Canvaコードが変えるデザインの世界——ジーニーさんが見せた最前線

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回は、ジーニーさん(北平貴之)が語ったCanva最新アップデートのLIVEを紹介するね。
2025年4月13日の日曜日LIVE、テーマはCanvaとChatGPTの最新アップデート。「Canvaコード(Canva Code)」という新機能が発表直後にリリースされて、ジーニーさんが日本最速級で試してみたというあの回だよ。
出演は、ただっち(多田啓二)、ジーニーさん(北平貴之)、積さん(積高之)の3人。ただっちはCanva歴が長く、ジーニーさんは大学講師として週9コマの授業スライドをCanvaで作っていて、積さんはAI講師として活躍している。
Canvaがデザインツールの域を超えて、インタラクティブなアプリまで作れる環境になった——そのリアルな驚きと手触りが詰まったLIVEだったよ。
料理で言うとね、今までまな板と包丁しか置いてなかった場所に、いきなりコンロも冷蔵庫もオーブンも運び込まれてきた感じ。道具が一個増えたっていうより、キッチンそのものが広がっちゃった、そんな回だったんだよ。

Canvaコードとは何か——「テトリスを作って」の一文で完成したゲームの衝撃

今回のLIVEの一番の目玉が「Canvaコード(Canva Code)」だよ。
Canvaのホーム画面の上の方に、ちょっとわかりにくい入口が追加されていて、そこに気づいた人が「ポンポンポンポン」と何回かクリックするとCanva AIの世界に入れる——という、まるで隠しコマンドみたいな感じで実装されていたみたい(笑)。
積さんが実際にデモを見せてくれたんだけど、Canva Codeの機能はClaudeの「アーティファクト」とか、ChatGPTのキャンバスと同じような仕組みで、AIがプログラムを自動で組んで、それをそのまま動かせる。ここがすごい。
積さん(07:37〜)
「その中でですね、実際に僕が作ったものがあったりするんですけれども例えば、一番簡単なのはテトリスを作ってね。これは僕らのAIで、なんかそういう、今までは、クロードっていうチャットGPTみたいなやつがあるんですけどもクロードのアーティファクトっていうこれだけ言うと何のことかわかんないと思うんですけどプログラムを自動的に組んでくれてそれを実際にそこで動かせるみたいな仕組みがあるんですね。それと同じようなものが今回キャンバーに入ったという感じなんですよ。」
この話が広まったせいで、ジーニーさんのところには「コード教えてください」ってメッセージまで届いてたみたい(笑)。慌てて「いやそうじゃないんだって」って訂正を入れてた、そのやり取りを実況で覗いてみるとこんな感じ。
ジーニーさん(7:05〜)
「もう昨日から私もコード教えてくださいって言われるんですけど、いやそうじゃない、そうじゃないって言ってて。」
積さん
「相談コードを教えてください。わかんない人はDMを送っていただければ。今回キャンバーコードっていう機能が入って、インタラクティブないろんなものを作れると。」
この温度感、私にも覚えがあってね。新しいAIツールが出るたびに「結局どうやって使うんですか?」って聞かれて、「いや、覚えるところないんですよ、聞くだけでいいんです」って返す場面、しょっちゅうある(笑)。つまり覚えるのはプログラミングの書き方じゃなくて、Canvaに何を作ってほしいか、その一言だけ。ClaudeのアーティファクトやChatGPTのキャンバスを使ったことがある人には「あれと同じものがCanvaに入った」という感覚、すごくわかりやすいよね。
で、積さんが「テトリスを作って」の一文だけCanva Codeに入力して作ったテトリスを実際に動かして見せてくれたんだけど、上下左右でブロックが動くし、スペースで落下するし、リスタートもできるし、本当にゲームとして成立していた。
積さん(10:43〜)
「これだけでテトリス作ってのを一文で作ってきたの。これ驚異的でしたね。大体、過去にこのパターンで手直り作ってみると、なんか手直ししなきゃいけないところがあるんですけど、今回、手直しゼロでここを作ってきました。半端ないなと。」
手直しゼロ……これがデザインツールの中から出てきたというのが本当にすごいと思う。
もう一個、積さんがデモで見せてくれたのが「リズムボックス」。8ビット音が出るリズムボックスを一発で生成して、テンポを変えたり、コイン音やワンアップ音みたいなゲームっぽいサウンドに変えたりできるデモだったんだ。
積さん(22:10〜)
「これも上がってくるかな。ちょっと画面がうまく出来上がってないですけど、画面を共有する。こういうのは必ず誰かが作るっていうリズムボックス。リズムボックスも結構しっかりしたものを作ってきてですね。これちょっと8ビット音が出るやつね。ちょっとワンナップ系の音がですね。これも一発で作ってきますね。テンポも変えられるし、ここもブロック破壊音とかコイン音とかね。どこかのゲームっぽい感じの音が。」
「どこかのゲームっぽい感じ」ってただっちが「どことは言いませんが……」って言ってたのが面白かったんだよね(笑)。それくらい本格的なものが一発で出来上がってしまう、というのが今回のCanva Codeの衝撃的なポイント。


時計学習ツールと教育への応用——Canva Codeが変える先生の仕事

ゲームが作れるのはわかった。じゃあ実際に何に使えるのか——積さんがその答えとして「教育コンテンツ」を挙げていたよ。
積さんが作った事例が、時計の読み方を学ぶインタラクティブツール。「0.1時間ってわかる?47分後って言われてもわかんない」という経験から着想して作ったみたい。
積さん(11:00〜)
「これがデザインツールに入ったのってどういうことなのかなっていうので、インタラクティブなっていう。ちょうど昨日1個あげたので、これを共有していきます。こんなパターンがあるかなと思ったんですね。インタラクティブな学習ツールみたいなのに使ってみてはどうかなって。僕も昔からこう。あまり理解が早いほうではなかったので、時計とか0.1時間って言われてもわからなかったわけですよ。何時何分から30分後はわかりますけど、47分後はって言われてもわかんないわけですよね。シミュレートして学習できるようなツールがあったらいいなあなんていうふうに思って。これ時計学習ツールを作ってもらった感じね。」
実際にデモを見せてくれたんだけど、時計を表示して「この時間は何時何分?」と問題が出て、正解すると「すごい!」と表示されて、次の問題に進む。難易度を「難しい」にすると「44分」みたいな細かい問題になる。時計の針を自分で動かして「4時33分に合わせよう」とやると、長針と短針が連動して動くという本格的なもの。
積さん(13:47〜)
「まずは単振合わせたいよねって言って、単振4時とかに合わせると、33分にすると、ちゃんと単振が同時に動いてくっていう、このインタラクティブセンターが作られるってすごいな。こっちは4時30分。あと時間計算みたいな。これはここじゃないんだけど、10時9分の3時間後は。3時間後はすぐに出せますけど。こういうのが作れると。息子や娘さんがここの部分で困ってるというときに、手軽に教材を作れる時代が来たんだなっていう。」
※ここの「単振」は文字起こしのブレで、正しくは時計の「短針」。長い針(長針)と短い針(短針)がちゃんと連動して動く、っていう話だよ。「息子や娘さんがここで困ってるとき、手軽に教材を作れる時代が来た」というこの言葉、すごくリアルに刺さる。先生じゃなくても、親が子供のために作れる。うちも子供に時計を教えてた時期があって、「47分後っていつ?」って真顔で聞かれて答えに詰まった記憶があるんだよね。あの頃これがあったら、どれだけ楽できたか、って思っちゃったよ。
さらにジーニーさんは、大学の授業スライド作りの話も。幼児教育学科や服飾と社会という教科のスライドを毎週9コマ分作っている中で、Canvaのビジュアルがイラスト重視のインターフェースになったのが「幼児教育学科にまさに向いてる」と感じたという話も出てきた。
ジーニーさん(14:44〜)
「一昨日かな、今週のスライドを作ってて。各教科、僕たぶん週に9単位授業があるんで、それぞれのスライドを作っていく必要があるんですけども。そのときに、一つ、幼児教育学科というのを教えててですね。僕、この間からキャンバーの力にすごく、すごい方向いってるなと思ってたのが、イラストのものがトップにポンと出てきたでしょ。だからインターフェースが、キャンバーのインターフェースを見たときに昔のちょっとクールさみたいな、かっこよさみたいなことがあったのが、ちょっと丸くなって、穏やかな感じになったなっていう感じになってたんですね、もともとね。四字局各官にはこれまさに向いてるなと思って、みんな使おうよみたいなことやってるんですけど、それがまたこのUIが変わってさらに進化したっていうか。」
※文字起こしだと「四字局各官」って残っちゃってるけど、ここでジーニーさんが言ってるのは「幼児教育学科の授業には、このビジュアルまさに向いてる」ってこと。イラスト多めで丸くなったインターフェースが、幼児教育の教材づくりとすごく相性がいいんだって。
専門学校では学生のプレゼンがほぼ100%Canvaになっているという話もあって、教育現場でのCanvaの浸透ぶりがリアルに伝わってきたよ。


ビジュアルツールキットとスプレッドシート——Canvaが目指す「全部のせ」の世界

今回のアップデートの中で、もう一つ大きなポイントが「ビジュアルツールキット」と「スプレッドシート」の追加だよ。
ビジュアルツールキットというのは、スライド、ドキュメント、動画、SNSコンテンツ、ホワイトボード、印刷物——これらを一つのプロジェクトの中で統合して作れる仕組みのこと。今まではそれぞれ別々に作って持ってくる必要があったのが、Canvaを開いてひとつの場所で全部作れるようになった。
ジーニーさん(15:35〜)
「もう一つ重要なのはさっきのツールみたいなものが、まとまるっていうことでね、ビジュアルツールキットっていうのができたのと、もう一つはスプレッドシートっていうのができたんですけどスライドの中でいろんなものを入れれるんですよね。サイズだけの問題じゃなくて、それと、こんなことはできるのはわかってますけども、こんな感じで音声を入れていったり、音を入れていったり、動画を入れていったり、みたいなことができるんですね。新しいページの展開でここで見る。ドキュメント、プレゼンテーション、動画、SNホワイトボード、印刷ってなんだ?って言ってね。この印刷を例えば入れるでしょ。ここにトートバッグを作ろうと。スライドの中にトートバッグが入るのはなんだ?それって話。」
スライドの中にトートバッグの印刷物も作れるって、何の話?って最初思うよね(笑)。でもこれが「全部ひとつのプロジェクトで統合できる」という発想の転換なんだよ。料理で言うと、コース料理の途中でお土産の包装紙まで同じ厨房で刷っちゃう、みたいな話。バラバラに発注してたものが、ひとつの現場で全部そろう感覚に近いかな。
さらにジーニーさんは、スプレッドシートを使った「インタラクティブな年表」のデモも。服飾と社会という授業で「衣装がどう進化してきたか」を説明するための年表を、ChatGPTで作ってCanvaのスプレッドシートに流し込んで、その中にインタラクティブなゲームも埋め込んだという。
ジーニーさん(17:00〜)
「スプレッドシートの中でビジュアルで並んでいってですね。で、中にこういうゲームなんかも作れると。こんな感じで。これがすごく気に入っているという。中にさっき作ったようなゲームをボンボン入れていける感じですね。進んだなっていうふうに思います。で、キャンバーがやりたいことどういうことかというと、こういう統合していくこと。ビジュアルで統合していくことが多分やりたいんだろうなと。そっちの方向に圧倒的に持っていってるんでね。これを僕らは使わない手はないなと。」
「これを私らは使わない手はない」——ジーニーさんがこう言い切るくらいだから、よっぽどだよね。
ただっちも「すごい時代になってしまった」と言っていた。Canvaがデザインツールとしての枠を超えて、アプリ・ゲーム・教材・スプレッドシート・動画・印刷物を一か所で作れる「クリエイティブのベース」になりつつある、そういう方向に来たということ。


クラウドマインドシフト——「保存するってどうやるの?」がなくなる世界

この回で私がすごくおもしろいと思ったのが、終盤でジーニーさんと積さんが話した「クラウドへの頭の切り替え」の話だよ。
Canvaを使い始めた人が「保存ってどうやるの?」と聞いてくるという話から、クラウドという概念の理解がそもそも人によって全然違う、という話になっていく。
ジーニーさん(36:14〜)
「Gogleスライドだと思ったら、キャンバーがこれからどんどんどんどん載せていくんだろうなっていう感じがします。で、しかも、この考え方、この新しい考え方、ビジュアルツールキットの考え方についていける人とついていけない人は、またここで別れていくと思うんですけどね。紙を置いてスライドでって考えて考えるとできないんですよね。そうじゃないんだって。ちょうどクラウドができ始めた頃とか、Gmail、Gogeのでき始めた頃。クラウドって、一応メタファーとして机があって、引き出しがあって、キャビネットがあって、そのキャビネットに順番に書類を入れていくっていう頭がある人は、Googlemailは例えばうまく使えてないんですよね。サーバーがあってそこにフォルダがあってそこに入れていくことが重要だと思っている人は使えてないんですよ探索するでしょ探索するのは検索せよってよく言ってたんですけどそういう作り方が変わったやり方が変わったんだということにパンと気づいてそっち方向に持っていかないとどんどん不便になっちゃうんですね。」
「メールはフォルダに仕分けするもの」じゃなくて「検索するもの」——Gmailが出た当初、この発想の転換ができなかった人たちがいたよね。Canvaでも同じことが起きている。
積さん(38:07〜)
「確かに。なんかありそうだな。そうなんですよね。クラウドもそうですよね。クラウドも、最初はクラウドってストレージの代替えとしてやってるから、これに物を置く場所がクラウドでしょって思ってると、もうそこから発想が広がらない。クラウドアプリみたいな形になってきたときに、ああそっか、どこからでもスマホからでも作業を継続できるし、パソコンからでも作業できるし、こういうのがクラウドねっていう、文化感というか。」
クラウドはストレージじゃなくて、どこからでも続きができる「場所」——これがわかった瞬間に使い方が全部変わる。
Canvaの場合も同じで、「白紙を出してそこにパーツを置いていく」という感覚から「ビジュアルツールキットを開けば全部そこで作れる」という感覚に切り替わると、急に便利になる。料理で言うと、レシピを紙に書いて冷蔵庫にしまう時代から、厨房そのものがクラウドにあって、どこからでも同じ鍋に手を伸ばせる時代に変わった、みたいな感覚かな。ただっちが「保存の概念がないですよね」と言っていたのも、Googleスプレッドシートを初めて使う人が「保存ってどうやるの?」と聞いてくるのと同じことだよ。
ジーニーさんは「Macを使ってると特に終了の概念がないから、Macを使ってるととにかく閉じるか開けるかだけしかないんで、ちょうどそこが相性がいいんですよね、クラウドと」とも言っていた。この感覚の違いがそのままCanvaの使いこなしに直結するんだよね。


.newドメインの衝撃——design.newでCanvaが瞬時に開く話

LIVEの終盤、ジーニーさんが「Canvaの一番新しい開き方、知ってます?」と言い出したところから、思わぬ話が広がっていったよ。
Chromeのアドレスバーに「design.new」と打ち込むと、Canvaの白紙のシートが瞬時に開く——これが「.newドメイン」ショートカット。
ジーニーさん(53:02〜)
「あの、あれですよ。docs.newとかseat.newと一緒で。ここでデザイン、他のことしてたでしょ。デザイン、ドット、ニュー。あれ?5Gか。デザインドットニューでキャンバーの白紙のシートをポイント立ち上げる。ほら、他のドットニュー知ってました?ドクスニューとかシートニュー。シートニューで、スプレッドシート。で、ドクスニューで、ドキュメントが。へー、なるほど。もっとすごい。サイトニューで、Googleサイト。これともう一個がね、フォームニュー。フォームニューで白紙のフォーム。」
docs.new、sheets.new、slide.new、forms.new、site.new……Googleのサービスが全部.newドメインで開けるんだって。ジーニーさんが言うと、ただっちと積さんがリアルタイムで「へー!」「なるほど!」と反応していて、その盛り上がりがすごく楽しかった。
さらに積さんがジェンスパーク(Genspark)でリアルタイムに調べてくれて、.newドメインのショートカット一覧が出てきた。
積さん(55:36〜)
「お願いします。リアルタイムで調べております。はいはい。で、Chromeのアドレスバーで使える特殊なショートカットについてですね、シートニューやデザインニューのような特殊なURLを入力することで、特定のウェブアプリケーションが調査できる機能について、どのようなものがあるか調べてみますと。Gogleレジストリにドメインの公式リストがあるようなので。ショートカット一覧。ドキュメント作成、ドックスニュー、ドキュメントニュー、シート、スライドニュー」
ジーニーさんが「ドットニューのドメインもたぶんGoogleなんですよ。だからなんでCanvaかなって。AdobeもそうやAdobeもそうか」という話をしていたんだけど、zoom.newでZoomミーティングが開始されるとか、notion.newで白紙のNotionページが開くとか、sale.newでShopifyの商品出品ができるとか……これは確かにニューシリーズだけで1時間話せる内容だよ(笑)。
LIVEの中でジェンスパークを使ってリアルタイムで調査するという使い方も面白かったな。積さんは「最近アイデアもらうときにジェンスパーク使ってます」と言っていて、Canvaコードで何に使えるか調べるときも、時計学習ツールのアイデアもジェンスパークから出てきたって話してたよ。


ChatGPT更新・LP作成・Defy×Xserver構想——LIVEで出てきたその他のアップデート

Canvaだけじゃなく、このLIVEではChatGPTの最新アップデートやその他の話も出てきたよ。
ただっちが「ChatGPTもメモリ機能が増えたりとか、あと音声入力ね」と言っていて、ジーニーさんも「ウェブブラウザーもあげてもらって」と同調。「かゆいとこ手が届いてくれましたよね」という言葉が出るくらい、細かい部分のアップデートが重なった時期だったみたい。
ただっち(43:39〜)
「すごいですね、キャンバーもすごかった、チャットGPTもね、メモリ機能が増えたりとか、あと音声入力ね、ジーニさんもあげてもらって、かゆいとこ手が届いてくれましたよね、そう思ったらキャンバーもう既について、最初からついていたという、分かってるなと思って。」
「分かってるな」という言葉がいいよね。各社が何を求められているか、本当に分かってきたんだなというのが伝わる。
CanvaコードでLPを作る話も出てきた。ただっちが「明日緊急にLP作らなきゃ、というときなら全然これで十分だな」と言っていて、実際に申し込みボタンまで付いたLPをCanva Codeで生成したデモを見せてくれた。後から編集するのが難しいという制約はあるものの、スピード感で十分使えるレベルだよ。
ただっち(29:55〜)
「LP出しもまだまだ進化は続くんでしょうけど、LPも1からキャンバーに当てはめてくんじゃなくって、コードで書いてくれたのでどうだ。画像とかもうちょっと入れたかったんですけど、画像うまく入らなかったんですけど、これで、ちょっと明日、明日緊急にLP作らなきゃみたいなのだったら全然これで十分だなっていう感じですね。申し込みまでちゃんと、この申し込みまでいける。」
終盤の案内では、ジーニーさんが「Defy(ディファイ)」のフラッシュセミナーを案内していた。4月30日に開催予定で、Defyを本格的に学ぶセミナーの後にXサーバーとの共同プランも計画中とのこと。
ジーニーさん(61:00〜)
「フラッシュセミナーのリファインをやります。今度4月の30日ですね、フラッシュセミナー。があって、ディファイが結構ガッツリと行きますので。もう一つ、この後に計画してるんですけど、Xサーバーさんと共同でですね、Defi入りXサーバーを提供しようと。設定されてる状態で、そのまま提供できるものを作ろうと。実は、Xサーバーさんって、今ぐーっと伸びてきたのは、Wordpres入りサーバーというのを提供してたんですね。ワードプレスの時と同じような感じで、ディバイが入った状態で、もう花からディバイが使えるサーバーを提供しようというふうにしているので、それをまた紹介していきます。」
「WordPressが入った状態のサーバー」と同じように「Defyが入った状態のサーバー」を提供する——これは確かに「サーバーへのアップロードができなくて挫折する」という一番最初の壁をなくせる、すごくいい構想だと思う。



ひろくんコラム|Canvaが「道具」から「場所」に変わる日

今回のLIVEを紹介しながら、私が一番響いたのはジーニーさんの「クラウドマインドシフト」の話だったよ。
「フォルダに書類を入れていく」感覚でGmailを使おうとすると、うまくいかない。「紙のスライドを置いていく」感覚でCanvaのビジュアルツールキットを使おうとすると、できないことが多くなる。これ、道具の問題じゃなくて頭の中の「地図」の問題なんだよね。
私も昔、Googleドライブを初めて使ったとき「これどこに保存するの?」と正直思ってた。でもある日「そもそも保存という概念がない」と気づいた瞬間、使い方が全部変わった。Canvaも今まさにそこにいるんだと思う。
「作ったものをCanvaに持ってくる」から「Canvaの中で全部作る」への切り替えができた人から、次のフェーズに入っていく。そういう転換点にいま立っている感じがするよ。
AI共創の話でいえば、こういう「地図の更新」が一番難しくて、一番効く変化だと思う。ツールの使い方を覚えることより、ものの見方を変えることの方が、はるかに大きい変化をもたらす。分身AI.comでも、ツールの先にある「人の使い方」を探っていきたいと思っているよ。
よくある質問
Canvaコード(Canva Code)は無料で使えますか?
このLIVEの時点では、Canva Codeは無料版でも利用できるとジーニーさんが話していました。「無料の方も同じことやれば使えますので」という言葉がありました。ただし機能によっては有料プランが必要なものもあるため、最新情報はCanva公式サイトで確認してください。
design.newと打つとどうなりますか?
ChromeのアドレスバーにURLとして「design.new」と入力すると、Canvaの白紙デザインシートが瞬時に開きます。同様に、docs.newでGoogleドキュメント、sheets.newでGoogleスプレッドシート、slide.newでGoogleスライドが開きます。.newドメインはGoogleが登録したドメインで、Canvaも対応しています。
Canvaコードで教育コンテンツを作るには?
このLIVEでは積さんが時計学習ツールを例にデモしていました。Canva CodeでAIに「時計の読み方を学べるインタラクティブツールを作って」のように指示すると、クイズ形式の教材ができあがります。子供の苦手な分野に合わせた教材を親や先生が手軽に作れる時代になってきています。
ビジュアルツールキットは今までのCanvaとどう違うの?
これまでのCanvaはスライド・ドキュメント・動画などを別々のモードで作る必要がありましたが、ビジュアルツールキットはひとつのプロジェクトの中でスライド、ドキュメント、SNSコンテンツ、印刷物、さらにインタラクティブなゲームまで統合して作れます。「作ったものをCanvaに持ってくる」ではなく「Canvaで全部作る」が実現します。
Canvaの字幕機能とは何ですか?
このLIVEで積さんが紹介した機能で、スライド内の動画に自動で字幕を生成できます。字幕のアニメーション(ハイライトで読んでいる部分が色が変わる等)もつけられます。CapCutやBrewのような専門ツールには精度で劣るところもあるとされていましたが、Canvaの中で完結するというメリットがあります。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。