
GPTs研究会 LIVE
名刺100枚超のともみんが見てきた「盛りすぎ」と「自信のなさ」
クリエイターが名刺・プロフィールで見ている視点|GPTs研究会LIVE
2025年10月9日(木)朝LIVE
CAST
※私(ひろくん)は今回未出演。ただっちがともみんを迎えて話してくれた回を紹介します
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちがともみんを迎えて語ってくれた、名刺やプロフィール作成でクリエイターが実際に見ている視点のLIVEを紹介するね。私は登壇していなくて、あくまで紹介する立場としてお届けします。名刺を100枚以上作ってきたともみんが、開口一番「無意識に何が入るか」って言ったんですよ。……これ、地味に刺さる話でした。
今回の見どころ
- 名刺100枚のリアル:ともみんが2年で作った名刺は約100枚。数をこなすほど「その人の無意識」が見えてくるという話
- 盛りすぎと謙遜しすぎ:肩書きを盛っても、デザイナーですみませんと謙遜しても、自信のなさは同じように伝わってしまう
- AIで理想の自分に:本人の写真をベースに、AIでなりたい自分の姿を作る実例。これがけっこう本格的でした
名刺100枚超のともみんが明かす「無意識に出ちゃうもの」

ただっちが「名刺とかもそういうデザイン系とか、プロフィールに関わるものを今までやってきたと思う。何人ぐらいざっくりやってきたんですか」って聞いたところから、この回は始まりました。ともみんの答えが、いきなりすごい数字だったんですよ。ここ最近で作った名刺の数が、普通に100ぐらい。2年で、です。私、思わず「え、100?」って画面の前で声出ちゃいました。
ともみん(3:45〜)
「うん。相当作った。イベントとかやりながらいろんな人のやつを作ったらあ、そうそうそう。だからなんか数をやっぱりこなすと名刺でその人が見えてくるみたいなのがすごい多くて例えばこのプロフィール写真を入れる人入れない人いたりとかなんか顔出せるの好きな人嫌いな人いるし写真がある人ない人いるでしょあとはこの肩書どうしようかな問題とかあるある」
数をこなすと、その人が見えてくる——このセリフ、今でも耳に残ってるんですよね。顔を出す人・出さない人、写真を入れる人・入れない人。それだけで、その人が何を大事にしてるかがふわっと見えてくるらしいんです。

で、ここからが本題でした。ともみんが特に大事だと感じているのが「無意識で何が入るか」という話。名刺って、だいたいの人が表と裏の2面しか持ってない。見開きなら4ページ使えるけど、それは少数派。限られた面積の中で、何を残すか——そこに、本人も気づいていない何かが出るんだよ、と。
ともみん(6:38〜)
「だから、見開きだったら4枚ページあるからさ。ちょっと表現できたりするんだけど、大体の人が2つで、裏表だけだからね。だからね、その無意識で何が入るかなんだよね。私はその特に名刺すごい大事だなって思ったのが主政クラブっていう経営者の団体に入らせていただいていてその時に名刺交換っていうのがあるのねだから数百人の方と一気に交換するのねそうそういう時にちょっとでもなんかあの名刺の人だって覚えてもらえるようなものをいつも作りたいなって思っていてだからなんかそこの個性とか自分のアプローチしたいことが本当に欠けてるのかなっていうところ。」
数百人と一気に名刺交換する場——そこで「あの名刺の人だ」って覚えてもらえるかどうか。この視点、私も経営者の端くれとして、ぐさっときました。名刺って、渡した瞬間から一人歩きするものなんですよね。
この後、ふたりの間で「肩書きあるある」という言葉が飛び交うんですけど——ここでちょっとした対比のやりとりが面白かったので、そのまま置いておきますね。
ともみん(9:22〜)
「のであるよね肩書きが変わっちゃったとかさなんか見せたいじゃないかなんか等身大じゃないなみたいななんか」
ただっち
「違和感みたいなそうなんだよね背伸びをしちゃうか過小評価をしちゃうかどっちかだと思うんです」
背伸びか、過小評価か。このどちらかに寄ってしまうというのは、私自身、自分の名刺を作るときのことを考えても、なんとなく身に覚えがあるんですよね。等身大の1枚を作るのって、実は結構むずかしい。
一枚に全部詰め込もうとして迷子になる問題

この話題で一番人間くさかったのが、ただっち自身の告白でした。名刺を3ヶ月に1回ぐらいのペースで変えていた時期があったって言うんですよ。今は、ようやくブランディングの専門家に作ってもらった、一番のお気に入りに落ち着いたそうなんですけど——そこに至るまでが、なかなかの迷走ぶりでした。
ただっち(8:54〜)
「いやーそうよねだから僕も名刺を今まで3ヶ月に1回ぐらいずつ変えた時期があって、今ようやくブランディングの専門家の人に名刺作ってもらって一番お気に入りのやつができたんでやりましたけど、まあ当然企業職人がお金なかったんで自分で作ったんですけど、もうなんか作っては直して作ってはなしみたいな100枚配り終わる前に変えてたみたいな感じがあった」
100枚配り終わる前に変えてた……このフレーズ、笑い話っぽく聞こえるんですけど、実はすごく分かる話なんですよね。肩書きが定まらない時期って、名刺も定まらない。当然といえば当然なんですけど、実際にそのループの中にいると気づけないものだなあ、と。
で、この「一枚に全部詰め込む問題」を、ともみんはもっと構造的に説明してくれました。彼女自身、名乗り方が場面によって全然違うらしいんです。ウェブデザイナーのともみん、AIコンサルタント、おかんともみん、ミュージシャンともみん——同じ人なのに、何個も顔を持ってる。
ともみん(10:12〜)
「私、今ここではウェブデザイナーともみんなんだけど、IBとNかだったらAIコンサルタントって名乗ってたりするし、なんかいろんなところで、細かく言うといろんな名前があるわけじゃない?例えばおうちだったらもう、おかんともみんって感じだし。別のところに行ったらミュージシャンともみんになってることもあるわけじゃない。だけど大体の人がこの名詞一つに全てを入れないといけないっていうところにはまると、書けないのよ文字数もさ、限られてるし本の中で。」
名刺は一つに絞れないのに、SNSのプロフィール欄はもっと厳しい。「どれか一つ出さないといけない」ってともみんが言ってて、ただっちも「SNSより違う100から140文字ぐらいじゃんね、大体。あそこに自分のプロフィールを入れるってめちゃくちゃなんでこんなハードルを上げるんだろう」ってぼやいてたのが、私も思わず「わかる」ってなりました。全部盛り込もうとした瞬間、迷子になるんですよね。

コメント欄も「名刺一つすべて入れ入れねばに落ちる。わかります」って盛り上がってたんですけど、ともみんの答えは意外とシンプルでした。「足りないんだよ、もう皆さんをね表現するのに。こんな小さすぎるじゃん」——だからこそ、名刺は1枚に絞らなくてもいい。カメラのやつ、絵のやつ、AIコンサルタントのやつ、みたいに何枚も持ってていいんだよ、と。この発想の転換、けっこう新鮮でした。
デザイナーですみません、と言っちゃう人へ

ここからの数分、正直ちょっと胸が痛くなりました。ともみんが名刺を対面で渡すとき、相手が自分で名刺を作っている場合に限って、なんとも言えない気まずさが生まれることがあるって言うんです。デザイナーって名乗ると、なんか困らせちゃう瞬間があるらしいんですよ。
ともみん(12:44〜)
「ありがとうございます。あとね、その名刺って大臣賞で渡すわけじゃない?でさ、その時に、私さデザイナーって名乗ると、なんか困ってるなって思う時があるのね。理由としては、その相手方の方が自分で名刺作られている場合、なんか恐縮されるの。」
「作っちゃってるんですけどすいません」って渡されること、ともみんは何度も経験してるらしいんですよ。……で、その先の言葉が、今回いちばん刺さったところでした。

ともみん(13:27〜)
「別にデザイン見て、いやいやいや、おかしいだろとかそんな絶対言わないから、全然恐縮しないでほしいし、一生懸命頑張って作ったんですって言っても、言われたものが欲しいじゃない。ほぼほぼ、変でとか言われる。言われるのを渡す時にやっぱりデザイナーですもーって言われる。でもさ本当にその人と出会ってすっごい大切な一瞬でそれ本当に今ね聞いててああやっちゃってるかもって思った人は気をつけてほしい。ほどもったいない。3秒とかかもしんないけど印象が自信ない人みたいな感じになっちゃうからそれよりも自分で作ったことに自信を持ってほしい。」
3秒。名刺を渡すその一瞬に、自信のなさが乗っかっちゃう。私、これ聞きながら「デザインの技術より前の話なんだな」って、素直に納得しちゃったんですよね。せっかく一生懸命作ったのに、渡し方ひとつで台無しになるのって、もったいなさすぎます。
あ、そうだ。ともみんの言葉でもうひとつ効いたのが「一生懸命頑張って作ったんですって言っても、言われたものが欲しいじゃない」ってとこ。……これね、ぐっときたんですよ。相手は上手い下手をジャッジしたいわけじゃなくて、その人が心を込めた1枚が欲しい。なのに渡す側が先に「デザイナーですみません」って小さくなっちゃう。もったいない、を通り越して、ちょっと切ないでしょ。ともみんが「今ね聞いててああやっちゃってるかもって思った人は気をつけてほしい」ってまっすぐ言ってたの、あれ、画面の向こうの誰かに本気で届けようとしてるトーンだったんですよね。刺さった人、けっこういるんじゃないかな。

ただっちも「わかるわ、恥ずかしいもんだ」って自分の過去の名刺を引き合いに出して、起業初期あるあるとして盛り上がってました。仮の肩書きしかない時期に「今ちょっと仮でちょっと肩書きがないんですけどみたいな」って言い訳をしてしまう、あの感じ。ありのままでいいのに、ついつい良く見せようとしてしまう——このやりとり、私の中にも刺さる棘がありました。でね。ともみんが最後に言った「自分で作ったことに自信を持ってほしい」って言葉が、全部を持ってった気がします。デザインの正解を探す前に、まず「これ、私が作ったんです」って胸張れるか。……いやー、耳が痛い。でも、結局そこなんだよなあ。
名刺の分厚さは信頼の厚さ?プレミアムカードと会長さんの話

「自信を持って渡す」の話の続きで、私が「え、そこまで自分に自信ないものを出しちゃダメなんだ」と思っていた矢先——ともみんが「自分に自信がないものを出さないでほしい、本当に」って、もう一段強めに念押ししてきたんですよ。
ともみん(15:32〜)
「そうだよ、自信を持って作って。だってさ、そもそもがさ、周波数でできてるんだったら全てそうだからね。文字もそう、デザインもそう、自分に自信がないものを出さないでほしい、本当に。もったいない。自信がないを人に伝えてるって思うと怖いでしょ、本当に。」
周波数——ともみんらしい言葉選びだなあと思いつつ、これ、感覚としてはすごくよく分かるんですよね。自信のなさって、文字にも、色にも、なんとなく滲み出てしまう。「自信がないを人に伝えてるって思うと怖いでしょ」ってともみんが言った瞬間、私、ぞくっとしました。だってさ、名刺って言葉で「自信あります」なんて一言も書いてないのに、なぜか伝わっちゃう。色とか、余白とか、フォントとか——そういう言葉にならない部分から、じわっと。ぶっちゃけこれ、AIに文章を書かせるときと同じだなって思ったんですよ。整いすぎてても、自信なさげでも、読む人にはなんか伝わる。周波数、って言われると胡散臭く聞こえるかもだけど、体感としてはめちゃくちゃ腑に落ちる話でした。

で、そのあと出てきたのが、名刺の「分厚さ」の話。ただっちが「上場企業の役員の方から、会長さんにもご挨拶したことがある」という営業マン時代の話を振ってから、ともみんがこう続けました。
ただっち(18:02〜)
「もっと営業マンでね何人何千人何人ちょっと数数数えられないぐらい上場企業の役員の方からまあ某某某会社の誰も知る会社の会長さんにもご挨拶したことありますしもうそこらへんは馬鹿座違うかな」
ともみん(18:23〜)
「と思いますよねやっぱりね会長レベルになると会長さんレベルになるとプレミアム名刺的なやつをやっぱりお持ちの方が多いですよねプリントパックで大量に生産するみたいなのは大量にねあの交換するときはいいかもしれないけどすごいなんか地位の高い人同士とかの場合は、分厚いのよ。この分厚さが信頼の厚さじゃないのかしら。分厚いのをくれるのよ。」
この分厚さが信頼の厚さ——なるほどなあ、って思わず唸っちゃいました。プリントパックで大量生産の薄い名刺と、あえて分厚く作られた1枚。同じ「名刺」でも、渡された瞬間の重みが全然違うんですよね。分厚い1枚って、持っただけで「あ、この人ちゃんとしてる」って手が勝手に感じちゃう。……不思議でしょ。中身を読む前に、指先が先に判断してる。ともみんが「分厚いのをくれるのよ」ってちょっと嬉しそうに言ってたのが、なんかいい話だなあって。名刺って、視覚だけじゃなくて触覚でも語ってるんだよね。

ただっちのカードも実は裏表で質感が違う仕様で、表は硬く、裏は柔らかいイラスト入り。ブランディングのプロに作ってもらった一枚だそうです。企業初期は薄っぺらい名刺で全然いい、とただっちも言ってました。でも、その「薄さ」に自分の今が沈んでしまうこともある、と。ありのままでいいはずなのに、自分が何者かを知らない人が多い——だからこそ、それをどう表現するかが問われるんだよなあ、と私も画面のこっち側でうなずいてました。
なりたい自分に近づく、AIで作る自分の写真という技術

ただっちが「理想のプロフィール、最近何か思っているのは、自分の作ったAIに近づいていくという」って話を振ったところから、ともみんの本領発揮ゾーンが始まりました。実際に作った写真を画面に出しながら、「これAIなんですけど、フル」——って言いかけて、すぐに訂正が入るんです。
ともみん(21:54〜)
「本人コラボのAIになってますけどいろんな、あいちゃんっていう子は本当にいろいろな面を持っていたりとか、せいちゃんもなかなかこういう服着ないわけです、普段は。写真撮ったりとか。」
フルAIじゃなくて、本人コラボ。ここ、ただっちも「AIじゃなくて本人がいてのAIよね?」って確認を入れてたんですけど、私もそこ、すごく大事なポイントだと思うんですよね。ゼロから作った他人の顔じゃなくて、実在するその人をベースに、なりたい自分の姿を作る。
この「本人がいてのAI」ってとこ、私めっちゃ好きなんですよ。だってさ、ゼロから盛った他人の顔だと、名刺渡した瞬間に「え、別人じゃん」ってなる。でも本人ベースなら、ちょっと理想に寄せた「なりたい自分」なんだよね。嘘じゃなくて、伸びしろ。ともみんが「あいちゃんっていう子は本当にいろいろな面を持っていたりとか」って言ってたけど、要は一人の中に眠ってる別の表情を、AIでそっと引っぱり出してあげてる感じなんですよ。……これ、けっこう優しい技術の使い方だなあって思いました。

スライドに出てきたモデルさんたちも、全員普段はこんな格好しない人ばかりだったそうです。金髪の人、かっこいい系の人、雑誌のモデルみたいな人——「その写真だけ見たら、なんか芸能人にしか見えない」ってただっちが言うくらい。中には薬膳料理をやっている方の一枚もあって、その方の場合はこんな作り方だったそうです。
ともみん(23:33〜)
「そう、主婦の友とか、なんかそういう雑誌に載ってそうな雰囲気をずっと醸し出して作らせてもらったんだけど、あとはね、もともとはこの色とかも、お洋服の色とかも黒だったりしたんだけど、この色が私のベースカラーですみたいな感じで何色かばーっと送ってくれて、こういう感じにしてくださいみたいな指示があって、作った色を変えたみたいなのをさせてもらってもらいました。」

ベースカラーを送ってもらって、その色に寄せて作る——単なる「盛れる写真」を作ってるんじゃなくて、その人らしさの延長線上に理想の姿を組み立ててるんだなあって、聞いてて感じました。ともみんいわく、細かい指定がない方の場合は「この人が何か撮影をしている風景」「誰かとデートしてる」みたいなインスピレーションで作っていくそうです。妄想力、すごい。良い悪いじゃなく、まず出してみて本人がどう思うかを見ながら調整していく——このプロセス、地味に丁寧だなと思いました。
いやー、ここ聞いてて思ったんですけど、これって結局「その人を知る」作業なんですよね。色を聞く、普段の服を聞く、どんな場面が似合うか妄想する。……ただ写真を加工してるんじゃなくて、その人の魅力を一回ちゃんと受け止めてから返してる。ともみんの「良い悪いじゃなくてとりあえず出してみて本人がどう思うのっていうところを見させてもらいながら」ってスタンス、AIの使い方としてめちゃくちゃ健全だなって思ったんですよ。押し付けない。まず出す。そして本人に委ねる。この距離感、いいなあ。技術が主役になりすぎてないんですよね。
遊びが生んだ発見と、10月16日のワークショップ告知

白衣を着たコスプレ風の一枚が出てきたところから、番組はすっかり大喜利みたいな空気になっていました。「お医者さんになりたいと思った方が」「かっこいい」「モテそう」ってコメントも含めて盛り上がる中、ともみんが写真作りの本質をふと語ってくれたのが、この時間帯でした。
ともみん(28:09〜)
「変わるのよだからなんかこの私はこの写真何枚かいただいてどんな風なその人の魅力を引き出すかみたいなところを考えながらその細かい指定がない方っていうのはもう本当にインスピレーションで下ろすみたいな感じなんだけどなんか私の中ではこの人が何か撮影をしている風景だったり何か作っていたりとかあとは誰かとデートしてるとかなんかそういうのがなんとなく見えるんだよね妄想が出てくるから一応さ良い悪いじゃなくてとりあえず出してみて本人がどう思うのっていうところを見させてもらいながら調整していくっていう感じな」
わざわざ洋服を買って撮影する、あの気恥ずかしさ。ハロウィンでもない限り、普段は絶対しない格好。でも「勝手にやられてる状態」だからこそ、その恥ずかしさの壁を飛び越えられる——これ、AIの使い方として地味に本質だなあって思いました。自分ではなかなか踏み出せない一歩を、ちょっと後押ししてくれるんですよね。

あっという間の30分、って最後にただっちが言ってました。私も画面の外から見てて、本当にあっという間だったなと感じます。
ただっち(29:38〜)
「はい、ということであっという間の30分でしたが、皆さんいかがだったでしょうか。めちゃくちゃ楽しくて、楽しいので、これは続けてしまいそうになりますが。そうですね。なってしまいましたね。ありがとうございます。いやーめちゃくちゃでもいいね、あのプロフィール写真作りたい、俺も。」
そして最後に、告知がありました。10月16日(木)20時から「人は見た目が9割、人生史上最高のプロフィール作成セミナー」というワークショップを開催するとのこと。どんな自分になりたいのかをAIと対話しながらデザインして、実際にAIでプロフィール画像を作るところまでやる内容だそうです。先着100名、無料。すでに30名以上の申し込みが入っているという話でした。私も、こういう「実際に手を動かして作ってみる」場、すごく好きなんですよね。
COLUMN
ひろくんコラム — 自信は、盛らなくても伝わる

今回、私は登壇していないんですけど、紹介する立場で聞いていて一番残ったのは「3秒で自信のなさが伝わる」というともみんの一言でした。名刺もSNSのプロフィールも、結局は自分をひとことで差し出す作業。盛りすぎても、謙遜しすぎても、相手にはなぜか同じように「ちょっと不安そうな人」として届いてしまう。
料理でいうと、これって盛り付けの話に近いなあと思うんですよね。豪華に見せようと飾りすぎても、逆に「自信がないから飾ってる」って伝わってしまう。かといって、皿にそのまま出すだけでも味気ない。大事なのは、自分の作ったものを「これでいいんです」って堂々と差し出せるかどうか。競争より共創、っていつも言ってるんですけど、名刺交換の一瞬も、実は同じだなあって感じました。
分身AIを育てるときも、似たところがあるんですよね。理想の自分を丸ごと作り込もうとするより、今の自分のままで、ちゃんと自信を持って差し出せる形にすること。もし興味があれば、分身AI.comもよかったら覗いてみてね。今日はここまで。ともみん、ただっち、ありがとうございました。
よくある質問
Q. 名刺に自分の顔写真は入れたほうがいいの?
LIVEでは、ともみんが「3日後に初めての人が顔を思い出せるか」という話をしていて、それもあって自分の名刺には顔を入れることが多いと語っていました。顔がある名刺のほうが、2回目・3回目に会ったときに「あ、この名刺の人だ」と認知してもらいやすい、というのが理由です。
Q. デザイナーじゃなくても、自分で作った名刺を自信を持って渡していい?
はい。ともみんはLIVEの中で「自分に自信がないものを出さないでほしい」「デザインより、自信を持って渡せるかどうかが第一段階」と繰り返し語っていました。渡す一瞬に自信のなさが伝わってしまうので、デザインの上手さより先に、自分で作ったことに誇りを持つことが大事だそうです。
Q. AIで作ったプロフィール写真って「本物」って言っていいの?
LIVEで紹介されていたのは「本人コラボのAI」で、実在する本人の写真をベースに、着せ替えのようにいろいろな姿を作るものでした。ゼロから作った別人の顔ではなく、あくまで本人がベースにいる、という点が語られています。
Q. 10月16日のワークショップはどんな内容?
LIVE内の告知では「人は見た目が9割、人生史上最高のプロフィール作成セミナー」というタイトルで、10月16日(木)20時から開催。どんな自分になりたいかをAIと対話しながらデザインし、実際にAIでプロフィール画像を作るところまで行う内容で、先着100名・無料と話されていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。