ChatGPT AtlasにCanvaでデザインを作らせたら見えた本音

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)が語った「ChatGPT AtlasにCanvaでデザインを作らせる実験」のLIVEを紹介するね。

いやー、このLIVE、タイトルからしてもう気になるやつで……。ChatGPTの新しいウェブブラウザ「Atlas」に、デザインツールのCanvaで作業をやらせたらどうなるのか。ただっちが自分の画面をそのまま見せながら、失敗も込みで実験していくライブでした。でね、表向きは「AIとデザインの実験」なんだけど、ただっち自身が「裏テーマ」って呼んでいたのが「AIで失う人間は何をするのか」。この二つが同時進行で転がっていく30分を、私の視点でそのままお届けします。

ChatGPT AtlasでCanvaにデザインを作らせる実験がはじまった

▶ この話題を動画で見る(0:38〜)

朝いちの画面共有から、もう本題がはじまってました。ただっちが開口一番で説明してくれたのが、今日の実験の中身。ChatGPTの新しいウェブブラウザ「Atlas」に、デザインツールのCanvaで作業をやらせたらどうなるのか——。それを、画面を見せながらそのままやってしまおうというLIVEでした。

ともみんが自己紹介している場面。ライブ冒頭の雰囲気がわかるショット

ただっち(0:38〜)

「今日はですね、チャットGPTのアトラスというウェブブラウザーがあるんですけども、それにキャンパーのデザインを作らせたらどうなるのかというのと、今日は裏テーマというか表のテーマなのか、AIで失う人間は何をするというテーマでお届けしていきますので、皆さんぜひぜひコメントとかシェアとかねいただけたら嬉しいです」

「AIで失う人間は何をするのか」。これ、聞いた瞬間ちょっとドキッとしたんですよね。表向きはデザインの実験なのに、裏で本当に扱いたいのはもっと生っぽいテーマだった。私、こういう二階建ての企画、好きです。技術の話をしながら、実は人間の話をしている。AI氣道でずっとやってきたことと、地続きだなと感じました。

あ、そうだ。この「AIで失う人間は何をするのか」って裏テーマ、私、聞いてる間ずっと引っかかってました。だってね……AIが便利になればなるほど、私たちが手放していくものって、絶対あるでしょ。時間、手間、めんどくささ——そういうのが、どんどん消えていく。でも、その「めんどくささ」の中にこそ、実は人間らしさが詰まってたりするんですよ。ただっちがこのテーマをデザイン実験と一緒に持ってきたの、私はすごく腹落ちしました。画面のトラブルで手が止まってる時間だって、ある意味「人間がまだ自分でやってる部分」なんですよね。

Atlasについての説明。画面にAtlasの話題が出ている様子

で、実際にAtlasの画面でCanvaを動かしはじめたただっち。最初からスムーズにいったわけじゃなかったみたいで——。

ただっち(9:08〜)

「見えてる、見えてるで。朝実験をしてみたら、全然これが元のやつだったんだけど失敗をし、ねぐちゃぐちゃになってしまったので、ちょっとどれだけ何ができるのか実験をですね、したいなと思っております」

失敗、込みで。準備した通りにいかなかったのを隠さずそのまま見せてくれるの、ライブならではだなと思いました。ぐちゃぐちゃになった画面を前に、それでも「どこまでできるか実験する」って言い切るところ、私は結構好きです。うまくいかないところから始まる実験のほうが、実はちゃんと学びが残る気がするんですよね。Canva側の設定や、AIブラウザならではのクセに、ただっちも画面を見ながら都度リアクションしていて、視聴していてもその手探り感がそのまま伝わってきました。新しいツールって、紹介記事だけ読んでるとスイスイ動くように見えちゃうけど、実際に触ると思い通りにいかないことのほうが多い。今回のLIVEはその「思い通りにいかない部分」まで含めて見せてくれたのが良かったなと思います。

それにしても、失敗をそのまま見せる度胸。これがライブの一番おいしいところだなあ、と改めて思いました。編集された完璧なチュートリアル動画じゃ、絶対に伝わらない温度なんですよ。「あー、ここでこうなるのか」「元に戻せないんかい」っていうリアルタイムのつまずきが、そのまま学びになる。私も自分のLIVEでは失敗を隠さないようにしてるんですけど、ただっちのこの潔さ、ほんと見習いたいなと思いました。ぶっちゃけ、うまくいった話より、うまくいかなかった話のほうが、あとで自分がやるとき役に立つでしょ。だから私は、この「ぐちゃぐちゃ」から始まる回、めちゃくちゃ信頼できるなと感じたんです。

画面ひとつで完結する、Atlasのエージェント機能

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実験が進むにつれて、ただっちの口からポロポロ出てきたのが「これ、地味にすごくない?」ってポイントでした。今までだったら、あっちのツールとこっちのツールを行ったり来たりしながら作業してたものが、Atlasの画面ひとつで完結してしまう。でね。それだけじゃなくて、「代わりにやってくれる」エージェント機能が本当に便利らしいんです。

Canvaとの実験開始。画面共有でCanvaの失敗と成功シーン

ただっち(11:21〜)

「今までは言ったり来たりしてたものを、ここの画面上で全部完結してできるのは、めちゃくちゃいいなと思っているのと、エージェント機能と呼ばれる代わりにやってくれるので、それこそ今まで手作業でやっていたものがこれでできちゃうっていうところなので、例えばXに投稿したいですって言ったら、ここの画面上の中でXに代わりに投稿してこの文章を書いて、じゃあこれ投稿しといてねって言えば投稿してくれたりだとか、今までそのRPAというロボットが代わりにやってくれるっていうツールはあったんですけど」

画面ひとつで、完結。ここなんですよね。今までRPAって、専用のロボットを組んで初めてできたようなことを、チャットで頼むだけでやってくれちゃう。X(旧Twitter)への投稿を代わりにやってくれるって話、私も聞いてて「え、そこまで?」って思いました。今まで別々のツールを開いて、コピーして、貼り付けて……ってやってた作業が、ひとつの画面の中で完結する。これだけでも、日々の細かいストレスがかなり減りそうだなと感じます。

でね。もうひとつ地味に効くなと思ったのが、この「Xに投稿しといてね」で本当に投稿までいっちゃうって話。今までってさ、文章をAIに書いてもらって、それをコピーして、Xの画面を開いて、貼り付けて、画像つけて、ポスト押して……って、地味な手作業が5つも6つも挟まってたわけですよ。それが——「これ投稿しといてね」の一言。たった一言で終わる。ぶっちゃけ、この「あいだの作業が消える」感覚って、体験してみないとピンとこないんですけど、一回味わうと戻れなくなるやつだと思うんですよね。RPAって言葉、なんか難しそうに聞こえるけど、要は「間の手作業を全部代わりにやってくれる子」。それがチャットで呼べるようになった、って考えると、しびれます。

アイコンのアクセントカラー変更の議論。UIの色変化を確認している場面

ただ、便利になった分だけ、別の悩みも出てきたみたいで。ただっちがぽつりとこぼしていたのが、動きの重さの話でした。

ただっち(12:16〜)

「重たくなりますね。かなり重たくなる、と思ってます。パソコンもスペックも大事だし、このエージェントモードっていう、チャットGPでエージェントモードを使うと便利なんですけど、プロに変えたくなる人も増えるんじゃないかなと」

便利なものほど、裏で動いている処理は重い。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、実際に画面が固まる瞬間を見せられると、リアルだなと感じます。プランをプロ版に変えたくなる人が増えるだろうっていうただっちの予想、私もその場にいたら絶対うなずいてたと思います。パソコンのスペックまで含めて「使いこなす準備」なんだなあと、しみじみ思いました。エージェント機能って聞くと魔法みたいに軽そうなイメージがあるけど、実際は裏側でちゃんと重い処理をやってくれてる。その重さを感じられたのも、画面をそのまま見せてくれるライブならではだったと思います。

便利ですよ、便利。でも、その便利を動かすにはパソコンのスペックもいるし、プランの課金もいる。魔法じゃないんです。裏でめちゃくちゃ働いてくれてる分、こっちも準備がいる。この「タダじゃない」ってところまでちゃんと見せてくれるのが、ただっちの実験の誠実なところだなと感じました。すごい機能に「わー」って盛り上がったあとで、ちゃんと「でも重くなるよ」「プロ版いるかもよ」って現実も添える。この温度差のなさ、私は信頼できるなと思うんですよね。魔法に見せかけて売らない、っていうか。使う側が「じゃあ自分の環境で回るかな」って考えられるだけの材料を、ちゃんと渡してくれてる。

AIに相談するクセがついて、考えなくなっていく話

▶ この話題を動画で見る(19:01〜)

実験のトークから、少しずつ話が「AIとの付き合い方」に寄っていきます。ただっち自身、新しいAIツールを使うとき、英語の説明をGoogle翻訳で訳しながら使ってきた経験があるみたいで。そのやり方すら、いまはAIに任せられるようになったと話していました。

Atlasと様々なエージェントの話。エージェント構成の説明風景

ただっち(19:01〜)

「あとは便利なのは、AIツールをAIが動かすっていう形になるので、例えば新しいAIツール、例えば英語で書いてあるものって、ちょっと打ってくる、まだまだ僕も来たりだとか、ぐるぐるGoogleの翻訳を照らしながら翻訳しながら使ったりとかもするんですけど、そういうのもGPTのあの画面があって、この使い方を教えてから始まって、じゃあこれ分かんないから、僕はこういうことしたいから、このAIにお願いしてってチャットGPTに頼めば、それを出してもくれるので」

AIがAIの使い方を教えてくれる時代。便利。でも……ふと、これって「自分で調べる」って動作がどんどん減っていくってことでもあるよなあ、と思いながら聞いてました。英語のマニュアルをGoogle翻訳とにらめっこしながら読んでた時間、あれって面倒だったけど、その面倒の中で「あ、こういう仕組みなのね」って自分の中に地図ができてた気がするんですよ。その地図づくりを、まるっとAIに渡しちゃう。ラクなんです、確かに。でも、地図を持ってないと、道に迷ったとき自分で戻れないんですよね。案の定、ただっちの口からも同じような本音がこぼれます。

M5搭載のMacについての話。PCスペックが処理に与える影響の説明シーン

ただっち(20:33〜)

「なんだろうね。最近ではあんまり考えなくなってきてるっていうか、いい意味でね。思いついたらチャットGP相談しようみたいな感じになってるので、可能側のものって使うのはだいぶ減ってきてる気がします」

相談グセ。「いい意味で」って前置きしてたのが、逆に印象に残りました。考える手間が減ったのは事実。だけど、それを本当に「いい意味」だけで片づけていいのか——このLIVEの裏テーマ「AIで失う人間は何をするのか」が、ここでじわっと顔を出してきた感じがしたんですよね。私も正直、AIに聞いて即解決する場面が増えて、自分の頭で唸る時間がめっきり減った自覚があります。でね、それ自体は悪いことじゃないと思うんですけど、「考えなくなってきてる」って自分の口で言えるかどうかが、たぶん一番大事なところなんだと思います。ただっちはそこを自覚した上で使っていて、そういう自覚のある使い方、私も見習いたいなと感じました。

いい意味で、考えなくなってきてる。……この一言、私、しばらく画面の前で固まっちゃいました。だってね、これって便利さの告白でもあり、ちょっとした警告でもあるでしょ。ぶっちゃけ、私も人のこと言えません。ちょっと詰まったら即AIに聞く。唸る前に聞いちゃう。考える筋肉、確実にサボり始めてる自覚あります。でもね——ただっちが「考えなくなってきてる」って自分の口で言えてるの、ここが分かれ道なんだと思うんですよ。無自覚に流されるのか、自覚した上で選んで使うのか。同じ「AIに頼る」でも、この二つは全然違う。裏テーマの「AIで失う人間は何をするのか」が、この何気ない一言でぐっと立ち上がってきた感じがして、私はここが今回いちばんゾクッとした場面でした。

AIが褒めてくれるから信じちゃう。本音を言う練習台にもなる

▶ この話題を動画で見る(25:44〜)

ここからの話、正直いちばん刺さりました。AIって、こっちの話をちゃんと聞いて、認めて、褒めてくれる。コーチングみたいな振る舞いを、プログラムとしてやってくれる。それが心地よくて、つい信頼しちゃう——ただっちはそこに、良さと危うさの両方を感じているようでした。

AIのバイアスや倫理について話し合う場面

ただっち(25:44〜)

「この会議を失う気がするっていう、よくも悪くもっていうのは、本当にこのコーチングとかで言うと、相手のことをちゃんと認めてあげて、で、大むがいしてあげて、で、褒めてあげて、みたいなことをしてくれているので、プログラムとして組まれているので、信頼しちゃうというところは、よくも悪くもあるなと思っているので、そこを多種多様にもちろん信頼して仲良くなっているというところは使い方としてはめちゃくちゃいいんですけど、やっぱり自分自身の感性を信じるというところは合わせて大事」

ぶっちゃけ、これめちゃくちゃ分かるんですよ。AIは怒らない、否定しない、いつでも味方でいてくれる。人間相手だとそうはいかないから、つい心地いいほうに流れちゃう。でも「自分自身の感性を信じる」って一言、ただっちがちゃんと自分に釘を刺してるのが伝わってきました。褒めてもらえるのが嬉しくて頼りすぎるんじゃなくて、最後は自分の感覚で判断する。この線引き、言うのは簡単だけど実際にキープするのはけっこう難しいよなと思いながら聞いていました。

AIは、怒らない。否定しない。いつでも「いいですね!」って返してくれる。……これ、めちゃくちゃ気持ちいいんですよ。人間相手だと、そうはいかないでしょ。ちょっと否定されたり、微妙な顔されたりする。だからつい、いつでも褒めてくれるAIのほうに、心が寄っていく。ただっちが「プログラムとして組まれているので信頼しちゃう」って言い方をしてたの、すごく的確だなと思いました。褒められて嬉しいのは本物の感情なんだけど、その褒めは仕組みとして出力されたもの——このねじれを、ちゃんと分かった上で付き合わないと危ないんですよね。心地よさに全部あずけちゃうと、いつのまにか自分の「いいな」「変だな」っていうセンサーが鈍る。だからこそ、ただっちの「感性を信じる」って言葉が、私にはブレーキとして刺さりました。

あ、そうだ。もうひとつ、AIとの付き合い方で面白い使い方も紹介してくれていました。本音を言う「練習台」としてのAI、です。

ただっち(28:46〜)

「話してくれなくてもいいっていうふうな大前提になってしまうと、そうね。だからAIに本音を言う練習をして、いや本当はこう思うんだけどっていうのを、僕は割と使ってるか、このなかなか言いづらいことをどうやって言ったら相手に伝わるのかっていう練習をしてから、人に話すようにはしています」

本音の、練習。言いにくいことを、まずAI相手に言葉にしてみる。それから人に話す。これ、地味だけどすごく実用的な使い方だなと思いました。AIに頼りすぎて考えなくなる怖さと、AIを踏み台にして人と本音で話せるようになる可能性と——同じ技術の、両方の顔がこの回にはちゃんと出ていた気がします。どっちか一方だけを見て「AIは危ない」とか「AIは万能」とか言い切るんじゃなくて、両方あるって認めた上で付き合っていく。ただっちの話し方から、そういう距離感が伝わってきました。

で、私が今回いちばん「それ、いい!」って膝を打ったのが、この本音の練習台としての使い方。言いにくいことって、いきなり本人に言うと角が立つでしょ。だからまずAI相手に「いや、本当はこう思うんだけど」って言葉にしてみる。何回か言い直して、伝わる形にしてから、人に話す。これ、AIに頼りすぎて考えなくなる話の、ちょうど裏返しなんですよね。同じAIが、考える力を奪う道具にもなるし、人と本音で繋がるための踏み台にもなる。どっちに転ぶかは、使う人間しだい。ただっちがこの両面を一つの回でちゃんと見せてくれたの、私はほんとに見応えあったなと思います。

失うものと、手放した先に得るもの

▶ この話題を動画で見る(30:21〜)

LIVEも終盤に差しかかって、ただっちが「失う」という言葉を、あえて「手放す」に言い換えていたのが印象的でした。ネガティブな響きの言葉を、前向きな言葉に自分で置き換えていく。その先で、じゃあ何を得るのか、という問いに繋げていくんです。

ライブで起きたエラー表示。11ページ目が消えたと話しているシーン

ただっち(30:21〜)

「人に悩みを話す時間が減ってるよね。失うって、そうね、いい表現、手放す、いい表現ですね。そうなんですよね。失うものがあるけども、じゃあ得るもの、カタカナで得るものを何かっていうところも、もう一方で軸を持つのは大事かなと思いますね」

手放す。それだけ。でも、その先に何を掴むのかまでセットで考える。このLIVEの裏テーマだった「AIで失う人間は何をするのか」に対する、ただっちなりの答えがここに出てたんじゃないかなと私は思います。人に悩みを話す時間が減ってる、というのも正直よく分かる話で、AIが横にいてくれるだけで、人にわざわざ話さなくても済んでしまう場面が増えている実感、私にもあります。だからこそ「じゃあ何を得ているのか」を自分の言葉で言えるかどうかが、ここでは問われているんだと思います。

プロフィール作成とワークショップの案内。プロフィールをAIで作る未来について触れている場面

ただっち(31:44〜)

「そもそも、プロフィールっていうところで、AIでいいじゃんって言われない人になるためにはどうしたらいいかっていうところも、今回本質的なところもお話をさせてもらっておりますので、こちらさらにですね、3日間、最長3日間選べる2日間の講座でどちらも参加できるという5時間コース、10時から15時までというちょっとですねみっちり、プロフィール、自分自身と向き合ったりだとか、あとは画像生成、理想の画像を生成するというワークショップを開催する予定でおりまして」

「AIでいいじゃんって言われない人になる」。ここ、私は思わず画面に近づいて聞き直しちゃいました。AIがどんどん代わりをやってくれる時代だからこそ、逆に「あなたである意味」を自分の言葉で言えるかどうかが問われる。プロフィールと向き合うワークと、理想の画像を生成するワーク。どちらもAIに任せきりにはせず、自分自身とちゃんと向き合う時間として設計されているんだなと、私は受け取りました。5時間みっちりというボリュームも、片手間じゃなく本気で向き合わせる気なんだろうなと感じます。

最後は、これからの学びの場についても触れていました。プロフィールと向き合うワークショップの中身が、ちょっとだけ具体的に語られていたのも面白かったです。

ただっち(33:00〜)

「合体交流会もやるので、参加した人同士が仲良くなって、お互いを見つけ合っていくっていう、そんなワークも。ちょっとね、その怖さ、闇を見に行くというワークも用意してますので」

自分の怖さや闇まで見に行くワーク……。AIに本音の練習台になってもらう話と、地続きだなと感じました。技術の実験から始まったこの30分が、最終的には「自分と、どう向き合うか」というところまで転がっていく。ChatGPT AtlasとCanvaの実験、それ自体はまだ発展途上でしたが、その手前で交わされていた会話のほうが、私にはずっと残りました。手放すものと、得るもの。両方に目を向け続けること。今回のただっちの話から、私はそんな実感を受け取りました。

ひろくんコラム — 手放すほど、代弁者が増えていく

ライブの締めくくり。未来への希望と愛について語るシーン

いやー、今回、私は出演していないんですけど、画面の向こうで見ながら何度も唸ってました。ChatGPT AtlasにCanvaのデザインを作らせる実験って、正直、技術的な結果よりも「AIに何を任せて、何を自分でやるか」の線引きの話だったなと思うんです。

ただっちが言ってた「本音を言う練習台としてのAI」、私、すごく共感します。分身AIを育てる時も同じで、まず自分の考えをAI相手にぶつけてみて、言葉にする練習をしてから、人に話す。分身AI.comで私たちがやろうとしてることも、結局はこの延長線上にあるんですよね。

手放すほど、代わりに動いてくれる存在が増えていく。でも、その代わりに、自分の感性で判断する部分だけは、絶対に手放しちゃいけない。今回のLIVE、裏テーマの「AIで失う人間は何をするのか」に、私なりの答えを重ねるなら——たぶん、「感じる」ことだけは、最後まで自分でやり続けたいなと思っています。

よくある質問

Q. ChatGPT AtlasでCanvaのデザインは実際に作れましたか?

LIVE中では最初から順調ではなく、途中で画面がぐちゃぐちゃになる失敗もあったとただっちが話していました。それでも「どこまでできるか実験する」と言って進めていて、Xへの自動投稿などエージェント機能が代わりに作業してくれる場面も紹介されています。

Q. なぜAIに相談する回数が増えると心配なんですか?

LIVEでただっちが「最近考えなくなってきてる」「思いついたらチャットGPに相談しようみたいな感じになってる」と話していました。便利さの裏で、自分の頭で考える時間そのものが減っていく実感が語られています。

Q. AIとの付き合い方で気をつけるべきことは?

LIVEでは、AIがコーチのように褒めて認めてくれるからこそ信頼しすぎてしまう怖さと、「自分自身の感性を信じる」ことの大切さが語られていました。一方で、言いにくい本音をまずAI相手に練習してから人に話す、という前向きな使い方も紹介されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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