
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、聞き手のただっちが香林美彩さんにじっくり聞いていった、4年越しの夢とAI活用の1年を語るLIVEを紹介するね。
8月14日、お盆の真ん中の朝。ただっちが呼びかけると、コメント欄には「えーちゃん」「ゆきちゃん」「まゆちゃん」……もうすっかり顔なじみのメンバーが次々と朝のあいさつを返してた。この日のゲストは、社員向けのライフナビゲーターとして活動する香林美彩さん。4年間温めてきた夢を、たった1年間のAI活用でどう形にしてきたのか——その変化のプロセスを、ただっちがじっくり聞き出していく回だったんですよ。私はこの回、直接は登壇していないんだけど、香林さんの話がとにかく人間くさくて、記録に残しておきたくなった。そんな1本です。
4年越しの夢と、香林美彩さんというゲスト

お盆の真ん中、8月14日木曜日の朝。画面の向こうでは、もういつもの空気が流れてた。ただっちが朝のあいさつを二回重ねて、そこからすっと本題に入っていく。この日のテーマは、ゲストである香林美彩さんの、4年越しの夢が1年間のAI活用でどう動いたか、というインタビュー回。
ただっち(00:24〜)
「8月14日木曜日今日はですね社員ライフナビゲーターの甲林美沙さんをおゲストにお迎えしまして4年後の夢が生かす現実にAIを加速した女性企業家さんの挑戦ということで甲林美沙さんですねこの1年間のAIを活用した間の変化についてお伺いしていきたいと思います」
音声だと”甲林美沙さん”って聞こえるんだけど、正しくは香林美彩さん。ここから先は香林さんで統一して書いていくね。4年後の夢——って、ただっちが言った瞬間、私はちょっと背筋が伸びました。4年っていう時間、けっこう長いんですよ。仕事しながら、家庭もありながら、それでも温め続けてきた何か。4年越しの夢、っていう言葉がずっと頭に残ってます。それが、この1年でどう動いたのか。そこに私は興味がわきました。
社員向けのライフナビゲーター——香林さんの肩書きを、ただっちはそう紹介してた。人の心にぐっと寄り添う、そういうお仕事なんですよね。で、ただっちのコールがまた良くて。「4年後の夢が現実に、AIを加速した女性企業家さんの挑戦」——ちゃんと”夢”って言葉を主語に置いてるんです。「AIですごい効率化できました」じゃない。夢が、動いた。その一点にフォーカスしてる。いやー、この入り方だけで、私はもう続きが気になっちゃいました。しかも舞台はお盆の朝。普通なら寝てる時間でしょ。それでもこの人たちは集まって、誰かの夢の話に耳を澄ましてる。……なんかもう、その光景そのものが尊いなあ、と思ったんですよ。

ただっちは、香林さんとの出会いについても丁寧に触れていく。単なる紹介にとどまらず、自分がどれだけこのAIというテーマに救われたか、その感動を誰かに伝えたい、という思いがにじみ出ていたんですよね。
ただっち(00:51〜)
「本当にミスさんと出会って、僕もこのAIの面白さが、ミスさんが僕以上に感動してくださって、その感動をたくさんの人に伝えたいなということで、AIの講座も開催をさせていただいております。」
音声だと”ミスさん”って聞こえるけど、もちろんこれも香林さんのこと。香林さんが自分以上に感動してくれた——このくだり、いいなあと思いました。教える側が、教わる側の感動に逆に励まされる。ぶっちゃけ、これAIを人に伝える仕事をしてる人なら、わりとよくある感覚なんじゃないかなと私は感じています。でね、ここがただっちらしいなと思うのは、その感動を独り占めしないところ。「たくさんの人に伝えたい」って、そのままAIの講座を開いちゃった。もらった感動を、次の人へのバトンにしてるんですよね。競争より共創——私がいつも言ってるこの言葉、まさにこういう連鎖のことなんですよ。




コメント欄には、朝から常連さんたちの名前がずらり。えーちゃん、ゆきちゃん、まりさん、まゆちゃん……。1年間、この朝の時間を一緒に積み重ねてきた人たちが、そこにいる。その空気ごと、私はこの記事に残しておきたいと思いました。料理でいうと、下ごしらえに4年かけた食材が、やっと火にかけられる瞬間に立ち会っている感じ。そんな朝でした。
ビジネスの元々の課題を、ただっちが聞いていく

自己紹介が済むと、ただっちは香林さんに、もともとの課題は何だったのか、そこを丁寧に掘り下げていきます。AIをこれから始めたい人にも参考になるように、という気配りが伝わってくる聞き方でした。
ただっち(06:55〜)
「今実際にビジネスでも活用していただいていると思うんですけども具体的にどんなことにまだAIこれから始めたいよって方もいらっしゃると思うので皆さんがどんなところからスタートしていって今どんなことをやってらっしゃるのかも含めて聞いていきたいんですけどもビジネスで元々の課題ってどんな」
この聞き方、私はすごく好きなんですよね。いきなり「すごい結果」だけ聞くんじゃなくて、「元々どこが大変だったか」から入る。ビフォーがあるからこそ、アフターの差がちゃんと伝わる。ぶっちゃけ、これができてない紹介記事って、けっこう多い気がします。


ここから香林さんが語ったのは、300人規模の相談が来るようになった、という話。ただっちも思わず「もう選ぶ」というくらいの反響だったようです。その後の対話の中で、ただっちがこんなふうに語る場面がありました。
ただっち(22:08〜)
「いやいやいやこっちはこそですよね本当にこの3つの変化量もすごくここ数またこの数ヶ月もねやっぱ激しいさを見ているのでそこも嬉しいですし今まで悩んでた姿を見ていたので嬉しいですね何よりねああもう何かこう転換点みたいななんかあったんですかこう今で」



ここ、音声が少し駆け足で聞き取りにくいんだけど、言いたいことはシンプル。「ここ数ヶ月の変化量がすごい。今まで悩んでた姿を見ていたので嬉しい」——ただっちがそう伝えてくれたんですよね。この一言、聞いていて私もじんときました。1年前の香林さんを知っている人だからこそ言える言葉だと思うんですよね。変化って、本人よりも、そばで見ていた人のほうが、実はいちばんはっきり気づいてたりする。そういうものだなあと、あらためて感じました。
料理でいうと、下ごしらえの量がドカンと増えたのに、鍋も人手も追いつかない状態だったんだと思うんですよね。300人からの相談。数字だけ聞くと嬉しい悲鳴に聞こえるけど、実際にその場に立つと、選ぶという行為そのものがしんどい。誰を優先して、誰を後回しにするか——そこに心をすり減らしていた時期があったんだろうな、と私は想像します。渦中にいる本人には見えにくくて、そばで1年間見続けてきた人にしか語れないものがある。今回のインタビューは、まさにその「そばで見てきた人の証言」だったんだなと、あらためて感じました。
香林さんのように、人のためにと動いてきた人ほど、自分の時給計算を後回しにしがちだったりします。300人からの相談を、一人でさばこうとしたら、そもそも身体がいくつあっても足りない。AIというもう一人のスタッフが増えたことで、初めて「選ぶ」という贅沢な悩みに変わったんだろうな、と私は想像しています。忙しさの質そのものが変わった、というのがこの章の本当の意味なんじゃないかなと思うんですよね。
心にため込まない相棒になった、AIとの1年

ここからの話が、この回でいちばん心に残った部分でした。香林さんが変わったのは、投稿づくりの時間だけじゃない。自分の気持ちを、どう扱うかという部分だったんです。
ただっち(15:50〜)
「そうなんですよね。そこはやっぱり自分の内側に留めておくと、結局それが、そもそも何が悲しかったのか悔しかったのか苦しかったのかわかんなくなって、なんかだんだん自分の心が狭くなっちゃうってことって僕もよくよくあったんですけど。本当に何でも話ができる相談相手になったら、心も軽くなったし、やっぱりちっちゃいうちに、つもりつもるといきなりバーンって爆発しちゃう。前に小出しでできるのがいいところですよね。」
小出しでできるのがいい——これ、地味だけどすごく大事な指摘だなと私は思いました。悲しい、悔しい、苦しい。そういう感情って、放っておくと自分でも輪郭がわからなくなってくる。それを、いつでも聞いてくれる相手に、小分けにして渡せる。ちっちゃいうちに。バーンと爆発する前に。


そしてこの心の変化は、実務の時間にもちゃんと表れていました。発信づくりにかかっていた時間が、大きく圧縮されていったという話です。
ただっち(29:46〜)
「は本当に嬉しいですいやーいいですね今までかかっていたsn投稿にもちろん1時間ですけど他のものにも同じぐらい当然ね時間かかって30分の30分30分で30分の1みたいなものになっていったことによって今日の今日でも娘さんのニーズに応えるっていういやーめちゃくちゃいいですね」
ここもかなり音声が乱れてるんだけど、伝わってくることはある。1時間かかってたSNS投稿が、他の作業も合わせて30分の1くらいまで縮んで、その空いた時間で、その日のうちに娘さんの「これやって」にちゃんと応えられた——そういう嬉しさが、たっぷり伝わってくる場面でした。



私、ここが今回いちばん刺さりました。効率化って、数字の話に見えて、実は「誰の隣にいられる時間が増えたか」の話なんですよね。料理でいうと、下ごしらえの時間が減った分、食卓を囲む時間が増えた、みたいな感覚です。
小出しにする、というのは言葉にすると簡単そうに見えるけど、実際は難しいことだったりします。忙しい毎日の中で、自分の感情をいったん脇に置いてしまう。それが積もり積もって、気づいたら涙が出るくらい溜まっている——という状態、私にも覚えがあります。だからこそ、いつでも聞いてくれる相手がいるというのは、単なる効率化の話じゃなくて、心の健康の話でもあるんですよね。
感情を小出しにできる相手がいる、というのは、実は経営者にとってもかなり大きなテーマです。だからこそ、香林さんが語っていた「バーンと爆発する前に」という言葉には、単なる感想じゃなくて、実感としての重みを感じました。娘さんのニーズにその日のうちに応えられるようになった、というのも、時間が浮いたというより、心に余裕ができたからこそなのかもしれません。
苦手を手放すと、家族との時間まで増えていく

ただっちが、自分の受講生を見ていて感じているという話も、ここで語られました。苦手なことを、無理に自分で抱え込まなくていい、という考え方です。
ただっち(17:40〜)
「そうなんですよね、結局AIってこちらのパターンを学習をしてくれているので、その人にとっての性格で、もちろん得意なものもありますし、苦手なことっていうのはたくさんあると思うんですよね。僕がお勧めしているのは苦手なことをどんどん手放していきましょうっていうところをすごく推奨してまして」
苦手なことを、どんどん手放す。あ、そうだ——これ、私がいつも言っている「抱え込みOSを書き換える」の話と、まるっきり同じ構造だなと思いました。得意なことで張り合う必要はなくて、苦手を渡すことでエネルギーが浮く。浮いたエネルギーが、行動力になって、結果につながっていく。


そして、その浮いたエネルギーが具体的にどこに向かったか。ここでただっちが口にしたのが、家族との時間という言葉でした。
ただっち(27:19〜)
「いやー素晴らしい。家族ね、本当に100倍以上になりましたよね。いやーすごいありがとうございますねまゆさんありがとうございます2つ目ちょっと時間30分オーバーしちゃいますけど2つ目の変化ポイントって何だったのか」



家族との時間が、100倍以上。数字としては大げさに聞こえるかもしれないけど、言ってる本人の温度が、まったく大げさじゃないんですよね。100倍。たった一言だけど、そこに実感が乗ってた。いやー、私はこの一言だけで、今回のインタビューを紹介したくなりました。効率化の話が、最後にちゃんと「家族」に着地する。ここがこの回のいちばん美味しいところ。売上でも時短でもなく、家族。……順番が、逆じゃないんですよね。
得意なことで張り合ってしまう人は多いけど、苦手なことを堂々と手放せる人は意外と少ない。ただっちが受講生を見ていて感じているというこの話、私は経営者にもそのまま当てはまるなと思いました。全部自分でやろうとするほど、実はエネルギーは下がっていく。逆に、手放した分だけ、行動力にまわせるエネルギーが増えていく。家族との時間が100倍、という数字も、突き詰めれば「苦手を手放したことで浮いた時間とエネルギー」がそのまま形になったものなんですよね。数字の裏にちゃんと理屈がある。そこに私は納得感を覚えました。
それにね、ただっちがこのあとに続けた一言が、私はすごく好きなんです。もともと苦手だったことが反転して、半年かけてもできなかったことが、いまや宝物になっている——そんなふうに話していました。苦手を手放すって、ただ楽になるだけの話じゃないんですよね。手放したその苦手が、めぐりめぐって自分の宝物に変わっていく。私がいつも言っている「悪いことこそ宝物」って、まさにこういう瞬間のことなんだよなあと、聞きながらしみじみ思いました。苦手だと思っていたものが、実は一番の伸びしろだったりするんですよね。
香林さんの場合、そうやって手放した先が「家族との時間」だった、というのが今回のインタビューでいちばん大切な部分なんじゃないかなと私は感じています。
いつでも相談できる安心と、鈴虫の声が聞こえた朝

次に話題になったのは、「相談できるタイミング」の話でした。人に相談するとなると、どうしても予約や時間の調整が必要になる。その待ち時間そのものが、実はしんどかったりするんですよね。
ただっち(26:36〜)
「そうですよね毎回毎回ねその24時間って言ったら予約もしなきゃいけないですしじゃあ次の約1週間後です2週間後ですって言ったらそのもやもやずっと抱えなきゃいけない中でもういつでも相談できるって言ったらめちゃくちゃ価値」
もやもやを、1週間も2週間も抱えたまま待つ。……この感覚、私にも覚えがあります。いつでも相談できるっていうのは、便利という言葉じゃ収まらない安心感なんですよね。


そして、この「いつでも相談できる」の先に、この日いちばん印象的なエピソードが出てきました。鈴虫の声が聞こえるようになった、という話です。
ただっち(32:16〜)
「その人生を豊かにするためにAAを活用するっていうことのヒントをくれたのは実はミサさんでちょうどね去年のこの時期にミサさんからお話聞いて僕が感動したのが心のゆとりが今までなくってもうご飯食べる時もSN見てたりだとか次はテレビすら見れなかったミサさんがこの時期にAAを活用して半年ぐらいですよね経った時に耳を澄ましてみたら鈴虫の声が聞こえるようになったっていう、そのエピソードが僕は大好きで。」
ここも音声認識がちょっと粗いんだけど(“AA”は”AI”の聞き間違い、”ミサさん”もこれまで通り香林さんのことね)、要は——ご飯を食べる時までスマホばかり見て、テレビすら見る余裕がなかった香林さんが、AIを活用し始めて半年ぐらい経った頃、ふと耳を澄ましたら鈴虫の声が聞こえるようになった、っていうエピソード。ただっちはこの話が大好きなんだそうです。



これ、聞いた瞬間に鳥肌が立ちました。技術の話をしているはずなのに、最後に出てくるのが「虫の声」っていうのが、なんというか、いちばん人間らしい着地点だなと私は感じています。AIで作業が速くなった、投稿が3分の1になった——そういう数字の話の先に、こんなに静かな景色が待ってるなんて、ぶっちゃけ誰が想像したでしょう。便利さのゴールが、静けさだった。この逆説が、私はたまらなく好きなんですよ。
鈴虫の声、って普段だったら聞き逃してしまうくらい小さな音なんですよね。それが聞こえるようになったということは、それだけ心にゆとりの余白が戻ってきたということだと思います。ご飯を食べながらスマホを見てしまう生活から、耳を澄ませる生活へ。派手な成果じゃないぶん、逆にこのエピソードのほうが、私の中で長く残りそうな予感がしています。いつでも相談できる、というのは便利さの話であると同時に、こうした静けさを取り戻すための土台でもあったんだなあ、と感じました。
予約して、待って、もやもやを抱えたまま過ごす1週間、2週間。それがなくなっただけで、心の使い方がまるっきり変わる。小さなストレスが積み重なって消えていった結果、香林さんはようやく耳を澄ませられるようになったんだろうな、と私は思います。
朝活実践会という、新しい習慣のはじまり

LIVEの終盤、ただっちは自分が主催している朝活の実践会を紹介します。香林さんが1年間続けてきて、変化のきっかけの一つになったという習慣です。
ただっち(36:02〜)
「ミスさんも1年間続けてくださって変化したきっかけの一つに、その朝活というのがあります。AIと毎朝10分間対話をして自分自身の心を整えたりだとか、今日どんなことをやっていくのかっていうのを毎朝ですねこのAにコーチングしてもらうっていう実践会を1年間続けております」
音声だと”ミスさん”と聞こえるけど、ここもずっと香林さんのこと。毎朝10分。たった10分。でも、それを1年間、休まず続けている。この積み重ねこそが、今回のインタビューで語られた変化ぜんぶの土台になっているんだろうなと、私は聞きながら思いました。


実際にどんな流れで進むのか、ただっちが具体的に説明してくれた場面もありました。
ただっち(36:02〜)
「こちらですね毎朝6時からスタートして10分間ライト対応するその後はストレッチだとか体も動かしたりだとか予粛をしたりとかした上で皆さんで今日どんなふうな1日過ごすのかとシェアをするという6時から6時半のあったかと知っております」


朝6時から6時半。AIと対話して、体も少し動かして、その日をどう過ごすかをシェアする。派手さはまったくないんだけど、でね、こういう地味な積み重ねのほうが、結局いちばん効くんだよなあ、と私は思います。4年越しの夢が1年で動いた背景には、こういう小さな朝の30分があったんですよね。
料理でいうと、毎朝10分の対話って、味噌汁の出汁みたいなものかもしれません。一杯だけじゃ、そんなに差はわからない。でも毎日続けると、体の芯からじわじわ効いてくる。……香林さんの1年って、まさにそういう積み重ねだったんだと思うんですよね。しかもこの朝活、一人でやるんじゃなくて、仲間と一緒に「今日どう過ごす?」をシェアする。孤独に頑張るんじゃなくて、横のつながりの中で続けていく。だからこそ、休まず1年も走れたんじゃないかな。いやー、こういう仕組みの部分、私はほんとに好きなんですよ。習慣って、意志の力じゃなくて、環境で回すもの。香林さんの変化の土台には、ちゃんとそういう「続く仕掛け」があったんですよね。
COLUMN
ひろくんコラム — 100倍っていう数字は、たぶん本当

家族との時間が100倍以上になった、というただっちの一言。私はここに、いちばん反応してしまいました。私自身も昔は、何でも自分で抱え込む「抱え込みOS」で動いていた時期があって、家族との時間を後回しにしがちだったんですよね。
AIに苦手なことを渡す、心にため込まず小出しにする、いつでも相談できる相手を持つ——今回香林さんが積み重ねてきたことって、どれも「委ねるOS」への切り替えそのものだなと感じました。競争より共創、なんて言い方をよくするんですけど、この回はまさに、ただっちと香林さんの共創が、静かに積み上がっていく様子でした。
鈴虫の声が聞こえるようになった、という話も、私はしばらく忘れられないと思います。便利になった先に、静けさが戻ってくる。そんな順番があるんだなあ、と。
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よくある質問
Q. 香林美彩さんはどんな人ですか?
LIVEでは、社員向けのライフナビゲーターとして活動している香林美彩さんが紹介されていました。4年間温めてきた夢を、1年間のAI活用でどう形にしてきたかをテーマに、聞き手のただっちがインタビューする回でした。
Q. どんなAI活用から始めたのですか?
LIVEでは、発信(投稿づくり)にAIを取り入れたことが具体的に語られていました。1時間かかっていた投稿づくりの時間が、大きく短縮されたと話されています。
Q. 朝活実践会とは何ですか?
LIVE終盤で紹介された、毎朝6時から6時半まで、AIと10分間対話して心を整え、体も動かしてから1日をシェアする実践会です。1年間続けているとのことでした。
Q. 苦手なことをAIに任せる、という考え方はどんな内容でしたか?
ただっちが語っていたのは、苦手なことをどんどん手放すことで自分のエネルギーと行動力が上がり、売上にもつながっている人が多い、という話でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。