AI×起業 90%時短でやりたいことを仕事にする!

この記事のポイント

  • AIを活用することで講座作成・LP制作・コンテンツ発信にかかる時間を90%削減し、やりたいことを仕事にするスピードが劇的に上がる
  • AIへの「違和感フィードバック」を積み重ねることが、自分に最適化されたAI活用への最速の道になる
  • NotebookLMを自分のコンテンツ資産と組み合わせることで、知識の活用範囲が一気に広がる

「90%時短」で起業・講師活動の夢を現実に

「90%時短」で起業・講師活動の夢を現実に - 動画キャプチャ

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「やりたいことはあるのに、時間が足りない」「コンテンツを作りたいけど、どうしても時間がかかってしまう」という悩みは、起業を目指す人や副業で講師活動をしたい人に共通しています。AIを活用することで、この状況が根本から変わりつつあります。

AI秘書として複数の方のサポートをしているゆき門さんとの対話から浮かび上がったのは、AIを使いこなせるようになった人は「以前どうやって仕事していたか思い出せない」レベルで業務が変わっているという事実です。講座の企画からスライド作成、LP制作、SNS発信まで、以前は2〜3ヶ月かかっていたことが数日から数時間でできるようになっています。

講座づくりの「詰まり」をAIで突破する

講座づくりの「詰まり」をAIで突破する - 動画キャプチャ

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「やりたいことや伝えたい内容はあるのに、それをコンテンツとして形にするのが苦手」という人は多いです。アイデアを文章にする、文章をスライドにする、スライドを講座の流れに整える、というプロセスのどこかで必ず詰まってしまいます。

AIはこの詰まりを解消する強力なツールです。「こんなことを伝えたい」という箇条書きをAIに渡すだけで、講座の構成案・スライドの骨格・受講生に伝わりやすい流れを一気に出してくれます。実際、1つの講座を作るのに以前は数ヶ月かかっていたものが、AIとの対話を通じて数時間で完成するケースも出ています。ただしAIが出したものをそのまま使うのではなく、自分の感覚でジャッジして修正を加えることが大切です。

AIに「遠慮しない」ことと「自分の感覚を信頼する」こと

AIに「遠慮しない」ことと「自分の感覚を信頼する」こと - 動画キャプチャ

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AI活用において重要なのは「AIが出してくれたものが全てではない」という感覚を持ち続けることです。AIを使い始めた頃は、AIの出力をそのまま受け入れてしまいがちですが、自分の感覚と違うと感じたら積極的にフィードバックを返すことが大切です。

「なんか違う」「このトーンじゃない」「もっとこういう感じにして」という違和感を素直にAIに伝えることが、AIを自分に最適化していくプロセスです。違和感を丁寧にフィードバックし続けると、AIがどんどん自分の感覚に近づいていきます。「AIなしでは仕事できない」という感覚は、このプロセスを続けた先に自然と生まれてきます。

NotebookLMで自分のコンテンツ資産を活用する

NotebookLMで自分のコンテンツ資産を活用する - 動画キャプチャ

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NotebookLMは自分がアップロードしたソース(YouTube動画・音声・PDF・ブログ記事)の中から回答を生成するAIツールです。自分の過去コンテンツをNotebookLMに入れておくことで、「私の講座の内容から、愛され講師になるポイントを5つ抽出して」という問いかけに対して、自分の言葉とノウハウをベースにした回答が返ってきます。

特に「自分のノウハウはあるのに、それをコンテンツとしてアウトプットするのが苦手」という人には非常に有効です。蓄積してきた音声や動画コンテンツをNotebookLMに入れておき、そこからブログ記事・SNS投稿・Q&A回答を生成するという活用が実践されています。以前は眠っていた過去コンテンツが、再び価値を生み出す資産として蘇ります。

LP作成も「対話しながら」が時代の標準に

LP作成も「対話しながら」が時代の標準に - 動画キャプチャ

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ランディングページ(LP)の作成はこれまで専門知識が必要で、外注すれば数十万円、自分でやれば数ヶ月かかる作業でした。それがAIとの対話によって、自分のノウハウと価値観を入力しながら短期間で完成させられるようになっています。

重要なのは「AIが出したLPの構成に自分のストーリーが入っているか」を必ず確認することです。AIは汎用的なLP構成を得意としますが、「あなたにしかない共感ストーリー」は自分が入力しなければ入りません。カルピスの原液に例えるなら、AIが水やソーダで割る作業を担い、あなたが原液(共感ストーリー・価値観・経験)を用意するイメージです。

「鮮度を大事に」やりたいと思った時に動く

「鮮度を大事に」やりたいと思った時に動く - 動画キャプチャ

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AI活用で起業・講師活動を加速させている人たちに共通しているのが「鮮度を大事にする」という姿勢です。「やってみたい」「面白そう」というエネルギーが高い瞬間に動くことで、そのワクワク感がコンテンツに乗り移ります。

AIがあれば、思いついたアイデアをその日のうちに形にするスピード感が実現できます。朝に企画を思いつき、昼にAIでスライドを作り、夜には発信できる。この「やりたいと思った時にやれる」環境こそが、90%時短の本当の価値です。完璧を目指して温めるより、60%の完成度で早く出して反応を見ながら改善する方が、結果的に早く理想の形に近づきます。

まとめ:AIは「やりたいことを仕事にする」速度を10倍にする

AI×起業・講師活動の組み合わせで実現できることは、単なる効率化ではありません。「やりたいことを仕事にする」という夢の実現スピードを、文字通り10倍にしてくれます。

自分のノウハウと思いをAIに伝え、講座・LP・コンテンツという形に変換してもらい、世界に発信していく。その仕組みを作るのにかつては数年かかっていたことが、今は数ヶ月、場合によっては数週間でできるようになっています。まず「今一番やりたいこと」をひとつ決めて、AIとの対話を通じて形にすることから始めてみてください。

Q. AIで講座を作る時、まず何から始めればいいですか?
A. 「誰のどんな悩みを解決する講座か」「受講後にどんな状態になってほしいか」をAIに伝えることから始めましょう。その2点が明確になれば、AIが講座の構成・タイトル・各セクションの内容案を一気に出してくれます。
Q. NotebookLMにはどんなコンテンツを入れると効果的ですか?
A. 自分のYouTube動画のURL、過去のブログ記事、音声コンテンツのMP3、講座資料のPDFなどが有効です。量が多いほど回答の精度が上がります。まず「自分が一番時間をかけて作ったコンテンツ」から入れてみることをおすすめします。
Q. AIが出したコンテンツをそのまま使っていいですか?
A. そのまま使うのではなく、必ず自分の感覚でジャッジしてから使いましょう。「なんか違う」と感じる部分はAIに伝えて修正してもらい、自分のストーリーや価値観が入っているかを確認することが大切です。AIの出力はたたき台であり、最終版は必ず自分がジャッジします。
Q. 90%時短を実現するためのAI活用のコツは何ですか?
A. 「毎回同じことをやっている作業」をリストアップして、それをAIに任せることから始めましょう。SNS投稿の文章、お客様への返信、コンテンツのアイデア出しなど、繰り返し作業をAIに移管するごとに時短が積み重なっていきます。
Q. AI活用で起業・副業を始めたい場合、何から学べばいいですか?
A. まずChatGPTやClaudeなどの基本的な対話AIを毎日使ってみることが最初の一歩です。AI氣道GPT研究会では実践的な事例共有と最新情報の発信を行っています。仲間と一緒に学ぶ環境に身を置くことで、学習のスピードが格段に上がります。

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