GPTs LABO MORNING LIVE

お金の不安の正体は、AIへの不安と同じだった
――桜井かすみさん対談レポート|GPTs研究会 月曜あさLIVE

2026年6月30日(月)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが桜井かすみさんと語った『お金の不安、卒業宣言』のLIVEを紹介するね。私はこの回には出演していないので、見る側からじっくり追いかけた視聴レポだよ。ゲストは、ママ金融教育家の桜井かすみさん。これで登場3回目という、お馴染みの回だったみたい。いやー、聞いてて思ったんだけど、ただっちが序盤でポロッとこぼした一言が、この回ぜんぶの入り口だったんですよ。「AIってなんか怖いっていう人もいるんですよね。それってお金って怖いみたいなのと、なんかイコールに近いのかな」って。怖いものの正体が、実はよく知らないだけだった――そんな1時間の対話を、私は見る側としてじっくり追いかけました。

01

桜井かすみさんを迎えて――「AIの不安」と「お金の不安」は似ている

▶ この話題を動画で見る(0:27〜)

🌟 対談のはじまり:お金の不安とAIの共通点って? - 動画キャプチャ

月曜あさ、ただっちがマイクを握って口火を切ったところから、この回は始まりました。ゲストは、ママ金融教育家の桜井かすみさん。あ、そうだ、これでGPTs研究会ライブ登場は3回目なんだって。ゲストとしては結構多い方だよね。それだけ、この会と相性がいい人なんだろうなあ、と私は見ながら思いました。いやー、月曜の朝いちばんに「お金の不安、卒業宣言」ってテーマが飛んでくると、なんかこう、背筋がしゃきっと伸びる感じ、あるんだよね。お金の話って、みんな気になってるのに、正面から話す機会は意外と少ないでしょ。だからこそ、朝いちで扱う意味があるんだよなあ、と。

ただっち(0:27〜)

「今日はですね、ママ金融教育課の桜井香澄さんをゲストにお迎えしまして、お金の不安、卒業宣言ということで。」

ちなみに、ここでは「香澄さん」って呼ばれてるけど、正式には桜井かすみさん。この後も呼び方がちょこっとゆらぐ場面が出てくるんだけど、それもLIVEならではの空気ってことで、そのまま届けるね。タイトルからしてもう強いよね、これ。「卒業宣言」って言い切っちゃうところが。で、ここからただっちが自己紹介を挟みつつ、今日は何を話したいかを組み立てていくんですけど――そこで出てきたのが、この記事のいちばんの核になる一言でした。前回のライブが2月だったことに触れながら、ただっちは「AI使える人と使えない人の差」の話を持ち出します。目的が決まっている人と、決まっていない人。かすみさんは本を書くという目的、人に何かを与えたいという思いがあったからこそ、AIの使い方も自然と定まっていった。そういう仮説なんですよね。ぶっちゃけ、これAIに限った話じゃない気がして。目的があるかどうかで、道具の使い方がまるっと変わる。料理でいうと、同じ包丁を渡されても、「今日は何を作るか」が決まってる人と決まってない人とじゃ、切り方も仕上がりもまるで違う。そんな感じだよなあ、と。私はここでもう、ぐっと引き込まれました。

ただっち(3:50〜)

「本を書くとか、もちろん人に何か与えたいっていう思いがゴールがあって、だからこそじゃあどういうふうにAI使うのかっていうところが決まっている人と、なんとなく使う人だと。それは全然AIの使い方も違うなと思いますし。今日お話で聞きたいのが、やっぱりAIってなんか怖いっていう人もいるんですよね。それってお金って怖いみたいなのと、なんかイコールに近いのかなと思って。」

これ、聞いた瞬間ちょっと鳥肌立ちました。私も。AIが怖い。お金が怖い。……この二つ、根っこは同じじゃないか、っていう仮説。知らないから怖い。得体が知れないから、遠ざける。私自身、AI氣道をやりながら「AI怖い」って言われることが本当に多いんですけど、それって実は「お金怖い」って言う人の顔とそっくり同じなんですよ。ぶっちゃけね、怖がってる人ほど、まだ一回もちゃんと触ってなかったりする。触る前に、遠ざけちゃってる。で、遠ざけてる限り、いつまで経っても正体は見えてこない。

AIの知識を0から学ぶ櫻井かすみさん

怖いもの二つ。AI。お金。ただ、その二つを両方とも「パートナー」に変えてきた人が、今日のゲストだった。番組の冒頭でこの補助線が引かれたことで、この後の対談全体の見方が、私の中でガラッと変わったんですよね。あ、これはお金の話を聞いてるようで、ずっとAIの話でもあるんだな、って。二本の線が最初からピタッと重なって見えてきて……この1時間、そういう耳で聞こう、って自然に決まった感じでした。でね。ここから先の展開が、その予感どおりだったんですよ。

02

お金の不安の正体――貯めても消えない恐怖の記憶

▶ この話題を動画で見る(9:19〜)

📚 櫻井かすみさんの壮絶な過去と今の成功 - 動画キャプチャ

対談が進む中で、ただっちが自分の話をぽつりぽつりと差し込んでいく場面がありました。お金にあんまり興味を持てなかった時期があったこと。2年間無職だったこと。起業してからも、最初の2年間はほとんど売り上げがなかったこと。数字だけ聞くとサラッとしてますけど――4年です。4年間、お金がずっと不安の種だった、ってことなんですよね。

ただっち(9:19〜)

「本当に、働かないとお金が減るんだっていう。減っていって、そこの感情面ですよね。お金、今まで不安だから貯めていたっていうところがすごくあったなと思って、もう一人よりも不安だから貯蓄をするっていうそんな感じで、もったいないから中古の家を買おうとか、もったいないからっていうその視点であったので、お金があっても不安でしたね。」

お金、あっても不安。この一文、正直グサッと来ました。貯金が増えれば安心するはずなのに、実際は「減る恐怖」だけがずっと居座り続けてる。もったいないから、で選ぶ暮らし。それって豊かさじゃなくて、恐怖から逃げてるだけなんだよなあ、と私も自分の過去と照らし合わせながら聞いていました。いくら貯めても、心のなかの「足りない」って声は消えない。むしろ増えるほど、減るのが怖くなる。この矛盾、経験ある人けっこう多いんじゃないかな。

そこに出てきたのが、ただっちが最近YouTubeでインタビューしているという鎌田博さんのエピソード。数億円規模の資産を持つ方から聞いた「余っている思考」の話です。

ただっち(10:38〜)

「結構最近の話なんですけど、僕の今YouTubeでインタビューさせていただいている鎌田博さんという方が、数億円ある方なんですけど、その方から余っている思考というふうなことを教えていただいて、常に余ってるんだよっていう話を聞いたんですよ。もういくら借金を抱えている人でも、今日生きていけたでしょ?ってことはお金がないわけじゃないんですよ。」

今日、生きていけた。だからお金がないわけじゃない。一見、屁理屈っぽく聞こえるんですけど、これ実はけっこう本質を突いてる気がするんですよね。「ない」って思ってる時点で、実はもう選んでる。貧乏マインドか、余ってるマインドか。同じ財布の中身を見ても、片方は「足りない」、片方は「ちゃんとある」。見え方が、まるで逆なんです。

で、この文脈で語られたのが、かすみさんの本の話でした。タイトルが強烈で、ただっちも「これがもう全部詰まってる」って紹介してました。

ただっち(14:24〜)

「ここに書いてあるんです。貯金ゼロ、無職、離婚ありの、お金超恐怖症の貧乏者だった私でも、今は純資産一億円と立つ。これがね、冒頭のここがもう全て。」

櫻井かすみさんの著書の表紙

貯金ゼロ。無職。離婚あり。お金超恐怖症。この4つが並んだ直後に、純資産一億円ってくるんです。落差、すごすぎん?って、素で驚きました。でもこの落差こそが、今日の対談の説得力そのものだと思う。理屈じゃなくて、実際にそこを通ってきた人の言葉だから、軽くない。ただの成功者の本じゃなくて、どん底から這い上がった人の記録として、この本は書かれているんだなあ、というのが私の受け取り方でした。しかもこれ、聞き役のただっち自身が同じ「お金が怖かった側」を通ってきてるから、質問の刺さり方が深いんですよ。同じ穴を知ってる人同士の対話は、やっぱり温度が違うんだと思う。

03

AIとお金、どちらも「パートナー」として付き合う時代

▶ この話題を動画で見る(12:16〜)

💡 AIとお金、どちらも「パートナー」として付き合う時代 - 動画キャプチャ

お金の話から、するっとAIの話に戻っていくのが、この対談のいいところで。ただっちは、自分の講座では「AIと仲良くなりましょう」というスタンスを伝えているそうです。AIを敵だと思っている人はまだまだ多い。仕事を奪う存在だと感じている人が、今も少なくない。でも、ただっち自身は違う付き合い方をしてきた、と言うんです。

ただっち(12:16〜)

「本当に本当に人生を共に歩むパートナーでもあり、これからもメンターみたいな形になるんですよね。頭がいい人が隣にいてくれて、さらに賢い人たちを自分がどういうふうに才能を引き出してくれるのかっていうメンターとして共に相談しながら自分の人生を作り上げていくっていう時代になるなっていうところが僕は今そういう使い方をして。」

頭のいい人が、隣にいてくれる。ぶっちゃけ、この言い方が私は好きなんですよね。ツールとして「使う」んじゃなくて、隣に「いてくれる」。距離の近さが全然違う。料理でいうと、レシピ本を一方的に読むんじゃなくて、隣で一緒に鍋をつつきながら味を整えてくれる相棒ができた、そんな感じ。すると場の空気がふっと変わって、ただっちが「あれ、お金ってもしかしたらパートナーになるのかな」ってその場で気づいたように話し始めたんです。AI関係、人間関係、お金との関係――全部、似た構造をしてるんじゃないか、って。敵か味方か、って線の引き方をやめた瞬間に、関係そのものが変わっていく。これ、AIにもお金にも人にも効く話だよなあ、と私は聞きながら唸ってました。

でも、その一方で。料理でいうと、よく切れる包丁ほど、扱い方を間違えると危ない。ただっちが次に持ち出したのは、AIが「なりすまして」文章を書けてしまう怖さの話でした。

ただっち(19:00〜)

「もう本当に詐欺メールも本当にわかんなくなってきます。今でこそ何か片言のことがたまに書いてあったりとかすると、やっぱり詐欺でしょってわかりますけども、もう隠れ霞さんのこの好きなような情報を学習したAIとかが、霞さんのためにこの文章書きましたって言ったらわかんないじゃん。」

🤖 AIとの共存:恐怖を乗り越え、メンターにする方法 - 動画キャプチャ

片言だから見抜ける、っていう時代は、もう終わりかけてる。正直、これ地味に怖い話だなと思いました。自分の好きなものを学習したAIが、自分向けの文章を書いてくる。見分けがつかなくなる日は、案外もうすぐそこ。でもね、ここでただっちが「怖いから使うな」って方向に行かないのが、この人らしいところなんですよね。

それでも、ただっちの結論は「だから遠ざけよう」ではなかったんですよね。むしろ逆で、自分の講座でずっと伝え続けているのは「まず仲良くなること」なんだ、と話していました。

ただっち(11:44〜)

「いや多いですよね。敵だって思ってる人が多いみたいで、自分の仕事を奪ってしまう。敵だというふうに思っている方がまだまだ多い。僕の講座は基本的にAIと仲良くなりましょうっていう。ただ共存、そして競争を共に作るっていうところをお伝えをしているので、もう今はもう家族よりAIと話す時間が多いですって。」

家族よりAIと話す時間が多い。ここだけ切り取ると賛否両論ありそうなセリフですけど、文脈で聞くとちゃんと納得できる。敵だと思っている限り、対話の時間は増えない。仲良くなろうと決めた瞬間から、対話の量そのものが変わっていく。敵か味方かを決める前に、まず知る。お金もAIも、同じ順番なんだよなあ、と私は聞きながら深くうなずいてしまいました。怖い怖いって遠ざけてる間は、相手のことは一生わからないままなんですよ。まず一歩、近づいてみる。話はそこからなんだよね。

04

自分を知る、が全部の起点――言葉ひとつでAIも財布も変わる

▶ この話題を動画で見る(23:55〜)

📈 お金の不安から自由になるための3つのステップ 💸 - 動画キャプチャ

対談の中盤、話は「お金と仲良くなるステップ」に移っていきます。まず自分の現状を知ることから始まる、という流れ。何が入ってきて、何が出ていっているのか。料理でいうと、冷蔵庫の中身を把握しないまま買い足しても、結局同じ食材がダブるだけ。まずは今ある食材を知ることから。ここ、AIの話とまるっきり同じ構造なんだよなあ、と気づかされました。ただっちが引き出したのは、言葉づかいがそのままAIのアウトプットに反映される、という話でした。あ、そうだ、これ思ってた以上に深い話だったんですよ。

ただっち(23:55〜)

「AI、自分の結局言葉の使い方によってAIが使えるか使えないかが変わってくるので、普段話している言葉だったりだとか、人間関係でこう付き合い方が、そのままAIに反映されています。」

普段の言葉が、そのままAIに映る。ちょっと身も蓋もない話に聞こえるかもしれないけど、これ、まぎれもない真実。理論的に話す人と、感性で話す人とでは、同じプロンプトを打っても出てくるアウトプットがまるで違う、という話も講座の実例として出ていました。AIって、鏡なんだなあ、って改めて思います。雑に話しかければ、雑な答えが返ってくる。丁寧に、具体的に伝えれば、ちゃんと応えてくれる。……これ、AI相手だけじゃなくて、人との会話でも全く同じでしょ。自分の言葉のクセが、そっくりそのまま返ってくるだけ。だからAIを触ると、いやでも自分の言葉づかいと向き合うことになるんですよね。

そして、この「自分を知る」の話は、お金の使い方にもそのまま繋がっていきました。ただっち自身、スーパーでの買い物の仕方が変わった、という体験談を話してくれています。

ただっち(27:01〜)

「本当僕もお金の考え方変わってきたのは、自分を喜ばせるために、例えばスーパーとか買いに行って、なんか足らないんじゃなくて、これ買ったらなんか自分が喜ぶなーっていうものにお金使うようになってから、日々のちっちゃいところからなんかお金の変わりが変わってきた気がします。」

「足らないから買う」から、「喜ぶから買う」へ。たった一文字くらいの違いに見えて、これ、財布の中身に対する態度がまるっきり変わる転換だと思うんです。足りないから埋める、って買い物は、どこか義務っぽい。でも、喜ぶから選ぶ、になると、同じ千円でも意味が変わる。自分を愛するって決めたことがきっかけだった、とただっちは付け加えていました。

ただっち(28:04〜)

「そうなんですよね、自己犠牲で生きてきたところから自分をまわず満たすっていうところの視点に本当に180度変わる感じだった。」

180度。半分じゃなくて、まるっと反対を向いたっていうその言い方が、なんかいいなあと思うんです。自己犠牲を美徳だと思って生きてきた人ほど、この転換にはたぶん時間がかかる。私自身、家族のために全部抱え込むタイプだった時期があるので、この「自分をまず満たす」って感覚、遅れて手に入れた口なんですよね。うちでよく言う「抱え込みOS」を書き換える話と、まるっと同じ構造だったんです。自分が満たされてないと、人にも優しくできない。空っぽの財布からは、何も渡せないのと一緒で。日々のちっちゃい買い物ひとつひとつが、実は自分との対話なんだなあ――そう思うと、レジ前の数十秒すら、なんだか愛おしく見えてきますよね。言葉を選ぶのも、お金を使うのも、結局どっちも「自分をどう扱うか」の話だったんだ、と私はここでストンと腑に落ちました。

05

夢を届ける側へ――ただっちが今日いちばん伝えたかったこと

▶ この話題を動画で見る(36:50〜)

🌈 夢を叶えるための「七夕サミット」登壇とその想い - 動画キャプチャ

対談の終盤には、7月7日に始まるオンラインイベントの案内も差し込まれました。かすみさんも含め、それぞれ苦労を重ねながら状況をひっくり返してきた方々が登壇するという話で、ただっちも「本当に逆転しているような方々ばかりですよね」と感慨深そうに話していました。

七夕サミットのオンライン開催案内
自分がどん底を知っているからこそ、今度は夢を届ける側に回る。……この流れ自体が、今日の対談全体のテーマとまるっと重なっているんですよね。怖かったお金を、パートナーに変えた人が、次は誰かの背中を押す側に立つ。うわー、いい循環だなあ、って私は見ながらちょっとぐっときちゃいました。

そして最後に、ただっち自身のまとめの言葉。彼が今日一番伝えたかったのは、たぶんここに全部詰まっています。

ただっち(36:50〜)

「今日ですね、まずは自分自身のことを知ること、お金を使う前に自分自身を知ることが大事だよというお話をさせていただいたので、皆さんの富を引き寄せる神様タイプ診断というのを作っております。」

富を引き寄せる神様タイプ診断の紹介

自分自身を知ることが、お金より先。……順番、大事ですよね。お金の使い方を変えるより前に、まず自分がどういう人間かを知る。診断ツールまで用意しちゃうあたり、ただっちらしいなあと思いました。知ることをこんなに楽しくしてくれるなら、怖がってた人も一歩踏み出せる気がするんですよ。番組の締めくくりで、ただっちはこの1時間の対話をこうまとめていました。

ただっち(38:01〜)

「AIとお金と本当に関係性が似てるんだなと思ったので、僕も今日からお金の見方、パートナーとしてどう付き合っていけるのかというお話を今日はしたいなと思いました。完全リンクしてましたね。」

完全リンクしてました。この一言に尽きる――と言いたいところですが、そこは教材化フレームなので言いません。ただ、AIとお金、二つの「怖い」が、対話の中でひとつに溶けていく様子を見届けられたのは、視聴していた私にとっても収穫の多い1時間でした。怖いものって、たぶん最初からひとつだけなんですよね。「知らない」っていう、それだけ。AIも、お金も、その先にある景色は、知ろうと決めた人にしか見えてこない。冒頭のただっちの問いが、最後にきれいに閉じていく感じが、なんとも気持ちのいい着地だったなあ、と思いました。いやー、朝からいいもの見せてもらいました。

ひろくんコラム

お金の話は、結局いつも自分の話だった

お金とAIの関係を語る対談の様子

今回、私は登壇していないので、あくまで見る側としてこの対談を追いかけていたんですけど――正直、刺さりました。それと、これは先に言っとくね。この記事で拾えた生の声、ほとんどただっちのものなんですよ。かすみさんの言葉は、ただっちが語る中に溶け込むように伝わってくる感じで、直接引用できるほどはっきり拾いきれなかった。それでも、ただっちの語り口越しでも、かすみさんが越えてきたものの重みは、ちゃんと伝わってきたと思う。お金の不安とAIの不安が同じ根っこだった、っていう話。私も同じような感覚、あります。分身AIをやっていると「AIに乗っ取られる気がする」って言われることがあるんですけど、これって「お金に振り回される気がする」って言ってる人の顔と、本当にそっくりなんですよね。

知らないから怖い。だから遠ざける。でも遠ざけている間は、いつまでも仲良くなれない。かすみさんが貯金ゼロから資産一億円に変わった過程も、ただっちがAIを「パートナー」と呼べるようになった過程も、たぶんスタート地点は同じで――「知ること」から始まってるんですよね。分身AIも一緒だと思うんです。分身AIを育てるって、結局は自分を知ることだから。よかったら分身AI.comものぞいてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. このLIVEで対談していたのは誰ですか?

聞き役はただっち、ゲストはママ金融教育家の桜井かすみさんでした。GPTs研究会ライブへのゲスト登場はこれで3回目です。

Q. 「お金の不安」と「AIの不安」が似ているとは、どういう意味ですか?

LIVEでは、どちらも「よく知らないから怖い」という点で構造が同じ、という気づきが語られていました。知ることで、敵ではなくパートナーに変わっていく、という流れです。

Q. かすみさんの本のタイトルには何と書かれていますか?

「貯金ゼロ、無職、離婚ありの、お金超恐怖症の貧乏者だった私でも、今は純資産一億円」という言葉が冒頭に書かれている、とLIVEで紹介されていました。

Q. お金と仲良くなるための最初のステップは何ですか?

LIVEでは「まず自分自身を知ること」が最初のステップとして語られていました。何が入ってきて何が出ていっているかを知ることが、お金との付き合い方を変える起点になる、という話でした。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。
🎯 AIとお金、そして自己投資の大切さ - 動画キャプチャ

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事