準備が苦手でも”選ばれる人”になれる|松下公子さん5月5日朝LIVE視聴レポ

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SYMPATHY STORY × AI

準備が苦手でも”選ばれる人”になれる|松下公子さんが5冊目を書き上げた「悩みからネタに変える」戦略(5月5日朝LIVE視聴レポ)

2026年5月5日(火)朝6:30〜配信

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✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。詳しいプロフィールは公ちゃんページもご覧ください。

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📝 この記事のまとめ

  • 準備が苦手でも本は書ける——松下公子さんが5冊目「最高値で選ばれる『自分』の作り方戦略」を書き上げた背景には「悩みをネタに変える」というシンプルな戦略があった
  • 品川「共感ストーリー×AI」リアル交流会はライブ生放送形式の20名限定。公ちゃん×ひろくんの掛け合いを目の前で見られる場として企画
  • 6月28日(日)名古屋で新刊講演会——10年つながり続けた応援者・花井さん(転職10回)と荒川さんとのコラボセミナー開催

準備が苦手でも書ける——5冊目『最高値で選ばれる』が生まれた背景

準備が苦手な松下公子さんが5冊目を出せた理由
00:35〜 LIVE映像で確認 「準備がめちゃくちゃ苦手」と笑う公ちゃんの本音を聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

2026年5月5日(こどもの日)の朝6:30。火曜朝LIVE「共感ストーリー×AI」枠は、いつもひろくん×公ちゃんのコンビでお届けしているのですが、今日はひろくんがお休みで、松下公子さん(以下、公ちゃん)の単独配信になりました。「ノーテーマで何を皆さんに話せるかな」と笑いながら始まったライブは、最終的に1時間の中身が濃すぎる時間になりました。

冒頭で公ちゃんが口にした言葉が、すごく印象的でした。

公ちゃん(02:50〜)

「私、そもそも準備がめちゃくちゃ苦手なんですよ。準備が苦手なので、その時の感情と、その時にいらっしゃる目の前の方を大事にしています」

5冊の商業出版を持ち、プレジデントオンラインの筆者でもあり、アナウンススクールの代表でもある公ちゃん。完璧に整えた台本を持ってきそうな立場の人が、堂々と「準備が苦手」と宣言する。この姿勢こそが、5冊目の本『最高値で選ばれる「自分」の作り方戦略』を生み出した源泉のように感じました。

そして公ちゃんは、その日々の悩みをこう捉えているそうです。

公ちゃん(07:40〜)

「悩みながらそれをクリアしてきたっていう過程があって、その内容どうやってクリアしてきたのかを書いている。だから日々『なんでこんなことあるんだろう』と思っても、これをクリアすれば本のネタになると思って書いているんです」

🍳 料理で言うと

完璧なレシピを覚えてから厨房に立つのではなく、その日の食材と、目の前のお客さんを見てメニューを決める。失敗も「次の一皿のヒント」になる、町の和惣菜屋さんスタイル。準備よりも”今この瞬間の対応力”が、5冊の本を生み出してきた。

💡 ポイント

「準備が苦手」を弱みにせず、「その時の感情と、目の前の人を大事にする」という強みに変換した松下公子さん。発信に悩んでいる人にとって、これはすごく勇気をもらえるスタンスだなと感じました。

品川「共感ストーリー×AI」リアル交流会|20名限定の生放送形式

品川リアル交流会|共感ストーリー×AI 20名限定
10:00〜 LIVE映像で確認 公ちゃん×ひろくんのリアル交流会の企画意図を聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

10分台で公ちゃんが熱を込めて話したのが、5月4日に品川で開催された「共感ストーリー×AI」リアル交流会のこと。普段オンラインで配信している公ちゃんとひろくんが、リアルでお会いする機会を作ろうという企画です。

公ちゃん(10:20〜)

「自分のことを語って選ばれる、会いたいなって思ってもらえる存在って大事ですよね、と私とひろくんで常々発信しています。でも、そんなこと言ってる私たちが、実はリアルで会ってなくない?というツッコミがお互いにあって、今回はリアル回・緩い回として企画しました」

イベントの構成は、こんな感じだそうです。

  • 20名限定——一人一人とちゃんと話せる規模を意図的に守る
  • ライブ生放送形式——いつも配信で見ている公ちゃん×ひろくんの掛け合いが、目の前で生で見られる
  • ワーク・デモあり——ただ話を聞くだけじゃなく、参加者自身の「本質的にやりたいこと」「どうありたいか」を引き出す問いかけパート
  • 14:00〜16:00 + 任意の懇親会——ゆっくり話せる時間も用意
公ちゃん(13:40〜)

「ひろくんって本当にたくさんの人を集める方なんですけど、ここは私との20人限定で少人数でやろうと決めて、本当に一人一人との対話を大事にしているので、ぜひお話ししましょう」

💡 視聴レポのひとこと

「集客できる人」が、あえて20人に絞る選択肢を取る。これは「会いたい人と深く繋がる」を本気で実現するための設計だなと感じました。AI時代に共感ストーリーが武器になる理由が、ここに凝縮されています。

【6月28日 名古屋】10年つながった応援者と新刊講演会で再会

6月28日 名古屋セミナー|花井さん荒川さんとのコラボ
15:00〜 LIVE映像で確認 10年前から応援してくれた花井さんとのストーリーを聴く テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

15分以降は、6月28日(日)に名古屋で開催される新刊講演会の話題に。

『最高値で選ばれる「自分」の作り方戦略』というタイトルのこのセミナーは、ただの本の宣伝イベントではありません。本に書かれていない裏側、つまり「公ちゃんがどうやって課題をクリアしてきたか」のストーリーを、ご縁のある2人とのコラボで届けるという、すごく特別な構成になっています。

共演者:花井さん(転職10回)と荒川さん

公ちゃん(23:50〜)

「花井さんは今会社員なんですけど、転職10回されてるんですよ。10回ですよ。10回の転職を成功させてますので、ご期待ください」

そして公ちゃんと花井さんは、約10年前からのつながりだそうです。地元の商工会議所のセミナーで出会い、リピートして公ちゃんのセミナーを受けてくれた応援者の一人。

公ちゃん(20:30〜)

「ちょっとまだ心もとない時代、不安を抱えている、さらに赤ちゃん育児中の私を、いつもリピートして応援してくれる方だったんです。1人でもこんなふうに価値を感じてくれる人がいるんだなと思って、めっちゃ心強かった」

そして10年経って、ふたたびご縁が再開。「ぜひぜひ応援して、一緒に新刊セミナーを盛り上げたい」と花井さんから声がかかったところから、今回のコラボが実現したそうです。

セミナー詳細

🍳 料理で言うと

10年前に「もう一品いかが?」と勧めてくれた常連さんが、お店の周年記念パーティーで一緒に厨房に立つような関係。リピーターが「応援者」「共演者」へと進化していく流れが、まさに本のテーマ”選ばれ続ける”の体現になっています。

「ライブの良いところは双方向」松下公子さんが大切にする視聴者との対話

ライブの双方向対話を大切にする松下公子さん
25:00〜 LIVE映像で確認 視聴者のリアル質問に即対応する公ちゃんの姿を見る テキストでは伝わらない判断のテンポと間がここにある

25分以降は、視聴者からのリアルタイムなコメントとのやりとりがハイライトでした。「品川イベントの確認メールが来てない」という視聴者・なべひろさんの問い合わせに対して、公ちゃんは即座にこう答えます。

公ちゃん(28:20〜)

「ご不安でしたね。お席は空いてますので来てください、よろしくお願いします。いいですね、なんかライブっていいですね。”メール来てないんですけど”っていうやり取りも大丈夫、こっちで対応しますとかね、言えるのがめちゃくちゃ嬉しいですね」

そしてライブの本質を、こうまとめました。

公ちゃん(30:20〜)

「ライブの良いところは、これってどうなってるんですか、っていうのも双方向でやり取りができることだと思うので、日頃の感想なども含め、いろいろください」

視聴者から「松下公子のFacebookが見たい」とリクエストされ、画面共有して検索方法をその場で実演。さらに「マユさん」という視聴者がリンクをコメントに貼ってくれて、それを公ちゃんが拾って「マユさんありがとう、めっちゃ嬉しい」と返す。”応援され、応援する”の循環がライブの中で起きていました。

💡 視聴レポのひとこと

「準備が苦手」だからこそ、その場で起きる質問・感想・ちょっとしたトラブルに即対応できる。これは事前に台本を完璧に作る人には絶対に出せない”その時の感情”の温度感。共感ストーリーの本質は、こういう即興のやりとりの中にあるのかもしれません。

📝 ひろくんコラム|準備の不在が信頼を生むパラドックス

今日のLIVEを視聴して感じたのは、公ちゃんの「準備が苦手」という宣言が、実は最高度の信頼設計だということです。

普通、5冊の本を出している人やアナウンススクールの代表が「準備が苦手なんですよ」と言ったら、ブランドが崩れそうな気がしますよね。でも公ちゃんの場合は逆で、「準備しないからこそ、その時の目の前の人を100%大事にできる」という宣言になっている。これは”準備しない”が信頼の証になるパラドックスです。

この姿勢は、私が運営するbunshin-ai.comで取り組んでいる「分身AIを育てる文化」にもめちゃくちゃ通じるところがあります。「分身AIに完璧な台本を仕込む」のではなく、「ひろくんと分身AIが目の前の状況に応じて即興でやりとりする”在り方”」を育てていくほうが、結果として信頼されるコンテンツになる。準備の不在は、信頼の母なのです。

共感ストーリー×AIの「共感」とは、整えられた完成品ではなく、その時その場の感情と即興の応答の中にあるのかもしれません。

コラム図解|準備の不在が信頼を生む3つの構造

よくある質問(FAQ)

FAQ
Q. 5月5日の朝LIVEで、ひろくんはなぜいなかったのですか?
A. 公ちゃんによると「ひろくんがお休み」とのことで、通常は火曜朝6:30に「ひろくん×公ちゃん」コンビで配信している『共感ストーリー×AI』シリーズが、今回は公ちゃん単独配信となりました。こどもの日(祝日)の特別配信です。
Q. 6月28日の名古屋セミナーには、誰が登壇しますか?
A. 松下公子さん(株式会社STORY代表)に加え、転職10回の経験を持つ花井さん(会社員)と、荒川さんが登壇。公ちゃんがアナウンサー仕込みのインタビュースキルで、お二人のキャリアストーリーを掘り起こすパートも用意されています。
Q. 品川「共感ストーリー×AI」リアル交流会の特徴は?
A. 20名限定の少人数制で、公ちゃん×ひろくんのライブ生放送形式の掛け合いを目の前で見られる場です。ワーク・デモを通じて参加者自身の「本質的にやりたいこと」を引き出す問いかけパートと、任意の懇親会も含まれます。
Q. 松下公子さんの新刊『最高値で選ばれる「自分」の作り方戦略』はどんな本ですか?
A. 5冊目の商業出版で、「価格競争から抜け出して売れ続ける方法」をテーマにしています。1000名超のアナウンサー試験突破のプロが教えるセルフブランディング戦略の書として、商品を売るから自分を売るへのシフトを提案しています。
Q. 公ちゃんと連絡を取りたい場合は?
A. 一番早いのは、Facebookで「松下公子」を検索してメッセンジャーから連絡する方法です。プチ有名人として表示されるので見つけやすいとのこと。HPはstory-office.comです。

まとめ|準備が苦手でも、選ばれ続ける人になれる

2026年5月5日、こどもの日の朝LIVE。ひろくん不在の中、松下公子さんが35分の単独配信で見せてくれたのは、「準備が苦手」を弱みではなく強みとして生きる姿勢でした。

5冊目の本『最高値で選ばれる「自分」の作り方戦略』が生まれた背景にあったのは、”悩みをネタに変える”というシンプルな戦略。品川のリアル交流会も、6月28日(日)の名古屋セミナーも、根底にあるのは「目の前の人を大事にする」という同じ哲学でした。

AI時代に「選ばれ続ける」ためのヒントを、共感ストーリーの実践者から学べた朝LIVEでした。

「選ばれる人」になるためには、完璧な準備よりも、目の前の人を100%大事にする姿勢が大切。これは「選ばれる人」が共通して持つあり方です。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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