Claude CodeでX記事を自動生成、3ヶ月400万インプを出したれんくんの手法を解説

AI経営術LIVE

れんくんに学ぶ、Claude CodeでX記事を自動生成しPDCAを自動で回す方法

2026年6月8日(月)13:00〜 ひろくん × れんくん|AI経営術LIVE #10「X運用完全自動化100本ノック」

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。毎週月曜13時は、Claude Code講座を主宰するれんくん(戸野塚蓮)とのAI経営術LIVE。第10回の今日は、れんくんがいま一番注力している「Claude CodeでX運用を完全自動化する」話を、実際の管理画面を見せてもらいながら、私が生徒モードでがっつり学ぶ回になったよ。3ヶ月で約400万インプを出したれんくんの手法は、裏側が全部AIの仕組みで回ってるんだ。

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3行でわかるポイント

  1. Xはいま「記事(X Articles)」がアルゴリズム上もっとも優遇されている。クリック=確実に「読んだ」判定になるから、れんくんは記事を軸に3ヶ月で約400万インプを達成。
  2. バズを左右するいちばんのカギはトピック選定。「その話題、自分の母親世代も知ってる?」という市場の大きさから逆算するのがれんくん流。
  3. 記事の生成から投稿後の数値分析まで、Claude Codeのダイナミックワークフロー(4フェーズ×10エージェント)でPDCAごと自動化。料理で言うと、レシピ考案から味見と改良まで厨房チームがまるごと回してくれる状態だよ。

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!(約35分)

れんくんに学ぶX記事運用|Xはいま「記事」が最強に優遇されている

Xはいま記事が優遇されている、れんくんの3ヶ月400万インプ実績の図解
Xのインプレッション実績を画面共有するれんくん

▶ この話を動画で聴く(04:54〜)

まず私から白状すると、Xは見るのは好きなんだけど、ちゃんと伸ばそう・集客に使おうと腰を据えてやろうとしては、何度か挫折してきたんだよね。だからこそ今日は、れんくんから学ぶ生徒モード。400万インプを出したれんくんが最初に見せてくれたのが、実際のアカウントの裏側データだったんだけど、これがもう衝撃だった。

れんくん(04:54〜)

「3ヶ月ぐらいで、この3日間で100万インプとか出たりとか、70万、50万、30万とか、ちょくちょく10万インプを出しつつ。フォロワーも一気に700人とか、3ヶ月で言うと400万インプぐらい出てます」

本格的に注力し始めたのは1ヶ月ちょっと前から。それでも画面共有で見せてくれたアナリティクスには、48万、41万、30万、15万、14万……と、6桁インプレッションの投稿がずらっと並んでた。そしてバズっている投稿のほとんどが「X Articles(Xの記事機能)」で、その記事は全部Claude Codeで書いているって言うんだから驚きだよね。じゃあ、なんで記事がそんなに伸びるのか。れんくんの解説がすごく腑に落ちたんだ。

💡 やさしく解説|なぜ「記事」が優遇されるの?

普通のポスト(短文投稿)は、スマホのタイムラインで流し見されるから、ユーザーがどの投稿を本当に読んだのか、Xのアルゴリズムには分かりにくい。でも記事は、読者がタップ(クリック)しないと読めないから、クリック=確実に「この記事を見た」という判定がつく。つまり記事は「読まれたことを証明しやすいコンテンツ」だから、アルゴリズム上の評価を獲得しやすいんだ。

ひろくん(04:01〜)

「Xは見るのは好きなんですけど、伸ばそう・ちゃんと集客に使おうと思っては、なかなか挫折している感じなんですよね。でも今ならClaude Codeにやってもらえばいける。自分の持ってるネタはいっぱいあるので、この機会にれんくんから学んで、早速X攻略をやっていきたいと思ってます」

しかもれんくん、「直近の記事は全部Claude Codeを使って書いてます」って言い切ってた。41万インプ出た記事も例外じゃなくて、Claude Codeが、れんくんの生データやリサーチ結果をしっかり読み取った上で書いてるんだって。タイムラインに記事カードが流れてきて、思わずポチッと押した時点で「読んだ」が成立する。この仕組みを知ってるか知らないかで、同じ労力でも結果がまるで変わってくるんだよね。

私と同じように「Xって何度やっても続かないんだよなあ」という人、結構多いと思うんだ。でもそれって根性の問題じゃなくて、人力でやるには工程が多すぎるという構造の問題なんだよね。そして、この「記事優遇」の波にちゃんと乗れている人はまだ少ない。だからこそ、いま記事を軸にX運用を組み立てるのが大きなチャンスというわけ。ここから先は、その具体的な作り方の話になっていくよ。

バズはトピック選定がカギ|市場の大きさから逆算する

バズはトピック選定がカギ、市場の大きさから逆算する図解
トピック選定の考え方を解説するれんくん

▶ この話を動画で聴く(07:27〜)

記事を書く上で、れんくんが「もうめちゃくちゃ重要」と繰り返したのがトピック選定。どんなに文章が上手くても、選んだ話題の市場が小さければ伸び幅に天井がある。その判断基準がまた分かりやすくてね。

れんくん(07:59〜)

「僕の母親世代がClaude Codeを知ってるかと言ったら、全然知らない。それよりもダイエットとか恋愛とか健康の方が全然市場が大きいよね。そういう市場規模的な観点を持ってトピックを選んでいくところが重要になってきます」

たとえば「Claude Code×メタ広告」みたいな掛け合わせは、Claude Code自体に一定の認知があっても、メタ広告と掛けるとだいぶニッチになるから「伸びてもこのぐらいかな」という天井が見えちゃう。一方で「年収1000万を超えた20代がやっていたこと」みたいなテーマは、全ビジネスパーソンに刺さるから取れるパイが大きい。実例として見せてもらった「スモビジ研究所」というアカウントは、この発想のトピック選定で1,000万インプ級のバズを連発してるんだって。インプレッションを取りにいくなら、まず広い市場を取る。この順番が大事なんだ。

ひろくん(08:56〜)

「天才シリーズ!海外のまさに天才たちがやってるのを紹介するみたいな」

そう、AI系で伸びやすい鉄板の型もあって、それが「天才の〇〇活用」シリーズ。「天才のChatGPT活用」「天才のGemini活用」みたいに、すごい人の使い方を紹介する切り口は強いんだって。Claude Code自体も今はXでバズりやすくなってきているテーマだから、AI系で発信する人にとっては追い風。聞いてて「確かに、一般受けするやつだね」って何度もうなずいちゃった。

さらにもう一つ、アカウント運用の視点で大事なのが「テーマの軸を揃える」こと。Claude Codeでアカウントを伸ばすなら、Claude Codeネタを軸に続けた方がいいのかをれんくんに聞いたら、答えは「基本的にはその方がいい」。フォロワーになってくれた人が次の記事も読んでくれて、保存・いいね・リポストでさらに伸びる、という好循環が生まれるからなんだよね。「インプレッションを取りにいくなら、パイの広い市場を取るのがXとしてはめちゃくちゃ重要」というのがれんくんの結論。広い市場でインプレッションを取りつつ、軸は揃えてファンを積み上げる。この二段構えがれんくん流のトピック戦略なんだ。私みたいに「自分の専門分野のことを書きたい」が先に立つタイプこそ、一度この順番を意識すると見える景色が変わると思うよ。

🍳 料理で言うと

トピック選定は「お店のメニュー決め」なんだよね。どんなに腕のいい料理人でも、超マニアックな郷土料理だけのお店だと入れるお客さんが限られる。まずは「カレー」や「ラーメン」みたいにみんなが知ってる大きな市場で勝負して、お店を知ってもらってから自分の得意料理を出す。市場の大きさから逆算する、この順番が勝負を分けるんだ。

サムネ→タイトル→リード文|記事はLPと同じ「視線誘導」で設計する

サムネ、タイトル、リード文の視線誘導をLPと同じ構造で設計する図解
記事の構成設計について語るれんくんとひろくん

▶ この話を動画で聴く(09:55〜)

トピックが決まったら、次は記事の設計。ここでれんくんが強調したのが「トピック選定と、サムネイル・タイトルの作成は必ず分けて考える」ということ。私、「タイトルのまんま、ついサムネに入れてしまう気がするわ」って正直に白状したんだけど、それはまさにNGパターンだった(笑)。サムネとタイトルは役割が違うから、別々に設計しないといけないんだ。

れんくん(10:19〜)

「Claude Codeのサムネイルがあったとき、そこが一番ファーストビュー。LPで言ったらもうファーストビューで、その下にタイトルとなるので、まずサムネ、タイトルの順で視線が誘導していく。そこで興味づけをしていかなきゃいけない」

読者の視線はサムネ→タイトル→リード文(冒頭の文章)→「この記事でわかること」→本題、という順に流れていく。それぞれのパーツの役割はただ一つ、「次のパーツを読ませること」。サムネで目を止めてもらい、タイトルで「自分に関係ありそう」と思ってもらい、リード文で期待をつくり、「この記事でわかること」で読む理由を確定させてから、ようやく本題に入る。この文章は次の文章を読ませるために書く、というライティングの古典的な原則が、X記事でもそのまま生きてるんだよね。だからサムネにタイトルと同じ言葉を入れちゃうと、視線のバトンリレーが一箇所で止まっちゃう。サムネは画像でつかみ、タイトルは言葉で刺す。役割が違うんだから、中身も変えなきゃいけない——「分けなくちゃいけない。違うからだ」って、私もLIVE中に腹落ちしたよ。LPを作ったことがある人なら、ファーストビュー勝負と聞けばピンとくるはずだよ。

ひろくん(11:25〜)

「LPのノウハウとYouTubeサムネのテクニックと、あとはXのアルゴリズムみたいな部分がいい感じに掛け合わさって、相当実は高度なことをやってるわけだよね」

これ、毎回ゼロから人間がやろうとすると、サムネ案を考えて、タイトルを練って、リード文を書いて……の途中で力尽きて、肝心の本文が雑になりがちなんだよね(私のことだ)。逆に言えば、この視線誘導の設計図さえ言語化できていれば、そのままAIに渡せる「レシピ」になる。れんくんの自動化は、この設計図を一つひとつ言語化したからこそ成立してるんだ。

「まさにLPを作るのと全く一緒だね」って言ったら、れんくんも「全く一緒です。1個1個やるとめちゃくちゃ大変ですね」って笑ってた。つまりX記事で伸ばすって、ランディングページ制作+YouTubeサムネ設計+SNSアルゴリズム攻略を全部同時にやるようなもの。一つひとつは知られたノウハウでも、毎回それを人間が手作業で積み上げるのは正直しんどい。私が挫折してきた理由も、たぶんここにある。だからこそ、この高度な工程をまるごとAIに渡す、次の「自動化」の話が効いてくるんだ。

Claude CodeでX記事を自動生成し、10エージェントが4フェーズで走る

ダイナミックワークフローで10エージェントが4フェーズで走り記事をポン出しする図解
ダイナミックワークフローの構成を画面共有で解説するれんくん

▶ この話を動画で聴く(13:13〜)

ここからが今日の本丸。れんくんはこの記事生成を、Claude Codeの「ダイナミックワークフロー」で自動化してる。ダイナミックワークフローっていうのは、JavaScriptで書く、複数のAIエージェントを決まった手順で連携させる仕組みのこと。れんくんは以前、タイトルを考えるスキル、タイトルからサムネイルのテキストを考えるスキル、リード文を作るスキル、リード文から本文の中身を作るスキル、最後のCTA(LINE誘導)を作るスキル……と役割ごとに作っていて、それらの考え方を一つの流れに組み上げたのが今のワークフローなんだって。厳密にはスキルをそのまま使うんじゃなくて、スキルの設計を踏襲した形で動かしてるそうだよ。

れんくん(19:46〜)

「1トピックに対して、1本4フェーズで全部10エージェントが走る構成で組んでます。『記事書いて』っていう風に言ったらポン出しですね」

「記事書いて」の一言で、10体のAIエージェントが4つのフェーズに分かれて走り出して、トピックからタイトル・本文・CTAまでを自動生成し、一気に仕上げてくれる。スキルを順番に連結させる方法と何が違うのかも聞いてみたよ。

れんくん(20:12〜)

「スキルのところで連結させて作っていくのもいいかなとは思いますが、このサブエージェントが独立したコンテキストウィンドウでずっと走ってくれるので、それはそれの良さがあるかなと思いますね」

サブエージェントがそれぞれ独立したコンテキストウィンドウ(作業領域)で走るから、長い工程でも品質が落ちにくい。これがダイナミックワークフローの強みなんだ。

ひろくん(20:00〜)

「ただのワークフローじゃなくて、ダイナミックワークフローならではの精度の高いアウトプットができる。このレベルになると、まさにダイナミックワークフローでしか無理だよね」

実は私も、れんくんからもらったワークフローのスキル集を参考に、コンテンツのリパーパス(再利用)周りを作り始めてるんだけど、めちゃくちゃ助かってる。ダイナミックワークフローをコンテンツマーケティングでここまで使い倒してる人は、れんくん以外ほとんど見たことがないって私が言ったら、れんくんも「僕もなかなか見たことないですね」って。ターゲットごとに最適化するパーソナライズもダイナミックワークフローの出番で、ペルソナを100人ぶわっと出して100人分パーソナライズする、みたいなことも現実的にできちゃう。さらに言うと、「次に何を作るか」をClaude Code自体に考えさせるワークフローを組む、なんてメタな使い方もできる。触ってると次々アイデアが湧いてくる世界だよ。

💡 やさしく解説|ダイナミックワークフローとは?

Claude Codeに搭載されている、複数のAIエージェントをプログラム(JavaScript)で決まった流れに沿って動かす仕組み。「考える順番」と「役割分担」を設計しておけば、あとはAIたちがその通りに連携して成果物を作ってくれる。料理で言うと、レシピと持ち場を決めておけば回り続ける「厨房のチームオペレーション」だね。

投稿して終わりじゃない|X APIで数値を取りPDCAをハーネス化する

X APIで数値を取得しPDCAをハーネス化する仕組みの図解
PDCAループの仕組みを解説するれんくん

▶ この話を動画で聴く(15:02〜)

記事が自動で作れるようになっても、それだけじゃ「いいポストは作れたけど、実際に出してみたらあんまり反応がなかった」で終わっちゃう。AIがいい文章を書けることと、それがバズるかどうかは別問題なんだよね。X API(Xの投稿データをプログラムから取得できる公式の窓口)があるから、この検証も自動化できる。れんくんの仕組みのすごいところは、投稿した後の振り返りまで自動化のループに組み込んであることなんだ。

れんくん(15:41〜)

「仮説をまず立てて、そのトピックの前提から記事を書いていく。そこからXのAPIを使って2、3日後とか1週間後に投稿を取得しに行って、数値がどうだったのか、ちゃんと仮説は当たっているのかというPDCAを回していくループを、ハーネスとして組んでいます」

「最新アップデートの情報なら伸びるよね」くらいの簡易的な仮説でOK。まず仮説を持って記事を作る。投稿から数日後にX APIで実際の数値を自動取得して、仮説が当たったかを検証する。さらに「この記事はもうちょっとこういうテイストで」みたいな、れんくん自身の細かいフィードバックも全部ログとして残して分析し、次の生成に活かす。この仕組み全体を「ハーネス」(AIを走らせるための実行環境)として組んであるんだ。ポイントは、そもそも「このトピックと記事がどういう仮説を持って作られているのか」を最初に言語化しておくこと。仮説がないと、数値が出ても当たったのか外れたのか判断できなくて、学習が積み上がらないからね。

ひろくん(16:23〜)

「そこのループにして初めて、やった後の結果も紐づいて、またAIが学習してさらに良くしていく。本当にループ構造だよね」

ちなみにこのPDCA、回す対象は数値だけじゃないのがミソ。れんくんは「この記事はもうちょっとこういうテイストで」という自分の感覚的な好みもログ化して、AIの書き味そのものを育ててる。数値という客観と、自分の主観。両方を食わせるから、ただバズるだけじゃなくて「自分らしくバズる」方向に寄っていくんだよね。

生成→投稿→計測→学習→また生成。れんくんは「仮説を持ってX記事を作る一巡のPDCA」と「フィードバックのログを貯めて分析するPDCA」を両輪で回してるって言ってた。このループが回り出すと、記事を出せば出すほどAIが賢くなっていく。1回目より2回目、2回目より3回目と精度が上がる「進化するX運用」になるわけ。やりっぱなしで終わらない仕組みを最初から織り込んでおく、ここがれんくんの設計のうまさだと思う。さらに発展させると、AI空間上で先にシミュレーションして一番良さそうな案を選び、リアルで試した結果をまた突き合わせる——AIの中とリアルの両方でPDCAが回る世界も見えてくる。投稿して終わりの単発運用と、ここで決定的な差がつくんだと思ったよ。

人間がボトルネックにならない仕組み|カルピス原液とゴール設定

人間がボトルネックにならない仕組み、カルピス原液とゴール設定の図解
カルピス原液とゴール設定について語るひろくん

▶ この話を動画で聴く(22:40〜)

後半は、ちょっと未来の話。ダイナミックワークフローを触ってると、1日が溶けるしトークンも溶けるんだけど、楽しすぎてやめられない。「あ、これもダイナミックワークフローでいけるんじゃない?」って次々思いついちゃうんだよね。れんくんも「もうだいぶ中毒になってますね」って言ってたけど、その遊びの先にある本質はここだと思うんだ。

れんくん(22:40〜)

「いかに僕ら人間がボトルネックにならない仕組みを作るかっていうところですね。重要なのは」

AIの処理能力はもう人間を圧倒的に超えてる。だから人間が一つひとつ確認したり指示したりする部分が、流れ全体の詰まり(ボトルネック)になっちゃう。じゃあ人間は何を持てばいいのか。それが「自分が何者なのか」という背景文脈と、「この目的のためにここへ行きたい」というゴール設定。抽象度の高い目的と、具体化したゴールと、現在地と、過去の背景文脈。この軸が揃っていると、AIのパワーを一気に活かせるんだよね。れんくんも「Claude Codeは使い方次第で全然化ける」って言ってたけど、化けさせる燃料は結局、自分の側にある。進化のスピードは「揺られるシンギュラリティ」って言いたくなるくらい速くて、正直この話が通じる人はまだ少ないんだけど(笑)、だからこそやった人から先行者利益が大きいんだ。

ひろくん(23:22〜)

「話者分離したAssemblyAIで過去の記事も今800記事分やらせてるんだけど、全部話者分離して自分のベクトルデータベースに入れて、引き出しにしながらコンテンツ生成をさせていく。それをダイナミックワークフローでやると、もう人間を超越した世界に行ってる感じがするね」

私が過去記事の整備を進めてるのも、まさにこの文脈なんだ。過去のLIVEで話してきた言葉は、私にとって最高の一次情報。それをAIがいつでも引ける棚に並べておくと、Xの記事だろうとブログだろうと、どの料理にも自分の出汁が効くようになる。私はいま、過去のLIVE記事800本を話者分離(誰の発言かをAIで仕分けること)して、自分専用のデータベースに整備してる。自分の発言・経験・価値観——つまりカルピス原液を、AIがいつでも引き出せる状態にしておくんだ。この原液があるからこそ、AIが量産するコンテンツが「自分の味」になる。LIVEでは「二刀流でホームランを打ちながらハットトリックするぐらいの勢い」って例えたけど、AIの賢さと速さと量がそこまで来てるからこそ、自分のソースと目的地の設定がますます効いてくる。原液づくりとゴール設定。地味だけど、ここが自動化時代の人間のいちばん大事な仕事だと思うよ。ちなみにこの日の朝LIVEでも、ただっちとカルピス原液の話をしたばかり。半歩先の未来は、もう日常に入り込み始めてるんだ。

「X運用100本ノック」の受け取り方と6月13日コラボ実践会

X運用100本ノックの受け取り方と6月13日コラボ実践会の案内図解
100本ノックの案内をするれんくんとひろくん

▶ この話を動画で聴く(25:32〜)

コメント欄に「ダイナミックワークフローを学びたいけど、取り組みたい点が見つかりません」という声もあった。れんくん自身も、そこが一番のハードルだと分かってるんだよね。

れんくん(24:27〜)

「とは言ってもなかなかClaude Codeってどういう風に使ったらいいのか。今ね、ひろくんはこうやってClaude Code、ダイナミックワークフロー、こことここを繋ぎ合わせたらできるんじゃないかみたいなところがたくさんあるかなと思いますが、じゃあ普通の人にこれはなかなか難しいかなとは思うんですよ」

その「何から取り組めばいいか分からない」を浮き彫りにしてくれるのが、れんくんが用意した「X運用100本ノック」。バズ研究のリサーチから、自分の文字起こしやナレッジを合流させる「自己体験マージ」まで、れんくんが実際の投稿で使っているロジックがそのまま詰まってる。正直、これ100万円くらいしてもおかしくない内容だと思う。

れんくん(28:54〜)

「僕のLINEに登録いただくと100本ノックを受け取れるようになってますので、Claude Codeをなかなかどう活用したらいいか分からないという方、アイデアがなかなか思い浮かばないという方、ぜひ受け取って試してみてください」

ただね、こういう特典って、もらって満足しちゃう人が多いんだよね。ゼロからコンテンツのワークフローを作るのを、こちらから答えを渡されてなぞるんじゃなくて、自分でAIと対話しながら100本ノックをやってもらうのが、一番正解に近いと思う。1日1本でもいい。コツコツやっていくと自分の視界が変わってきて、「これとこれが繋がるじゃん」っていう体感覚が出てくる。それは手を動かした人にしか出てこないものなんだ。やった人から先に行ける、いまはそういうタイミングだよ。

ひろくん(27:37〜)

「自分のソース、カルピス原液と、何のためにこれをやってるかという目的と、まずここに行きたいんだという目的地の設定、ゴール設定がちょうど大事になる。あとは手を動かすしかない」

そして告知をもう一つ。6月13日(土)夜9時(21時)から、れんくんとのコラボ実践会を開催するよ。Claude Code・AIエージェント実践会(4,000名超)でのマーケティング回で、今日の内容をさらにディープに実践していく予定。イベントページはこれから準備するので、まずは時間だけ押さえておいてね。募集を開始したら、メルマガやFacebookでも案内するよ。GPTs研究会も8,500名を超えて、目指すは1万人。今日のLIVEが面白かったら、シェアで恩送りしてもらえたら嬉しいな。

FAQ
Q. なぜ今、Xは「記事(X Articles)」が伸びやすいのですか?
記事は読者がクリックしないと読めないため、クリック=確実に「読んだ」という判定がXのアルゴリズムに伝わるからです。流し見されがちな短文ポストより閲覧の証明がしやすく、評価を獲得しやすいとLIVEで解説されました。れんくんはこの記事機能を軸に、3ヶ月で約400万インプレッションを達成しています。
Q. ダイナミックワークフローとは何ですか?
Claude Codeで複数のAIエージェントをJavaScriptで設計した手順どおりに連携させる仕組みです。れんくんはトピック選定からタイトル・サムネ・リード文・本文・CTAまでを、4フェーズ×10エージェント構成で自動生成しており、「記事書いて」の一言で記事が完成します。
Q. 記事を自動生成した後の運用はどうするのですか?
投稿して終わりではなく、X APIで数日後に投稿の数値を自動取得し、事前に立てた仮説が当たったかを検証します。本人のフィードバックもログとして残し、次の生成に反映するPDCAループを「ハーネス」として組むのがれんくん流です。
Q. 「X運用100本ノック」はどこで受け取れますか?
れんくんの公式LINEに登録すると受け取れます。Claude Codeの活用アイデアが浮かばない人向けに、バズ研究から自己体験のマージまで実践課題が詰まった内容です。記事末尾のリンクから登録できます。

まとめ|仕組みはAIに、原液とゴールは自分に

LIVEのまとめを話すひろくんとれんくん(YouTubeスクリーンショット)

今日は、れんくんに「Claude CodeでX運用を完全自動化する」裏側を全部見せてもらったよ。Xはいま記事が最強に優遇されていて、バズを左右するいちばんのカギはトピック選定。記事の設計はLPと同じ視線誘導で、生成はダイナミックワークフロー(4フェーズ×10エージェント)がポン出し。投稿後はX APIで数値を取ってPDCAをハーネスごと回す。そして人間の仕事は、ボトルネックにならないこと——つまり自分のカルピス原液を濃く保って、ゴールを決めること。学ぶだけで終わらせず、私もまずX運用100本ノックを受け取って、ダイナミックワークフローで手を動かしてみるよ。一緒に半歩先を歩いていこうね。

COLUMN

Xの自動化も、最初の一滴は自分の「原液」だった

Xの自動化も最初の一滴は自分の原液、ひろくんコラムの図解

今回のLIVE、れんくんの話を聞いて、私、正直うなったよ。Xはもう「記事」が優遇されてて、ダイナミックワークフローで10体のエージェントを回せば、記事がポンポン出てくる時代なんだって。AIに記事を量産させる仕組みは、ここまで来たんだなって。

でもね、れんくんが何度も言ってたのが「バズはトピック選定がカギ」、そして「カルピス原液とゴール設定が肝」ってこと。これ、料理で言うとね、最新のすごい厨房機器を10台そろえても、出汁が薄かったら、結局どれも同じ味の薄い料理が大量に出てくるだけ、ってことなんだよね。機械が速くなるほど、最初の一滴の濃さがそのまま増幅される。

私、AI秘書の凛ちゃんやAIチームに日常業務を委ねて、今は過去のLIVE記事800本を話者分離して、自分専用のデータベースに整えてもらってる最中なんだ。やってて思うのは、AIに渡すのは「きれいに整った結論」じゃダメで、私自身が現場で感じた一次情報、つまり「AIに結論を渡すな、原液を渡せ」っていう、あの濃いカルピス原液を渡すことなんだよね。そこが薄いと、いくら並列で回しても、誰の心にも届かない料理が量産されちゃう。

あと、れんくんが「人間がボトルネックにならない仕組み」を作るって言ってたのも刺さった。私、つい全部自分で味見したくなる「抱え込みOS」が出ちゃうんだけど、まずは慌てて全部を並列で回すより、自分がどこでつまずくのかを切り分けるのが先なんだよね。これは私自身が痛い目を見て学んだことで、「1000体のAIを動かす前に、私がつまずいた話──並列の前に、切り分け」に全部書いたから、もし並列で頭が散らかってる人がいたら覗いてみてほしい。

正直に言うと、X運用は私、これまで腰を据えてやれてなかった。だからこそ今回、れんくんに学んで100本ノックから始めるよ。仕組みはAIに委ねる。でも、最初の一滴の原液とゴールだけは、私が自分の五感で握りしめる。そこが、これからのAI時代に人間が残せる、一番おいしい仕事なんだと思うんだ。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

🎁 れんくんの公式LINE(X運用100本ノック配布中)

LIVEで紹介された「X運用100本ノック」は、れんくんの公式LINEに登録すると受け取れるよ。Claude Codeをどう活用したらいいか分からない人、アイデアが浮かばない人こそ、1日1本の実践から始めてみてね。

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📺 このLIVE配信の情報

配信日2026年6月8日(月)13:00〜
テーマClaude CodeでX運用を完全自動化100本ノック(AI経営術LIVE #10)
出演者ひろくん(田中啓之)× れんくん(戸野塚蓮)
チャンネルAI氣道(@AIKIDO-GPTs)

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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