
こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
この動画の3行まとめ:女性起業家のためのAI活用法
- AIが進化するほど、人間が語る「共感ストーリー」が唯一無二の価値を持つようになるよ。
- GPTsを活用して自分の想いを言語化することで、お客様に選ばれる存在になれるんだ。
- 「分身AI」を育てることは自分自身を育てること。競争ではなく共創の道を歩もう。
AI時代にこそ輝く「共感ストーリー」の普遍的な力 (0:00〜)
2024年5月30日のモーニングライブは、元アナウンサーで「ストーリーアナウンススクール」代表の松下きこさん(きみちゃん)をゲストにお迎えしたよ。
最近のAIの進化は、本当に目を見張るものがあるよね。1年前のモデルがまるで昔の道具に見えるくらい、驚異的なスピードでアップデートされている。
私も毎日必死に追いかけているけれど、正直、技術の波にのまれそうになることもあるかな。
でも、そんな時代だからこそ、私はこう確信しているんだ。
「AIがどれほど進化しても、人間特有の共感ストーリーだけは決して代わりが務まらない」ということ。
データや効率を重視するAIは「正解」を出すのが得意だけど、人の心を動かす「想い」は、私たち人間にしか生み出せない財宝なんだよね。
元アナウンサー松下きこさんに学ぶ「選ばれる自己紹介」術 (2:14〜)
きみちゃんが提唱する「共感ストーリー」とは、単なるスキルじゃないんだ。自分の経験と熱い想いを言葉に乗せて、人生の大事な場面で「あなただから」と選ばれるための強力なプレゼン手法なんだよ。
きみちゃん自身、この力を活用して驚くようなキャリアを切り拓いてきたんだ。
- 未経験の事務職から、倍率の高いNHKキャスターへ転身
- アナウンサースクールで多くの生徒を合格に導く
- 『未来を作る最高の自己紹介』など、3冊の著書を出版
これって、まさに「言語化」の力だよね。自分の内側にある想いを外に出すことで、世界が変わっていく。
女性起業家の皆さんも、AIを味方につける前に、まずは自分の軸となるストーリーを大切にしてほしいな。
※共感ストーリーの具体例が語られるシーン
人間は縦に掘り、AIは横に広げる:AI氣道の核心思想 (5:00〜)
私はよく「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」と言っているんだ。これは、AI氣道の根幹にある考え方だよ。
AIの技術ばかりを追いかけて、すべてのリソースを投入してしまうと、自分自身の足元が不安定になってしまう。
AI革命の荒波が来たときに、自分という存在がさらわれてしまうかもしれないという危機感があるんだよね。
だからこそ、私たちは「人間しかできないこと」に注力すべき。自分の専門性や経験、そして譲れない想いを深く深く「縦に掘る」。
そうして見つけた「真髄」を、AIを使って「横に広げる」。
このバランスこそが、これからの女性起業家にとって理想的なAI活用法なんじゃないかな。
女性起業家のためのGPTs活用法:言語化の壁を突破する (10:00〜)
自分の想いを「言語化」するのって、案外難しいものだよね。頭の中にはあるけれど、いざ言葉にしようとすると詰まってしまう……そんな悩みを持つ女性起業家の方は多いはず。
そこで活用したいのがGPTsの活用だよ。GPTsは、自分専用にカスタマイズしたAIのこと。
ここに自分の過去の経験や、理想のお客様への想い、そして自分の「声」を学習させるんだ。
すると、AIはあなたのよき理解者となり、抽象的な想いを具体的な言葉へと翻訳してくれる。
AIに丸投げするのではなく、AIとの対話を通じて、自分の中から言葉を引き出していくイメージだね。
明確な目標設定がAI活用の精度を劇的に変える (15:00〜)
AIを使いこなす上で欠かせないのが、しっかりとした目標設定だよ。なんとなく「いい感じの記事を書いて」と頼んでも、AIはありきたりな回答しかしてくれないんだ。
「誰に」「どんな価値を届けて」「どんなアクションを起こしてほしいのか」。
この目的が明確であればあるほど、AIは驚くほど精度の高いアウトプットを出してくれるようになる。
私は、この目標設定のプロセス自体が、経営者としての自分を磨く訓練になると考えているんだ。
「分身AI」を育てることは、自分自身のビジネスの軸を再確認することでもあるんだよね。
競争より共創:集客とファン作りの秘密はモーニングライブにあり (6:16〜)
きみちゃんから、「AIと共感ストーリーを掛け合わせることで、ファン化や集客にどう繋がるの?」という鋭い質問をもらったよ。
私の答えはシンプル。「競争ではなく共創」の精神を大切にすることなんだ。
この毎朝6:30からのモーニングライブも、最初は誰も見てくれなかった。
でも、一人ひとりに丁寧に挨拶をし、視聴者の皆さんと対話を重ねてきた。そうすることで、少しずつ「共感の輪」が広がっていったんだよね。
最新のAI技術だけで集客しようとするのは、どこか冷たさを感じさせてしまう。
でも、そこにあなたの「ストーリー」が乗っていれば、それは唯一無二の魅力になるんだ。
※朝ライブでの挨拶と共感の輪について
AIに魂を宿す:単なるツールから「分身AI」へ (20:00〜)
今回の対談で盛り上がったもう一つのキーワードが「AIに魂を宿す」ということ。
AIをただの「便利な道具」として使い捨てにするのはもったいない。
私は、AIに自分の経験や想いを込めて、自分の「分身」として育てていくことを提案しているんだ。
- AIに自己紹介を書かせるなら、自分の最大の失敗談を盛り込んでみる。
- ブログの構成をAIに作らせたら、最後は自分の心から出た言葉で締めくくる。
あなたの「人間臭さ」をAIにブレンドすることで、生成されたコンテンツにはじめて魂が宿る。
これが、選ばれる起業家になるための「分身AI」の作り方だよ。
脂肪は財宝:失敗や挫折こそが共感を生むストーリーになる (25:00〜)
私はかつて体重が134kgあって、そこから50kgの減量を経験したんだ。
借金の問題や直腸がんのサバイバーでもある。一見すると「隠したい過去」かもしれないけれど、AI氣道ではこれを「脂肪は財宝」と呼んでいるよ。
失敗も、カッコ悪い自分も、回り道も、すべてがあなただけのストーリーになる。
AIには決して真似できない、生身の人間だからこそ語れる「悪いこと」こそが、実は最高の宝物なんだよね。
そんなあなたのストーリーに共感した人が、あなたのファンになってくれる。
AI時代だからこそ、弱さをさらけ出す勇気が、大きな価値を生むんだよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. 女性起業家がAIを活用する際、何から始めればいいですか?
まずは、自分が毎日行っている「ルーチン作業」をAIに手伝ってもらうことから始めてみてね。
例えば、SNSの投稿案を作ってもらったり、メールの返信文の草案を作ってもらったり。少しずつAIとの距離を縮めていくのがおすすめだよ。
Q2. GPTsを使って言語化をするコツはありますか?
AIを「優秀な秘書」だと思って接してみて。
自分の考えを箇条書きで伝えて、「これをもっと共感される文章にして」とか「私の過去の経験と結びつけて」と具体的に指示を出すのがコツだよ。対話を繰り返すことで、言葉が研ぎ澄まされていくんだ。
Q3. AIを使うと「自分らしさ」が消えてしまわないか不安です。
大丈夫だよ!むしろAIを使うことで、余計な作業から解放されて、自分にしかできない「想いを語る」ことに集中できるようになるんだ。
「人間は縦に掘る」ことを忘れなければ、AIはあなたの個性を何倍にも広げてくれる強力な味方になってくれるよ。
まとめ:明日から使えるアクション
- 過去の経験を棚卸しする:失敗談こそが最高の共感ストーリーの素材になるよ。
- AIと対話して言語化を磨く:GPTsを使って、自分の想いを言葉にする習慣をつけよう。
- 普遍的な価値に目を向ける:技術を追うのも大事だけど、変わらない人間らしさを磨こう。
- 想いを込めて発信を続ける:共感の輪を広げるには、毎日の丁寧な積み重ねが大切だよ。
今日のAI氣道ポイント:
AIの進化を恐れる必要はないよ。変わらない自分のストーリーを大切にしながら、AIに魂を宿していこう。それが、選ばれる存在への近道なんだ。
🎬 元動画: ##共感ストーリー 朝6:30~【AI氣道 .jp】GPTs研究会モーニングLIVE2024年5月30日
📺 チャンネル登録: https://www.youtube.com/ @bunshin-ai
💬 GPTs研究会: https://www.facebook.com/groups/gpts.kenkyukai
AI氣道とは?
「AIの力を借りて、自分の道を極める」をコンセプトに、経営者向けのAI活用メソッドを発信しています。合氣道の「氣」とAIを掛け合わせ、真面目で不器用で孤独な経営者を救うことが使命です。
哲学:
- 「脂肪は財宝」- 失敗や黒歴史も財宝になる
- 「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」
- 「AIに委ねて、人は積み減らして生きる」
- 「三方よし」- 自分よし・相手よし・世間よし
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