サム・アルトマンのGPT-5ロードマップとスマホで使える最新AI

GPTs LABO MORNING LIVE

サム・アルトマンのGPT-5ロードマップとスマホで使える最新AI
ゲストなし、ただっち一人が語り倒した回|GPTs研究会モーニングライブ

GPTs研究会 モーニングライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はGPTs研究会モーニングライブから、ただっち(多田啓二)が一人で語り倒したスマホ最新AI情報のLIVEを紹介するね。

いやー、この回はただっち一人でずっと喋り倒してるんですよ。ゲストなしだからこそ、いつもならゲストとのおしゃべりにあてる時間が、まるっと最新AI情報に振られてる。サム・アルトマンさんが公開したGPT-5への進化ロードマップを日本語に翻訳して解説したり、O3miniにファイルアップロードと検索がついた最新アップデートをその場で実演したり、スマホで使える最新AIツールを一気に紹介したり……とにかく情報量がすごい。私は今回登壇していないので、ただっちの実況をそのまま追いながら、隣で聞いてる気持ちで届けるね。

01

サム・アルトマンが語ったGPT-5ロードマップ ― “オリオン”という新しい名前

サム・アルトマンが語ったGPT-5ロードマップ ― “オリオン”という新しい名前
▶ 配信 0:24 時点の画面

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冒頭からいきなり本題。「昨日、サム・アルトマンさんがXでロードマップを公開してた」と、ただっちが画面共有をはじめた。OpenAIのCEOが「これからのAI時代はこうなっていくよ」という話を、しかも本人のXで語っていたらしい。でもね、原文は英語だらけ。ただっちはそれをまるっと日本語に翻訳して、資料に落とし込んで、画面共有しながら一緒に読んでいくスタイルで解説してくれた。生配信らしい言葉のつまずきも込みで、実際のトークはこんな感じ。

ただっち(0:24〜)

「オープンへの今後のロードマップをサム・アルトマンさんが、オープンへのCEOのサム・アルトマンさんがですね、実際こんな風になっていくよということをお話しされておりましたので、そこを僕もですねざっと解説、日本語で翻訳したものをちょっとGamaの資料で落とし込みました」

要するに、OpenAIのCEOであるサム・アルトマンさんが今後のロードマップを語っていて、それをただっちが日本語に訳してGammaの資料にまとめた、ってことなんですよね。英語の一次情報を、翻訳して、さらに自分の言葉で噛み砕いて届けてくれる。情報を右から左に流すだけじゃなくて、ちゃんと自分の中を一度通してから出してる感じがして、朝から律儀だなあと思ってしまいます。

ちなみに、ここは地味だけど結構大事なポイントで。一次情報って英語のまま流れてくることが多くて、私みたいに英語がそんなに得意じゃない人間は、それだけで「うっ」ってなる。でもただっちはそれを翻訳して、しかもGamma(ガンマ)っていう資料作成ツールにまで落とし込んでる。つまり「読める」だけじゃなくて「見て分かる」状態にしてから出してくれてるわけ。この一手間があるかないかで、朝の理解度が全然ちがうんですよね。英語のスクショをドンと貼られても、正直こっちは固まっちゃうだけだから。

で、中身。今のChatGPTは「4o」と呼ばれるモデルなんだけど、名前もこれから変わっていくらしい。まずGPT-4.5になる段階で、社内的には「オリオン」という名前がついているとのこと。早口気味に、こう続きます。

ただっち(0:24〜)

「まずGPT4.5になるとオリオンという名前になるそうです。オープンエリアの中でオリオンという名前が付けられているみたいで、4.0.1もそうなのかな、オリオンという名前なそうなんです。で、高度な思考プロセスということでさらに賢くなっていきますよ、ということのようですね」

要は「OpenAI社内ではオリオンと呼ばれてる」ってことね。……なんかカッコいいけど、正直、名前がコロコロ変わると追いかけるほうは大変なんですよね。でも「高度な思考プロセス」「よりシンプルに」というキーワードは分かりやすい。実際、今のChatGPTってファイルアップロードできて、検索できて、詳細リサーチできて、音声入力できて、画像生成のDALL-Eも使えて、キャンバス機能もあって……機能がもりもり増えすぎてる。AIが得意な人にはご馳走だけど、パソコンが苦手な人からすると「結局どれ使えばいいの」ってなっちゃう。オープンAIはそこを、ユーザーがあれこれ選ばなくても勝手に最適なものを使ってくれる方向に寄せていきたいらしい。料理でいうと、今までは分厚いメニュー表を渡されて「どれにします?」って聞かれてた状態。これからは、シェフのほうが「今日はこれがいいですよ」って先に出してくれるようになる、そんなイメージかな。ただっちも「なるほど」って何度も相槌打ちながら、自分の言葉で一つ一つ確認するように読み進めていたのが印象的でした。

正直なところ、名前が変わろうがモデルが増えようが、私たち使う側からすると「で、結局ラクになるの?」がすべてなんですよ。オリオンって言われても、正直ピンとこない人のほうが多いと思う。でも「賢くなって、しかもシンプルになる」なら、それは私たちの側にちゃんと向かってる話だよね。英語だらけのロードマップをいきなり見せられて一瞬身構えたけど、蓋を開けたら「使う人がラクになる方向」の話だった。それが分かっただけで、この配信、もう聞く価値あるじゃんって思えた冒頭でした。

02

モデル選択が消える日 ― 無制限開放とキャンバスの“おせっかい”

モデル選択が消える日 ― 無制限開放とキャンバスの“おせっかい”
▶ 配信 0:24 時点の画面

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GPT-5の話で私が一番「へえ」ってなったのは、そもそもの成り立ち。GPTは「Generative Pre-trained Transformer」の略で、もともと事前学習された知識を答える仕組みだった。でもO1やO3みたいな「Oシリーズ」は、自分で考える。だから今後は、深く考えるべき質問か、サクッと答えればいい質問か、AIのほうが自分で判断して切り替えるようになっていくらしい。今は私たち人間が「推論モードで」「O1使って」って手動で選んでるけど、それが要らなくなっていく方向なんだよね。

ここ、ただっちは正直に「良さもあり悪さもある」と話していた。

ただっち(0:24〜)

「これは良さもあり悪さもあるなと思っているところが、最近キャンバス機能が便利ではあるんですけど、勝手にキャンバスが開いてしまって、そうじゃないんだよっていう時はですね結構あるので、これはよしよしかなとは思いますけれども、使い慣れてる人にとっては前の方がいいなっていうところもあります」

あー、これ分かるなあと私は感じました。「AIが賢く先回りしてくれる」って聞くと便利そうに聞こえるけど、使い慣れた人ほど「いや、そうじゃないんだよ」ってなる瞬間、絶対ある。ぶっちゃけ、自動化って諸刃の剣なんですよね。初心者には優しいけど、上級者には時々おせっかいに感じる。

車で言うとね。カーナビが「こっちの道の方が早いですよ」って、聞いてもないのに勝手にルート変更してくる感じ。当たればラッキーだけど、「いや、この道でいつも寄り道するんだよ」って日もあるでしょ。……AIの自動化って、まさにこれ。先回りが当たる時は最高、外れる時はちょっとイラッとする。だからただっちの「使い慣れてる人には前の方がいい」って本音、私はすごくリアルだなと思って聞いてました。便利になるって、実は「こっちのハンドルがちょっと軽くなる」ってことでもあるんですよね。

で、もうひとつの大ニュースが利用プランの話。GPT-5はなんと、無制限で使えるようになるらしい。

ただっち(0:24〜)

「チャットGPTの利用プランということで、GPT5はなんとですね無制限で使えてしまうということで、これはどういう風なビジネスモデルになっていくんだろうというのが正直分からないんですが、ある程度GPT5を開放していくということになるようです。不正利用防止の制限がありということですけども、どんなものなのかはちょっとですね分からないんですけれども、無料ユーザーにも使えるようになっていきますよ、ということでした」

これ、正直私も「え、どうやって商売として成り立たせるの?」って思ってしまいました。プラスプラン(月額20ドル)はより高いレベル、プロプランはさらに上、という段階は残るみたいだけど、無料ユーザーにまで開放するっていうのはかなり思い切った話ですよね。タダ。無料で、あの賢さの一部にでも触れられるようになる。そうそう、AIエージェントの展開すさまじいですよね、って視聴者コメントも入ってきてたけど、まさにそういう空気感の回でした。

とはいえ、無料開放って聞くと「太っ腹〜」で終わらせたくなるけど、私が引っかかったのはその先。誰でも賢いAIに触れるようになると、差がつくのは「持ってるかどうか」じゃなくて「何に使うか」に変わる。道具がタダで配られれば配られるほど、使う人の中身のほうが丸見えになるってことだよね。無制限、って景気のいい言葉の裏に、ちょっとだけ背筋が伸びる話も混ざってた気がします。

03

O3miniにファイルアップロードと検索がついた ― “宝地図”をその場で調べるライブデモ

O3miniにファイルアップロードと検索がついた ― “宝地図”をその場で調べるライブデモ
▶ 配信 0:24 時点の画面

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今回の配信で一番テンションが上がっていたのが、O3miniのアップデートの話。今まで推論モデル(O1やO3系)って、ファイルのアップロードができなかったし、検索機能も使えなかったんだって。それが、なんとできるようになった。ただっちは「これ結構便利だなと思っているものがありまして」と前置きしてから、その場でデモを見せてくれた。

だから、パソコンが苦手な人ほどピンとこないかもだから補足するね。今まで推論モデル(じっくり考えるタイプのAI)って、頭はいいのに「資料を渡せない」「ネットで調べられない」っていう、ちょっと不器用な優等生だったんですよ。賢いのに、手元の材料を見せられない。ネットも見に行けない。それが今回、画像もファイルも渡せて、検索もできるようになった。頭のいい人に、やっと資料と検索窓を手渡せた感じ。地味な発表に聞こえるかもだけど、これ、めちゃくちゃデカい進化なんですよね。

まず試したのが、8時から控えている対談ライブの告知づくり。告知用の画像をO3miniに読み込ませて、それをもとに文章を作ってもらう、という実演。テンション高めのまま、その場でこんな感じに進んでいきました。

ただっち(0:24〜)

「この画像を貼った上で、告知のこの告知画像を元に告知の文章を作ってくださる。これも4.0、今まで4.0だったらできたんですけども、この推論モデルというところで使えるようになったっていうところは、本当に使ってる人にとってはめちゃくちゃビジョン実践のプロは間違いですね」

生配信らしく言葉はちょっと詰まってるけど、興奮はしっかり伝わってくる。言いたいことはシンプルで「今までは4.0でしかできなかった画像読み込みが、推論モデルでもできるようになった」ってこと。で、実際にできあがった文章がこれ。

ただっち(0:24〜)

「苦手を得意に修飾するための革命的な方法を大公開いたします。宝地図を用いた目標設定とビジョン構築ができるようになりますということで、こんな感じですね。検索するのもできるのかな」

サンプル画像さえあれば、文章まで作ってくれる。……地味だけど、めちゃくちゃ実用的だと私は思うんですよね。告知文って毎回ゼロから考えるの、地味に時間かかるから。しかもね、画像の雰囲気に合わせて文章のトーンまで寄せてくれるから、「画像と文章がちぐはぐ」っていう、あのよくある事故が減るんですよ。デザインと言葉を別々に作ると、なんか温度が合わないこと、あるでしょ。それが一気通貫でつながる。忙しい朝に告知を1本仕上げる、みたいな現場ではこれ、ほんとに効くと思う。

もうひとつのデモが検索。今まではO3系って検索ができなかったのに、それも解禁された。ただっちがその場で「望月俊孝さんの宝地図について調べて」と話しかけると、その場で検索して回答が返ってきた。生配信ならではの言い淀みも込みで、実際のやりとりはこんな感じでした。

ただっち(0:24〜)

「今まではこのO3は検索ができなかったんですけども、検索ツールを使用して、持続調査が高い地図をついて調べます。あれ、調べてください。調べれない。調べてほしい。できましたね。できましたね。27年間で60万人が実践されたと」

「できましたね。できましたね。」って、ただっち自身も驚いてる声が私、好きなんですよね。推論モデルの「考える力」に、検索と資料読み込みの「情報収集力」が合わさった。個人的にはかなり画期的なアップデートだと思う。これで、O3miniを使う頻度がぐっと増えそうだ、とただっちも言っていました。

個人的に、私がこのデモで一番いいなと思ったのは、ただっちが台本なしで、その場でつまずきながらやってるところ。「調べれない。調べてほしい。できましたね」って、成功も失敗も全部そのまま見せてる。……整った完成デモより、こういう生の試行錯誤のほうが、見てるこっちは「あ、自分にもできそう」って思えるんですよ。ぶっちゃけ、AIって触ってみないと分からない。スペック表を眺めてるだけじゃ、便利さって体に入ってこないんですよね。ただっちの「できましたね」の声のトーンひとつで、じゃあO3miniを一回ひらいてみようかな、って気になる。そういう回でした。

04

スマホで使える最新AIツール ― フェローAIからSunoまで一気に紹介

スマホで使える最新AIツール ― フェローAIからSunoまで一気に紹介
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ここからが今日のメインディッシュ、「スマホで使える最新AI情報」の一覧紹介。ただっちが一覧表を用意して、ひとつずつ実感を交えながら紹介してくれた。

ただっち(0:24〜)

「スマホで使える最新AIツールということでちょっと一覧にしてもらいました。僕最近はですねこのフェローAIですね、検索はフェローAIが結構使えてるなと思っています。でチャットGPTはね、皆さん使ってらっしゃる方一番AIの有名なとこだと思いますので、チャットGPTはですね情報検索でアプリでスマホのアプリで使うことができるので、僕も音声入力は結構ですね、特にチャットGPTはできるので便利で使わせてもらっています」

フェローAI(Felo)は日本初のAI検索エンジンで、マインドマップやプレゼン資料まで作ってくれる。ChatGPTは音声入力が強い。Geminiは最近Googleカレンダーとの連携が始まっていて、Google系ツールをよく使う人には相性がいい。ソフトバンク契約者なら無料で使えるPerplexity(発音はパープレクシティでいいのか、まだ確信が持てないとただっちも笑っていた)も、検索精度が上がってきている。正直、ここまで聞いていて、私、単純に「試してみたいツールがまた増えた……」って思ってしまいました。全部一気に使いこなそうとすると絶対パンクするから、まずは気になったものをひとつだけ、スマホに入れてみるのがいいと思うんですよね。

動画生成の話も出た。ただっちはHeyGen(ヘイジェン)をよく使っているそうで、これがなかなか面白い。

ただっち(0:24〜)

「動画生成は僕はですねヘイジェンを結構使っておりましたので、ヘイジェンアバターが自分の代わりに喋ってくれるよっていうものなんですね。なのでこれフェロー、今まではパソコン上でしか使えなかったんですけども、スマホで音声を入力して吹き込んであげれば、自分の最初分身を登録をしておくとですね、代わりに喋ってくれるっていうものなので結構便利かなと思います」

自分のアバターに、自分の声で代わりに喋ってもらう。スマホで音声を吹き込むだけでいいっていうのが手軽でいいなと思います。ほかにもNotion AIはメモやタスク管理、DeepLはビジネス文書や専門用語に強い翻訳ツール、クローバーノートは会議の議事録を自動でまとめてくれるツール、セルフというジャーナリング系アプリ、そしてSuno AIは音楽生成。GPTs研究会のエンディング曲もSunoで作っているらしく、ただっちはこう言っていました。

ただっち(0:24〜)

「本当にこのGPTs研究会のエンディングの曲もですね、普通の絵で作ってるんですけど、ああいうものも本当に気軽に手軽に作れてしまうみたいになったので、すごくいろいろ便利ですよね」

写真を撮って、その画像に合わせた音楽を作ってもらう、なんて使い方もできるらしい。……道具箱が、一気にパンパンになっていく感覚。全部を極めなくていいから、ひとつだけ実際に触ってみることに私は価値があると思っています。

05

出版コンテスト19位、そして家族との時間 ― “忙しい”を手放すために

出版コンテスト19位、そして家族との時間 ― “忙しい”を手放すために
▶ 配信 0:24 時点の画面

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最後は、ただっちの近況報告。実は今、キズナ出版さんの企画コンテストに参加中で、「生成AIを最高のパートナーにする」というテーマで企画書を出しているんだそう。

ただっち(0:24〜)

「ただいま絶賛出版コンテストに参加中でございまして、昨日の発表で19位ということで発表されておりました。今キズナ出版さんのコンテストですね、あと残り3日となりました。1日から始まって17日まで開催されるんですけども、残り3日となりました」

19位。……たくさんの人に応援してもらってこその順位だよね、って私も素直にすごいと思いました。この日の8時からは、望月俊孝さんとの対談ライブも控えていて、16日には山﨑匠さん、渡辺愛美さん、下鎌総さんとの対談も決まっているとのこと。忙しいスケジュールの合間を縫って、こうやって毎朝発信を続けているのがただっちらしいなと思います。

企画書の中で、ただっちが一番伝えたいテーマについても語ってくれた。

ただっち(0:24〜)

「本当に僕が一番伝えたいのはですね、この40代から50代の女性ですね、忙しい忙しいという方に向けてぜひ使っていただいて、心の豊かさを取り戻すようなことができるとですね、ママさんたちがおにこにこしているとパパさんも笑顔になりますし、子どもたちも笑顔になっていくというところで」

そして配信の終盤、ただっちが自分自身のことも正直に打ち明けてくれた場面があった。

ただっち(0:24〜)

「ちょっと最近忙しさがあって、ちょっと家族との時間が今日は取れていないので、家族との時間もしっかりこのAAを活用して時間を生み出して家族と豊かにしていきましょうなんて言っておきながらですね、なかなか自分自身が家族との時間は先に取れていなかったので、今日は家族との時間もゆっくりと過ごしたいなというふうに思っております」

これ、なんかすごく正直だなあと私は感じました。「AIで時間を生み出して家族を豊かに」って伝える立場の人が、まさにその渦中で家族との時間が取れていない、ってちゃんと自分で言葉にしてる。カッコつけない。等身大。だからこそ、この人の言葉には説得力があるんだろうなと思います。忙しい朝に、ゲストなしで一人でここまで語り倒してくれたこと自体が、もう十分に伝わってくるものがありました。

COLUMN

ひろくんコラム ― “忙しい”は、私にも覚えがある

今回私は登壇していないので、外から見ていた立場での感想になるんだけど……ただっちの「家族との時間が取れていない」っていう告白、正直、ぐさっと来たんですよね。私も家事と子育てのスキマで仕事をまわしてる身だから、他人事じゃない。AIで時間を生み出そう、って発信してる側が、まさにその渦中でバタバタしてる。あるあるだなあ、と。

でね、そこを隠さずに配信の中でそのまま話しちゃうところが、私はすごく好きなんです。完璧に整った成功談より、リアルタイムでもがいてる姿のほうが、結局は誰かの背中を押す。AIツールって、使えば使うほど時間の余白が生まれる道具のはずなのに、便利になった分だけ「あれもこれも」ってやることを増やしちゃう。これ、私自身にもすごく心当たりがあります。

だから今日の配信を聞いて、私も改めて思ったんですよね。ツールを増やすことより先に、「今日は何に時間を使いたいか」を決めること。分身AIを育てるって、実は自分の時間の使い方を見つめ直す作業でもあるんだよなあ、と。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてね。

FAQ

よくある質問

Q. GPT-5になると何が変わりますか?

LIVEでは、GPT-4.5は社内で「オリオン」と呼ばれ、そこからGPT-5へ進化していくと紹介されていました。O3系のモデル名も将来的にGPT-5へ統一されていく可能性があり、ユーザーが自分でモデルを選ばなくても、AIが質問の内容に応じて自動で使い分けてくれる方向を目指していると話されています。

Q. O3miniで新しくできるようになったことは?

これまでできなかったファイルアップロードと検索機能が、O3miniでも使えるようになったとLIVE内で実演されました。告知画像を読み込ませて告知文を作らせたり、望月俊孝さんの宝地図についてその場で検索させたりする様子が紹介されています。

Q. スマホで使えるAIツールとして紹介されたのは?

フェローAI、ChatGPT、Gemini、Perplexity、HeyGen、Notion AI、DeepL、クローバーノート、Suno AIなどが紹介されていました。音声入力に強いChatGPT、AI検索のフェローAI、自分のアバターが喋ってくれるHeyGenなどが特に使い勝手がいいと話されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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