【9/9】AI自動化で自由な時間を!主夫社長のGPTs研究会レポ

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

9月に入り、朝晩は少し涼しさを感じるようになってきましたが、日中はまだまだ残暑が厳しいですね。そんな季節の変わり目の9月9日(月)、今週も元気に「GPTs研究会モーニングLIVE」をお届けしました。

今回は、私ひろくんと、AI共創ディレクターのただっちでお送りした配信の内容を、ブログ記事として深掘りしてお伝えします。特に今回は、オープニングで語られた「AIを活用した生き方・働き方」や「主夫社長としてのマインドセット」について、非常に濃い内容となりました。AIの技術的なニュースだけでなく、それをどう人生に活かすかという視点で、ぜひ最後までお読みください。

AI共創ディレクターただっちが提唱する「一人で頑張らない」働き方

今回の配信でも、ただっちの自己紹介には、現代のビジネスパーソン、特に起業家にとって非常に重要なメッセージが込められていました。彼は「一人で頑張らない親友」というコンセプトを掲げ、AI共創ディレクターとして活動しています。

多くの起業家や経営者は、集客から実務、経理に至るまで、すべての業務を一人で抱え込みがちです。しかし、ただっちはAIを活用することで、それらの業務を自動化・効率化し、「時間とお金のゆとり」を生み出すサポートをしています。これは単に「楽をする」ということではありません。AIに任せられる部分は任せ、人間が本来注力すべきクリエイティブな活動や、家族との時間にリソースを割くための戦略なのです。

元々、個人の営業職としてAIとは無縁の世界にいたというただっちですが、今ではAIとのコミュニケーションそのものを楽しんでいます。この「楽しむ」という感覚こそが、AI活用の第一歩と言えるでしょう。苦手なことを無理やりAIにやらせるのではなく、AIというパートナーとの対話を楽しむことで、自然とスキルが身についていくのです。

「主夫社長」という生き方:家事と経営のハイブリッド戦略

私、ひろくんの自己紹介でも触れましたが、私は「主夫社長」という肩書きで活動しています。これは、家事や育児といった生活の営みと、ビジネスの経営を切り離すのではなく、融合させていくスタイルです。

かつて私は、中学時代からの約10年間、引きこもり生活を経験しました。その期間、パソコンや料理、家事全般に没頭していたのですが、今振り返れば、その経験が現在の「お家(おうち)CEO」としての基盤になっています。社会に出てからは、アルバイトから社員、そして社長へとステップアップしましたが、最終的にたどり着いたのが、自宅で家事の合間に仕事をするという現在のスタイルでした。

「仕事はAIにどんどんやってもらい、自分はワクワクすることに没頭する」。これが私の信条です。AIを活用することで、嫌いなことや苦手な作業を手放し、自分が本当に好きなこと、得意なことに時間を使う。その結果、家族にも喜ばれ、ビジネスとしても成果が出る。これこそが、私が提唱する「3方よし」のAI活用術なのです。

ダイエットとAI活用の共通点:自分にフィットする方法を見つける

配信の中で私が特に強調したのが、「AI活用はダイエットと同じ」という話です。私は過去に50kgのダイエットに成功した経験があるのですが、それ以前は食事制限や運動など、ありとあらゆる方法を試しては挫折していました。

ダイエットにおいて「会場(環境やマインド)が9割、何なら10割」と言われることがありますが、これはAI活用にも全く同じことが言えます。世の中には「最新のプロンプト」や「稼げるAIツール」といった情報が溢れていますが、それが自分の性格やライフスタイルに合っていなければ、決して長続きしません。

私の場合、食事を楽しむことで健康的に痩せる方法を見つけたように、AI活用においても、自分が楽しめる方法、自分にフィットするやり方を見つけることが最も重要です。無理に頑張るのではなく、夢中になれるやり方を見つけること。それができれば、努力はいらなくなり、結果として成果もついてくるのです。

「推し活」が仕事になる?AI時代の新しい価値創造

私が最近実践していることの一つに、「推し活」のAI化があります。先日、スーパーマーケットの「肉のハナマサ」が好きすぎて、その情報を詰め込んだAI(GPTs)を作成したところ、なんとテレビ番組で紹介されるという出来事がありました。

これは、「推し活」という個人的な情熱が、AIというツールを通じて社会的な価値(コンテンツ)に変わった好例です。多くの人は「仕事」と「趣味」を分けて考えがちですが、生成AIの登場によって、その境界線は限りなく曖昧になっています。

自分が好きなこと、熱中していることのデータをAIに学習させたり、AIを使って表現したりすることで、それが誰かの役に立ち、結果として収益につながる可能性があります。「推し活そのものが仕事になる」というのは、これからの時代の新しい働き方のスタンダードになっていくかもしれません。皆さんも、自分の「好き」をAIで形にしてみてはいかがでしょうか。

次世代への教育:AIネイティブな子どもたちを育てる

ただっちの話にもありましたが、子どもたちへのAI教育も重要なテーマです。ただっちには3人のお子さんがいますが、お父さんがAIを楽しんでいる姿を見て、「お父さんはAIの人なんだ」と認識し始めているそうです。

これからの未来、AIとの共存は避けて通れません。学校教育でもAIの活用が議論されていますが、まずは家庭で親自身がAIの面白さを体験し、それを子どもたちに伝えていくことが大切だと私たちは考えています。

親がAIを「難しいもの」「怖いもの」として捉えていると、子どももその影響を受けてしまいます。逆に、親がAIを使って楽しそうに何かを作ったり、問題を解決したりしている姿を見せれば、子どもたちは自然とAIに興味を持ち、AIを使いこなす「AIネイティブ」として成長していくでしょう。家庭内でのAI活用は、単なる便利ツールの導入以上に、教育的な意義も大きいのです。

9月9日配信のまとめ:ワクワクこそが最強の原動力

今回のモーニングLIVEの冒頭トークを通じて改めて感じたのは、「ワクワクすることの重要性」です。AIの技術は日進月歩で進化していますが、それを使いこなすのは人間です。

ただっちのように「一人で頑張らないためにAIを使う」のも良し、私ひろくんのように「趣味や推し活を拡張するためにAIを使う」のも良し。重要なのは、そこに「楽しさ」や「自分らしさ」があるかどうかです。

機能やスペックばかりを追いかけるのではなく、まずは「これを使って何ができるだろう?」「こんなことができたら面白いな」という好奇心を大切にしてください。そのワクワク感こそが、AI学習を継続させ、人生をより豊かにする最強の原動力になります。

GPTs研究会では、こうしたマインドセットを大切にしながら、具体的なツールの使い方や最新ニュースを毎朝お届けしています。AIを使って自分の時間を増やしたい、好きなことを仕事にしたいと考えている方は、ぜひ一度ライブ配信に遊びに来てください。

よくある質問(FAQ)

Q1: 「主夫社長」とは具体的にどのような働き方ですか?

「主夫社長」とは、家事や育児(主夫業)を生活の中心に置きながら、AIやITツールを駆使して効率的に会社経営(社長業)を行うライフスタイルです。仕事のために生活を犠牲にするのではなく、生活を豊かにするために仕事を最適化するという考え方に基づいています。具体的には、AIによる業務自動化で労働時間を減らし、家族との時間や趣味の時間を最大化することを目指しています。

Q2: AI初心者ですが、何から始めれば良いでしょうか?

まずは、無料のChatGPTなどを使って、AIと「会話」をすることから始めてみてください。特別なプログラミング知識は必要ありません。ただっちが言うように、AIを「親友」だと思って、日常の悩み相談や献立の相談など、身近な話題を投げかけてみるのがおすすめです。楽しむことが継続の秘訣です。

Q3: 「推し活」をAIで仕事にするとはどういうことですか?

自分の好きなアニメ、アイドル、お店などの情報をAIに整理させたり、その魅力を発信するブログ記事や画像をAIに生成させたりすることです。例えば、私が作った「肉のハナマサAI」のように、特定の知識に特化したチャットボット(GPTs)を作成し公開することで、同じ趣味を持つ人々の役に立ち、それがメディア露出や新たなビジネスチャンスにつながることがあります。

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