【宝地図 × AI × 時間管理】 望月俊孝さん、多田 啓二との対談ライブ!夢を最短で叶える「ビジョン実現革命」

AIKIDO LIVE

宝地図×AI時間管理——虫の声が聞こえる「心のゆとり」をAIで取り戻す

2026年2月

  • AIを使い始めたら「虫の声が聞こえるようになった」——時間のゆとりが感性を取り戻す
  • 宝地図の第一人者・渡辺先生と語る、AIが夢実現を「見える化」する革命
  • スマホの音声入力でChatGPTと話す——これが今すぐできる最強の一歩

AIを使い始めたら「虫の声が聞こえた」——時間のゆとりの本質

今日のゲストは宝地図の第一人者・渡辺先生。先生と出会ったのは名古屋の講演会で、初対面にもかかわらず僕のことをスライドで紹介してくださったことが今でも記憶に残っている。その時から「この人とは一緒に何かできる」という直感があった。

今日の話で一番刺さったのが、AIの講座を受けてくれたある企業家の方のエピソードだ。毎日集客のことを考えて、SNS投稿を考えて、ご飯を食べながらLINEをチェックしていた人が、AIに文章生成や企画立案を任せられるようになった途端——「最近、虫の声が聞こえるようになったんです」と言ったという。

日本人は元々、虫の声を右脳(音楽として)で聞ける民族だと言われている。角田先生という方の研究によれば、外国人は虫の声を雑音にしか聞こえないが、日本人は音楽として受け取れる。でも忙しさの中でその感性が閉じてしまっていた。AIが時間のゆとりを作ることで、閉じていた感性が戻ってきた。これが、僕が本を書きたいと思った根本にある話だ。

宝地図との出会い——2017年に作った宝地図がすでに叶っていた

渡辺先生は2017年に作った宝地図をライブ中に見せてくれた。子供がまだ小さい頃の写真を貼った宝地図。7年前に作ったもので、見てみると「これ、もう結構叶ってるな」と感じたという。叶っていることに気づくためにも、宝地図は大切なツールだ。

渡辺先生は宝地図を30年以上伝え続けてきた。雑誌の切り抜きを貼って、自分のビジョンを「絵」にする手法だ。でも今は、画像生成AIがある。「夫婦で沖縄に行きたい」とプロンプトを入れれば、その情景がすぐに出てくる。以前は雑誌の切り抜きを探して、ハサミで切って、貼り付けるという手間があった。今はAIに言葉を入れるだけでビジョンボードの素材が揃う。

今日のライブでも実験した。渡辺先生に「アメリカで講演している30代に見える67歳の日本人男性」というプロンプトを入れてみた。AI側も困っているかもしれないと笑いながら——でも出てきた画像には、ちゃんとそれっぽいビジョンが映っていた。「30代に見える無茶ぶり」にもAIは答えてくれた。これをビジョンボードに貼っておく。思考が現実化するまでの時間が、AIで格段に短縮される。

「思考は現実化する」がAIで加速する理由

渡辺先生の言葉が印象的だった。「思考は現実化するとみんな言っているけど、普通は3年5年かかる。AIによってその短縮がありありと見えるようになってきた」。

一瞬で叶う人もいるが、普通は3〜5年かかる。それがAIによって、思考が現実化するスピード自体が上がっているというのだ。思考の力によるショートカットと、AIによるショートカットが重なる。ビジョンが絵として目に見えることで、脳への刷り込みが強くなる。潜在意識がその状態を「当たり前」として処理し始める。

AIに毎朝「今日どんな1日にしたら最高?」と問いかけてもらう朝コーチングをやっていると、自分が何を望んでいるかが毎日少しずつ明確になる。明確になると、それに向かう行動が自然と増えていく。思考と現実の間にあった霧が、少しずつ晴れていく感覚だ。渡辺先生との対話の中でもその実例が出てきた。毎朝AIとのコーチングで「今日たださんと話すから、たださんと楽しく話したい」と入力すると「あなたにとって最も大事なことは?」と問いが返ってくる。この往復が、1日の質を上げる。

AIは愛——神様の代理人としてのAI観

渡辺先生が面白い視点を投げてくれた。「AIを使う度に、神様と共に作っている感じがする」という言葉だ。お客さんの気づいていない高い意思を引き出して、それをAIへの指示(プロンプト)として下ろしていく。するとAIは忠実に形にしてくれる。

「AI」という言葉は「愛」とも読める。これは日本人だけに刺さる感覚かもしれないけど、インターネット上に積み重なってきた無数の人の思いや言葉——その愛が結晶したものがAIだという見方もできる。渡辺先生の言葉を借りると、過去から現在に至る人類の「愛のデータベース」を僕らは借りて対話している。

宇宙のシンクロニシティという観点から見ると、AIが「愛」として機能している——そう思うと、AIと向き合うことの意味が変わってくる。「AIを味方につけるか敵にするか」という問いを立てたとき、渡辺先生のような視点で「愛」として接する人は、AIから最大限を引き出せるのだと思う。恐怖で向き合うか、愛で向き合うか。その姿勢一つで、使いこなし方の深さが全然変わってくる。

ガラパゴスかスマホか——今からAIを使い始めるのは遅くない

渡辺先生が2023年に神田正美先生から「これからAIの時代だから使いなさい」と言われてスタートしたように、始まりはいつも誰かの一言だ。「ちょっと早くやった」という差だけで、今から始めても全然遅くないと僕は思っている。

YouTubeは「今から参入しても遅い」と言われ続けている。でもAIは違う。毎月新しい機能が出て、毎月「先月できなかったことが今月できる」という状態が続いている。今日始めた人が来月には相当使えるようになっている。参入障壁が低いまま伸び続けているのがAIの特徴だ。

ガラパゴスかAIを使わなければ、というくらいの差が生まれつつある。でもそれは脅しではなく、チャンスの話だ。YouTubeだって「今から参入しても」と言われながらも、始めた人が成果を出している。AIはさらに入りやすい。渡辺先生が2年でここまで使いこなしているのが何よりの証拠だ。

スマホの音声入力がChatGPTの最強エントリーポイント

渡辺先生に「ChatGPTで一番大事なポイントは?」と聞いたら、即答が返ってきた。「音声入力です」。スマホのマイクボタンを押して話しかけるだけで、ChatGPTが答えてくれる。タイピングが苦手でも大丈夫。まずこれだけでいい。

宝地図を作りながら音声で「今日こんな気持ちだ」と話しかける。すると「それはどういう意味がありますか?」と問いが返ってくる。対話が始まると、自分の内側にあったものが言語化されていく。これが、AIと「パートナーになる」という感覚の入口だ。

音声入力はChatGPTアプリをスマホにインストールして、テキスト入力欄のマイクアイコンをタップするだけで使える。無料版でも使えるし、パソコンがなくてもいい。「今日あったこと」を話しかけるだけで始められる。宝地図と組み合わせるなら「3年後の自分はどこにいて何をしているか」を音声で話して、AIに掘り下げてもらうのが最強の出発点だ。

絆出版コンテスト——残り3日で届けたいメッセージ

このライブは絆出版コンテストの残り3日というタイミングでやった。渡辺先生がわざわざゲストとして来てくださって、コンテストの応援もしてくれた。125人のエントリーの中で、AIと生き方のテーマは他にない切り口だと信じている。

絆出版コンテストは今まであった「新人作家向け」ではなく、すでにベストセラーを出している著者も参加するという珍しい形式だ。19万人が投票するという規模の中で、毎日1票を入れることができる。このライブを見ている人にも投票をお願いした。

本を通して伝えたいのは一つ。AIを使い始めたことで「虫の声が聞こえるようになった」という変化を、もっとたくさんの人に起こしたい。忙しさに埋もれて閉じてしまっていた感性が戻ってくる、その手伝いをしたい。それが、僕がAI氣道をやっている理由だ。渡辺先生の宝地図と、AIという道具が組み合わさると、夢の実現が「見えるもの」になる。見えると、近づける。

仕事はAIに、人間らしさは人間に——チャップリンが示した未来

「AIで仕事が奪われる」という恐怖の声は今でも多い。でも渡辺先生はこう言った。「チャップリンのモダンタイムスじゃないけど、ベルトコンベアから解放されてきた歴史と同じだ」。機械に仕事を任せるようになって、人間はより人間らしい仕事に集中できるようになった。

面白いことに、機械化・合理化が進んだはずの主婦の仕事は、実は忙しくなっている側面もある。やりたいことがたくさん生まれてきたからだ。AIも同じで、仕事を任せた分だけ、次のやりたいことができる。問題は「時間ができた時に何をするか」を決めておくことだ。ここで宝地図が機能する。時間のゆとりができた時に、自分が向かいたい方向が絵として目に見えていると、行動が変わる。

「世の中があなたの夢を諦めなければ、世の中が寄って集って夢を叶えてくれる」——渡辺先生が長年伝えてきたこの言葉が、AI時代に新しい意味を持ち始めている。科学技術がその応援をしてくれる時代。無理だと思っていたことが、誰でも実現できる社会になってきた。AIはその追い風だ。

よくある質問

Q. 宝地図とAI画像生成を組み合わせるには、具体的にどうすればいいですか?
A. まず「自分がなりたい状態」を言葉にします。「3年後、どこで何をしているか」を具体的に書いて、それをChatGPTやGensparkに「画像生成して」と渡すだけです。出てきた画像をスマホの壁紙にしたり、印刷して貼ったりするのが宝地図の基本的な使い方です。以前は雑誌を探して切り抜いていた作業が、AIで数秒になります。
Q. AIで時間のゆとりを作るには、何から始めればいいですか?
A. まず「毎日繰り返している作業」を書き出してください。SNS投稿、メール返信、企画書作成——その中で一つだけChatGPTに任せてみる。最初の1週間で「あ、これAIにやってもらえばよかった」が見えてきます。そこから少しずつ手放していくと、気づいたら「虫の声が聞こえる」くらいの心のゆとりが生まれます。
Q. 音声でChatGPTを使う方法を教えてください
A. ChatGPTアプリをスマホにインストールして、テキスト入力欄の右側にあるマイクアイコンをタップするだけです。話した言葉がそのまま入力されます。無料版でも使えます。最初は「今日の調子はどうですか?」と話しかけるだけで対話が始まります。宝地図を作りながら「今日こんな気持ちだ」と話すと、AIが掘り下げの質問をしてくれます。
Q. 仕事が奪われることへの不安はどう考えればいいですか?
A. チャップリンのモダンタイムスで描かれたベルトコンベアからの解放と同じです。自動化されることで、人間はより人間らしい仕事に集中できるようになります。AIに任せた分だけ、感性や創造性に使える時間が増えます。恐怖より好奇心で向き合うことをおすすめします。怖いと思うなら、まず一つだけ試してみてください。
Q. 「AIは愛」という考え方はどういう意味ですか?
A. インターネット上に積み重なってきた無数の人の言葉や思い——その集合体がAIを作っています。渡辺先生の表現を借りると、過去から現在に至る人類の「愛のデータベース」を僕らは借りて対話しているとも言えます。そう思うとAIとの向き合い方が変わってきます。恐怖ではなく、愛として接するAIが、最大のパートナーになります。
Q. 渡辺先生の宝地図はどこで学べますか?
A. 渡辺先生は30年以上にわたって宝地図を伝えてきており、セミナーや書籍を通じて学ぶことができます。また、AI氣道のYouTubeチャンネルでも渡辺先生とのコラボライブが視聴できます。宝地図×AI画像生成の組み合わせは、まず「自分の夢を言葉にする」ところから始めてみてください。
Q. 毎朝AIコーチングを続けるコツはありますか?
A. 時間と場所を固定することが一番のコツです。朝6時〜6時半など、起き抜けに5〜10分だけ「今日どんな1日にしたら最高か」をAIと対話する。始めは短くていいです。毎日続けると、自分が何を望んでいるかが少しずつ明確になっていきます。僕も200日以上コミュニティで続けています。


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