AI×起業 頑張るほど空回り…だった私が変わった “AIマーケの本質”GPTs研究会LIVE 5月10日

この記事のポイント

  • マーケティングで「頑張るほど空回り」する本質的な原因は、売ろうとする力みにあり、AIを使っても同じ罠に陥りやすい
  • 自分の強みや価値観をAIで客観分析することで、力まずに売れる仕組みが作れる
  • JensparkなどのAIエージェントはアンケート分析や発信戦略の可視化に優れており、マーケの効率を飛躍的に高められる

「頑張るほど空回り」はなぜ起きるのか

「頑張るほど空回り」はなぜ起きるのか - 動画キャプチャ

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起業やビジネスで「一生懸命やっているのに結果が出ない」という経験をする人は少なくありません。この回では、AI秘書・ウェルビーイングコーチとして活動するゆきちゃんをゲストに迎え、AIとマーケティングの本質について深く掘り下げました。

ゆきちゃんが語ったのは、「頑張りすぎてしまって売れなかった」というリアルな経験。フロントセミナーを全力で準備して満足してしまい、商品販売の前に疲れ果てるというパターンは多くの人が経験するものです。力を入れれば入れるほど、かえって相手に圧を与えてしまって離れていく。「売ろうとすると売れない」という逆説が、マーケティングの難しさの本質にあります。

マーケティングの本質的な定義とは

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この回で語られたマーケティングの定義は、「あなたのお客様に最適な言葉を届けること」というシンプルなものでした。日本トップマーケッターとして知られる神田昌典氏の元で学んだ経験を持つ発信者が、「知識としては知っていても使えない」という壁をどう乗り越えたかを語ります。

マーケティングとは企画から販売、改善まで商売全体を指す広い概念ですが、核心は「自分が何者で、何を伝えたいのか」という部分を明確にすることです。自分のことは自分では分かりにくい。だからこそAIを使った客観的な自己分析と、アンケートデータの活用が重要になってきます。自分の熱量が高いタイミングを見逃さず、そこに仕組みを乗せることで「頑張らずに続けられる」状態が作れます。

AIで自分の強みを「外から見る」方法

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自分の得意なことを理解することの難しさは、「できちゃうけど本当はやりたくないこと」が混ざり込んでいることにあります。得意の中に実は嫌いなことが紛れていることがある。例えばオールラウンダーの人は何でもできてしまうがゆえに、本当にやりたいことが見えにくくなります。

AIはこの「自分を外から見る」作業を強力にサポートします。具体的な活用方法として、過去のアンケート結果や発信内容をAIに分析させて、「あなたが伝えていることの本質はこれです」と客観的に言語化してもらうという手法が紹介されました。自分では気づいていなかった強みや価値観が、AIの分析によって明確になることがあります。

Gensparkで発信戦略を可視化する

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この回では、AIツール「Genspark」が注目を集めました。単なる文章生成ツールではなく、エージェント機能によってさまざまな角度からデータを分析し、インフォグラフィック形式での可視化もできます。アンケートのキーワード分析や、発信コンテンツのパターン抽出など、マーケティングの現場で即使える機能が充実しています。

「アンケート取って満足してしまう」という問題は多くの人が抱えていますが、GensparkにそのデータをAIが分析することで、改善点や打ち手が自動で提案されてきます。自分がどんなメッセージを届けているかを可視化することで、ターゲットへの言葉の届け方が大きく変わります。

「力抜いて売れる仕組み」の作り方

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ゆきちゃんが実践しているのは「人と対話しながら続けられる仕組み」です。1人で語るのが苦手という特性を理解した上で、毎回ゲストを招くスタイルにすることで「頑張らずに続けられる」ビジネスの形を作っています。自分の特性を知ることが、持続可能な仕組み設計の第一歩になります。

自然体で発信しながら、発動の合う人に届けていく。力強すぎると逆に人が離れていくという感覚は、多くの発信者が経験する壁です。圧が強すぎると売れない。「自分の思いをいかに伝えられるか」というコミュニケーションの本質を、AIを使って磨いていくことが、現代のマーケティングの核心です。

AI活用と「自分軸」の掛け合わせが最強

AI活用と「自分軸」の掛け合わせが最強 - 動画キャプチャ

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AIがどれだけ進化しても、最終的に届ける先は人間です。誰に何を届けたいのか、というコアな部分は人間が設定しなければなりません。AIはその意図を正確に実行するための強力なパートナーですが、意図そのものを作るのは人間の仕事です。

「自分が何者なのか」「何のためにビジネスをしているのか」という軸がぶれていると、AIを使っても空回りします。逆に言えば、その軸が明確な人ほどAIの効果を最大限に引き出せます。自分の価値観・強み・伝えたいことを明確にした上でAIをフル活用することで、「頑張るほど空回り」という状態から抜け出せます。

まとめ:AI×マーケの本質は「自分を知ること」

AI×起業というテーマで語られたこの回の結論は、「AIを使いこなす前に自分を知れ」というシンプルなメッセージです。マーケティングで空回りしている人の多くは、自分の強みや価値観が曖昧なまま発信やセールスをしています。AIはそのプロセスを加速しますが、根本となる「自分軸」がなければ効果を発揮できません。

Gensparkなどのエージェント系AIを活用してアンケート分析・発信戦略の可視化を行い、力まずに売れる仕組みを構築する。これが現代のAI×マーケティングの実践スタイルです。

Q. 頑張っているのに売れない場合、何から見直せばいいですか?
A. まず「売ろうとする力み」がないかを確認してください。次に自分の強みや価値観が明確かどうかをAIを使って客観分析することをおすすめします。自分軸が明確になると、自然体で届けられる仕組みが見えてきます。
Q. Gensparkはどんなマーケティング用途に使えますか?
A. アンケートデータの分析・可視化、発信コンテンツのパターン抽出、インフォグラフィック作成などに優れています。エージェント機能が充実しており、複数の角度からデータを自動分析してくれます。
Q. 自分の強みをAIで分析するにはどうすればいいですか?
A. 過去の発信内容やアンケート結果、お客様からの感想などをAIに読み込ませ、「私が伝えていることの本質は何ですか?」と問いかけてみてください。自分では気づいていなかった強みが言語化されることがあります。
Q. 「頑張らずに続けられる仕組み」を作るために最初にやることは何ですか?
A. 自分の特性(得意なこと・本当にやりたいこと・苦手なこと)を明確にすることが最初のステップです。特性に合ったビジネスの形を選ぶことで、無理なく継続できる仕組みが自然に作れます。

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