広告なしで100人集客、AIデザインLIVEの舞台裏

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが語った「広告なしで100人集客できた理由」のLIVEを紹介するね。

10月16日水曜日、朝のGPTs研究会LIVEに登場したのは、ただっちと、ウェブデザイナーのともみん。この日の夜に開くプロフィール作成セミナーが、まさかの100人満席になったという報告から始まって、2人が前の晩に作り込んだAI画像の失敗作や、デザインの発想転換まで、笑いっぱなしの30分でした。私は今回登壇していないので、隣で聞いていた立場のまま、そのまま紹介するね。

01

広告なしで100人集客が実現した理由—人を推したい気持ちが起点だった

▶ この話題を動画で見る(0:58〜)

ともみんが100人集客の説明をしている場面

朝7時、画面に出てきた瞬間からただっちのテンションが高かった。あ、そうだ、今日の夜には自分主催のプロフィール作成セミナーがあるんだった——その報告から、この日のLIVEは始まりました。

ただっち(0:58〜)

「今日の夜ですね、プロフィール作成セミナーを開催するんですけど、おかげさまで100人満席になりました。ありがとうございます。たくさんの方にお申し込みいただきまして、ありがとうございます。」

ともみん(7:24〜)

「みたいな感じでそうそうそうもう終わらんから時間内にっていう話になって盛り盛りの盛り盛りに詰めまくって途中で止めないとお互い気づかないっていう感じで気づいたらこのサムネイルとかもコスプレになってて」

ただっち

「そこまあ、そんなに時間かかんなくていいからね、と思ってたんだけど、」

100人満席。しかもキャンセル待ちまで出てる。この数字だけ見ても、思わず「え、すごくない?」ってなっちゃうんですけど、面白いのはここからで、ただっち本人が「なんでこんなに集まったんだろう」って、自分でもまだ分析できてなかったこと。台本なしで、その場で理由を掘っていくのがこのLIVEの醍醐味なんだと思います。

ともみんが自己紹介し、デザインのテーマを説明している

実際、ともみんも「そんなに集まるものなんだ」って自分たちで驚いている様子が伝わってきました。

ともみん(3:10〜)

「100名来てもらうっていうのは、なかなかないのかなって思っていて。はい、そうそうそうで、なんかその、一つのリアルタイムじゃないものに集まってもらうってなると、まあさ、オープンチャットとか最近私がやらせてもらったものとかに関しては100名以上集まってるんだけど、リアルタイムで100名って相当なエネルギーっていうか、多いよなれるよ来たいよっていう気持ちがないとやっぱりちょっと申し込みまではできないかな。」

アーカイブすら用意されていない、その場限りのリアルタイム配信に100人。私、この条件の厳しさを聞いて、あらためて数字の重みを感じました。単純に告知を出せば集まる規模じゃないんですよね。

で、その理由をただっちが自分の言葉で話し出したのが、この続きの場面。自分の商品を売り込むのは苦手なのに、人のいいところを紹介するのは得意——そこに気づいた瞬間の話でした。

ただっち(4:01〜)

「僕がちょっと今日、どうしてこの100人も集まったのかなって思うと、やっぱり僕、自分の商品売るの苦手なんですよ。いまだに自分の商品を提案するのはすごい苦手なんですね。でもやっぱり人の商品とかを紹介するのは得意だったり、自分の好きなものとか愛してるものとかっていうのは、すごく自然とこんなめっちゃいいんですよっていうふうに言えるんですよね。」

これ、すごく腑に落ちる話でした。「集客しよう」っていう意識じゃなくて「ともみんのこと、みんなに知ってほしい」という気持ちがまず先にある。だから告知の言葉にも、変な力みがない。売り込みじゃなくて、ただの紹介。……結果として、それが一番強い集客になってたっていうのが、なんとも皮肉というか、面白いところだなあと思うんです。

海外からのコメントや視聴者反応が多い場面
広告費をかけずに100人集客するって聞くと、なにかテクニックの話だと身構えちゃうけど、この日のLIVEで最初に出てきたのは、テクニックよりずっと手前にある「人を推したい」という単純な気持ちの話でした。デンマークから参加している視聴者の名前まで読み上げていたのも、この2人らしい距離の近さだなと感じます。

02

AI講師2人の準備が終わらない—気づけばサムネがコスプレになっていた

▶ この話題を動画で見る(7:24〜)

オープンチャットやリアルタイム反応の重要性を話す場面

ただっちが「昨日も夜、何時までやってたんですか」って聞いた瞬間、ともみんの声のトーンがガクッと落ちたのが、画面越しでもわかりました。いやー、あの空気、伝わってきましたよ。

ともみん(7:24〜)

「そうそうそう、もう終わらんから時間内にっていう話になって、盛り盛りの盛り盛りに詰めまくって、途中で止めないとお互い気づかないっていう感じで、気づいたらこのサムネイルとかもコスプレになってて。」

サムネがコスプレになる。……この時点でもう笑いました。準備が終わらない。時間はどんどん過ぎていく。それでも笑ってる。ぶっちゃけ普通なら焦って空気が悪くなる場面だと思うんです。でも2人にはそれがない。

ともみん(8:06〜)

「たなっちとね、たなっちとやってて、すごい面白いのが、もうどんだけ眠かろうが、どんだけタスクがあろうが、笑いを忘れない。どんなにピンチであろうが、もうこれやばいなとかなってても、いちいち画像生成して変なのが出たとか、そういうおかしな文章が出たっていうところで、2人でずっとずっと笑ってるみたいな感じだから。」

むしろ画像生成でおかしな結果が出るたびに、笑いのネタが増えていくっていう。

サムネやヘッダーの比較例を見せる場面
細部にこだわりだして「120出してました」ってともみんに止められた、なんてくだりもあって、私、そこ聞いて思わず笑っちゃいました。真剣にやってるからこそ、脱線もでかくなるんですよね。

でね。私がこの話でひとつ気づいたのは、しんどい状況の乗り切り方が「気合」じゃなくて「関係性」なんだよなってこと。深夜まで作業が残ってて、しかも本番は翌朝一発勝負——って条件だけ聞いたら、誰だって身構えると思うんです。でも2人にはその身構えがない。片方が「あちゃー」ってなったら、もう片方が一緒に笑える。それだけで、同じ徹夜でも中身がまるで違ってくる。一人で抱え込んでたら、絶対こうはならないよなあって、隣で聞きながら思いました。

で、その流れの中で出てきたのが「昔からの知り合いだった説」。チャネリングしてもらった話まで飛び出してきて、正直ちょっとびっくりしました。

ただっち(9:18〜)

「クラスメイトだった説ですね。うちの僕はチャネルリングしてもらってる方がいるんですけど、このトモミとどういうふうだったんでしょうかって言ったら、同じ星の同じクラスの同じ班だったっていうことで、きっと悪ふざけしてたんだろうなぁと思ってね。」

同じ星の同じ班。……この発想、正直笑いました。でも同時に、すごく納得もしたんです。打ち合わせなしでもポンポン会話が繋がって、笑いのツボまで同じ。これ、狙って作れる関係性じゃないですよね。

デザインで伝える“言葉”と“絵”のバランスについて話している
デザインで伝える言葉と絵のバランスも、結局はこの「息の合い方」から生まれてるんじゃないかなって、私は聞きながら思いました。ノリで作ったサムネがちゃんとクオリティ高いっていうのも、この2人だからこそ、なんだと思います。

03

うさぎとトイプードルの着ぐるみ試作—失敗こそが一番おもしろい

▶ この話題を動画で見る(15:17〜)

AIが生成した着ぐるみ系の試作品を見せる場面

ここからが今回いちばん笑った時間かもしれません。ともみんが見せてくれたAI生成画像、正解もあれば、シュールすぎる失敗作もある。それを2人でどう受け止めるか、っていう空気が印象的でした。

ただっち(15:17〜)

「だいぶね、このAIの面白さではなくガチャ感があったりとかね、このありえないシチュエーションが出てしまったりとか、そこに大笑いをができるのは今だからこそかもしれないですね。もしかしたら1年後はもうなんかこの超いいのができちゃうのは当たり前になってきちゃうと、それも楽しめないかもしれないんですけど、今だからこそ楽しめる感はね、あるかもしれないですね。」

1年後には当たり前になって、この面白さすら失われるかもしれない。……そう言われて、私、今この瞬間の失敗ガチャがちょっと愛おしくなりました。

AIの失敗事例を笑いながら説明している
トイプードルの着ぐるみを人に着せる画像生成、ただっちがやってもうまくいかなかったのに、ともみんがやったら一発で決まった、という話も出てきました。

あ、そうだ。この「失敗を笑える今」っていう感覚、私、すごく大事だと思うんですよ。ただっちが言ってた「1年後には当たり前になって楽しめないかも」って話——これ、AIに限らないなあって聞いてて思ったんです。何でもそうでしょ。いちばん下手くそな時期が、いちばん笑えるんですよね。……上手くなっちゃうと、失敗しなくなる分、笑いも減っていく。だから今この、ガチャみたいに変な着ぐるみがニュッと出てくる時間って、実はめちゃくちゃ贅沢なのかもしれない。そう思うと、失敗作の一枚一枚が、なんだかちょっと惜しくなってくるんですよね。

ともみん(17:11〜)

「何回かね、2人でもチャレンジするけど、なぜかこんな感じになっちゃって、覗いてくんだよってなるんだよね。あー、そこね、みたいな感じ。なんと、プロンプトを入れたらここが、しかも、入れたのはトイプードルの着ぐるみを着ている、顔は出ているっていうので、こんな風になるのよ。言ってる通りにやってくれるの。でもうさぎのやつも、なるんだよね、ちゃんとそれは。」

「覗いてくんだよ」ってところ、想像しただけで笑っちゃいました。プロンプト通りに作ってくれるはずなのに、なぜかそこだけ変な出方をする……AIあるあるですよね。でもこの2人、そこで「使えない」で終わらせないんです。うまくいったうさぎの生成過程を、ただっちが実況してくれた場面がまたよかったんです。

ただっち(17:50〜)

「うさぎのやつはね、ちゃんとなって、このジェミニのナノバーナーなんて使ったんですけど、だんだんこう上から生成されていくんですよね。バーって生成されていく。ここら辺がこう来て、あ、いけたん、それかい!みたいな感じがまたおもしろい。」

生成されていく過程を実況しながら見る、っていうのも新鮮な感覚でした。パッと一発で出てくるんじゃなくて、上からじわじわ完成していく。その途中で「あ、いけたん、それかい!」って声が出ちゃう瞬間、生成AIを触ったことある人なら絶対共感できるやつですよね。本気の試行錯誤。だから、面白い。こういう気軽な失敗を笑い合える空気感、すごく大事だよなあと見てました。

04

「先っぽマジック」誕生—キャンバス素材を重ねる発想の転換

▶ この話題を動画で見る(22:45〜)

クリーンなキャンバス素材の説明シーン

今日のLIVEで一番「へえ!」ってなったのが、この場面です。ともみんが見せてくれた画像、帽子の部分だけ妙にきれいに仕上がっていて、ただっちが「これナノバナナで作ったわけじゃなく?」って驚いてたんですけど、答えは意外なものでした。

ともみん(22:45〜)

「さきっちょ。みんなたぶんさ、もしねこの状態で出てきたら画像をどうにかしようと、ナノバナナとかでどうにかしようとかあとは何か拡張しようとかって考えると思うんだけど、それだけだとちょっとたまにできない時あるの。こういう発想があれば発想で乗り切れられるじゃない。」

全部AIにやらせようとしない。うまくいかない部分は、無地のキャンバス素材をそのまま重ねてハメ込んじゃう——これ、デザイナーならではの発想の転換だなと私は感じました。

サムネやカッターの微調整について話している場面
AIに「もっとちゃんと直して」って何度もやり直しをお願いするより、手元にある素材をポンと乗せたほうが早いし、確実。しかも仕上がりを見た瞬間、ただっちが「めっちゃ綺麗にハマってる」って驚いてたくらい自然だったんですよね。

でね、実はこれ、デザインだけの話じゃないなと思うんです。私も仕事柄「これAIに全部任せられないかな」って考えがちなんですけど、うまくいかない一点に固執して時間を溶かすくらいなら、さっさと自分の手を動かしたほうが早いことって、他の作業でもよくある話。ともみんの「じゃあここは自分でやるわ」っていう切り替えの速さ、素直に見習いたいなと思いました。

この発想の裏側には、デザイナーとしての柔軟さもあるんだろうなと感じた瞬間もありました。

ともみん(23:32〜)

「だから、全部それでつくっていうところに達してしまうと、結局はとらわれるっていう感じになるから、デザイナーなのに、そのまま逆に描いたらいいじゃんとか、くっつけたらいいじゃんとか。自動生成もできるし、手動生成もできる方が早いんだよ、やっぱりまだ。」

「全部AIで作る」に縛られない。手で描いたほうが早いなら描く、くっつけたほうが早いならくっつける。この技、LIVE内ではその場のノリで「さきっちょマジ」って呼ばれてたんですが、後半でともみんがちゃんと名前をつけて種明かししてくれました。

ともみん(25:55〜)

「そうだね、今日初めてバラした。先っぽマジックです、これが。後は画像生成してから肩が切れてるとか、舌が切れてるとかすごいあるから、さらに二段生成するとか本当によくある話。」

先っぽマジック。……いい名前だなあ、と素直に思いました。肩が切れてる、舌が切れてる、帽子だけ変になる——そういう画像生成あるあるの「先っぽ」だけ、別の手段でサッと補う。この技にその場で名前がつく瞬間に立ち会えたのも、隣で聞いてる側としては地味に嬉しかったです。ともみんが「文字は文字、画像は画像で扱う」って部品ごとに切り分けてた話も印象的で、全部いっぺんに生成しようとせず、自動でいける所は自動、手でやったほうが早い所は手動——その割り切りこそが先っぽマジックの本当の中身なんだろうなと感じました。ただっちが「自動と手動のコラボ、大事ですよね」ってすかさず返してたのも、聞いてて深く頷けた場面でした。

05

着物のカラーリング体験—AI画像がリアルの一歩を後押しする

▶ この話題を動画で見る(28:20〜)

着物プロジェクトや地域の取り組みについて話している場面

話題は一気にリアルの世界へ。ともみんが見せてくれたのは、着物を着た自分のAI画像でした。しかも、これまで一度も袖を通したことのない色。それを見た瞬間の感想が、すごく素直で印象的だったんです。

ともみん(28:20〜)

「いや、結構似合うんじゃないかなって思うよ。もう着たことない。人生の中でこの色は着たことない。桜とか可愛いなって思うよね。」

着たことない色が、意外と似合う。……これ、AI画像だからこそ気軽に試せる発見です。実際に呉服屋さんに行って何着も試着するのって、時間もお金もかかるし、なんだか気が引ける。でも画像なら何色でも一瞬で試せる。

AI生成の変化と1年前との違いを語る場面
1年前だったら、こういう気軽さって想像もできなかったなあ、って聞きながらしみじみしてました。

あ、そうだ。この着物の話、私、聞きながらちょっと胸が熱くなったんですよね。だってさ。「着たことない色」って、要するに「自分には似合わないって、勝手に決めつけてた色」でしょ。……それをAI画像が「いや、意外と似合うよ?」ってサラッと見せてくれる。これって、着物の色の話に見えて、実はもっと深いなあって思ったんです。自分で自分に貼っちゃってた「どうせ似合わない」っていうラベルを、ペロッと剥がしてくれる感じ。ぶっちゃけ、そういう使い方こそAIの一番あったかいところじゃないかなって、私は思うんですよね。桜色が似合う自分、なんて、言われなきゃ一生知らないままだったかもしれないでしょ。

で、その気軽さが実際の行動につながる、というリアルな話も出てきました。

ともみん(29:37〜)

「お着物とかさ、やっぱり着替えるっていうか試着のさ、時間がかかるじゃない、やはり。しかもお高いから汚しちゃったりとかも気を使うし。そういうものをカラーリングを色々変えて似合うかなっていうのをちょっとはために見てみるっていうのはすごい。」

試着のハードルを、画像1枚が先に下げてくれる。買うか買わないかの前に「あ、これなら着たいかも」って気持ちを作る一歩目としてAIを使う——これ、着物に限らずいろんな商品に応用できそうな発想だなあと。この考え方は、ただっちの側からも裏付けが出てきました。

ただっち(29:59〜)

「そうですよね。なので服屋さんとかも自分で扱っている商品を1回スクショしておいて、それと来てくださった方との画像加工をしてあげればいかがですかっていうのはすごく見せやすいよね。」

実際、ただっちも岐阜の呉服屋さんとのやりとりで、社長さんから「僕も昨日着物欲しくなりました」ってコメントをもらった、なんてエピソードも披露してくれてました。まだ買ってはいない、って本人は照れてましたけど、そのやりとり自体がもう立派な集客なんですよね。……画像1枚が背中を押して、実店舗に足が向く。オンラインとリアルがこんなに自然につながる瞬間、私、聞いていてすごく嬉しくなりました。広告なしで100人集客したこの日のLIVEと同じ構造が、着物の話にもちゃんとあったんです。

06

GPTs研究会5800人へ—今日も明日もつながっていく

▶ この話題を動画で見る(32:09〜)

Facebookグループや次回告知について言及している場面

気づけばもう30分。あっという間でした。最後にただっちから、コミュニティの近況とお知らせが続きます。

ただっち(32:09〜)

「こちらのFacebookグループで僕とかが最新情報をどんどん発信してますので、こちらもぜひぜひご登録ください。明日はですね、田中智則君と一緒に業務改善、AI使った業務改善の紹介をさせていただきますので、皆さんも仕事とかね、時間効率とかっていうところにできるツールをご紹介しますので、明日もぜひぜひご覧ください。」

5,800人。……この数字、毎回じわじわ増えてるって聞くたびにすごいなと思うんです。

視聴者にアイデア提供を促すシーン
広告費ゼロで100人集客できた今日のセミナーの話も、結局はこの毎朝のLIVEの積み重ねの上に乗っかってるんですよね。派手な集客テクニックの前に、まず毎日顔を出して、笑って、失敗も見せる。そういう地道な積み重ねが、キャンセル待ちが出るほどの申し込みにつながってるんだと思うと、なんだか説得力が違います。

そして、いつも通りの温かい締めくくりで、この日のLIVEは終わりました。

ただっち(33:38〜)

「はい、ということで皆さん、今日もたくさんコメントもいただきましてありがとうございました。そして夜お会いできる方、また楽しみにしてますので、ぜひぜひまた夜もお会いしましょう。今日もありがとうございました。良い一日をお楽しみください。」

広告なしで100人集客。その裏側を覗いてみたら、テクニックの話は最後のほうにちょこっと出てくるだけで、ほとんどが「笑い」と「人を推す気持ち」と「失敗を隠さない姿勢」でできていました。これ、私自身の仕事のやり方にも通じるところがあるなあと、聞きながら何度もうなずいてしまいました。

COLUMN

ひろくんコラム — 隣で見てただけなのに、学びが多い朝だった

ラストで未来観を語っているフィナーレ

今回、私は完全に見ている側でした。でもね、見ているだけでもこんなに学びがあるんだなあって、あらためて思った30分でした。ただっちとともみんのやりとりって、台本なしでポンポン言葉が出てくるんですけど、あれって普段からの積み重ねがないと絶対にできないんですよね。

特に刺さったのは「先っぽマジック」の話。全部をAIに完璧にやらせようとせず、うまくいかない部分は手元の素材でサッと補う。これ、分身AIひろくんを育てるときの発想と、実はすごく近いなと思ったんです。AIに全部任せようとすると、どこかで無理が出る。でも「ここはAIに、ここは自分の手で」って線引きができてる人ほど、結果的にAIをうまく使いこなせてる気がします。

あと、100人集客の話。売り込もうとせず、ただ「いいものを紹介したい」という気持ちが先にあった、っていうのも良かったなあ。競争より共創、って私もよく言うんですけど、まさにそれを地でいくコラボだったなと感じます。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. 「先っぽマジック」とは何ですか?

LIVEでともみんが明かした発想で、AI画像だけで全部を仕上げようとせず、うまくいかない部分に無地のキャンバス素材をそのまま重ねてハメ込む方法です。肩や帽子など「先っぽ」だけ別の手段で補うことで、自然な仕上がりに持っていけると紹介されていました。

Q. プロフィール作成セミナーは本当に100人集まったんですか?

はい。LIVE冒頭でただっちが「今日の夜のプロフィール作成セミナーがおかげさまで100人満席になりました」と報告していて、さらにキャンセル待ちが出るほどの申し込みがあったと話していました。

Q. うさぎやトイプードルの着ぐるみ生成には何を使っていましたか?

ただっちは「ジェミニのナノバーナー」という機能を使ったと話していて、ともみんも同じプロンプトでトイプードルの着ぐるみを試していました。うまくいく時とシュールな仕上がりになる時の両方がそのまま紹介されています。

Q. GPTs研究会のFacebookグループは何人くらいいますか?

LIVE内でただっちが「5,800人を超えてきております」と報告していて、最新のAI情報を毎朝発信していると案内していました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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