GPTs研究会 LIVE
【水曜朝LIVE】Codex App ServerでAIエージェントを「配る」時代へ
2026年5月13日(水)朝6:30〜 配信
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
2026年5月13日水曜の朝6:30、ひろくん(田中啓之)と高崎さん(高崎翔太・ゲタバコ先生)でお届けした朝LIVE。テーマは「実用!業務に効くAIエージェント」。ぱっと聞くとちょっと地味だけど、フタを開けてみたら今日の高崎さんが完全に「アプリ配りおじさん」を宣言する回でした。OpenAIから出たばかりの codex app-server という新コマンドで、自分のChatGPT Plusで動くアプリを仲間に配り合える時代が来た、という話です。
月曜LIVEの Codex×Claude Design×Claude Codeで作る共感LP や、火曜LIVEの 「なぜ」が99% / AIは1% もこの流れと地続きで効きます。
「YouTubeとかでもAIで稼げるとかAIで副業AIで毎月10万円とかってよく見たりするんですけど、とどのつまり本質はそこではない。例えば、いろんな日々の業務でちょっとスプレッドシートに調べたデータまとめないといけないよなぁとか、会議あるけどそれでプレゼンする資料をまとめないといけないんだよなぁとか、そこで AI で一応形になったものってできるんだけど、これそのまま会議に出したら怒られちゃうよなみたいな話になってくる」
— 高崎さん(高崎翔太)
📝 3行でわかるポイント
- AIで作った資料を「お前AIで作ってるじゃねえか」って言われたこと、高崎さんは社長たちと話す機会が多いのに一度もない。なぜか? AIの個性を認めず「キチキチキチー」と細かく制限してるから、らしい
- その実装の鍵が エージェント設計。チャット単発じゃなくて「調べる役」「画像を作る役」を分けた複合エージェントで初めて、テキストと画像が組み合わさった発表できるレベルのスライドが出てくる
- そして今日のメイン。「Codex App Server」という新サービスのウェイティング募集開始。ChatGPT Plus(月額3,000円)の中でエージェントが動くから、API課金ゼロ。高崎さんが量産したLPメーカー・スライドメーカー・ストックレポートを、コマンド1発で誰でも使える状態に配れる時代になった
| 配信日 | テーマ | 出演者 |
|---|---|---|
| 2026年5月13日(水)朝6:30〜 | 実用!業務に効くAIエージェント活用 — Codex App Serverで配るアプリ量産 | ひろくん × 高崎さん(高崎翔太・ゲタバコ先生) |
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
1. オープニング — 水曜朝LIVE「実用!業務に効くAIエージェント活用」


2026年5月13日(水)朝6:30。「毎週水曜は高崎さんをゲストにお迎えしてAIのマニアック会、今日は実用的な業務に効くAIエージェント。地味に見えるけど、めちゃくちゃ実用に使えるよっていう話、そして新サービスのウェイティング募集開始もあります」とひろくんがオープニング。動画で確認する(0:00〜)
続いて高崎さんも自己紹介。
「誰でも変えてAIと企業が学べるイフ塾とやっております、高崎翔太です。タイトルすごくつまらなそうなんですけど、結局でも一番大事なところ、ここだよねっていうところをお話ししたいなと思ってます。YouTubeとかでもAIで稼げるとかAIで副業AIで毎月10万円とかってよく見たりするんですけど、とどのつまり本質はそこではない。」
ひろくんはこのところ「社長無人化計画」と銘打って、A2A(AI-to-AI)でAIにAIを動かさせる実業実装に没頭中。実業・日常生活含めて、目の前の課題解決にAIを使い倒すフェーズに完全に入った、と話してました。
2. AI製スライドがバレない理由 — 高崎さんが実証する「AIっぽさ」の消し方


高崎さんが最初に投げかけたのが、「AIで作ったスライドでプレゼン大会出て賞取ったりとかもできてるんですけど、多分これってあんまりできてる人いないと思うんですよね」という話。動画で確認する(1:25〜)
「私は普段、人と話したりとか資料を使ってしゃべったりとかする機会があって、それらの資料をすべてAIで作ってるんですよ。だいたい社長さんと話すことが多いんですけど、お前AIで作ってるじゃねえか、ふざけんなって言われたこと、私、一度もないんですよ。これポイントじゃないですか。」
X(旧Twitter)を見れば「ふわふわした、空中戦みたいなAIの使い方」が溢れてる、とひろくん。本業・実業・日常含めて目の前の課題解決にこそAIを使い、しかもそれをちゃんと仕組みに落とし込んで形にできてる人は少ない。具体的な実例・実用方法・どんなツールを使うのか、ここを分かるのが今日の主題。
「確かにAIで使ったスライドが世の中にめっちゃ増えてる。でもその中で私も同じ「AI製」だけど、ちゃんと差をつけられますって話。」
AIスライドは「コンビニで売ってる出来合いのお弁当」状態のものが多い。便利だけど、誰が見ても「コンビニのやつね」って分かる。高崎さんがやっているのは、同じ食材を使っていても自分の厨房で味付け・盛り付け・お皿まで全部こだわって出す。出された人は「これコンビニ?」とは聞いてこない。
3. AIの個性を「キチキチ」制限する — 自由を与えない指示が品質を作る


「じゃあ何が違うのか」を高崎さんに聞くと、出てきたのが 「AIの個性を認めない」 という強い言葉。動画で確認する(5:40〜)
「私はAIがやる調べるとか作るとかまとめるとか、そういう作業に、AIの個性を認めないっていうのがかなり強いです。作り方とか調べ方とかまとめ方とか、言い方、しゃべり方、すべてをキチキチキチーって、自由のない感じにすごく制限します。」
ここまで調べてとか、こういうふうにしてとか、こういうことをまとめてとか。「キチキチキチー」っていうオノマトペが妙にハマる、自由を一切与えない指示の作り方。これが品質の差を生む最初のレイヤーらしい。
高崎さんは画面を共有して、過去に作ったスライドの「失敗作」も見せてくれました。初期にAIで画像生成だけしてみよう、と作ったやつ。「これでも結構な枚数が内容としてはまとまってる」「ここからCanvaでチコチコ作るほうが楽だった」と本人。”AIが作る資料”が”テキストだけ”か”画像だけ”かに振り切りやすい、という当時の課題感も共有してくれた。
「高崎さんで考えたら、AIを使ってショーを撮るというか、本当にいっぱいやってますもんね。」
「やっぱり私の一番の研究テーマは、自分がやってることがAIがやってるってバレない、AI感をいかに消すか。」
4. エージェント設計が9割 — チャット単発じゃない、役割分担で資料が変わる


次の決定的なレイヤーが エージェント設計。チャット1個に「スライド作って」と投げるだけだと、テキストだけor画像だけのスライドにしかならない。動画で確認する(10:05〜)
「最初の文字だけっぽいようなスライドだと、割とチャットはもうクロードでもジェミニでも何でもいいんですけど、チャットでやってスライド作ってって言ってはいわかりましたって言って初期あんまりプロンプトも頑張んないで出るとああいう文字だけスライドになる。ここに今度、単発でそのチャットだけでやろうとしないで、私たちが普段からやってるエージェント作りみたいな話になってきて、これは例えば調べる役割のやつと、画像を作る役割のやつとっていうので別の役割を作った複合的なやつらを合わせています。」
つまり、ちゃんと調べられた内容になる「リサーチャー」、画像が組み込まれた内容にする「ビジュアル生成役」、それらを束ねる「オーケストレーター」── このような役割分担を設計した複合エージェントで作る。これが「発表できるレベルのピッチが出てくる」スライド作りの正体だった。
「背景というか、ここに入れるまでの過程の間に、いろんなリサーチをして、ちゃんと台本というかテキストがあって、どういう画像構成にするかみたいな部分のコンテキスト、設定情報がかなりピンツに綿密にあって、まさに実際に発表で使えるピッチで発表できるレベルのものをAIが作ってくれる。仕上げるためには何十回もリテイクした、って話ですよね。」
そしてもう一つ重要な観察。「何十回リテイクしても、AIとうまくやることができてないと、人間が受け入れる方向と外れる方向に向かっていく」。リテイクの回数じゃない、その間ずっと “AIに役割と制限を与え続ける手綱” を握ってるかどうか、なんですね。
エージェント設計は「厨房の役割分担」。料理長(オーケストレーター)が「下処理担当」「焼き担当」「盛り付け担当」「ソース担当」を別々のシェフ(AI)に割り振って、それぞれに細かい指示を出す。一人のシェフに「コース作って」って丸投げするのと、役割分担した厨房で連携させるのとでは、出てくる料理が違うのは当たり前。
Google Workspace(スプレッドシート・スライド)との連携も実用度が高い、とひろくん。「Googleにいちいち入っていくのはもうやんなくなる」「ファイル整理・調べる・計算・Python実行、この辺が一番実用的」。
5. 新サービス「Codex App Server」誕生 — ChatGPT Plus内でエージェント完結


そして今日のメインディッシュ。OpenAI公式の新機能「Codex App Server」(高崎さん発音は「コーデックスアップサーバー」)。動画で確認する(15:42〜)
「最近いいのが出ました、ご存知でしょうか。Codex App Serverというね。皆さんちょっとやったほうがいいですよっていうのをちょっと言いたくて。簡単に言うと、Codexっていうのが ChatGPT のプログラミングに特化したAIとしてあります。その Codex の中で、Codex ができることだったら、なんでもエージェントとして呼び出してくれて、わしは構わんぞいって言って。」
Codex App Serverは、OpenAI が 公式ドキュメントで公開した「Codex CLI のサブコマンド」。中身は JSON-RPC 2.0 over stdio の双方向プロトコルで、Codex を子プロセスとして spawn しながら、外部アプリ(Tauri / Electron / Python など)から会話・ツール実行・承認フローを制御できるようになる仕組みです。Codex GitHub リポジトリの codex-rs/app-server 配下でオープンソース公開されています。
「クロード村は性能はいいんだけど、家賃が高いし減るのも早い。Codex は家賃高いのもあるんだけど、高い分減らない。コスパがいいよね。」
ポイントは 「BYO サブスク」モデル。エンドユーザー自身が codex login で自分の ChatGPT Plus(月額20ドル≒3,000円)に認証すると、配布されたアプリは ~/.codex/auth.json に保存されたそのトークンで Codex を呼び出します。普通エージェントに画像生成を組み込むと API 経由で1枚20円、月1,000〜2,000枚作ると4〜5万円飛ぶ世界でしたが、Plus サブスクの範囲内で動かせるので、配布された側に API 課金は一切発生しない。masa_wunderさん解説では「gpt-image-2 high 品質なら月95枚でAPI料金がPlus月20ドルを逆転する」と試算されていました。
「Codex は今 ChatGPT Images 2 という世界最強の画像生成を持っていて、普通その画像生成をAPIで組み込むと1枚20円かかります。それを毎月1,000枚2,000枚作ると、それだけで4〜50,000円とか金いったりしちゃって怖いんで。ChatGPT の3,000円の範囲内で結構な量作れたりしちゃう。誰でも3,000円しか毎月払いたくないんだっていう人でも、エージェントが身近に自作のが使えるんだ。なのになんでみんな使ってないんだっていう状況。」
実際に高崎さんが共有してくれた配布の仕組みはこんな感じ。
① GitHub にアプリのファイルをアップ、② Mac版/Windows版のワンコマンドを共有、③ 受け取った人はターミナルでコマンドをコピペ実行、④ codex app-server が子プロセスとして立ち上がり、⑤ http://localhost:45XX でローカル UI が動作、⑥ 受け取った人のChatGPT Plus サブスクの認証で動く。「もう、API書きなしで使えるんで、相当ハイレベルなワークフローが組み込まれたものを誰でも使える」とひろくん。OpenAI 利用規約上、サブスク経由の生成物商用利用は許諾済みなので、配布作品をビジネスで使うのも問題なし、というのが今日の結論の一つでした。
6. LPメーカー・スライドメーカー量産 — 共有1コマンドでアプリ配りおじさん化


そこで高崎さん、新サービスのウェイティング募集に合わせて自分が量産した「最終奥義」アプリ群を披露してくれました。LTメーカー・LPメーカー・スライドメーカー・ストックレポート。動画で確認する(33:30〜)
「アシュラ最終奥義じゃない、アシュラの秘奥義。秘奥義がLTメーカー・スライドメーカー・ストックレポート。これ全部、自分のデータを自分で勝手に登録してねーになってるから。例えばホームページ作りたいなーってなったら、Mac の人はここポチってやってもらって、写ってやってターミナルをまたじゃポチッと開いてターミナルで実行して、これなら簡単だわで。」
「あらゆるものも Codex は作れるけど、Codex の使い方が分からないよって時にも、このアプリ=自分のパソコンの中に入れて使うアプリだから安心だし、サブスク圏内で作れちゃうから、もう LP もスライドも何もかも、相当ハイレベルなプロフェッショナルなワークフローが組み込まれたものを API書きなしで使えるっていうね、もうこれやばいですよね。」
注目は 「LPメーカー」の実演。ブランド名「エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ」、ターゲットを「20〜60代の経営者・事業者」と入力するだけで、コーディング不要でLPの骨組みが組み上がる。ホームページデプロイまで(GitHub にプッシュして、サーバーに上げて、公開して)も「やります?」って聞かれて「やります」って言ったら、本当にやり切れるところまで仕上がってる。
「本来、スライドを作るっていうAIと画像を作るっていうAIが別のやつで、それらが統合されてないからスライドに画像が入ってこないっていうのがあった。それを統合する必要があって、それをやっていくんだよって話。Codex App Serverはそういうのがめっちゃやりやすくなった。」
そして「ターミナルを乗り越えた先のパラダイス」を解放するため、高崎さんは「アプリ配りおじさん」化を宣言。みんなで実践会やって一緒にインストール、エラーが出たら一緒に解決、GitHub ってなに?っていう人にも伴走する。ゲタバコ倶楽部・IF塾 の流れがそのまま生きてくる仕掛けが、ここで動き出してる。
Codex App Serverは「高機能なホットプレート」が3,000円のサブスクに含まれてるイメージ。今までは業務用キッチン(API課金)を借りないと作れなかった本格料理が、家庭のホットプレートで再現できるようになった。しかも料理長(高崎さん)が「このレシピ通りに作れば自宅でフルコース出せるよ」ってレシピを配ってくれてる状態。
7. ウェイティングリスト募集 — 何が欲しい?要望コーナーで一緒に育てる


LIVE後半は、新サービスのウェイティングリスト募集の話。動画で確認する(1:08:00〜)
「詳しくはウェイティングリストの長文をね、「私はこれやりたいんだ」って言ってもらって。」
「「こういう人いるんだ、じゃあ作っとこう」っていうのは多分、私は正確的に作っちゃうと思うんで。本当に、なので要望が欲しいんですよね。」
つまり「先に欲しいアプリ」を投票・宣言してもらえれば、高崎さんがそれをアプリ化して配る、というシンプルな仕組み。ウェイティング登録 → 要望コーナーで具体投票 → 量産されたアプリを受け取る、という流れ。
「じゃあもうウェイティングリストの要望コーナーに、ぜひいただきたいと思います。あとこの今日のライブのアーカイブも見たいよって方とか、解説記事を見たいよって方は、このAI氣道のブログ・メルマガもご登録いただければと思います。」
そして、今日のもう一つの裏テーマは「パソコンスペック問題」。AIを使うときって意外とパソコンのスペックが大事で、目的に合わせて「これくらいのスペックなら大丈夫」っていう案内を、高崎さんとひろくんの2人が個別相談で始めてる、ということでした(最近2人ともパソコン買わされる事件が連発中らしい)。
8. エンディング — 愛と愛で世界を平和に


そしてエンディング。火曜は公ちゃんと「愛と愛で世界を平和に」、水曜のひろくん×高崎さんも、毎週恒例の歌で締め。動画で確認する(1:11:03〜)
「じゃあ、ありがとうございました。また。」
「また。もう一度お待ちしております。」
「愛と愛で世界を平和に。八方よしの心で繋がる。新しい光が差し込む未来、愛が全ての始まり。一人一人の夢を描いて、手と手を繋いで共に進む。微笑みが広がる波のように、高速路が未来を紡ぐ。それが期待、一歩進んで次の舞台、壁越えれば世界が開く」
— ひろくん×高崎さん エンディング歌(4:33:00〜)
2人のエンディング歌は、毎週ちょっとずつ歌詞が違う。今日のフレーズで耳に残ったのは「競争の力、これは証、響け未来へ希望の声、今全員で迎える時」。Codex App Serverを「みんなが配り合う」流れも、「競争」の力で証を作っていく営みだなあ、と聴きながら思いました。
❓ よくある質問
- Q. Codex App Server(コーデックスアップサーバー)って何?
- OpenAI公式の Codex CLI のサブコマンド(
codex app-server)。JSON-RPC 2.0 over stdio の双方向プロトコルで、Codex を子プロセスとして spawn しながら、外部アプリ(Tauri / Electron / Python など)から会話・ツール実行・承認フローを制御できる仕組みです。エンドユーザー自身の ChatGPT Plus(月額20ドル≒3,000円)のサブスクで動かす「BYOサブスク」モデルなので、配布されたアプリ側にAPI課金は発生しません。公式ドキュメントと GitHub でオープンソース公開。 - Q. AIで作った資料を「AI製だ」とバレないコツは?
- 高崎さん曰く「AIの個性を認めない」。作り方・調べ方・まとめ方・言い方・しゃべり方、すべてを「キチキチキチー」と自由のない感じに細かく指示する。「ここまで調べて」「こういうふうにして」「こういうことをまとめて」と、AIに余白を残さない指示が出せると、AIが作っても「AIだろ」と言われない品質に届く、というのが今日のLIVEの結論の一つ。
- Q. エージェント設計って何?チャットと何が違う?
- チャット単発で「スライド作って」と投げると、文字だけor画像だけのスライドしか出てこない。エージェント設計は「調べる役」「画像を作る役」「文章をまとめる役」を別々のAIに割り振り、それらを束ねるオーケストレーターと組み合わせる手法。今日の高崎さんの実演でも、複合エージェントで初めて「テキストと画像が両方ちゃんと入ったスライド」が出てくることが示されていました。
- Q. ウェイティングリストにはどう登録する?
- 高崎さんの新サービス(Codex App Serverを使ったLPメーカー・スライドメーカー・ストックレポート等のアプリ配り)のウェイティングリストは今日のLIVEで募集開始。詳細はゲタバコ倶楽部とIF塾側で案内予定。要望コーナーには「私はこれが欲しい」という長文での投票が大歓迎、とのことでした。
🍱 まとめ — 今日のLIVEのエッセンス
73分聞き終えて私の手元に残ったメモは、たった一行。「AI製だってバレない品質は、エージェント設計とキチキチ指示で作れる」。Codex App Serverがそれを月3,000円のChatGPT Plus範囲に収めて、しかも配布可能にした。これ、けっこうな転換点の気配がします。
業務用キッチンでしか作れなかったコース料理が、自宅のホットプレートで再現できるようになった瞬間に近い。しかも料理長の高崎さんが「このレシピ通りやれば家で出せるよ」ってレシピごと配ってくれてる。アプリ配りおじさんという言葉、来週からの水曜LIVEで何度か出てくる予感です。
「コーデックスアップサーバーやばいところは、コーデックスの最高機能を誰でも簡単に使えるようにしてくれちゃって、しかもAPIでかからないっていう。なんでこれもっと騒がないんだろうと思う。でも、ここまで落ち着かない人いないからですよ」
— ひろくん × 高崎さん(42:00〜)
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。
いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
高崎さんが塾長を務める「if塾」もぜひチェックしてみてね。
📩 AI氣道メルマガ — 今日のLIVE解説記事も毎朝届きます
毎朝の朝LIVEを「解説記事」として翌日にお届け。Codex App Serverの使い方・実用エージェント設計・AI業務活用の現場ノウハウを、ひろくんの言葉でまとめてお送りします。登録は無料です。
👥 GPTs研究会(無料Facebookグループ・8,300名突破)
仲間と一緒にAIエージェント・Codex App Server・実用ノウハウを学ぶオンラインコミュニティ。今日のLIVEで紹介した「アプリ配り」も、まずはここで動き出します。
🏒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部 — 高崎さんとたくみくんが運営する学び場
IF塾塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと、塾長のたくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。今日の Codex App Serverの「アプリ配り」も、まずはこのコミュニティから動き出していきます。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す、ひろくんと相性ばっちりのコミュニティ。
🌐 ゲタバコ倶楽部 🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebookHIROKUN'S COLUMN
🌱 ひろくんのコラム — 「配る」と決めた瞬間、世界が変わる
今日のLIVEで一番心に残ったのは、高崎さんがふいに口にした「アプリ配りおじさんになろうかなと思います」って言葉だった。冗談みたいな響きなのに、内容はめちゃくちゃ本気。Codex App Serverで自分の高機能アプリを、誰かのChatGPT Plusサブスクで動くように配る。受け取った人は「いいじゃんいいじゃん」って気軽に試して、自分の業務にAIエージェントを溶け込ませていく。配る人にとっては APIキー管理も従量課金の心配もなく、もらう人は月3,000円の枠内で全部動かせる。「配る」と決めた瞬間に、ここまで構造が変わるのかと驚いた朝でした。
なんで「配る」が革命なのかというと、これまでのAIエージェント開発は「自分で使うか、SaaSにして売るか」の二択しかなかったから。間に「仲間内で配り合う」っていう中間レイヤーが、技術的に成立してなかった。BYOサブスク方式の Codex App Server が出てきて、初めて「個人開発者が、自分のサブスク代わりに、誰かのサブスクで動くアプリを配れる」っていう設計が現実になった。料理で言うと、自分の厨房の賄いを、常連さん同士で食べ合うイメージ。お店じゃなく、お互いの台所で完結する仕組みです。
私が分身AIを4年やってきて確信してることが1つあって、「凡そあらゆる経営者・事業者は、なんとなく欲しいんだけど自分では作れない便利ツールを抱えてる」ってこと。スライドメーカー、LPメーカー、ストックレポート、議事録自動化── どれも「あったらいいな」レベルで止まってる。この「なんとなく欲しい」を片っ端からアプリ化して配れる人が出てきたら、その人は地域でも業界でもコミュニティの「ハブ」になる。配る人=助かる人の関係が、信頼の循環を生み出します。ただ、配って終わりじゃなくて、配ったあとの運用が本当の勝負。私自身、AIエージェントを配って動かしながら「ルールが暴走した朝」を経験して、除外リスト1枚で誤検知を半分以下に戻した話を分身AI.comに残しました。配るからこそ、運用の手綱は自分で握る。
高崎さんが今日見せてくれた LP メーカー・スライドメーカー・ストックレポート── 全部「あったらいいな」を物理的に成立させたツール群でした。これがゲタバコ倶楽部やIF塾の中で先に流通するのは、コミュニティへの参加価値が一段上がる仕組みでもある。「無料で配ります」じゃなくて「仲間内で配り合います」。この境界線が、コミュニティの濃度を決めていく。属するか属さないかで、手元のツールセットが変わる時代がもう始まってます。
分身AI.comでも、私自身「分身AIに作らせた何でも屋アプリ」を仲間内で配り始めてます。Codex App Server が普及すると、この「配り合い」が一気に加速する予感がする。来週の水曜LIVEまでに、私もアプリ配りのリストを1つ用意しておこうと思います。あなたなら、誰に、何を配りますか?配る相手の顔を1人だけ思い浮かべて、コメント欄かXで教えてもらえたら嬉しいです。配ることから始まる仲間の循環、来週もまたここで一緒に確かめましょう。配るからこそ慎重に、過去にはAIエージェントに任せすぎて3回突破された教訓もあって、配る側の責任設計はずっと考え続けるテーマ。水曜朝6:30、お待ちしてます。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

LINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
📺 毎朝無料LIVE配信中!見逃しても大丈夫、アーカイブも完全無料。
記事も完全無料。見逃しても大丈夫!
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 6:30〜 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 6:30〜 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜 / 8:00〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
📍 日曜日のZOOM(7:00〜)は登録制です。詳細・登録はこちら
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!





