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目次
- 🎍 新年の挨拶と会員制度の変化
- 📰 今週の注目トピック:メタがマナスを買収(20億ドル超)
- 💼 企業向けの動き:Grok(グロック)やエンタープライズ版の台頭
- 🎙 音声の進化:OpenAIの新音声モデルとデバイスの波
- 📚 研究と技術革新:DeepSeek(ディープシーク)論文の示唆
- 🔁 2025年の振り返り — 何が起き、何が変わったか
- 🧠 LLMの進化とユーザーの反応
- 🤖 AIエージェント:自立型 vs ワークフロー型(ピタゴラスイッチ型)
- 🧩 MCPとアプリ連携の実務インパクト
- 🛠 スキル(Skills)とスキルクリエイター:レシピ化の時代
- 🌐 AIブラウザとLive Coding:ノーコードに近いプロトタイピング
- 🎨 クリエイティブAI:画像、動画、音楽の民主化
- 👓 デバイスとロボット:ハードウェアの進化が現実味を帯びる
- 🧭 人間側のAI力:何を磨くべきか
- 💬 最後に:議論の余地と多様な価値観
- 🧾 まとめ:今年のキーワード
- ❓ よくある質問(FAQ)
- 📸 参考スクリーンキャプチャ(タイムスタンプつき)
- 🔚 最後に一言
🎍 新年の挨拶
明けましておめでとうございます。「3方よしAI共創コンサルタント」の田中啓之(ひろくん)です。2026年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか?
📰 今週の注目トピック:メタがマナスを買収(20億ドル超)
これ、年末に飛び込んできたビッグニュースですね! Meta(メタ)社が、自律型AIエージェントの雄である「Manus(マナス)」を20億ドル超で買収しました。これは単なる企業の合併ではなく、私たちの生活アプリが劇的に変わる予兆です。

タイムスタンプ: 06:29 — マナスとメタの買収発表タイミング
🍳 わかりやすく例えると?
これは、巨大なマンション(FacebookやInstagram)の管理会社が、超優秀な「執事派遣サービス(Manus)」を丸ごと買い取ったようなものです。これまでは自分で掃除や手配をしていたのが、マンションに住んでいるだけで「執事さん、来週の旅行の手配しておいて」と言えば、裏ですべてやってくれるようになる……そんな未来が近づいています。
技術的な統合はもちろんですが、重要なのは既存の数十億人のユーザー体験がどう変わるか。実運用への期待が高まりますね。
💼 企業向けの動き:Grok(グロック)やエンタープライズ版の台頭
企業向けのAI導入も加速しています。特にxAIの「Grok(グロック)」をはじめ、各社がエンタープライズ版(企業向け高機能版)を強化してきました。ChatGPTやClaudeに続き、Google系もビジネス特化の機能を拡充しています。

タイムスタンプ: 08:16 — Grok(企業版発表)について言及したタイミング
📂 現場で何が嬉しいの?
注目は「社内データのインデックス化」です。これは、会社のGoogle Driveやサーバにある膨大な資料(PDFやパワポ)を、AIが勝手に読んで整理しておいてくれる機能です。
「あの企画書どこだっけ?」とフォルダを漁らなくても、AIに聞けば「これですね」と一瞬で出してくれます。まるで、会社の資料をすべて暗記している超有能な秘書が常駐している状態になります。
🎙 音声の進化:OpenAIの新音声モデルとデバイスの波
OpenAIからは、より人間らしい会話が可能な新音声モデルのニュースです。相手の話に「割り込み」ができたり、笑い声や相槌のタイミングが自然だったりと、もはや「電話の向こうに人がいる」のと区別がつかないレベルに来ています。

タイムスタンプ: 09:52 — OpenAIの音声モデル開発に言及した場面
元Appleのジョナサン・アイブ氏が関わる新デバイスの噂もあり、2026年は「画面を見ないAI操作」が本格化しそうです。料理中で手が離せない時や、移動中にスマホを出さずにメールを返信するなど、生活スタイルそのものが変わる予感がします。
📚 研究と技術革新:DeepSeek(ディープシーク)論文の示唆
中国発の「DeepSeek(ディープシーク)」が発表した論文(DeepSeek-V3やR1に関する技術)も非常に重要です。彼らのアプローチは、単に「AIを大きくする」のではなく、「構造を工夫して賢くする」という点にあります。

タイムスタンプ: 12:32 — DeepSeek論文についての解説パート
🍱 料理で例えると?
これまでのAI競争が「最高級の食材(高価なGPU)」を大量に使っておいしい料理を作ろうとしていたのに対し、DeepSeekは「調理法やレシピの工夫(アーキテクチャの改善)」で、普通の食材でも絶品料理を作ることに成功したイメージです。
これにより、資金や資源が限られた環境でも高性能なAIが作れるようになり、AIの多様性と民主化が進む大きな一歩となります。
🔁 2025年の振り返り — 何が起き、何が変わったか
ここで少し時計の針を戻して、激動だった2025年を振り返りましょう。「AIエージェント元年」とも言える昨年、AIは「答えるだけ」から「動く」存在へと進化しました。
- 1月: OpenAIイベントでO3 Miniやオペレーター機能が登場。
- 3月〜4月: Manus(マナス)の台頭、GenSpark(ジェンスパーク)のスーパーエージェント発表。
- 11月: 表現力を一気に高めたNanoBanana(ナノバナナ)などのクリエイティブツール群が席巻。
- 年末: MCP(アプリ連携基盤)による標準化で、ツール同士がつながり始める。

タイムスタンプ: 15:03 — 2025年の主要事件の振り返り
これまではAIに「下書き」を頼んでいましたが、2025年を通じて「清書してメール送信までやっておいて」と言えるようになりました。仕事の進め方そのものが根本から変わり始めています。
🧠 LLMの進化とユーザーの反応
大規模言語モデル(LLM)の進化も止まりません。モデルの数が増え、「どれを使えばいいの?」と迷うこともありますが、ユーザー側も賢くなり「用途に応じて使い分ける」文化が定着してきました。

タイムスタンプ: 22:33 — LLM進化の総括パート
「最新モデル=最強」とは限りません。例えば、最新版よりも少し前のバージョンのほうが、小説を書くときの文体が好みだったり、プログラミングの癖が合っていたりします。自分の目的に合った「推しモデル」を見つけるのが今のトレンドです。
🤖 AIエージェント:自立型 vs ワークフロー型(ピタゴラスイッチ型)
今、AIエージェントには大きく2つのタイプがあります。この違いを知っておくと、使い分けがうまくいきます。
- 自立型(自律型):
「今週の献立を考えて、安いスーパーで食材を買っておいて」と頼むと、自分で考えて全部やってくれるタイプ。例:Manus、GenSparkなど。
→ 優秀なマネージャーのような存在。 - ワークフロー型(ピタゴラスイッチ型):
「メールが来たら→内容を要約して→Slackに通知する」というように、決まった手順を正確に繰り返すタイプ。
→ 真面目なルーチンワーク担当者。

タイムスタンプ: 25:59 — 自立型とワークフロー型の対比説明中
現状の業務では、ミスが許されない部分は「ワークフロー型」で固め、柔軟な調査や創造が必要な部分は「自立型」に任せる、というハイブリッド運用が最強です。今年はこれらが融合していくスピードがさらに早まるでしょう。
🧩 MCPとアプリ連携の実務インパクト
MCP(Model Context Protocol)という言葉、難しそうに聞こえますが、これは「AI界のUSB端子」だと思ってください。

タイムスタンプ: 31:05 — MCPとアプリ統合の話題
これまで、AIとNotion、AIとGoogleカレンダーなどをつなぐには、それぞれ専用の配線工事(開発)が必要でした。しかしMCPが登場したことで、標準のプラグを差し込むだけで、AIチャット画面から直接「Notionのページを更新して」「カレンダーに予定を入れて」と指示できるようになりました。
実務では、論文検索や社内データベースの参照がチャット内で完結するため、ウィンドウを行ったり来たりする「コピペ作業」から解放されます。
🛠 スキル(Skills)とスキルクリエイター:レシピ化の時代
Anthropicなどのプラットフォームで「スキル」を作成・保存できるようになりました。これは、あなたの仕事のやり方を「AIへの指示書(レシピ)」として保存しておく機能です。

タイムスタンプ: 36:20 — スキルクリエイターの紹介場面
🍛 おばあちゃんの味をクックパッドに!
仕事には、あなただけの「コツ」や「手順」がありますよね。それを毎回AIに説明するのは大変です。一度「スキル」として登録しておけば、次回からは「いつものやつお願い」の一言で、AIがあなたのやり方を再現してくれます。
私は、この朝LIVEの動画からメルマガを作成する工程をスキル化(レシピ化)しています。これで属人化を防ぎ、チーム全体でAIを活用できるようになります。
🌐 AIブラウザとLive Coding:ノーコードに近いプロトタイピング
ブラウザそのものがAI化し、「作業用OS」になってきています。お店の予約やSNS投稿も、ブラウザ上のAIに頼めば自動で完了します。
タイムスタンプ: 38:11 — AIブラウザの実演(予約やSNS自動投稿)
また、「Live Coding(ライブコーディング)」も凄まじい進化を遂げています。私が試しに「こんな診断アプリ作りたい」と話しかけながら作業したら、30分でバックエンドまで動くプロトタイプが完成しました。「アイデア」から「形」になるまでの時間が極限まで短縮されています。

タイムスタンプ: 40:49 — ライブでアプリを作る場面(診断フェスなど)
🎨 クリエイティブAI:画像、動画、音楽の民主化
クリエイティブ分野も爆発的に進化しました。画像生成の「NanoBanana(ナノバナナ)」などが一般化し、誰でもプロ級のデザインが可能に。特に日本語の漢字やニュアンスが正確に反映されるようになったのは、日本人クリエイターにとって大きな福音です。

タイムスタンプ: 45:52 — NanoBananaによる画像生成の例
動画では「Sora2」や「Veo3.1」が登場し、映画クオリティの映像が生成可能に。音楽分野でも「Suno」や「UDO」が権利問題をクリアしながら進化し、AIアーティストがチャートインする時代になりました。表現の壁がなくなり、誰もが自分の頭の中にある世界を形にできる「総クリエイター時代」です。

タイムスタンプ: 46:56 — Sora2やVeo3.1など、動画生成モデルの話題
👓 デバイスとロボット:ハードウェアの進化が現実味を帯びる
ソフトウェアだけでなく、AIを搭載した「モノ」も進化しています。AIグラス、スマートリング、そしてペット型ロボット。GoogleやMetaが発表した最新グラスは、私たちの視界に情報を重ね、見たものを即座に検索・翻訳してくれます。

タイムスタンプ: 50:40 — AIグラスや各種ウェアラブルの話題
また、ロボットも工場のラインから家庭へと降りてきつつあります。価格が下がり、賢くなったロボットは、いずれ「ルンバ」のように当たり前に家の中にいる存在になるでしょう。

タイムスタンプ: 52:52 — ロボット(Neoや産業ロボット)の話題
🧭 人間側のAI力:何を磨くべきか
AIがどれだけ進化しても、最後に決めるのは人間です。私たち人間が磨くべきスキルは、以下の3つに集約されます。
- 🤔 問いを設計する力: AIに何を任せ、どんな結果を求めるか。「夕食作って」ではなく「冷蔵庫の余り物で、子供が喜ぶヘルシーな料理を作って」と指示する力です。
- 🔎 評価・検証力: AIが出してきた答えが本当に正しいか、自社の文脈に合っているかを見極める「目利き」の力。
- 🤝 任せる力(デリゲーション): 自分でやったほうが早いと思わず、AIを信じて任せ、育てる姿勢。

タイムスタンプ: 54:19 — 人間側のAI力についての議論
私はこれを「AIを身体の一部にする」感覚と呼んでいます。分身AIを作り、自分の手足のように使いこなせる人が、これからの時代をリードしていくでしょう。
💬 最後に:議論の余地と多様な価値観
「AIは単なる道具でしょ」
これは、対談した関さんの一言ですが、本質を突いています。AIを「便利な道具」として使い倒すのも正解ですし、私のように「共創するパートナー」として接するのも正解です。

タイムスタンプ: 57:26 — 関さんの締めのコメントの瞬間
大切なのは、技術の進化に振り回されず、「自分はどうなりたいか」「どう幸せになりたいか」という目的を持つこと。そのためにAIという最強のツールをどう使うか、それを考えるのが私たちの役割です。
🧾 まとめ:今年のキーワード
- AIエージェントの実用化: 「自立型」と「ワークフロー型」を組み合わせて業務を自動化せよ。
- MCPとスキル化: アプリをつなぎ、自分のノウハウをレシピ化して、業務のスピードアップと内製化を図る。
- クリエイティブAIの民主化: 画像・動画・音楽制作が誰でも可能に。アイデア勝負の時代へ。
- 脱・画面操作: 音声インターフェースとウェアラブルで、スマホを見ない操作が一般化する。
- 人間力: AIへの「問い設計」と「評価」、そして使う「哲学」を磨くことが最大の差別化になる。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. AIエージェントとワークフロー型の違いは何ですか?
A. 「シェフ」と「調理アシスタント」の違いです。
自立型(エージェント)は「美味しいイタリアン作って」と言えば、献立から買い出し・調理まで自分で考えて動くシェフです。ワークフロー型は「野菜をこの大きさに切って」という指示を完璧にこなすアシスタントです。両方をうまく組み合わせるのがコツです。
Q. スキル(Skills)はどうやって作ればいいですか?
A. まずは「いつもやっている作業」を書き出すことから始めましょう。
それをシンプルな手順(1. メールを開く 2. 要約する 3. 返信する)に分解します。最初は簡単なものから作り、少しずつ改良して「秘伝のタレ」のように育てていくのがおすすめです。多田啓二(ただっち)さんの発信も参考になりますよ!
Q. どのクリエイティブAIを使えばいいですか?
A. 目的によります。
画像ならNanoBananaやGenSpark、動画ならSora2やVeo系、音楽ならSunoやUDOが代表的です。まずは無料版やトライアルでいくつか触ってみて、自分の感性に合う「相棒」を見つけてください。
Q. AIグラスやウェアラブルの実用性はどうですか?
A. 用途次第ですが、かなり実用的になってきました。
特に、両手がふさがっている時の音声入力や、会議の自動録音・議事録作成などは即戦力です。まだ少し恥ずかしいかもしれませんが(笑)、すぐに慣れますよ。
Q. 技術が進む中で個人・中小企業が注力すべきことは?
A. 「目的の明確化」と「仕組み化」です。
最新技術を全部追う必要はありません。自社のどの業務を楽にしたいか、どこでお客さんを喜ばせたいかを決め、そこにピンポイントでAIを導入して「仕組み(スキル)」にしてしまうことが、一番の近道です。
📸 参考スクリーンキャプチャ(タイムスタンプつき)
- 00:05 — 会員制度の切り替え発表
- 06:29 — マナス買収の発表スライド
- 08:16 — Grok(企業版)発表の解説
- 09:52 — OpenAIの音声モデルについて
- 12:32 — DeepSeek論文の解説箇所
- 15:03 — 2025年の振り返りタイムライン
- 22:33 — LLM進化の総括場面
- 25:59 — AIエージェントの自立型/ワークフロー型説明
- 31:05 — MCPとアプリ統合の話題
- 36:20 — スキルクリエイター紹介
- 38:11 — AIブラウザの実演(SNS自動投稿等)
- 40:49 — ライブでアプリを作る場面(診断フェス)
- 45:52 — NanoBananaによる画像生成の例
- 46:56 — Sora2やVeo3.1などの動画生成話題
- 50:40 — AIグラスやウェアラブルの話題
- 52:52 — ロボット(Neoやテスラ等の事例)
- 57:26 — 締めのコメント
🔚 最後に一言
私のモットーは「分身AIで社長無人化計画‼︎」です。家事と子育ての合間に「AI共創コンサル」をやってきて実感するのは、技術スペックよりも「どう使うか」の設計が全てを決めるということ。
失敗を恐れず、まずは小さく試して、自分のスキルに落とし込んでみてください。あなたの毎日を、そしてビジネスを回す仕組みを、AIと一緒に作っていきましょうね!

タイムスタンプ: 59:26 — 締めの会場の雰囲気
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