Claude Code × 中華AI × ショート動画自動化!使ってわかったリアル検証
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日のAI氣道LIVEは水曜恒例の「GPTs研究会」。高崎翔太さん(ゲタバコ先生)と山﨑琢己くん(たくみくん)と一緒に、Claude Codeの最新活用から中華AIによるショート動画自動化、さらにはデータベース連携まで、ガッツリ実践ベースで語り合った68分だったよ。
Claude Code実践会(実践者1500人突破)がついに1,500人を突破したという嬉しいニュースから始まり、AI秘書の選定、中華系AIを使ったショート動画の量産パイプライン、noteへの自動投稿、大学生のたくみくんが「データベースちょろい」と言い放つまでの成長過程、そして「自動化ジャンキーの末路」という深い話まで。盛りだくさんの回だった。
おはようございます!ひろくん、高崎さん、たくみくんの3人でお届けします。今回はClaude Code × 中華AI × ショート動画自動化を実践ベースでガッツリ語り合った68分です!
3行でわかるポイント
- Claude Code実践会1,500人突破 — 3,000円プランから始めてMAXプランへ導くロードマップが見えてきた
- 中華AI × ショート動画パイプライン — Kling・テンセント系でnoteへの自動投稿まで一気通貫を構築
- 「自動化ジャンキーの末路」 — 料理で言えば、自動調理器に全部任せても味見は人間がやるべき。ゼロ→イチの発想力が最後の砦

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Claude Code実践会が1500人突破!MAXプランまでのロードマップ


今回のLIVE冒頭から嬉しいニュースが飛び込んできた。Claude Code実践会の実践者メンバーが1,500人を超えたんだよね。Facebookグループとして運営しているこのコミュニティ、最初は「Claude Codeって何?」という人が大半だったのに、今では毎日のように「こんなの作れた!」という投稿が飛び交っている。
高崎さんが面白い戦略を語ってくれた。Claude Codeを使うにはAnthropicのAPIプランに加入する必要があるんだけど、いきなり月額100ドルのMAXプランを勧めても「高い」と感じる人が多い。そこで段階的なアプローチを提案してくれたんだ。
3,000円のプランには割と契約させやすいなって思うんで、まずそれで契約させて、その範囲内でできるようなプログラムですげえって思わせて、それを本格的にやるにはMAXプランですよっていう
これ、すごく理にかなってるんだよね。料理に例えると、いきなりフルコース1万円を頼ませるんじゃなくて、まずランチセット1,000円で「このお店美味しい!」と実感してもらってから、「夜のコースはもっとすごいですよ」と案内する流れ。お客さんが自分で「もっと食べたい」と思うタイミングで次のステップを見せるのがポイントなんだ。
まず月額3,000円のプランでClaude Codeの威力を体感してもらう。ちょっとしたスクリプトの自動化とか、テキスト処理とか、その範囲でも「え、こんなことできるの?」という感動は十分に生まれる。そこから「もっと大きなプロジェクトを動かしたい」「並列でエージェントを走らせたい」という欲求が自然に出てきたら、MAXプランの出番だよね。
トークン燃やすほどビジネスが加速する
私がこう言ったのは冗談じゃなくて本気。Claude Codeに月100ドル払っても、それで生まれるアウトプットが100ドル以上の価値を生むなら、投資として完全にプラスなんだよね。実践会のメンバーを見ていても、MAXプランに切り替えた人ほど作れるものの幅が一気に広がっている。1,500人という数字は通過点であって、ここからが本番だと思ってる。
AI秘書はOpenClawが安定最強!IF塾×Claude Codeの相乗効果


AI秘書ツールの話になったとき、高崎さんがハッキリと断言したのが印象的だった。いろんなツールを試した結果として、秘書系のAIツールはOpenClawが一番安定しているという結論に至ったとのこと。
結局、秘書系はOpenClawが一番安定してるなの結論になりまして
高崎さんが運営しているIF塾は、プログラミングや探究学習を教える塾なんだけど、そこでの使い方がまた面白い。Claude Codeがまず動いていて、そのClaude Codeが生徒たちにタスクを出し、生徒たちもまたClaude Codeを動かしている。つまり「AI→人間→AI」という双方向の循環が生まれてるんだよね。
クロードコードがまずガーっとずっと動いているのに、今度クロードコードが生徒たちを動かしている。今度生徒たちがクロードコードを動かしているっていう、すごい変な双方向関係
これは教育の現場としてはかなり革新的な話だよね。従来のプログラミング教育って「先生が教えて、生徒が手を動かす」という一方通行が基本だった。でもIF塾では、AIが先生の補助をしながら、同時に生徒がAIを使いこなす練習にもなっている。教える側と教わる側の境界が溶けていく感覚というか。
しかも驚いたのが、高崎さんが中学生にもどんどんClaude Codeを使わせているという話。
普通に中学生とか生徒たちにもどんどん使え使えってぶん投げてやってるんで
「使え使え」と投げるスタイルが高崎さんらしいよね。細かいマニュアルを渡すんじゃなくて、まず触らせる。壊しても大丈夫な環境を用意しておいて、試行錯誤の中で覚えさせていく。料理教室でいうなら、レシピを暗記させるんじゃなくて「とりあえず包丁持ってみ?」と渡すタイプの教え方。失敗から学ぶスピードが段違いに速いんだよね。
IF塾のClaude Code活用は「自動食洗機付きのキッチン」に近い。生徒が思い切って料理を試せるのは、片付け(デバッグ)をAIが自動でやってくれるから。失敗を恐れなくなった瞬間、成長スピードが何倍にもなるんだよね。
中華AI×Claude Codeでショート動画を実際に作ってみた


ここからLIVEは一気に実践モードに入った。たくみくんの自己紹介から始まったんだけど、この紹介がまた頼もしかったんだ。
大学2年生になりました。山崎匠と申します。春休みはずっとクロードコードを触っておりまして、データベースを自分でつなげるところまではできるようになった
大学2年生が春休みにClaude Codeを触り倒して、データベース接続まで自力でできるようになったって、普通に考えてすごいことだよ。大学の情報系学科でも、データベース連携は3年次以降に扱うテーマだったりする。それを春休みの自主学習で突破してる。
で、ショート動画の話。高崎さんがいろいろ試した結果として、中華系のAIツールの実力がかなり上がってきているという話になった。
動画生成はKlingとかがいい。テンセントの画像生成が結構レベル高い、普通に漢字とか出せますよ
これまでのAI画像生成って、日本語テキストを入れると文字化けするのが当たり前だった。でもテンセント系の画像生成は漢字がちゃんと出せる。ショート動画のサムネイルやテロップ用の画像を作るときに、これは地味にデカいアドバンテージなんだよね。
しかも、これらの中華系AIツールをClaude Codeから呼び出すことで、「企画→画像生成→動画生成→書き出し」という流れをほぼ自動化できるようになってきている。1本1本手作りしていた時代から、パイプラインを組んで流す時代への転換だよね。
ショート動画でYouTube伸ばしてる人に聞いたんですけど、中華系AIで数をまずやってるって言ってましたもんね
私が直接聞いた話でも、YouTubeのショート動画で伸びている人は中華系AIを活用して「まず数を出す」戦略を取っていた。クオリティの高い1本を時間かけて作るのも大事だけど、ショート動画の世界ではまず打席に立つ回数が勝負。AIで数を担保しつつ、反応の良かったものを人間が磨き上げるという二段構えが今の最適解になりつつあるんだよね。
note自動投稿+コンテンツ量産の全自動パイプライン


ショート動画の話から発展して、コンテンツ制作の全自動パイプラインの話に突入した。ここが今回のLIVEで一番「うわ、そこまでいけるんだ」と感じたパートだったよ。
リサーチして元ネタも入れて作って、テストコンテンツ作って、note作って、note作った後、今度これをショート動画にしようとかって言ったら、それも全部できちゃう
これ、ちょっと冷静に考えてほしいんだけど。リサーチから始まって、元ネタの収集、テキストコンテンツの作成、noteへの投稿、さらにそこからショート動画への変換まで。これが一つのパイプラインとして繋がるようになったということなんだよね。
従来のコンテンツ制作フローだと、リサーチする人、原稿を書く人、編集する人、投稿する人、動画にする人……と、工程ごとに別の人間(あるいは別のツール)が必要だった。それがClaude Codeを中心に据えることで、一つの指示から全工程が流れるようになっている。
もちろん「全部AIに任せたら品質が担保できないんじゃない?」という心配はあると思う。ここが大事なポイントで、パイプラインの要所要所に人間のチェックポイントを設けるのがコツ。全自動にするんじゃなくて、「ここは人間が味見する」というゲートを置く。料理で言えば、仕込みから盛り付けまでの工程で、味見は必ずシェフがやるけど、野菜を切ったり鍋を洗ったりする部分はスタッフに任せる、みたいな分担だよね。
高崎さんからは、LINEアプリ開発の可能性についても言及があった。
LINEアプリは参入障壁が割と高い。作れる人が少なくて、作ってほしい人が多い
需要と供給のギャップがあるところにチャンスがある。LINEアプリは「作ってほしい」という企業やお店がたくさんいるのに、開発できる人材が圧倒的に少ない。ここにClaude Codeが入ることで、プログラミング経験が浅い人でもLINEアプリを構築できる可能性が出てきている。参入障壁をAIが下げてくれるという構図なんだよね。
コンテンツの全自動パイプラインは「セントラルキッチン」に近い。一つの本店(Claude Code)で仕込みを一括で行い、各店舗(note・YouTube・SNS)に配送する仕組み。手作りの温かみを失わないために、最後の盛り付けと味付けは各店舗の料理人(人間)がやる。このバランスが成功の鍵だよ。
データベース×Claude Code — 構造の力で開発が変わる


たくみくんの口から飛び出した一言が、このパートのハイライトだった。
なんかデータベースちょろいじゃんとか最近思ってしまいましたもん
大学2年生が「データベースちょろい」って言い放つ時代が来たんだよね。これ、エンジニア界隈の人が聞いたら「何を言ってるんだ」ってなるかもしれない。でも実際に、Claude Codeと組み合わせることでデータベースの設計・構築・接続がこれまでとは比べものにならないぐらいハードルが下がっているのは事実なんだ。
データベースを使い始めると、一気に開発の規模がでかくなる。規模がでかくなっても、AIだから関係ねえぜみたいなこともできる
高崎さんのこの指摘がまさに核心を突いている。データベースがあるかないかで、作れるアプリケーションの規模がまるで違ってくる。ユーザー管理、データの蓄積、分析……これらは全部データベースが基盤になる。でも従来は「データベースを扱えるスキル」を身につけるのに何年もかかった。それが今、AIがサポートすることで数日で突破できるようになりつつある。
大学で何年もかけて学ぶようなことは、多分2日もあればできるんじゃないですか
たくみくんのこの発言、誇張じゃないんだよね。もちろんコンピュータサイエンスの深い理論を2日で理解するのは無理だけど、「動くものを作る」という実践レベルなら、Claude Codeと一緒にやれば本当に2日で形にできてしまう。大学の授業で半年かけて学ぶSQL文を、Claude Codeに「こういうデータを保存したい」と伝えるだけで自動生成してくれるんだから。
さらにたくみくんが教えてくれたのが、Codex(OpenAIが提供するコーディング支援AI)との連携技だった。
詰まった時にCodexに一回ぶん投げると、サラッと直ったりするんですよ
Claude Codeだけで解決できない問題にぶつかったとき、別のAI(Codex)に投げてみると違う視点から解決策が出てくる。AIツール同士を組み合わせるという発想自体が、もう次のステージに進んでいるよね。一つのツールに固執するんじゃなくて、場面に応じて最適なAIを使い分ける。この柔軟さが今後ますます重要になってくると思うんだ。
「自動化ジャンキーの末路」— AIベビーシッターという新しい仕事


LIVE後半に入って、話のトーンが少し変わった。自動化の「影」の部分、つまり「自動化にハマりすぎる問題」について正直に語り合ったんだよね。
自動化ジャンキーの末路ですね。本当に中毒性があって
「自動化ジャンキー」という表現が絶妙すぎる。一度AIで何かを自動化する快感を覚えると、もう止められなくなるんだよね。次は何を自動化しようか、このフローも自動にできるんじゃないか……。気がついたら自動化すること自体が目的になっていて、肝心のビジネスが前に進んでいない、なんてことが起こりうる。
手で1分でやるやつを1日かけて自動化して満足する
私自身がまさにこれをやりがちなんだよね。正直に言うと。手作業で1分で終わるタスクを、自動化のスクリプトを書くのに丸1日かけて、「できた!」と喜ぶ。冷静に考えれば1分のタスクを自動化したところで節約できる時間なんて微々たるもの。でも「自動化できた」という達成感が脳内報酬になっちゃうんだ。
結局メインの仕事がAIベビーシッターみたいな感じになる
「AIベビーシッター」。これ、たぶん今後のAI時代を象徴するキーワードになると思う。AIが勝手に動いてくれる時代が来ても、AIが正しく動いているかを見守り、方向修正する人間が絶対に必要なんだよね。放っておくとAIは暴走する。学習データに偏りがあれば偏った結果を出すし、指示があいまいなら見当違いのアウトプットを量産する。
何をやるかを決める人間のその管理が一番大事かもしれないですね
たくみくんのこの指摘は本質を突いている。AIは「How(どうやるか)」を猛スピードで実行してくれるけど、「What(何をやるか)」と「Why(なぜやるか)」を決めるのは人間の仕事。ここを手放した瞬間、AIは単なる暴走マシンになってしまう。
最終的にAIと人間をフィッティングする人間が絶対必要になる
「フィッティング」という言葉がいいよね。AIと人間のちょうどいい接点を見つけて、噛み合わせる。服のフィッティングと同じで、同じ服でも体型によって着こなしが変わるように、同じAIツールでもビジネスや目的によって最適な使い方が変わる。そのフィッティングができる人材が、これからの時代で最も価値を持つというわけだね。
AIベビーシッターは「自動調理器の監視役」みたいなもの。ホットクックに材料を入れればカレーは自動で作れる。でも「今日はカレーにしよう」と決めるのは人間だし、味見して「ちょっと辛いかな」と調整するのも人間。機械に任せっぱなしで席を立ったら、吹きこぼれて大惨事になるのも一緒だよね。
AI時代に「人間がやるべきこと」— ゼロ→イチは人間にしかできない


LIVEの締めくくりは、「じゃあ結局、人間は何をするべきなのか」という根本的な問いに向き合った時間だった。
いくら自動化が進んでも、最初のゼロから一は人間がやらないとそもそも自動化も何も始まらない
たくみくんのこの言葉がLIVE全体を貫くテーマだったと思う。ゼロからイチを生み出すこと。まだ世の中に存在しないアイデアを思いつくこと。誰も試していない組み合わせを直感で見つけること。これはAIにはまだできない——少なくとも2026年4月の時点では。
AIは「イチからヒャク」が得意なんだよね。一つのアイデアを渡せば、それを100通りに展開してくれる。テキストにも動画にもアプリにもしてくれる。でも最初の「イチ」を生み出すのは、人間の直感であり、経験であり、感情なんだ。
ChatGPTで思いついた、なるほどそのアイディアいいねって膨らんで、じゃ実装しましょうか、しといて、できた
私の実体験でも、「思いつく→膨らませる→実装する」の流れがどんどん短くなっている。以前は「いいアイデアだけど、実装する時間がない」「エンジニアに頼む予算がない」と諦めていたものが、今は「思いついたらその日のうちに形になる」という状態にまで来ている。
思いついたらとりあえず全部繋げてみようみたいな感じで、Claude Codeだと思いついて適当に繋げたら本当にできた
「適当に繋げたら本当にできた」。この言葉の裏にあるのは、Claude Codeが「人間のあいまいな指示」を理解して、技術的な実装に落とし込んでくれる能力を持っているということ。完璧な仕様書を書かなくても、「こんな感じのものが欲しい」と伝えれば、それを解釈して動くものを作ってくれる。
最後に高崎さんが、Claude CodeのMAXプラン(月額100ドル)の費用対効果についてわかりやすく語ってくれた。
100ドルとかで元取れるのってなりますけど、普段お仕事してて100ドル以上を毎月稼いでるのであれば、その普段のお仕事をClaude Codeにやらせれば、それの分稼いでるってことになるんで
この考え方はとてもシンプルだけど本質的だよね。月100ドル(約15,000円)の投資に対して、Claude Codeに任せることで自分の時間が浮く。その浮いた時間で15,000円以上の価値を生み出せるなら、投資は回収できている。しかも実際には、浮いた時間で「ゼロ→イチ」のアイデアを考える余裕が生まれるから、金銭的なリターンだけでは測れない価値があるんだ。
自動化でHowを任せたら、人間はWhyとWhatに集中する。ゼロ→イチの発想力と、AIと人間をフィッティングする力。この二つが、AI時代に人間に残された最も価値の高いスキルだということ。
高崎さん「思いついたらとりあえず全部繋げてみよう。Claude Codeだと適当に繋げたら本当にできた」
ひろくん「ChatGPTで思いついた、なるほどそのアイディアいいねって膨らんで、じゃ実装しましょうか、しといて、できたんだよね」
よくある質問
- Q. Claude Codeを始めるのに最低限必要な費用はいくらですか?
- A. Anthropicの月額約3,000円のプランから始められるよ。まずこのプランでClaude Codeの基本機能を体験して、もっと本格的に使いたくなったらMAXプラン(月額100ドル)に切り替えるのがおすすめのステップだね。
- Q. 中華系AIツール(KlingやHunyuanなど)は日本語対応していますか?
- A. テンセント系の画像生成では漢字テキストの出力ができるなど、日本語周りの対応は進んでいるよ。ただし英語プロンプトの方が精度が高い場合もあるから、用途に応じて使い分けるのがコツ。Claude Codeと組み合わせれば、プロンプトの英語変換も自動でやってくれるしね。
- Q. プログラミング未経験でもデータベース連携はできますか?
- A. 今回のLIVEでたくみくんが実証してくれたように、Claude Codeのサポートがあればプログラミング経験が浅くてもデータベース連携は十分可能だよ。ただし「何のデータをどう管理したいか」という目的は自分で明確にしておく必要がある。Claude Codeは「作り方」を助けてくれるけど、「何を作るか」は自分で決めることだからね。
- Q. 自動化にハマりすぎないために気をつけるべきことは?
- A. 高崎さんが言っていた「自動化ジャンキーの末路」にならないために、「この自動化で実際にどれだけの時間が浮くか」を事前に計算するのがおすすめ。手で1分のタスクに1日かけて自動化するのは趣味としては面白いけど、ビジネスとしてはマイナス。ROI(投資対効果)を冷静に計算しよう。
- Q. Claude Code実践会にはどうやって参加できますか?
- A. Facebookグループとして運営されていて、現在1,500名以上が参加中。毎日のように活用事例や質問が共有されている活発なコミュニティだよ。Claude Code実践会で検索すれば見つかるので、興味がある人はまず覗いてみてね。
Claude Code × 中華AI × 自動化の現在地
1. 参入ハードルが劇的に下がった。 Claude Code実践会1,500人突破。大学2年生がデータベース連携を突破し、中学生がClaude Codeを使いこなす。プログラミングの民主化が「誰でもできる」という安易な話ではなく、「やる気のある人が加速できる」という形で進行中。
2. 中華AI × Claude Codeで量産パイプラインが現実になった。 Kling、テンセント系画像生成、noteへの自動投稿。個々のツールの進化だけでなく、Claude Codeという「指揮者」が全体を束ねることで、一人でもメディア企業並みのコンテンツ量を出せる時代に突入している。
3. 人間に残される仕事は「ゼロ→イチ」と「フィッティング」。 自動化ジャンキーの罠を自覚しつつ、AIと人間の最適な役割分担を見つける。WhatとWhyは人間が握り、HowはAIに任せる。このシンプルな原則が、AI時代のサバイバル戦略の核心だよね。
今回のLIVEは、テクニック面でもマインド面でも濃い68分だった。特に「自動化ジャンキーの末路」と「AIベビーシッター」という二つのキーワードは、AI活用を進めるすべての人にとって大切な気づきになると思う。自動化に溺れず、でも自動化の恩恵は最大限に受け取る。そのバランスを探り続けることが、2026年のAI活用で最も重要なテーマなんだと改めて感じたよ。
COLUMN
ひろくんコラム:自動化の先にあるもの — AIベビーシッター時代に人間がやるべきこと

今回のLIVEで「自動化ジャンキーの末路」という話が出たとき、正直ドキッとしたんだよね。私自身がまさにそうだから。
Claude Codeを手に入れてから、「これも自動化できるんじゃ?」「あれもパイプライン組めるんじゃ?」と、寝る間も惜しんでスクリプトを書いてた時期があった。1分で終わるタスクに1日かけて自動化して「やった!」と喜んでいた。冷静に考えたら、1年間毎日そのタスクをやっても365分。約6時間。1日かけて6時間分の節約って、投資回収に半年以上かかるじゃん、と。
でも、この「自動化ジャンキー期」を経たからこそ見えたことがある。「抱え込みOSが壊れた日——AIに委ねたら代謝が始まった」にも書いたけど、それは「本当に自動化すべきものと、人間が手を動かすべきものの境界線」が自分の中で明確になったということ。
結論から言うと、人間がやるべきことは三つだけだと思っている。
一つ目は「問いを立てること」。「何のためにこれをやるのか」「誰が喜ぶのか」「本当にやる価値があるのか」。この問いを立てる能力は、少なくとも今のAIにはない。AIは聞かれたことに答えるのは得意だけど、「そもそもこの問い自体が間違ってない?」と問い返す力はまだ弱い。
二つ目は「味見すること」。料理に例えるのが好きなのは知ってると思うけど、どんなに高性能な自動調理器でも、最後の味見はシェフがやるべきなんだよね。AIが作ったコンテンツを「これ、本当に読者にとって価値があるか?」と五感で判断する。数字では測れない「しっくりくる感じ」を持てるのは人間だけ。
三つ目は「人と繋がること」。今日のLIVEも、AIの話をしているけど根っこは「人と人の対話」なんだよね。高崎さんの現場経験、たくみくんの若い感性、私のビジネス視点。この三者が交わることで生まれる化学反応は、AIだけでは絶対に再現できない。
AIベビーシッター時代に人間がやるべきこと——それは「問いを立て、味見をし、人と繋がる」こと。この三つさえブレなければ、自動化にどれだけ溺れても、最後はちゃんと岸に戻ってこられると思うんだ。
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※ この記事はAI氣道LIVE配信の内容をもとに、AIが構成・文章化し、ひろくん本人が監修しています。発言の引用は配信内容に基づきますが、文意を損なわない範囲で整形しています。
| 配信日 | 2026年4月8日(水)6:30〜 |
| 出演者 | 田中啓之(ひろくん)、高崎翔太(ゲタバコ先生)、山﨑琢己(たくみくん) |
| テーマ | Claude Code × 中華AI × ショート動画自動化 |
| 長さ | 約68分 |
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CLAUDE CODE 実践会
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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