売れ続ける人は商品じゃなく、“◯◯”を売っている ~GPTs研究会LIVE|5月24日(土)朝7時~

この記事のポイント

  • 売れ続ける人は「商品」ではなく「ストーリー」や「世界観」を売っており、人の心を動かすことが継続的な売上の鍵になる
  • Claude・Gemini・Genspark など最新AIツールが、ビジネスの発信・コンテンツ制作を劇的に変えている
  • AIを「道具」として使いこなすだけでなく、自分の価値観・師匠・原点を言葉に変えることが差別化につながる

「商品を売っている」と「○○を売っている」の決定的な差

「商品を売っている」と「○○を売っている」の決定的な差 - 動画キャプチャ

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ビジネスで長く売れ続ける人と、一時的にしか売れない人の違いは何でしょうか。その答えは「何を売っているか」の認識にあります。表面上は同じ商品やサービスを提供していても、売れ続ける人は商品そのものではなく、その裏にある「ストーリー」「未来の夢」「世界観」を売っています。

たとえば、人に大切な思いを伝えたいとき、言葉は研ぎ澄まされていきます。「ここにすべてが詰まっている」という感覚で発信しているかどうかが、受け取る側の心への刺さり方を大きく変えるのです。師匠から学んだことや、自分の原点に向き合うことで、その言葉は唯一無二のものになります。

人生の師匠から学んだ「売れ続ける哲学」

人生の師匠から学んだ「売れ続ける哲学」 - 動画キャプチャ

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ひろ君が出会った二人の師匠から学んだ哲学が、このテーマの核心にあります。一人はC0経営という考え方を実践している経営者、もう一人は夢新聞という手法で人と人をつないできた起業家。二人に共通しているのは「自分1人の夢ではなく、1人1人の夢を描き、手と手をつないでいく」という姿勢です。

この考え方は、単なるセールスや集客テクニックとは本質的に異なります。人の夢や可能性に向き合い、それを言葉と行動で体現し続けることが、結果として「売れ続ける力」になるのです。夫婦二人での起業経験から学んだ「自分たちが大切にしているものを売る」という視点は、AI時代にますます重要になっています。

AIは「発信の武器」になる—最新ツールの活用法

AIは「発信の武器」になる—最新ツールの活用法 - 動画キャプチャ

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現在のAIツールは、ビジネスの発信を根本から変えつつあります。Claude(クロード)、Gemini(ジェミニ)、Genspark(ジェンスパーク)など、各ツールはそれぞれ得意領域を持ちながら急速に進化しています。特に注目すべきは、これらのツールを「組み合わせて使う」ことで生まれるシナジーです。

MCPという機能を活用すると、ClaudeとGoogleドライブ、その他のツールを横断的に連携させることができます。また、レスポンスAPIという新しい仕組みにより、AI同士が協力して作業を進めることも可能になってきました。ただし、ツールを使いこなすだけでは不十分です。自分の「世界観」「発信の軸」がなければ、AIが生成したコンテンツは薄いものになってしまいます。

Claude 4 / Gemini 2.5 時代に変わる「コンテンツの作り方」

Claude 4 / Gemini 2.5 時代に変わる「コンテンツの作り方」 - 動画キャプチャ

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Claude Sonnet・OpusがVersion 4に、Gemini 2.5 Proも最新バージョンに進化した現在、AIの文章生成・画像生成の品質は「生成レベルではない」とひろ君も驚くほどの高さに達しています。ブルーベリー・イチゴなどのイメージで、各モデルの特性を使い分けながら発信コンテンツを作ることができます。

特に注目したいのが、AIスタジオの新機能です。DJのように音声・映像・テキストを組み合わせたコンテンツ制作が可能になりつつあり、発信の幅が一気に広がっています。重要なのは、AIの力を借りながらも「自分の声」を失わないことです。AIに学習させ、自分らしい文章を磨いていく作業が、これからの発信者の腕の見せ所になります。

「Appleはスマホを売っていない」—世界観ビジネスの本質

「Appleはスマホを売っていない」—世界観ビジネスの本質 - 動画キャプチャ

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「Appleは単にスマホやパソコンを売っているのではない」というひろ君の言葉は、このライブのテーマを象徴しています。Appleが売っているのは「ライフスタイル」「クリエイターへの共感」「Think Differentの精神」です。これはあらゆるビジネスに応用できる考え方です。

AIを使ったビジネスにおいても同様です。ChatGPTやClaudeを使って何かを作るだけでは、やがてコモディティ化します。重要なのは「なぜあなたが、誰のために、どんな価値観でそれをやっているのか」を明確に打ち出すことです。この「世界観」こそが、AIでは代替できない価値の源泉になります。

発信で「言葉が研ぎ澄まされる」仕組みを作る

発信で「言葉が研ぎ澄まされる」仕組みを作る - 動画キャプチャ

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発信を継続していく中で、言葉は少しずつ研ぎ澄まされていきます。大切な人に向けて書いた言葉、師匠から学んだ本質的な気づき、自分の体験から絞り出した表現——これらは繰り返し発信することで、どんどん鋭くなっていきます。

AIはこのプロセスを劇的に加速します。GPT研究会での実践を通じて、AIに「僕っぽい文章を書いて」と指示し、それを磨いていくことで、自分の世界観を体現したコンテンツが生まれます。大事なのは「AIに任せる」のではなく「AIと一緒に作る」感覚です。毎朝のライブを通じてAIの最新情報を発信し続けることで、ひろ君自身の言葉も進化し続けています。

軽井沢・合宿・コミュニティが生む「売れ続ける場」

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売れ続けるためには、一人で戦略を考えるだけでは限界があります。ひろ君が大切にしているのは「コミュニティの力」です。GPT研究会のようなコミュニティで仲間と学び、刺激し合うことで、個々の発信力が何倍にも高まります。

合宿での学びも重要な役割を果たしています。軽井沢で師匠から直接話を聞いたり、仲間と深い対話をする経験が、日々の発信に深みをもたらします。「AI×コミュニティ×世界観」という三つの柱が揃ったとき、売れ続ける仕組みが自然と出来上がっていくのです。

まとめ

売れ続ける人が「○○を売っている」の○○とは、商品の背景にある「ストーリー・世界観・価値観」です。AIツールが発達した今、コンテンツを大量に生成することは誰でもできるようになりました。だからこそ、「なぜやるのか」「誰のためにやるのか」という軸が、差別化の鍵になります。師匠から学んだ哲学、自分の原点、そして大切な人への思い——これらを言葉に変え、AIの力を借りて磨き続けることが、これからの発信者に求められるスキルです。

Q. 「商品を売る」と「世界観を売る」はどう違うのですか?
A. 商品を売るのは機能や価格で競争することですが、世界観を売るのは「なぜこれを作ったのか」「誰のためにやっているのか」というストーリーで共感を得ることです。後者は価格競争に巻き込まれにくく、長期的なファンを獲得しやすい特徴があります。
Q. AIを使うと発信の「個性」がなくなりませんか?
A. AIに「自分らしい文章を書いて」と学習させ、生成された文章をさらに自分の言葉で磨いていくことで、むしろ個性は強化されます。AIは「道具」であり、個性の核心は人間の体験・価値観・師匠からの学びにあります。
Q. Claude・Gemini・GensparkなどのAIは何が違うのですか?
A. Claudeは長文の思考・文章生成に優れ、GeminiはGoogle連携・マルチモーダル処理が得意で、Gensparkは画像生成・リサーチに強みを持ちます。用途に応じて使い分けることで、それぞれの強みを最大限に活かせます。
Q. 発信を継続するコツはありますか?
A. 毎日のライブや投稿を「義務」としてではなく「大切な人への手紙」として捉えることが重要です。師匠から学んだことや自分の原点に立ち戻り、それを誰かに伝えたいという気持ちを原動力にすると、継続しやすくなります。

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