共有範囲拡大で進化したノートブックLM徹底活用術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は友くんが語ったノートブックLM徹底解説のLIVEを紹介するね。いやー、ぶっちゃけ今日のLIVEは保存版だと思う。

ホストはただっち。「AI迷子も30分で快適に」というテーマで、友くんが画面共有しながらノートブックLMを丸ごと解説してくれた回です。3日前に起きたばかりの共有範囲拡大のアップデートから、嘘を減らす仕組み、スマホをアプリ化する設定、音声でラジオ番組を作る機能、家族でGeminiプロをシェアする裏ワザまで——盛りだくさんの内容でした。私はこれを見ながら、正直「え、そこまでできるの」って何度もつぶやいてました。

チャットボットの共有範囲が「リンクを知る全員」に拡大した話

チャットボットの共有範囲が「全員公開」に拡大 - 動画キャプチャ

友くんが開口一番で持ち出したのが、3日前に起きたばかりのアップデートでした。ノートブックLMでは自分の情報源を読み込ませて専用のチャットボットを作れるんですが、これまでは共有できる相手が限られてた。それがここに来て、一気に開放されたっていう話です。

友くん(2:09〜)

「実は皆さん3日前に共有範囲が拡大しましたということが起きまして。これがもうですねとんでもないことが起きてきました。ざっくり言うと何が起きているかと言いますと。これでチャットボットを誰でも簡単に作って。作るまでは実はできてたんですよ。作ってたんですが誰にでも共有できるようになったというこれがインパクトです」

作れるのは前からできてた。でも「誰にでも渡せる」がなかった。この一点が変わっただけで、使い道がまるっと変わるんですよね。私も聞きながら「あ、そういうことか」って腑に落ちました。

友くん(2:09〜)

「このチャットボットはこれまでには指定した人にしか送れなかったんですよね。誰に共有しますかって言ってメールアドレスを入れたりでちょっとこれ複雑で難しいのであんまりあれなんですけどドメインって言ってアットマークgmail.comとか同じドメインの人にしか送れなかったっていうのはちょっと緩和されて結局何ができたかというとリンクを知ってる全員不特定多数に共有できるようになったんですよ。その代わり今のところ見るにはGogleアカウント見る側もポチッと押した後にGogleアカウントを1回ログインしてそうすると見れるっていう風になったんですけどこれをすることでそのチャットボットを例えばLINEとかホームページに埋め込むんですよね。共有リンクを埋め込むと特定多数が見れるので。これがもうインパクトです」

メールアドレスを一人ずつ入れる、同じドメインの人にしか送れない——今までのそういう縛りが、リンク一本でどうにかなる。しかも見る側は自分のGoogleアカウントでポチッとログインするだけ。ちなみに友くんの発言、音声認識の都合で「Gogle」って表記になってるところが何箇所かあるんだけど、もちろん全部「Google」のことね。先に断っとくので、この先も気にせず読み進めてほしい。私、この「LINEやホームページに埋め込める」ってところが特にいいなと思っていて。作った本人が一度作れば、そのリンクをどこに置いても、届けたい人に届く。これ、地味だけどでかい変化だなあと感じました。

あ、そうだ。ここで一個だけ補足しておくとね。見る側がGoogleアカウントでポチッとログインする必要がある——これ、一見ハードルに見えるかもしれないけど、逆に言えば「まったくの匿名でダダ漏れ」ってわけじゃない安心感でもあるんですよ。それにしても、無料でここまで開放してGoogleはどこで回収するんだろう……って、私はちょっと余計な心配までしちゃいました。

でもね。使う側からしたら、ありがたい話でしかない。今まで「メールアドレス教えて」「同じ会社のドメインの人だけ」っていう壁で止まってたものが、リンク一本でスッと越えられるようになった。講座をやってる人、お店をやってる人、役所の人——届けたい相手がいる全員にとって、これはでかい前進なんです。私がこのアップデートを保存版だと思った理由、まさにここなんですよね。作った本人が一度用意すれば、あとはそのリンクを置くだけ。抱え込んでた知識が、勝手に働いてくれる子分みたいになる。いやー、そう考えると、ちょっとワクワクしません?

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「AI迷子」から抜け出す——ノートブックLMが嘘を減らせる理由

NotebookLMが「AI百科事典」と呼ばれる理由 - 動画キャプチャ

ここで友くんが持ち出したのが「AI迷子」という言葉。もともとただっちが使っていたフレーズだそうで、AIツールがありすぎて何を使えばいいか分からなくなる状態のことです。私もこれ、めちゃくちゃ分かる感覚でした。

友くん(5:05〜)

「結構皆さんのお悩み。今たださんAI迷子って言葉を使っていただいてるんですけど。たくさんありすぎて私は何を使ったらいいの。状態になっているという感じがあるかと思います。はいで」

で、友くんが「これはGoogleが無料で提供している」という前提付きで勧めていたのがノートブックLM。理由がちゃんとしてて、大規模言語モデルには「たまに嘘をつく」という弱点があるんですけど、ノートブックLMはその嘘を減らせる仕組みを持ってるっていうんです。

友くん(7:47〜)

「何が一番いいかというとこの大規模言語モデルってたまに嘘つくんですよ。ファルシネーションっていう。それがノートブックlmは嘘を減らせます。嘘を減らせるんです。それがラグっていって検索拡張機能っていう。この機能を持っている。誰しもが簡単に使えるAIなんですよね」

ちなみに「ファルシネーション」ってところ、正しくは「ハルシネーション」ね。AIがそれっぽい嘘を自信満々に言っちゃう、あの現象のことです。友くんが言ってた「ラグ」も、検索拡張機能(RAG)っていう、自分が入れた情報源の中だけを探しにいく仕組みのこと。専門用語が飛び交うと一瞬「?」ってなるけど、要はこういう理屈なんですよね。自分が入れた情報源だけをもとに答えてくれる——だから知らないことを知ったかぶりで答えない。友くんは医療・介護業界にいた経験から、法律や金融みたいに「情報の正確性が命取りになる分野」でこそこの仕組みが効くと話してました。誰でもAI百科事典が100冊ある書斎を持てる、っていうたとえも出てて、なるほどなあと思わされました。私、この話を聞いて、AIツールを選ぶ基準として「嘘をつきにくいかどうか」っていう軸、もっと意識していいなと感じました。

ほんと、この「AI迷子」って言葉、言い得て妙だなあと思うんですよ。ツールが増えれば増えるほど、選べなくなって、結局どれも使わないまま終わる。私のまわりにも、そういう人めちゃくちゃ多いんです。だからこそ友くんが「まずGoogleが無料で出してるこの2つでいい」って言い切ってくれたの、迷子にとってはすごく優しい道しるべだなと感じました。

それとね。私が地味に唸ったのが「AI百科事典が100冊ある書斎を、誰でも無料で持てる」ってたとえ。ぶっちゃけ、これ料理に例えるなら、信頼できる食材だけが並んだ冷蔵庫を一台タダでもらえるようなものなんですよ。中に入ってる材料からしか作らないから、変なものが出てこない。

面白かったのが、友くんがあれこれAIツールを紹介する中でも、特にGoogleが無料で提供しているこの2つを一番のイチオシとして推してたところ。誰が使うといいのかも具体的に挙げられていて、学びたいけど忙しい主婦の人、隙間時間を活用したい人、難しくて分からないという学生さん、書類が大変な社会人、議事録作りが大変な人、チャットボットを作りたい講師の人、短時間でまとめて知りたい経営者——ここまで幅広く名前が挙がってました。しかも、AIを引っ張ってる企業のトップや半導体企業の会長もこの2人が愛用してると紹介されてて、私も「そこまで言われると気になるなあ」ってなりました。

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使う前の準備——ブラウザとスマホのアプリ化設定

スマホアプリとして使う設定——iPhoneもAndroidも対応 - 動画キャプチャ

ここから友くんは「使う前の準備」の話に移りました。パソコンで使う時に気をつけたいのがブラウザの種類。実際にこう話してました。

友くん(7:47〜)

「使う前の準備としてできればなんですけどパソコンのブラウザ。ブラウザっていうのはネットを見るアプリのことなんですけど。できればChromeを使っていただいて。でパソコンもスマホもWindowsMaciPhoneAndroiどっちでもいいんですけど。同じGogleアカウントでログインしていただくと完全に同期して使えるので。」

ChromeベースならOKで、Firefoxとかは向かないらしい。でね、私が「へえ」ってなったのはここから先の話。スマホでもパソコンと同じ状態で使えるように、ホーム画面にアイコンを作る設定方法まで教えてくれたんです。

友くん(7:47〜)

「iPhoneの場合はこの時はSafari開くんですね。iPhoneではちょっとさっきと混乱しちゃうと思うんですけど。Safariを開いてあげてノートブックエデンを検索するとこんな画面が出てくるので。この下のところを押すとビューって出てきて。そこにホーム画面に追加って出てくるので。それを押すとこんな感じでアプリっぽくなるんですよね。」

ちなみに友くんが言ってた「ノートブックエデン」、もちろん検索するのは「ノートブックLM」のことね。Safariの音声入力、たまにこういう空耳するの地味に面白いんですよ。話を戻すと、ウェブページなんだけど、アプリみたいに使える。これ、公式アプリが無い他のサービスでも応用できそうな小ワザだなと思いました。Androidも同じ操作で、ホーム画面に追加してインストールするとアプリっぽくなるって話でしたね。

正直、この「使う前の準備」を丁寧にやってくれるの、地味だけどめちゃくちゃ大事なんですよ。だって、いざ使おうとして「あれ、ブラウザ何がいいの?」「スマホでどうやって開くの?」でつまずいて、そのまま離脱——これがAI迷子のいちばんよくある脱落ポイントなんですよね。そこを最初に潰しておいてくれる。

でね。私が「なるほど」ってなったのが、同じGoogleアカウントでログインしておけばパソコンもスマホも完全に同期するっていう話。家でパソコンで作りかけたものを、外出先のスマホでそのまま続けられる。家事と子育てのスキマで動いてる私みたいな人間には、この「どこでも続きから」がほんとにありがたいんです。ちなみにブラウザはChromeベース推奨で、Firefoxとかは向かないらしい……ここも聞いてなかったら普通にハマってたと思う。細かいけど、こういう一言があるかないかで、挫折率って全然変わるんですよ。

ここで友くんが付け加えてたのが、先月正式に誕生したノートブックLMのスマホアプリとの違い。先月出た方のアプリは白背景に黒い文字のデザインで、今回教えてくれた「ウェブ版をアプリっぽく使う」やり方だと黒背景に白い文字になるそうです。友くん自身、自分のiPhoneのホーム画面で一番よく使う場所にこの黒背景バージョンを置いてるって話してました。見た目まで含めて教えてくれるの、地味に助かりますよね。準備が終わったら、あとはパソコンでノートブックLMにアクセスして、Googleアカウントでログインするだけ。ここまで来たら、いよいよ実際に使ってみる番です。

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情報源を入れて対話する——「自動調理機」の3画面構成

NotebookLMへの情報源の追加方法と活用のコツ - 動画キャプチャ

実際にYouTube動画を情報源として読み込ませるデモも披露されました。読み込ませた後は「要点を10個まとめて」とか、テーマを絞って質問すると、その範囲だけを引っ張って答えてくれる。ここで面白かったのが、知らない情報を聞いても答えないという実演でした。

友くん(16:14〜)

「あそうですねこれ本当によく。あの例えばえーとこのGogleIOで。えーとただっちさんただっちさんはえーどんな食べ物が好きですかみたいな感じで。絶対ないだろうなこの中にはっていうご提示いただいた情報にっていうふうに出てくるんですよね。これは本当に嘘つかないっていう。ありがとうございますさすがです。これが本当にある意味では信頼できる情報源だけをおもとに引っ張ってくれてくれる。」

ここで出てきた「Google I/O」っていうのは、Googleが開発者向けに開催してる発表イベントのこと。そこで実際にただっちの好きな食べ物を聞いてみたら、情報源に無いことを聞かれても「無い」って正直に返す。これ、さっきのH2で話してた「嘘を減らせる」の実演版だなあと私は感じました。ちなみに、画面の見方について、ただっちの例え話も紹介されてました。

友くん(16:14〜)

「画面3つに分けて考えておくと一番左側が情報源入れるところですね。よくただっちさんはaiのことを自動調理機とみっ例えたりするんですけど。これがこうそれ入れる場所ですね。情報入れるマッサーに投入するみたいな場所がこの左側の部分です。で真ん中の部分がえっとチャットしたりなんですけど。一番右側はこれ結構便利ボタンがいっぱいあるんですよね。」

左が情報源、真ん中が会話、右が音声生成やマインドマップ、学習ガイド、ブリーフィングドキュメント、よくある質問、タイムラインといった便利ボタンの並び。この3画面のイメージさえ掴めば、YouTubeを入れてポチ、PDFを入れてポチで、大体のことができちゃうっていうのが友くんの説明でした。料理に例えると、材料を入れる場所と、実際に調理する場所と、盛り付けの道具箱が分かれてる感じ。私、この整理の仕方はすごく分かりやすいなと思いました。

この3画面の整理、聞いた瞬間に頭の中がスッと片付いた感じがしました。どんなに機能が多くても「入れる・話す・仕上げる」の3つに分けて考えればいい——これだけで、初めて触る人の心理的ハードルがガクッと下がるんですよね。

もうひとつ、私が「これは使える」って思ったのが検索機能の話。情報源を追加する時、いちいちGoogleを開いてコピペしなくても、ノートブックLMの中から直接検索をかけられるようになってるそうです。友くんは実演で「Google I/Oで発表された音声に関する内容で、その便利な使い方を紹介しているYouTube動画」を調べてもらい、出てきた候補の中から気になった情報だけを選んでインポートしてました。全部まるごと入れるんじゃなくて、必要な部分だけをつまみ食いできる。それと、さっきの「知らないことは答えない」って話、情報源を2つ目以降追加する時も同じ考え方で、後から追加した分も含めてちゃんと中身を読み取ってくれるという説明もありました。

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音声生成でラジオ番組が作れる——教材にも行政文書にも広がる使い道

音声生成機能でラジオ番組・ポッドキャストを自動作成 - 動画キャプチャ

この日いちばん盛り上がったのが、音声生成機能の話でした。読み込んだ情報源をもとに、2人のAIキャスターが掛け合いで解説してくれるラジオ番組が自動で作れるという機能です。

友くん(20:18〜)

「このラジオ番組を作るっていう音声生成が。ちょうど1ヶ月ぐらい前ですね4月30日ぐらいに開始になって。あってメモも保存することもできますここからなんですけど回帰ポイントはそうですねさっきの言ってた共有範囲が拡大っていうのがあって。大事なことをもう1回言いますね。これまでは指定した人にしか送れなかったのが。これからはリンクをしている全員に共有できるっていうことができるようになったので。」

友くんはここで、講座を開いてる人が受講者向けにチャットボットを作って送れるようになった話や、市町村の役所が分厚いルールのPDFをチャットボット化して住民に案内できるようになる話まで広げてました。作る側は一度用意すればいいし、答える側は24時間365日対応してくれる。でね、実際に音声を生成する実演もありました。

友くん(20:18〜)

「例えばですけど情報源にレシピを入れておいて。夏のさっぱりレシピとかですね豚肉料理レシピについてやると。ちゃんとそのラジオ番組を生成してくれます。さっきやってみたんですけど初心者向けにミルクボーイ漫才風に。日本人がこれ使えるってものにフォーカスして伝えて。会社はどもどもただちともくんです登場してくださいっていう風にやってみたんですけど。ちょっとうまくこれを言って」

レシピを入れてラジオ番組にする、ミルクボーイ漫才風に喋らせてみる——「初心者にもわかるようにハイテンションで」みたいなカスタマイズの指示を足すと、そのトーンで喋ってくれるそうです。ガチャ要素はあるみたいですけど、これはちょっと自分でも試してみたくなりました。

この音声生成、正直いちばん「未来来たな」って思った機能でした。だってね。自分が読み込ませた資料が、勝手に2人のAIキャスターの掛け合いになって流れてくるんですよ。しかもトーンまで指定できる。移動中に耳で復習する、なんて使い方もできちゃう。役所の分厚いルールブックがラジオ番組になって住民に届く未来——ちょっと想像しただけでワクワクしません?

友くんが強調してたのは、この音声生成が「他人の情報をインプットする時」だけじゃなく「自分のコンテンツをアウトプットする時」にも使えるという点。もうコンテンツを山ほど持ってる人にとっては、それを流し込むだけで新しい発信の形になるという話でした。共有操作についても丁寧に説明があって、Google系のサービスなら共有ボタンを押して「リンクを知ってる全員」を選ぶだけで完了。ドキュメントやスプレッドシートを使ってる人には馴染みのある操作感だそうです。情報の扱いが気になる人向けに、無料版でもプライバシーを重視していて、モデルの学習には使わないと謳われている、という説明もありました。ここは私も、実際に人に勧める時に伝えておきたいポイントだなと思いました。

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ノートブックLMが「プラス」から「プロ」に——Geminiを家族でシェアする裏ワザ

Google I/Oで発表された音声・動画の最新機能と連携 - 動画キャプチャ

終盤で友くんが明かしたのが、有料プランの名前が変わっていたという話。以前は「ノートブックLMプラス」だったのが、今は「Pro」という名前になっているそうです。

友くん(24:33〜)

「ノートブックエレームがプラスっていう名前からインプロになったんですよ。はいこれがちょっともう知らなかったんですがこんな形でぜひ皆さんも1回ノートブックインプロって言って検索いただくと色々書いてあるので見ていただければなんですけど何ができるかっていうとこの書斎から図書館になりますっていうのと。できることが増えたり。音声生成が20回1日できるようになるので。」

つまり「ノートブックLM Plus」から「ノートブックLM Pro」に名前が変わったってことですね。書斎が図書館になる、というたとえが面白いなと思いました。使える情報源の数や音声生成の回数が増えて、セキュリティも強くなる。友くん自身も、このタイミングで課金したと話してました。でね、最後に紹介されたのがGeminiのプロプランを家族でシェアする方法です。

友くん(24:33〜)

「ジェミニプロを家族で共有するラザっていうのがあったので。これは使って特別にちょっと今日も紹介したいと思うんですけど。このプロプランを使うと月額3000円ぐらいはかかってくるんですよね。それがあの僕あんまり皆さん使わないと思うんですけどこのアカウント管理ってところを押していただくと情報共有と連絡ってあるので。ここを開いていただいてここにファミリーグループっていうのがあるので。そこで入れていただく家族を追加していただくと。家族全員プロで使えちゃうということが今できます。」

「ラザ」は「ワザ」の空耳ですね(笑)。要するに家族で共有するワザ、ということ。具体的には、アカウント管理の中の「情報共有と連絡」からファミリーグループを作って、家族を追加するだけ。月額3000円で家族全員が使えるようになるなら、課金を迷ってた人にはかなり嬉しい話だろうなと思いました。

いやー、「書斎から図書館へ」って表現、うまいなあと思いました。無料版でも十分すごいのに、課金すると扱える情報源も音声生成の回数もドンと増える。友くん自身が「知らなかったけど、これは課金した」って正直に言ってたのが、逆に信頼できるなと感じたんですよね。

でね。家族シェアの裏ワザ、これが私にはいちばん刺さりました。月額3000円を一人で抱えるんじゃなくて、ファミリーグループに入れれば家族全員がプロで使える。ぶっちゃけ、これって単なる節約術じゃないんですよ。「一人で頑張らなくていい」「便利なものは家族みんなで分け合えばいい」——そういう考え方そのものが、道具の使い方に表れてる気がして。

プランの話ももう少し詳しくて、Googleには個人向けのプランと、企業向けのワークスペースというプランがあるそうです。企業でワークスペースを使ってる場合はノートブックLMのPro(旧プラス)が使えるようになって、社内の規定みたいな資料を共有したり、それをまるごとチャットボット化するところでかなり使えると友くんは話してました。個人で家族とシェアするか、会社でワークスペース経由にするか——同じ機能でも入口が違うだけで、使い道はぐっと広がるんだなと感じた終盤でした。

▶ この話題を動画で見る(24:33〜)

ひろくんコラム——「委ねるOS」とノートブックLMの相性

「AI迷子」を脱出するNotebookLM活用の始め方 - 動画キャプチャ

今回、私は出演してないんですけど、聞いてて一番刺さったのは「共有範囲が拡大した」ってところなんですよね。一人で抱えてた情報を、ちゃんと形にして人に渡せるようになる。これ、私がよく言ってる「抱え込みOSを書き換える」って話と、地続きだなあと感じました。

家族でGeminiプロをシェアする裏ワザも、私にとってはただの節約術じゃなくて「一人で頑張らなくていい」っていうメッセージに聞こえたんです。家事と子育てのスキマで経営してる身としては、ツールも情報も、抱え込まずに家族やチームに開いておく方が結局うまく回る。今日の友くんの解説、そのまま実践に落とし込めそうだなと思いました。

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よくある質問

Q. ノートブックLMのチャットボット共有範囲が拡大したというのは、具体的にどう変わったんですか?

LIVEでは、これまで「同じドメインの人」など指定した相手にしか送れなかったチャットボットが、「リンクを知ってる全員」に共有できるようになったと紹介されていました。見る側はGoogleアカウントでログインすれば見られる仕組みで、LINEやホームページに埋め込むこともできると話されています。

Q. ノートブックLMがハルシネーション(AIの嘘)を減らせるのはなぜですか?

自分が読み込ませた情報源だけをもとに回答する「検索拡張機能(RAG)」という仕組みを持っているためと説明されていました。情報源に無い内容を聞いても答えないという実演も紹介され、法律や金融など正確性が求められる分野で有効だと話されています。

Q. 音声生成でラジオ番組を作る機能は、どんなふうに使えますか?

読み込んだ情報源をもとに、2人のAIキャスターが対話形式で解説してくれる機能です。レシピを入れて料理番組風にしたり、「初心者にもわかるようにハイテンションで」といったトーンの指示を加えてカスタマイズできると紹介されていました。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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