索し直す手間がいらない。この「スクショで証拠まで見せる」というところが、他のAIにはあまりない、Gensparkならではの強みなんじゃないかなと感じました。
あ、そうだ。このチェック、GPTs研究会というたくみくんとただっちにとって身内の話題だっただけに、余計に面白くなってました。出演情報や運営者のプロフィールまで、AI氣道のブログ記事からきっちり拾ってきていて、たくみくんも「僕もいますね、これ」と、自分の名前が出てきたことに素直に驚いてたのが印象的で。ログインした状態のままGensparkが情報を追いかけてきてくれるからこそ、こういう身近な検証も違和感なくできてしまうんですよね。
講座も本も、ファクトチェックなしでは出せない時代

この機能を見ていて、ただっちが自分の仕事に引きつけて話し始めた場面が——個人的に、今日いちばん背筋が伸びたところでした。ただっちは講座ビジネスもやっている人。自分の経験から理論を伝えることが多いからこそ、その内容が本当に受講生の役に立つのか、というところに正面から向き合っていました。
ただっち(12:33〜)
「この使い方、僕も講座ビジネスとかもしているんですけど、自分で伝えている理論とかって、自分の経験値から伝えることが多いので、それが本当に受講生さんにとって役に立つのかっていうのは、事実じゃないことを伝えてしまうといけないので、そこを理論づけをしたりするのにはめちゃくちゃいいなと思ったりして。これから僕も本を書きたいなと思っていて、本を書く中でも裏付けとなるものをちゃんと確認したい。」
自分の経験だけに頼らない。……いやー、これ、言うのは簡単だけど、やるのはしんどいんですよ。自分の経験を頼りに話すのって、正直いちばんラクなんです。実感があるから、言葉に迷いがない。聞いてる人にも刺さる。でも、それを人に届ける「商品」の形にした瞬間から、話が変わってくる……。
たくみくんも「間違ってはないかみたいな」「矛盾があるかも出す」と補足していて、AIがただ褒めるだけじゃなく、矛盾点や見つからなかった情報まで正直に返してくれる、というところに二人とも納得していました。で、ただっちがそこから一段深いところに踏み込んだのが、この一言。
ただっち(13:31〜)
「だからAIの出してくれる、チャットGPTにせよジェミニにせよクロードにせよ、すっごいいい文章を書いてくれるから、それでいいじゃんと思っちゃうことがよくあるんですけど、それが本当に事実なのかっていうところは、自分だけで使う分にはいいんですけど、他の人に提供するものについては、こういう本当に正しい情報なのかっていうのをチェックするのはめっちゃいいですね。」
「それでいいじゃん」と思っちゃう。ここ、めちゃくちゃ正直な告白だなあと思って。だってAIの文章、うますぎるんですよ。読んだ瞬間、疑う気持ちがスッと消える。それくらいの完成度で出てくる。で、そのまま講座資料に貼っちゃう。……ぶっちゃけ、これやったことない人のほうが少ないんじゃないかな。
自分の中で完結する分にはいい。でも、誰かに渡す瞬間、責任が発生する。ここにちゃんと線を引いて話していたのが印象的でした。ただっちは本も書きたいと言っていて、本ってもう、一度出したら取り消しがきかない。刷った文字は消せない。だからこそ「裏付けとなるものをちゃんと確認したい」という言葉に、重みがありました。
たくみくんは「このスクショがなにより良い」とも言っていて、視覚的にパッと分かる証拠があるという点は、他のAIにはあまりない特徴だと二人とも口を揃えていました。医療や介護のように間違えられない情報を扱う場面でも、この一手間があるだけで安心感が全然違ってくるなあと、私も画面越しにうなずきながら聞いていました。
でね。たくみくんが繰り返し言っていたのが、正しいという判定だけじゃなく「見つかりませんでした」ときちんと言ってくれる誠実さ。ここ、私はいちばんグッときたところでした。話を盛らずに、分からないものは分からないと返す。……これ、人間相手でもなかなかできないことでしょ。知らないのに知ってるふりをしない。それができる道具って、実はけっこう貴重なんですよ。聞いてて思わず笑ってしまいました。AIのほうが正直じゃんって。
論文検索も自分専用に──カスタムスーパーエージェントの話

ファクトチェックの次に紹介されたのが、最近リリースされたばかりというカスタムスーパーエージェント。スーパーエージェントの動きを自分好みにカスタマイズできる機能で、ChatGPTでいうカスタムGPTに近い感覚らしいです。作り方は「設定」に名前と説明をつけて、指示を書くだけ。プロンプトを考えるのが大変なら、Genspark自身に「こういうエージェントを作りたい」と伝えて、生成してもらったものをそのまま貼り付ければいい……という、かなり手軽な話でした。プロンプトをAIに書かせてAIに食わせる。もう、そういう時代なんですよ。
たくみくん(17:08〜)
「見つけた、僕的に使いやすかったものが一つありまして。同じジェンスパークのアンバサダーで、GPTの日曜日に出ていらっしゃる関さんという方が作った論文検索のエージェントがあったので、これをちょうど論文を調べたいときがあったので、試しに使ってみようと思ったんですよ。蔵王っていう山があるんですよ、山形県に。授業があって、その論文を調べようと思ったんですけど、普通に『探してください』というだけで。」
「探してください」だけ。それだけで論文が出てくる。いやー、これ聞いて素直に感心しました。しかも出てくるのが、著者名も内容もPDFへの直リンクまで、ワンクリックで飛べる形。論文探しって、ふつうは「どのデータベースで」「どの検索語で」ってところから悩むじゃないですか。あの入口の面倒くささが、まるっと消えてる。
たくみくんいわく、有名な論文検索特化ツール「コンセンサス」に近い精度が出るとのことで、ただっちも「それよりジェンスパークでいいじゃんってなる可能性ありますよね」と乗っかっていました。専用ツールに近い精度が、汎用ツールの上に乗ったカスタムエージェントで出ちゃう。……これ、けっこう怖い話でもあるんですよね。専門ツールの立場、どうなるん、っていう。
しかもこのエージェント、自分だけのものとして作ることもできるらしくて。
たくみくん(21:19〜)
「これは公開されているものですけど、自分の中だけで使うっていうこともちろん可能なので、それで使ってもいいですし。しかも手順も簡単なので、名前と説明をつけて指示を書くだけなんです。これもおすすめの一つになるかなというふうに思います。」
自分専用に作れる。ここ、私も思わずうなずきました。公開しなくていいんです。誰にも見せなくていい。自分のためだけの検索エージェントを、名前と指示文だけでサクッと作れてしまう。料理でいうと、自分の口に合う味付けのレシピを1枚メモっておくだけで、毎回その味が出てくる感じ。毎回ゼロから味を探らなくていい。
ワードの選び方ひとつで検索結果がガラッと変わってしまう、あの調べ物特有のもどかしさ。「あれ、この言い方だと出てこない……」ってやつ。あれをカスタムエージェントがまるっと肩代わりしてくれるという話に、私も画面の向こうでうんうんとうなずいていました。
あと、たくみくんによれば、こうしたカスタムエージェントはGenspark公式だけじゃなく、いろんなユーザーが公開していて、動画をこまかく分析してくれるエージェントなんかも見つかるそうです。人が作ったものを、そのまま借りて使える。しかもタダ。大学生のようにクレジットの上限を気にしながら使う立場にとっては、こういう無料で試せる公開エージェントの存在は、地味にありがたい話だよなあと感じました。「競争より共創」って、こういうところにも顔を出すんですよね。
「苦手を手放す」──AIがある大学生活とただっちの提唱

ただっちが「どんな人にもっと使ってほしい?」と聞いたところから、話はぐっと人生観のほうに寄っていきました。たくみくんが挙げたのは、なにかを「めんどくさい」と感じている人、調べ物や計算がちょっと苦手な人。ぶっちゃけ、ここが一番刺さった部分でした。
たくみくん(24:39〜)
「昔、僕、本当にAIがなかったら大学生活はどうなってたんだろうって思うんです。特に苦手な科目とか授業とか、本当にダメで。そういうのも、昔だったら多分詰まって、どうにもならなかったんだろうなっていうものが、なんとかカバーできる時代になってきてるのかなって。」
詰まって、どうにもならなかった。……この言葉、重いんですよ。だって、苦手な科目でつまずいて、そこで止まっちゃう学生って、たぶん昔からずっといたわけで。本人の努力が足りないんじゃなくて、単に相性が悪かっただけなのに、そこで道が閉じちゃう。それが、今は閉じなくて済むかもしれない。
苦手だから諦める、じゃなくて、苦手だからAIに手伝ってもらう。難しい数学の計算も、Pythonという計算用の言語を裏側で使わせることで、AIが単に答えを出すだけじゃなく、ちゃんとしたツールを使って確実に計算してくれるという話も出ていました。AIが「それっぽい数字」を言うんじゃなく、計算機に計算させる。ここ、地味だけど信頼性がまるで違うところなんですよね。
で、これを聞いて、ただっちが自分の言葉で受け止め直していたのが、今日いちばん印象に残った一言でした。
ただっち(27:42〜)
「今度たくみ君とコラボして講座も一緒にやろうかという話をいただきまして、そこで僕が提唱したのは、やっぱり苦手を手放していきましょうということなんです。苦手を手放すことで自分の得意なことをさらに伸ばしていくっていうところが、AIの一番いい使い方なんじゃないかなと思っています。」
苦手を、手放す。克服じゃなくて、手放す。この言い回し、私はすごく好きだなと思いました。だって「苦手を克服しよう」って言われると、しんどいでしょ。歯を食いしばる絵が浮かぶ。でも「手放していい」って言われた瞬間、肩の力がスッと抜けるんですよ。空いた分だけ、得意なことに集中する。それでいい、と。
企業として大学生を採用する側になったとき、AIを当たり前に使う学生と、どう一緒に働いていくのか——そんなところまで話は広がっていって、ファクトチェックひとつの話から、ずいぶん遠くまで転がっていった1時間だったなあと、聞きながらしみじみ思いました。
あと、たくみくんはこうも言っていました。苦手を埋めるだけじゃなく、子どもたちが早い段階からウェブサイトを作ったりゲームを作ったりする側にも、同じ力は使えるはずだと。苦手をカバーする道具であり、得意を早く育てる道具でもある。同じAIなのに、向ける方向次第で全然違う顔を見せてくれるんだなあと、改めて感じた場面でした。守りにも、攻めにも使える。どっちに振るかは、使う人しだい。
COLUMN
ひろくんコラム──隠れた機能ほど、知ってる人だけが得をする
あ、そうだ。今回、私はこのLIVEに出演していなくて、画面の外から見ていただけなんですけど、それでも十分に面白かったです。特に刺さったのが、ファクトチェックが「すべて」の奥に隠れていたっていう話。便利な機能って、意外と目立たない場所にひっそり置かれてたりするんですよね。
これ、分身AIを育てる話とも近いなと思っていて。任せられる部分をちゃんと手放して、AIに調べさせて、自分は「何に使うか」だけ決める。苦手を手放して得意を伸ばす、というただっちの一言も、まさにそこにつながる話だなと感じました。抱え込みOSのままだと、こういう隠れた便利機能にはたぶん一生気づかないんですよね。
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よくある質問
Q. Gensparkのファクトチェック機能はどこにありますか?
LIVEでは、通常の検索画面のトップメニューには表示されておらず、「すべて」という項目を開いた先にひっそり置かれている、という話でした。見た目は普通のスーパーエージェントと同じで、確認したい文章を入力するだけで使えます。
Q. カスタムスーパーエージェントを作るのは大変ですか?
LIVEでは、名前と説明をつけて指示文を書くだけ、と紹介されていました。プロンプトを考えるのが難しければ、Genspark自身に「こういうエージェントを作りたい」と伝えて生成してもらう方法も出ていて、公開せず自分専用にすることもできると話されています。
Q. なぜ人に見せる情報にファクトチェックが必要なんですか?
LIVEでは、自分だけで使う分にはいいけれど、講座や本など他の人に届ける情報になると、事実じゃないことを伝えてしまうリスクがあるから、という理由が語られていました。理論の裏付け確認や自己点検にも使える、という話も出ています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。