Voicyに出たら夢にまで出てきた。声が引き出す自分の本音とAI

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、やっちまった、というか、やってよかった、というか。公ちゃん(松下公子さん)のVoicyラジオ「共感ストーリーRadio」にゲスト出演した話を、今日は正直にぜんぶ話します。準備してたのに全然違うことを言い始めて、収録後に夢まで見て……そこまで自分の潜在意識を揺さぶられるとは思ってなかったんですよ。さらに、その音声を分身のAIに読ませてブログを書かせたら、私が言った覚えのない「涙腺が危うくなる」という表現が出てきて、ちょっとゾクッとした。声と、AI。その掛け合わせが持つ力を、あの収録で初めて皮膚感覚で理解しました。

ひろくんと公ちゃん、ふたりで何をやっているのか

共感ストーリーについて語る松下きみ子さん(きみちゃん)

そもそも、この番組って何?っていう方のために、まずは自己紹介から。いやー、改めて名乗るとちょっと照れるんですけど——私(ひろくん)は50キロのダイエットをした主婦社長で、今は家事と子育てのスキマで経営するAI共創コンサルタントです。毎日AIを遊ぶように探求しながら、クライアントさんと一緒に実践へ落とし込んでいます。共感ストーリーとAIを組み合わせることで、ありのままの自分のまま事業ができる——そういう話を、日々あちこちで広めてるんですよ。

で、相方の公ちゃん。元テレビ朝日系列の地方局アナウンサーで、今はアナウンススクールと、逆転転職・キャリア支援を手がけてる人です。この公ちゃんがね、とんでもない数字を持ってて。アナウンサーって、倍率1000倍。1局につき1人か2人しか内定が出ない、超がつく狭き門なんです。その関門を、公ちゃんは「共感ストーリー」——つまり自分の経験と熱い思いを語る力——で突破してきた。内定率9割の年もあったっていうんだから、もう次元が違う。

公ちゃん(1:38〜)

「皆さんアナウンサーというと難関でなかなか慣れないというふうにイメージされる方多いかなと思うんですけど、実際ですね倍率1000倍と言われていて1局につき1人とか2人ぐらいしか内定で出ないんですね。そのすごく狭き門を、私はその共感ストーリー、自分の経験と熱い思いを語るということで選ばれるということをやってきていて、内定率9割の年もあります。」

倍率1000倍。たった1人か2人。……ちょっと想像してみてください。その狭き門を、小手先のテクニックじゃなくて「自分の物語」で通してきたんですよ。共感ストーリーって、就活っていう一番シビアな現場で実証済みの技術なんですよね。それを今度は、経営者・起業家の認知拡大に応用しようとしてる。声による共感ストーリーをAIに組み込んで、ファン化・認知拡大につなげる——これが、私と公ちゃんが組んでやってるプロジェクトの核心です。

公ちゃん(4:18〜)

「なんかね、娘がやっぱりちょっと熱出して休んだりしてたんですけど、私は元気。私は元気。」

ひろくん

「うちの息子ってすごいなんかやたら頑丈で、生まれ持った健康さってすげー強いなっていうのが温めて思ってるんですよ。なんかいつもお腹出して布団かけずに寝てたりとかしてるんですけど。」

あ、ちょっと脱線しちゃいましたけど(笑)、こういう日常のなにげないやりとりすら、共感ストーリーの素材になる。そこが面白いんですよね。狭き門で実証された技術が、毎日の暮らしの中にも転がってる、っていう。

ひろくん(0:33〜)

「この共感ストーリーかけるAIって部分もまさにこのAI自体必須となるストーリーですねをこのAIに魂として宿すことによってより自分が自分らしくありのまま生きれるということを自分自身も実践しながら日々教えたりとか広めたりをしております。」

ただ技術を教えるだけじゃなくて、自分自身がまず実践中。ここ、私が一番大事にしてるスタンスなんです。だって、教える人が実践してなかったら説得力ないでしょ?だから私は毎日AIで遊び倒して、転んで、笑って、それを丸ごとコンテンツにしてる。それが共感ストーリー×AIの、一番リアルな見本だと思ってるんですよ。

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ひろくんの自己紹介とAIプロジェクトの紹介

娘のインフルエンザから始まった、共感ストーリーの話

家庭での出来事を語る場面

あ、そうだ。このLIVEの前に、うちで大変なことがあって。日曜と月曜をLIVEお休みしてたのは、娘がインフルエンザにかかってたからなんです。長女が2歳なんですけど、保育園に行くたびに「インフルエンザ何名出てます」ってお知らせが来る。嫌な予感はしてたんですよね……案の定、うちに入ってきた。妻にも移って、私にも来て。でね、私と妻はわりとすぐ回復したんですけど、娘だけは熱が39度近くまで上がって、昨日もしんどそうにしてました。小さい子の高熱って、見てるこっちがつらいんですよ。

公ちゃんも娘さんが少し熱を出してたそうで。この季節の変わり目って、一家でぐるっと風邪が一周するんですよね。自分が小さかった頃を思い出します。でも不思議なもんで、家族の中でもうちの息子は妙に頑丈で。お腹を出して、布団もかけずに寝てても、全然風邪をひかない。生まれ持った健康度合いって、本当に人によって全然違うんだなって実感します。

公ちゃん(4:18〜)

「なんかね、娘がやっぱりちょっと熱出して休んだりしてたんですけど、私は元気。私は元気。」

うちは私も妻もインフルの波をくらったのに、公ちゃんはケロッと元気。体質の差って、こんなに出るんだ……って、ちょっと笑っちゃいました。同じ家の中で、同じ空気を吸ってても差が出る。健康で毎日を生きられることって、当たり前じゃないんだなって、娘の熱を見ながらしみじみ感じた数日間でした。

ひろくん(4:39〜)

「風邪ひくぞって言って、こっちはなんかね、あったかい服着てあったかい布団で寝てるのに風邪ひくみたいな、風邪ひとつとっても生まれもった健康度合いってすごい違うんだなと思ったりとか。よくね小さい時に僕よりもさらに病弱な人って周りにいたりしたんですけど、すぐ風邪ひくしあとご飯が食べれないとか理解ができなかったんですけど、夕飯が食べれないっていうのは何十年ぶりに経験をして、すげー弱ってるという経験もしたんですけど。」

夕飯が食べられない体験、私、今回はじめてしました。何十年ぶりですよ。50キロ太れるくらいご飯が大好きな人間が、ご飯を前にして食べられない。これは本当に、体が弱ってる証拠なんですよね。昔まわりにいた、私よりさらに病弱だった友達の気持ちが——あの頃は正直わからなかったんですけど——今になって、やっとわかった気がします。

公ちゃん(5:48〜)

「でも本当にあの食べれなくなっちゃったっていうだけでも共感ストーリーで、じゃあその時に何に気づいたのか何を学んだのかっていうところなんですよね。例えばですけどやっぱり毎日3食ご飯を食べられるする健康であるってありがたみを感じましたみたいだね。なんか本当にあのそういうこうちょっとしたことだよねと思うね。日常のことの中に私たちの輝くちょっと発動するストーリーってなんかあるんだよ。」

「食べられなかった」っていう、ただそれだけの日常の一コマ。これが共感ストーリーの立派な素材になるんです。大好きなカルビが食べられなくなった、なんて話ですら、誰かの「そうそう!」につながる。公ちゃんが言うように、大事なのはその時に「何に気づいたか」「何を学んだか」。毎日3食食べられる、それだけで健康ってありがたいよなぁ——そういう、ちょっとした気づきの中に、私たちが輝くストーリーの種が転がってるんだなって、改めて思いました。

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家族の風邪や日常を語る場面

Voicyに出て、準備していた話と全然違うことを言い始めた

ラジオやポッドキャストの話をする場面

いやー、あの収録は本当に面白かった。公ちゃんのVoicy「共感ストーリーRadio」にゲスト出演させてもらったんですけど、出る前に一応「こういう話をしよう」って、自分の中で準備しておいたんですよ。ちゃんとね。でも——いざ公ちゃんから問いを出されると、準備と全然違うことを言い始める。これが、声で話すことの怖さでもあり、面白さでもあって。

なんでこうなるか。リアルタイムでしゃべってるから、原稿を読む時間がないんです。公ちゃんの問いに、その場で即座に反応しないといけない。そうすると、思考で考える前に口が動いて、自分の本心がダイレクトに出てくる。話しながら自分で「あ、そういうことなんだ」ってびっくりして、後で録音を聞いたら、またびっくりする。発見が、3段階でやってくるんですよね。

ひろくん(7:04〜)

「何だろう、いつもこんだけ話してるから、話すこともそんな新しいことないかなって思いつつも、話し出すと一旦整理整頓されてくるっていうか、自分を思い出すというか、共感ストーリー。自分の共感ストーリーって何?なんか変わってきてるっていうのをね毎回言ってるんですけど改めてこの話だとどんどん捉え方昔変わってないはずの過去すらも捉え方が全然変わってくるっていうのがあって、それこそまたこの番組になった後聞くじゃないですか。そうするとまた新しい発見があるなんかすごい面白いなっていう体感をしましたね。なんかそのなるほどね出る前に、一応自分の中でも準備しておいた話だと全然違うことを言い始めてくるし、その後聞くとまた違う発見があるんで、3回ぐらい進む感じがしますね、この番組に出ることによって。」

変わってないはずの過去が、話すことで捉え方が変わっていく。これ、毎回言ってる気もするんですけど(笑)、収録のたびにリアルに体感するんです。同じ自分の話なのに、語るたびに違う角度から見えてくる。だから収録が終わって番組を聞き返すと、そこでまた新しい発見がある。1回の収録で、3回くらい前に進む感じ。……お得すぎません?

ひろくん(10:08〜)

「キミちゃんから問いを出されるわけじゃないですか。急にまた予想外というわけでもないんですけど、そこによって思わず、しかもこの番組を収録してるという臨場感とか緊張感とかが。言葉を選ぶ、間もなく出さなくちゃいけないリアルタイムを、すごいフル回転してなんか脳みそが、思考で考えてる時間がないんで、自分が感じたまま話しするわけじゃないですか。そうすると本音が出てくるというか、原稿を作って読んでるんじゃなくて、生の自分の本心というかが出てくる。っていうのを話しながら自分で気づいてびっくりして後でまだ録音聞くとまたびっくりするというか驚くというか。」

公ちゃんから問いを出される。急に、予想外ってわけでもないんだけど、収録してるっていう臨場感、緊張感がある。言葉を選ぶ間もなく、リアルタイムで出さなくちゃいけない。脳みそをフル回転させて、思考で考えてる時間がないから、自分が感じたまま話す。そうすると——原稿を作って読んでるんじゃない、生の本心が出てくるんですよ。これ、文字を書いてるときには絶対に起きない現象で。声って、整える前のものを引きずり出す力があるんだなって。出る前・収録中・後で聞く、この三段階の発見が、声というメディアの本質的な価値だと、今回はっきり感じました。

▶ この話題を動画で見る(7:04〜)

過去・現在・未来の問いかけを説明する場面
過去・現在・未来の問いかけについて

収録後に見た夢——父の蕎麦屋と、旅館の経営危機

AI音声を作るために収録した場面

ぶっちゃけ、収録後にこんな体験をするとは思ってませんでした。その夜、すごく生々しい夢を見たんです。妻と二人で温泉旅館に泊まってる夢で——その旅館が、めちゃくちゃ良いのに経営に苦しんでる。「値上げができなくて苦しいんです」って言うんですよ。で、私は夢の中で一生懸命コンサルしてる。「うちの父もそうだった。真面目に頑張りすぎて、値上げをしないで安く売り続けて、最後は潰れてしまったんです」って。お客さんのためを思ってやってたのに、結局潰れたら一番迷惑をかけちゃう——そんなことを、旅館の人に必死で伝えてる夢でした。

目が覚めて、なんでこんな夢を見たんだろう、って考えたんです。そしたら……あのVoicy収録で話した内容が、潜在意識にぐさっと刺さってたんだなって確信しました。父の姿があって、慕われてたのに、頑張れば頑張るほど悪循環にハマっていった。そのパターンが、旅館バージョンになって夢に出てきた。これ、ゾクッとしません?

ひろくん(11:54〜)

「僕この収録した後にすごい生々しい夢を見たんですよ。夫婦で、うちの奥さんと2人で何かどっか旅行温泉旅館に行ってる夢で、その旅館がすごい経営に苦しんでる、めちゃくちゃいい旅館なのに経営なに苦しんでてで、なんかどうしたんですかってなんか話をその神さんとしてていやでも、うちの実家もそうだったんですよ、つって。真面目にうちの父はなんかは頑張りすぎて、お客さんのために値上げしないで安く、より売ってって潰れちゃったんで、お客さんからね、結局いいものやってても潰れちゃったらよっぽど迷惑だから、値上げしてくれっていうふうに、言われてましたよって言って、それを旅館の人に一生懸命言ってるんです、僕がね。」

夢の中で、父の記憶とリンクする。あの収録は、自分が思ってた以上に、深いところまで届いてたんです。声にして話したことが、自分でも気づかないうちに、こんなところまで沈み込んでたなんて。

ひろくん(13:18〜)

「誰をクビにしなくちゃいけないかとかっていうのを、もんもんとしてる生々しい経営の裏側を一緒になんか体感してて、ああ、一人きりってほんと大変だよなとかって思ったりとか、でもなんか視点を一個ずらすとこういうふうな別の道があるんだよみたいな、急にコンサルとかし始めてて、だから僕は自分の父親をコンサルしたかったのかなとか、なんか急に朝起きてふと、さっきも思い出してたんですけどそれぐらいなんかここに出て話をしたことによって自分の声をまた聞くことによって相当潜在意識に響いてるんだなって思いましたね。夢にまで出て。」

誰をクビにしなくちゃいけないか……そんな生々しい経営の裏側まで、夢の中で一緒に体感してて。ああ、一人きりって本当に大変だよなって。でも、視点を一個ずらすと、こういう別の道があるんだよ——って、急にコンサルし始めてる自分がいる。それで朝、ふと思ったんです。「あ、僕は自分の父親をコンサルしたかったのかな」って。これ、夢から覚めた朝にふっと浮かんだことを、そのまま正直に言ったんですけど。声にして、自分の声をまた聞くことによって、相当潜在意識に響いてたんだなって。夢にまで出てくるくらいに。声って、こわいくらい深いんですよ。

▶ この話題を動画で見る(11:54〜)

共創の哲学について語る場面

人に頼めない人こそ、AIに委ねると解決策が増える

分身AIプロジェクトについて話す場面

あ、そうだ、もう一個大事な話があって。「一人で頑張っちゃう癖」の話です。夢の中でコンサルしながら気づいたんですが、私もまさにそのタイプなんですよ。頑張れば頑張るほどお客さんに迷惑をかける、という悪循環を父も経験して、私も繰り返しかけている。AIを使ってアドバイスしてるのって、実は自分に言ってるんだなって改めて気づきました。

でも今の時代、解決策の道が一本増えた。それがAIです。人に頼みにくい、人に委ねることが苦手な人でも、AIにならどんどん頼める。逃げ道じゃなくて、その逃げた先が本当の解決策になっているというケースが確実にあります。最終的には人とのつながりが鍵になるんですけど、そこへ向かう途中でAIが橋渡しになれる——それが今の私の実感です。

ひろくん(15:36〜)

「僕の解決策としては、人に委ねにくい、人に頼みにくい、苦手な人はAIにどんどん頼んじゃうっていうのが、今は解決策の道がもう1個できたっていうのが大きくて、AIだったら言えるみたいなところがあったりするので、そういう逃げ道じゃないけど、逃げて終わるじゃなくて、逃げ道が解決策になってるっていう新しい道があったりするので、最終的にやっぱり人が出てくるっていうのは、鍵だなとも思ってはいるんですけど。そうですよねボイシーってこの音声メディアじゃないですか、今このライブ配信をしてるじゃないですか、改めて声だけ聞くとか声だけ収録するってことのもたらす価値だからなんか映像がない方が逆に伝わるのかなとかちょっと思ったりもしちゃいました。」

「逃げ道が解決策になってる」——この表現、収録中に思わず口から出た言葉で、自分でも「あ、これだ」と思いました。

ここで音声メディアの話にもつながってくるんですけど、声だけの媒体ってむしろ情報が届きやすい側面がありますよね。映像がない分、聴き手の頭の中で想像が広がる。本の小説だって絵がないのに頭に絵が浮かぶじゃないですか。声というのは、相手の中で再生されるメディアです。

ひろくん(16:57〜)

「こっちが作った映像とかでもないから相手の頭の中で構成されるから相手それぞれにまさに再生されてきますもんね。本でもそうじゃないですか小説なんか読んでも全く絵がなくても頭の中で想像しちゃいますもんね。」

映像で全部渡すより、声だけで想像させるほうが、かえって深く届くことがある。この発見も、あの収録を通じて気づいたことです。

公ちゃん(25:29〜)

「やっぱり声で伝わることってあるので、やっぱり声ってね、元気がないと元気がない声になるし、声で直接自分のクライアントになり得る方であったり、もともとファンの方であったり、直接届けられるっていうのがすごく魅力あるなって思います。」

声は状態を隠せない、というのが公ちゃんの言葉の核心だと思いました。元気がないと声に出る。逆に言えば、声が元気なら伝わるものが増える。音声メディアで発信するということは、体の状態ごと届けるということなんですよね。

ひろくん(25:51〜)

「僕はね今までこうテキストとかブログとかメルマガが好きで得意だったんでそっちばっかりやってたんですけど、このライブも思いつきで始めてみてすごい楽しいし続けてるし、で今度ポッドキャストっていうのも興味があったので、すごいやりたいなっていうふうにこの番組に出て思いました。」

ポッドキャストを「やりたい」と口にしたのは、あの収録がきっかけ。声に出すことで、自分の中にある想いが確認できる——これも声媒体が持つ不思議な力だと思います。

▶ この話題を動画で見る(15:36〜)

AI音声実験について話す場面
分身AI導入のワークフロー図イメージ

分身AIにVoicy音声を読ませたら、言っていない言葉が出てきた

分身AIプロジェクトの全体像を説明

さて、ここからが今日一番のぞわっとした話です。Voicy収録後、その音声を私の分身AIに読ませてブログを書かせる実験をしました。Voicyはダウンロードできないので、パソコンで再生しながら別途録音して、その音声ファイルをAIに渡した。「公ちゃんって松下紀美子さんっていつも呼んでる人だよ」という文脈情報も学習させておいて、「この収録から感じたことと、聞きたくなるオファーを書いて」と指示した。

そうしたら出てきたブログに、「涙腺が危うくなる」という表現があったんですよ。私、そんなこと言った覚えがない。でもそれを読んで……確かに感動したというか、そういう感覚はあったんです。公ちゃんが「マジで?そうだったの?」って驚いていたんですが、AIは私が言わなかった本音を、何かから読み取って書いてしまった。これ、ぞくっとしますよね。

ひろくん(19:58〜)

「ちなみにちょっと補足としてこのボイシーの番組出演をしたものを分身のAIヒロくんにこのボイシーの音声を聞かせてブログを書いてもらったっていうね実験もしました。すごいもちろん多少は修正はしてるんですけどほぼAIが書いたものですごい自分の伝えたい言葉とか出てきたとか話してみて改めて思ったこととか。話をすると類戦があやわくなる瞬間もあってとか。こんなこと誰も言ってないんですけど。僕っぽく書いてくれてる。」

「僕っぽく書いてくれてる」——分身AIが自分の語彙や感情の傾向を学習して、自分らしい文章を生成してきた瞬間です。

ひろくん(23:08〜)

「まずラジオ番組ね、このボイシーの番組出演する前のヒアリングシートをAIに書かせてそして自分の中で整理整頓されて実際に話ができて、もちろん内容はまた変わってくるんですけど、話した聞いてみて自分でも感じた上でAIに書かせてAIにも聞いてもらって感想をブログに書いてもらってそれをまた自分が見ると新しい気づきがあったりとかズレが出てくるんでそこを直していく。でまた発信をする。それをまた分身のAIが読んでいくっていうのを繰り返していくとAIがまた進化してくる。半歩遅れて自分の分身のAIが育ってくるんですけど、この分身のAIを育てていくっていう過程が自分が一番学べるというか自己発見になる。まさにこういうボイシーなこのキミちゃんの番組に出ること自体がすごい高速で自分が進化できるっていう体感があるなっていうのがやっぱりこの一番大きいなと思いました。」

「半歩遅れて自分の分身AIが育っていく」——これが、私がいま一番夢中になっているサイクルです。

さらに公ちゃんから告知もあって、Voicyのオーディションについての話が出ました。毎月1000人のうち50人しか通らない厳しい倍率を、公ちゃんは共感ストーリーの力で一発合格している。有名な人でも複数年かかるケースがある中で、ストーリーが鍵になった実例です。

公ちゃん(18:03〜)

「これ実は、結構有名な人でも、全然私なんかよりもめちゃめちゃあの人だよねみたいな人でも、2年とか3年かかって、やっとっていう方も実はいらっしゃったりするんですけど、じゃあなんで無名の私が一発合格できたかっていうと、共感ストーリーの力なんですよ。」

有名かどうかではなく、ストーリーの力。これがVoicyのオーディションで実証されたわけです。

▶ この話題を動画で見る(19:58〜)

メディアでのオーディションや合格の話
視聴者へ呼びかける場面

ひろくんコラム:テキストの人間が、声に開眼した日

番組の締めくくりのメッセージ

ぶっちゃけ、私はずっとテキストの人間だったんです。ブログ、メルマガ、文字での発信が好きで、それを中心にやってきた。ライブ配信も「思いつきで始めてみたら楽しかった」という感じで、声メディアにそこまで意識的ではなかった。

でも今回、公ちゃんのVoicyに出て、収録後に夢まで見て、分身AIが私の言っていない言葉を書いてきて……声というのは、自分が思っている以上に深いところまで届く媒体なんだと気づきました。文字で原稿を書いて読み上げる発信と、問いに即座に反応する音声収録は、まったく別の情報を引き出す。

「人に頼みにくい人がAIに頼む」という話をしましたけど、声に出すことも似ていて、文字では整理してから出してしまうけど、声では整理される前の本音が飛び出す。そのリアルが人の共感を呼ぶ。共感ストーリーの力が、ここにあるんだと思います。分身AI.com でやっている、自分の経験・哲学・語彙をAIに宿す実験も、声媒体から得た素材が加わることで一段と精度が上がってきた実感があります。

テキストだけじゃ届かない層に、声は届く。ポッドキャストや音声配信を始めたいと思っていたのが、今回でますます強くなりました。

よくある質問

共感ストーリーとAIを組み合わせると、どんなことができますか?

まず音声や対話でストーリーを引き出し、それをAIに学習させることで「声の名刺」として機能する音声コンテンツが作れます。AIが自分の言葉・語彙・感情の傾向を覚えて、次第に本人らしいコンテンツを出力するようになります。このフィードバックループを回すことで、分身AIが自分の半歩遅れで育っていきます。

Voicyのオーディションに合格するコツはありますか?

公ちゃんは「なぜVoicyのパーソナリティになりたいのか」という問いに、自分の経験と熱い思いをふんだんに書いたストーリーを出して、1000人中50人しか通らない倍率で一発合格しました。有名な人でも複数年かかるケースがある中で、共感ストーリーの力が突破口になったと話しています。

人に頼みにくい性格でもAI活用はできますか?

むしろAIは、人に頼みにくい人に向いていると私は感じています。AIには気を遣わずに何でも話せる、委ねやすい。その「逃げ道」が、実際の解決策になっているケースが多いです。最終的には人とのつながりが鍵になりますが、そこへ向かう途中でAIが橋渡しになれます。

声で話すとなぜ本音が出るのですか?

収録や生配信は、リアルタイムで即座に反応しなければならないため、思考で整理する前に言葉が出ます。原稿を読む発信とは違い、問いかけへの反射が本音を引き出します。話しながら自分で気づき、後で聞き返してさらに気づく——この三段階の発見が声媒体の特徴です。

分身AIはどうやって育てていくのですか?

収録前にAIにヒアリングシートを書かせて自分の言葉を整理 → 実際に話す(収録や配信)→ 録音を聞き返して気づきを得る → その内容をAIに渡してブログや感想を書いてもらう → ズレを修正して発信 → AIが読んで進化する、というサイクルを繰り返します。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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