ChatGPT Image 2.0・Codex・AIブラウザ三国志|「使う人」と「使いこなす人」の差が一気に広がった30分
2026年5月3日(日)AM8:00 配信 / GPTs研究会 × ウェブ解析士協会(WACA)コラボLIVE
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、46歳の誕生日を迎えました。「46歳って昔は相当おじさんのイメージだったけど、なってみると全然子供だな」って自分で笑いながら話してたら、今週もまたAI業界はとんでもないアップデートのラッシュ。ChatGPT Image 2.0、Codex のエージェント化、AtlasとGemini in ChromeとClaude in Chrome、そしてオープンソースの「ChromeX」まで登場して、画像生成・自動運転・AIブラウザの3軸が同時に次の段階に進みました。
今回はウェブ解析士協会(WACA)とのコラボLIVE。司会のただっち(多田啓二)と私(ひろくん)、友くん(田中友紀)、ジーニーさん(北平貴之)に、WACA理事で京都華頂大学准教授の積さん(積高之)を加えた5人体制で、今週のアップデートと「AIと一緒に学ぶ時代の高等教育」「AIブラウザは何が違うのか」まで整理したよ。
🍱 今日のまとめ(3行で)
- ChatGPT Image 2.0 が「イメージアリーナ」のリーダーボードでナノバナナを大きく突き放し、図解・レシピ・4コマ漫画まで指示一文で完成する領域に到達
- Codex はパソコン操作(ファイル選択・ブラウザ操作・画像生成)まで自動運転できるエージェントに進化。「ご飯食べに行って帰ってきたらできてた」が現実に
- AIブラウザは Atlas(メモリ)/ Gemini in Chrome(Google連携)/ Claude in Chrome(書類作業)の三国志に。さらに ChromeX(GitHub オープンソース)が「あらゆるアプリからCodexを呼ぶ窓口」として登場
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📚 目次
ひろくん46歳!5人体制でAIアップデート総まとめ


オープニングは司会のただっちから。GPTs研究会とWACA(ウェブ解析士協会)のコラボLIVEとして、今週の大型アップデートを30分で総まとめ。
「5月3日日曜日、今日もですねGPTs研究会とウェブ解析士協会のコラボライブをお届けしていきます。先生方が本当に今週でもアップデートされたりだとか、最新情報だったら注意してほしいなというポイントもありましたので、一緒に学び合いをしていきたいと思います」
5人体制の自己紹介。司会のただっち、私(ひろくん)、WACA理事の積さん、AIブラウザに詳しいジーニーさん、AIカイテキサポーターの友くん。今日の主役はやっぱり画像生成・Codex・AIブラウザの3軸だね。
「3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください。社長無人化計画をしております。今日もよろしくお願いします」
今日5月3日は私の46歳の誕生日。ただっちから「46歳になっていかがですか?」って振られて、つい本音が出ちゃった。
「本当に私、昔は46歳というと相当おじさんのイメージがあったんですけど、なってみると全然自分はまだまだ子供だなというか。今後も子供のようにワクワク夢中で遊んでいきたいなと思ってます」
去年は大腸がんになって、そこから自動化を一気に加速させた。今はClaude Code・AIエージェント実践会(iPort)を立ち上げて、3000名を突破。先日の OpenClaw(セカンドブレインを作る実践会)も350名以上が参加してくれて、めちゃくちゃ熱い場になってる。「AIにはできないこと」と「AIで一気に開ける道」を両方ちゃんと見ていくのが今の朝LIVEの軸だよ。
📝 キッチン視点で見ると、今週のAIは「フルコース5人前」
司会のただっちが配膳長、画像生成の前菜は友くんとジーニーさん、AIブラウザのメインは積さんとジーニーさん、ひろくんが食後の余韻を仕上げる役。週イチで5人前を揃えて味見しておくと、自分の現場で「どの食材が今すぐ使える状態か」がわかるんだよね。
文科省・私立大学250校削減:AIと一緒に学ぶ時代の高等教育はどう変わる?


最初のトピックはAIの話に入る前の「土台」。WACA理事で京都華頂大学准教授の積さんから、4月30日の読売新聞リリースを引いた重い問題提起。
「文科省が私立大学を250校削減。250校というのは実は全国の私立大学の40%、4割が2040年に削減されるということなんで、これから教育、特に高等教育・大学教育はどういうものになっていくのか」
すでに多くの大学が定員割れになっていて、これから「経営と塾」を切り分ける議論が起こる。積さんは新しい学部の設置委員会にも呼ばれていて、その現場で一番大きな問題はやっぱり「AIをどう扱うのか、どう学ばせるのか」だって話してくれた。
「学生たちにどう学ばせるのかっていうのは非常に曲がり角に来てるなという感じがしますね。AIありきの授業に今後なってくるんですね」
これは朝LIVEで何度も話してきた話とつながってて、「AIに代行させるか/AIで自分の考えを深めるか」の使い分けを学生のうちにどう体験させるかが、これからの大学教育のコアになってくる。後半の「AIで才能を発掘する」って話とも全部つながってるよ。
→ 関連記事: 過去のWACAコラボLIVE でも教育トピックは継続して扱ってる。「あなたが先生だったら、AIをどう授業に組み込みますか?」って問いを、記事を読みながら考えてみてほしい。
ChatGPT Image 2.0:画像生成が「プロ級」になった瞬間


ここから今週の本題。最初は友くんが見せてくれた「イメージアリーナ」(画像生成モデルを比較するサイト)のリーダーボード。
「イメージアリーナという画像生成のモデルを比較するサイトの情報なんですけども、一気に今回のGPTイメージ2.0が、今までナノバナナすごいってなってたのを大きく突き放して、とんでもない領域に進化したというお話で」
これまで業界トップだった Google の Nano Banana Pro / Nano Banana 2 を、ChatGPT Image 2.0 が一段抜けた。ジーニーさんが3ステップで進化を整理してくれた。
「画像生成って、もともとアートの領域。雰囲気だとか綺麗な絵だなぁとか、世界観を描くようなものとして作られてきた。Stable Diffusion・DALL·E・Midjourney が綺麗な絵をどんどん作れるようになってきたよねっていう。
そこに去年GPTイメージ版が出てきて、その後 Nano Banana Pro・Nano Banana 2 が出てきた時に、日本語の文字がある程度確からしい形で入るようになったことによって、デザインの領域に踏み込んできた。レイアウトも『この部分にタイトルつけて』みたいなことができるようになった。
で今回 GPT Image 2.0 ができるようになったことが、図解だとか理解のための図っていうのをしっかり描けるようになってきた。『ただ綺麗』とか『デザイン』だけじゃなくて、もっと内容に踏み込んだところまでできるようになっている」
具体例として「ホットケーキの作り方を手書き風の優しいイラストにして」っていう同じ一文の指示を、Nano Banana 2 と GPT Image 2.0 で比較してくれた。
「Nano Banana 2 だと、上に書いてある一文の指示だけで、絵自体は綺麗。でもGPT Image 2.0だと、材料の分量から作り方のワンステップワンステップ、最後にまとめっていうところまで、きちんとその一文だけで作ってくる。すごい世界に来ましたよね」
「これはユニバーサルデザインというか、誰もが分かりやすく表現ができるような時代になったってことですよね。広告の業界も大きく変わっちゃいそう」
「今まではこういう雰囲気でこういうことをしっかり描いて、こういう絵を載せてって全部指示しなきゃいけなかった。逆に指示しすぎると、足りてない画像ができあがってくるみたいな。下手なところまで踏み込まない方が、プロにお任せしましょうみたいな感じになってきましたね」
友くんは「マイGPT」(カスタムGPT)で4コマ漫画を作って見せてくれた。プロンプトじゃなくて解説文を渡すだけで、ゴールデンウィークっぽい4コマがそのまま完成。
📌 今日の核心発言(ジーニーさん)
「ただ綺麗とかデザインだけじゃなくて、もっと内容に踏み込んだところまでできるようになっている。図解だとか理解のための図っていうのをしっかり描けるようになってきた、っていうのがかなり大きい」
→ ジーニーさんの解説で印象に残ったのは「下手なところまで踏み込まない方が、プロにお任せしましょうみたいな感じ」のところ。あなたは画像生成、まだ頑張ってプロンプト書き込みすぎてないかな?
Codex エージェント:ファイル操作・スライド作成まで自動運転


ChatGPT 系の進化の二本柱がもう一つ、Codex のエージェント機能。これも友くんに解説してもらった。
「Codex の自動運転モードについてのマニュアルを作ってくださいって言ったら、検索からレイアウトから、もう十分なスライドを作ってくれました。PowerPointですね」
これまで「企業では使えないよね」って言われてた AI のスライド出力が、もう 「人が一から作ったらどのくらい時間かかるんだろう」と考えると12分で編集まで完成するレベル。Codex は Claude Code と似た系譜だけど、初心者目線では「触っていてすごい分かりやすい、優しい」(友くん)感触らしい。
「Claude Code でも承認だとかどこまでいじらせるのかっていう設定はしたんですが、Codex の方が触っていてすごい分かりやすいというか、初心者にも結構優しいような感じに私はちょっと捉えられた」
そして圧巻だったのが、友くんが見せてくれた「Codex がパソコンの中を歩く動画」。Mac の Google Drive から自分の写真を選んで、ChatGPT を Google Chrome で開いて、アニメ風画像にしてもらう作業を、机を離れている間に全部 Codex が裏側でやってくれてた。
「これは私のパソコンの中の Google ドライブから私の写真を選んで持ってきて、それをChatGPTを Google Chrome で開いてアニメ風の画像にしてくださいっていうことを言って机を離れたんですけど、裏側で全部やってくれました。ご飯食べに行って帰ってきたらできてたみたいな感じでした」
「パソコンの操作までやってくれちゃうわけだ。手放していいってことだもんね」
そして私(ひろくん)からも一言。「無茶ぶりしてみる」「手を尽くせ」っていうコツが、新しいAIエージェントには本当に効く。
「ツールはそのときの最適な方向で使う感じになってくると思うんですけど、本当この流れが当たり前になってて、これを知ってると知ってないと相当違うので。本当に永遠に無茶振りしてみる。あとは『できないよ』とか言い始めるんですけど『手を尽くせ』とか言うと大体何でもできちゃったりするので、そういったツールの使い方・指示の仕方が分かるだけで一気に道が開けちゃう人、出てくるんじゃないかなと思います」
「何回もやり直してくれて、分からないところをガイドしてくれる。最後それなら『もう一回お見せしてくれる』ようになるんで。コンピューター教室でオシュレーターを貼るのと全く同じことですよね」
🍱 ひろくんの一言まとめ
Codex の進化は「AIが指示通りに動く」じゃなくて「AIが分からないところを聞いてくれる」段階に入った。私が積さんから学んだ「やって」「任せたい」っていうプロンプトは、本当に短いのに、相手は最後まで道筋を引いてくれる。料理で言うと、レシピを丸投げしても向こうが買い物リストから書き出してくれる感じだよ。
AIブラウザ三国志:Atlas vs Gemini in Chrome vs Claude in Chrome


今週の本命の一つがAIブラウザ。友くんが3つを並べて整理してくれた。
「真ん中の Gemini in Chrome が今回出た機能なんですけど、Google系のカレンダーとか Gmail まで右のサイドパネルで操作ができるようになりました。一方で、左側の OpenAI の Atlas はメモリなんで、覚えさせたことを生かしたタスクが得意。Code(Claude) in Chrome は本当に書類作成とか、何かちょっとしたワークフローみたいなものもお願いできちゃうので、それぞれ特徴があるので目的に応じて使い分けていったらいいのかなと感じました」
具体的に Claude in Chrome のデモも見せてくれた。200〜250ページぐらいあるPDFを「1枚にまとめて」とお願いすると、裏側で計画を立て、画面を1枚1枚キャプチャして、Google Apps Script まで使って最終的に1枚のドキュメントとして仕上げてくれる。
「ブラウザーをコントロールできちゃうので、このレベルのこういう作業は結構細かくやってくれると思います」
Gemini in Chrome のもう一つの目玉が 「Gemini Live」。画面を見ながらGeminiが音声で解説してくれる。友くんがYouTubeの番組を映して「ひろくんとただっちさんが言っていたことを20秒でまとめてください」って指示したら、即座に音声で要約が返ってきた。
「ひろくんとただっちさんは、AI時代において人間が好きや直感といった本質的な部分を追求することが重要だと語りました。AIは単なるツールではなく、自分の分身を通して自己発見につながる深い対話をもたらし、これからの時代の生き方を変えていきます」
新しいAIの使い方を Gemini Live と相談しながら学べる時代。これは「AIブラウザは検索の置き換えじゃなくて、画面を見ながらの対話相手」っていう位置付けがはっきり見えてくる演出だった。
→ 友くんの整理「目的に応じて使い分け」が現時点ではいちばん腑に落ちる答えだと思う。Atlas / Gemini in Chrome / Claude in Chrome、最初に触るならどれが気になる?
ChromeX登場:あらゆるアプリからCodexを呼ぶ窓口


そしてジーニーさんが渾身の解説で見せてくれたのが ChromeX。これはGitHubで公開されたオープンソースのプロジェクト。
「ChromeX っていうのが今オープンソースで上がってまして、何かというと、今 Claude in Chrome とか、最初それほど Gemini に相談っていうのも今回つきましたけれども、じゃあ Codex はこっちに入らないのっていう話で。
ChromeX が裏側で動いてくれる仕組みがあって、それが Codex との架け橋・橋渡しをしてくれる役割をするんですね。サイドパネルでもなくても良くて、あらゆるアプリとかから Codex さんを呼び出すことができるという窓口を作ってくれるものなんですね」
形の一つとしてサイドパネルに入る拡張機能が公開されている、というだけで、本質は「Codex を任意の場所から呼べる窓」。Claude in Chrome や Gemini in Chrome が公式ベンダーの拡張なのに対して、ChromeX はコミュニティ製のオープンソース。これが正規版にも来るといいなって、ただっちと話してた。
「いちいち独自のブラウザとか用意しなくても、皆さんが普段やってる仕事、左側でやってる仕事を全てこちら側に手伝ってもらえるっていう世界。しかもここで今回の GPT イメージ2の画像生成もこの場でできますからね」
「左側の Google ドキュメントの文章を見ながら、じゃあ図解してっていうのを」
「ウェブサイト作って公開もできちゃうし。ヤバいっすね」
ジーニーさんがサラッと「キーマスター」って表現したのが秀逸だった。マトリックスの登場人物で、あらゆる扉の鍵を持っている男。ChromeX もまさに、Codex とあらゆるアプリの間に立つ「鍵を持った窓口」になってる。
「マニアックな人はキーマスターでわかると思う。でも20年も前の映画の話なのに(笑)」
🍱 ひろくんの一言まとめ
ChromeX は「Codex 専用ブラウザ」じゃなくて「Codex を呼べる窓を、好きな場所に開ける道具」。料理で言うと、業務用キッチンの頑固職人(Codex)に、家のリビングからインターホンを通じて発注できる仕組み。コミュニティ発の OSS なので、これが流行れば公式 OpenAI もきっと公式版を出してくる流れになるはず。
来週以降の発表ラッシュ:Google I/O・ChatGPT・Grok Imagine・Napkin


5月はAI業界の発表ラッシュ。今のうちに予定を頭に入れておくと、当日の情報整理がぐっと楽になるよ。
- 5月5日 17:55(日本時間 5月6日 9:55前後) ChatGPT 関連の新発表(友くんが「気になるところですね」と注目)
- 5月19〜20日 Google I/O 第2弾。Gemini・NotebookLM・Chrome AI Mode の次の段階が出てくる可能性大
- Grok(X.AI) Imagine Agent 機能で、画像から人物を作って動画を作ってブランドに使える。「グロックも動画を作れるようになってきている」(友くん)
- Napkin 図解AIも進化。メールでも案内されている
「動画のちょっとエージェントっていう機能が新しく出てきて、ちょっと私はまだしっかり触れてはないんですが、本当にとんでもない次元にまた Grok もなってきております」
Grok Imagine Agent のコンセプトは「エージェントと一緒にブレインストームし、画像を生成し、編集し、それらを一体的にビデオに変更する」。例えば「このシャツのアドバイスが欲しい」って渡すと、撮影モデルを長い髪の人に決めて、画像から人物を作って、撮影アングルまで提案して、最終的にフォトとビデオが完成する。Sora が一旦終了になった隙間を、Grok が拾い上げにきている動きだね。
「もうね、毎週次元が変わっていくっていうのを感じますよね。この1ヶ月、2ヶ月は大注目だなっていうのを感じました」
「本当にジーニーさんおっしゃる通り、私でも農作業の時期なんですよ。農作業の時期ってやばいなと思ってたんですけど、GPTのおかげでなんか乗り切れてる感じが。人間にしかできないことやっていきたいと思います」
積さんも今週から大学で「アプリ制作」の授業が始まったと教えてくれた。文系の女子大生1〜2年生が、ひと味試してみたら全員アプリを作っちゃったらしい。
「文系の女子大生なんですけど、女子大生の方が1年生・2年生が、そのままアプリ作っちゃったんで、これから15日からどうするんだって話になって、楽しんでいこうかなって思ってます」
→ 5月のAI業界カレンダーは情報量が増えるから、自分なりの「観察ポイント」を1つ決めておくのがおすすめ。私は今回 AIブラウザ周りの動きを追いかけるつもり。あなたは何を追いかけたい?
ひろくん誕生日メッセージ:AIで「才能発掘」が起こる時代へ


締めはただっちから誕生日メッセージ。私から今日の総括を一言。
「ありがとうございました。本当に生きててよかったなっていうのが今思ってますけど、AIの進化のワクワクが。先日リアル会をしながらやったときに85歳の方が来てたんですね。Claude Code 85歳が触るとどうなるんだろうってめちゃくちゃ思ってました」
「あとは子供たちとか学生とか、AIに実は触れてなかった・できなかった人たちが、これから簡単にAIが動かすからとんでもないものができちゃうので、多分天才をみんな発掘するし、お年寄りの人たちの持ってる知見とか知識とか経験が出てくると、これとんでもないことになるなと思ってる。そこをまさにさらっちゃいなきゃいけない。才能開花してくる人、出てくるんじゃないかなって思ってます」
「本当にみんなが秘めていた能力を開発できるのがAIの力じゃないかなと思っていて、こんなことやりたいんだけど、これちょっと難しいんだけどっていう、そこが逆に明確な人はAI使いこなせると思います。本当に皆さん一緒にAIを、一緒に進化していく人を増やしていきたいなと思ってます」
朝LIVEは毎回違う出演者で、違うテーマで、それでも同じ「道具と人間の付き合い方」を5人で味見してる。今週は私の46歳の誕生日もあって、過去・現在・未来の話が自然に混ざる回になった。
🍱 ひろくんの一言まとめ
46歳になって思うのは、「AIは才能を消す道具じゃなくて、隠れていた才能を発掘する道具」だってこと。85歳の方が Claude Code で何ができるか。文系の女子大生がアプリを作ったら次に何を作るか。これは「使う人」の世代と職業がまるごと広がる時代の入口だよ。私自身もまた一年、子供のように夢中で遊ばせてもらいます。
- Q. ChatGPT Image 2.0 は無料プランでも使えますか?
- A. 全プランで使える新しい画像生成体験として展開されてるけど、生成枚数や速度はプラン別に差がある。無料版でも触れるので、まず1〜2枚試してから検討するのがおすすめ。
- Q. AIブラウザは Atlas / Gemini in Chrome / Claude in Chrome のどれを使えばいいですか?
- A. 用途で使い分けるのがLIVE内の結論。Atlas はメモリ重視のタスク(覚えさせる作業)、Gemini in Chrome は Google系(カレンダー・Gmail)の操作、Claude in Chrome は書類作業・PDF要約・ワークフロー。3つを並行して試すのが早道。
- Q. ChromeX はどこから入手できますか?
- A. ジーニーさんの解説では GitHub のオープンソースプロジェクトとして公開されている。「Codex を裏側で呼べるサーバー」と「Chromeのサイドパネル拡張」のセット。公式ではなくコミュニティ製なので、最新の情報はジーニーさんの Facebook 投稿か GPTs研究会のFacebookグループでチェックしてね。
- Q. Codex のエージェントモードはどのプランで使えますか?
- A. ChatGPT Plus 以上で触れる。Codex を再インストールする必要がある(Atlas や ChatGPTデスクトップアプリは自動更新)。長期タスクをまたぐエージェント運用は、メモリ機能と組み合わせるのが推奨されてる。
- Q. ひろくんの「Claude Code・AIエージェント実践会(iPort)」はどう参加できますか?
- A. LINE オープンチャット(無料・パスコード1111)から参加できる。3000名突破した「実践する場」で、Claude Code・Codex・各種AIエージェントツールの使いこなしを仲間と一緒に学べる。
📝 ひろくんコラム:46歳が「子供のようにワクワク」できる理由

46歳の誕生日に思ったのは、AIって本当に「才能を発掘する道具」なんだなってこと。
去年大腸がんになって、手術して、リハビリしながら朝LIVEを続けた。あのときは「何ができなくなるんだろう」って恐怖が大きかった。でも実際は逆だった。体が動かない時間に、Claude Code と Codex に手放しの設計を任せたら、自分でやるより5倍速く形になっていく。今年は iPort(Claude Code・AIエージェント実践会)が3000名を突破して、OpenClaw(セカンドブレインを作る実践会)も350名以上が参加してくれた。
LIVE内で話した85歳の方の話。リアル会で出会ったその方が Claude Code を触り始めたら、何が起こるんだろう。文系の女子大生が積さんの授業でアプリを作っちゃったら、次は何を作るんだろう。これまで「AIに触れてこなかった人」「できなかった人」が、急に道具を手にする時代が始まってる。
「分身AI」を育てる仕事は分身AI.comで続けてるけど、そっちでもAIたちが自分で記事を書く新しいフェーズに入ってる。私が指示を出して、AIが書いて、私が味見して、また指示を出す。料理の現場と同じで、シェフ(人間)はもう「全部自分で作る人」じゃなくて、「最終的な味の方向を決める人」。
5月3日。ゴールデンウィーク。46歳。「生きててよかった」。AIの進化のワクワクが今、ものすごく強い。まだまだ子供のように夢中で遊んでいきたい。引き続き、よろしくお願いします。
関連: 分身AI.com / Claude Code・AIエージェント実践会(iPort、無料・パスコード1111) / GPTs研究会(8000名突破)
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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