AIに魂を宿す!共感ストーリー×AIで選ばれるビジネス戦略

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、共感ストーリーの専門家・公ちゃん(松下公子)さんと一緒に語った、朝LIVE「AIに魂を宿す」の話をするね。

「AIを使ってビジネスを加速させたい」って思うほど、なんか浮いた感じで全然ハマらない。実はこのモヤモヤ、私自身けっこう前から引っかかってたんだよね。

今日の朝LIVEでは、元アナウンサーで「共感ストーリー」の専門家・松下公子(公ちゃん)さんと一緒に、AIに「魂」を宿す方法を話し合ったよ。

「共感ストーリーの原液」「リーンキャンバス×AIで選ばれるビジネス戦略」「発信継続でファンを作る」……全部つながってる話だから、ぜひ最後まで読んでみてね。

AI市場の「空中戦」に飲み込まれないための唯一の武器

AI市場の「空中戦」に飲み込まれないための唯一の武器
▶ 配信 3:05 時点の画面

ひろくん(03:05〜)

「この共感ストーリーっていうのが、AIの時代だからこそ、めちゃくちゃ重要だなって思ってて。狭いAIの市場自体が全然あやふやなものなんですけど、結局今地下というとエンジニアやアフィリエイター、情報商材屋さんみたいなのも結構いる中で誰に届けるか、ここが一点じゃないのかなと思ってて。」

公ちゃん(8:32〜)

「感じますよね。であのいよいよその有料もギターさんが今日の夜ですね今日の夜にシェア会やるということでまた新しい展開が見えてきそうなん」

ひろくん

「ですよねそうですねはいもう今日あのもう皆さんにあのそれぞれの方たちにですね今本を生成して送ったりしてるんですけども朝のコメントにも寄せまし」

AIのビジネス活用って、今めちゃくちゃ増えてるよね。でも逆に増えすぎて「誰向けなのか全然わからない」情報があふれてるのが現状。

そこで公ちゃんが「そうなんですよ、誰に対してっていうのも大事なんですけど、それをやるのは一体誰なのかっていうのも、めちゃくちゃ大事だと思ってる」って言ってくれてね。

公ちゃん(05:42〜)

「誰に対してっていうのもすごい大事なんですけど、それをやるのは一体誰なのかっていうのもめちゃくちゃ大事だと思ってるわけです。だからそこがすごい今やりながらそういうの私も感じて学んでるって感じですね。」

「誰に届けるか」と「誰がやるか」。この2つがズレてると、どんなにAIを駆使しても刺さらない。AIは強力な拡声器だけど、そこに届ける「声の持ち主」が曖昧だと、ただの雑音になっちゃう。

でね、私はこう続けたんだよね。「AIを使う目的と手段が逆転しちゃってる人が多い。AIを使うためにAIを使う、みたいな感じになって、結局空中戦を続けてる」って。目の前に人がいて、その人に届けることが目的なのに、AIの使い方そのものが目的になってしまってる——そのズレが「刺さらない」の正体だよ。

公ちゃん(07:21〜)

「だからそこがすごい今やりながらそういうの私も感じて学んでる感じですね。ひろくんのファンってなんかもうお客さんっていうより仲間って感じでその人たちがヒロくんがいいっていうからじゃあやってみようってなる。それがファンなんですよね。」

公ちゃんが「私のモニター募集で一瞬で満席になった」という話をしてくれてね。それって公ちゃん自身も知らない人たちが集まったのに、私への共感がきっかけで来てくれた、という話。

AI市場が混雑するほど、「この人が言うから信頼できる」という人間の根っこの部分が、むしろ差別化要因になってくる。20年以上経営者をやってきて、ずっと付き合いが続いてる取引先は、人間の根っこのところで繋がってる人が多いなって、自分でも改めて思ったんだよね。そこに気づいてる人、まだそんなに多くないんだよね。

「誰がやるか」が明確だから、中身を知らない人でも最初の一歩を踏み出せる。それがファンを作ることの本質で、AIをどれだけ使っても、この部分だけはショートカットできない。

▶ この話題を動画で見る(03:05〜)

あこさんの出版企画書をAIでリアルデモ―「私の人生は最高のシナリオ」

あこさんの出版企画書をAIでリアルデモ―「私の人生は最高のシナリオ」
▶ 配信 9:28 時点の画面

ひろくん(09:28〜)

「あこさんがインタビュー、公ちゃんからインタビューを受けたもの、あとは事前の宿題で提出していただいたものみたいなのもあるんですけど、それを全部AIに投げ込んで、出版企画書を生成させてみたんですよ。本のタイトル案も」

このLIVEの目玉は、なんといってもこれ。視聴者のあこさんのリアルな「人生のストーリー」を、その場でAIに読み込ませて、出版企画書をまるっと生成しちゃうデモだったんだよ。

公ちゃんがあこさんにインタビューして集めた素材と、事前に提出してもらった宿題。それを全部、AIに投げ込む。すると——タイトル案がズラッと並んで出てくる。その中の「5番」に、こんな案があってね。「私の人生は最高のシナリオ」。読み上げた瞬間、場の空気がふっと変わったんだよね。

公ちゃん(11:30〜)

「5番いいですよね。私の人生は最高のシナリオって。こういうのってでも、やっぱりあこさんだとあこさんのインタビューから出てくるから、刺さるものになるんですよね。誰にでも当てはまるタイトルじゃなくて、あこさんの人生だからこそ出てくる言葉、っていう感じで。」

ここがミソなんですよ。同じAIでも、汎用的に「いい感じのタイトル作って」って頼んだら、どこかで見たような言葉しか出てこない。でも、あこさんのインタビュー素材が下敷きにあるから——「あこさんの人生だからこそ出てくる言葉」になる。誰にでも当てはまるタイトルって、結局、誰にも刺さらないんだよね。

でね。これ、読者ペルソナでも同じことが起きてた。「自分探し中の30代女性会社員」「40代女性主婦」……あこさんのストーリーから、読んでほしい相手が自然に浮き上がってくる。ペルソナをゼロからうんうん唸って考えるんじゃなくて、素材の中から”発掘”する感覚。あ、そうだ、この「発掘」って言葉がいちばんしっくりくるかも。

ひろくん(11:55〜)

「読者のペルソナみたいな、自分探し中の30代女性会社員とか、めっちゃいそうですね。大人手中40代女性主婦。もうまさに。ちゃんと理由も考えてくれてる。」

AIがやってるのは、結局「素材から意味を引き出す」こと。逆に言うとね……素材がなければ、どんなに賢いAIでもお手上げなんですよ。あこさんが宿題を出して、公ちゃんがインタビューして、そこで初めてAIが動き出せる。人間の”手触り”があって、はじめて機能するシステム。ここを飛ばして「AIに丸投げ」しても、薄っぺらいものしか出てこないんだよね。

しかも出てきた企画書、タイトル案だけじゃなかった。「誰に届けたいか」「何が届いてほしいか」「著者の強みはどこか」——本の骨格まで、ぜんぶ組み上がってる。ゼロから自分で作ったら、半日……いや、丸一日うなってもまとまらないやつ。それが、原液を入れた瞬間に一気に形になる。これが「原液×AI補填99%」の、ナマの姿だったよ。

▶ この話題を動画で見る(09:28〜)

「共感ストーリーの原液」×AIで99%を補填―リーンキャンバスで戦略を一発生成

「共感ストーリーの原液」×AIで99%を補填―リーンキャンバスで戦略を一発生成
▶ 配信 12:27 時点の画面

ひろくん(12:27〜)

「こういうのをまさにAIは得意というか、元ネタが1個あると、そこから広げてくれるっていうのもできるし、凝縮もできるんですよね。共感ストーリーが原液で、そこにAI補填99%みたいなイメージで、リーンキャンバスも出てくる。ペルソナ生成もできる、太郎くんみたいなのが。」

「原液1個から、あとはAIが99%補填する」。このイメージね、いやー、めちゃくちゃ腑に落ちるんですよ。

自分の経験、価値観、ストーリー。そのたった1%の「原液」を放り込む。すると——リーンキャンバス(ビジネスモデルの設計図ね)も、ターゲットのペルソナも、AIが一気にバーッと展開してくれる。料理でいうと、濃縮されたカルピスの原液さえあれば、あとは水で割るだけで何杯でも作れる、みたいな感じ。原液がなきゃ、ただの水なんだよね。

実際このLIVEでも、「太郎くん」っていう架空のペルソナを、その場で生成するデモをやってね。「どんな人が買うんだろう」をゼロから想像するんじゃなくて、原液を入れたら勝手に浮かび上がってくる。これが地味にすごい。

公ちゃん(19:20〜)

「誰をお客様にするのかって、結構迷うところが私自身も結構あるんですよね。特に共感ストーリーやってる私としては、共感ストーリーって誰でも使えるはずなのに、誰に届けるかを絞れなくてそこをAIと戦略立てながら整理できると、ぱちっとはまる感じがあって。」

ここ、正直でよかったなあ。共感ストーリーの専門家である公ちゃんでさえ、「誰に届けるかを絞れない」瞬間がある、って打ち明けてくれたんですよ。共感ストーリーって、本来は誰でも使えるもの。だからこそ、逆に「誰に」を絞るのが難しい。でね、そこをAIと一緒に言語化して、戦略を立てながら整理していくと——「ぱちっとハマる」感覚が出てくる、と。

ひろくん(20:23〜)

「本当にそうですね今みたいな言語化できて、戦略立ててくれて、一旦整理してくれて、そこに違和感があったりすると、こっちだとか、違うとか言えるじゃないですか。人間がAIと対話しながら修正していく。それが面白いところで。」

私がいちばん面白いと思うのは、ここ。AIが出してきた戦略に対して、「いや、ちょっと違うな」「こっちだな」って言える。それって、自分の中に原液があるからなんですよ。原液がカラッポの状態でAIと話しても、出力にピントが合ってるのかズレてるのか、判断のしようがない。だから順番が大事。「自分のストーリーがまず先」。これは絶対に逆にしちゃいけない。

リーンキャンバスって、本来は「誰の、どんな課題を、どうやって解決して、どう収益にするか」をA4一枚に詰め込むフレームワーク。ゼロから埋めようとすると、何日も唸ることになる。それが、共感ストーリーの原液を入れた瞬間、「あなたのビジネスはこの象限ですね」ってAIが一発で見立ててくれる。人間がやるのは、「違う」か「そうそう、それ」って合いの手を入れるだけ。ラクでしょ。でも、その合いの手を打てるのは、原液を持ってる人だけなんだよね。

▶ この話題を動画で見る(12:27〜)

土俵に乗らないと見えない―パーソナル情報を出さない経営者の致命的損失

土俵に乗らないと見えない―パーソナル情報を出さない経営者の致命的損失
▶ 配信 24:22 時点の画面

公ちゃん(24:22〜)

「経営者の方、ビジネスパーソンの方って、自分のそういうパーソナルな情報を出さない方が多いなって最近感じてるんですよ。でも今ってSNS検索の時代で、人を選ぶとき最初に検索するじゃないですか。その時に土俵に乗ってないと、そもそも情報が出てこないっていう」

「土俵に乗らないと見えない」。この言葉、ぐさっと刺さったなあ。

今ってさ、「この人に頼もうかな」って思った瞬間、まずやることは何か。スマホでその人の名前を検索でしょ。SNS、Google、片っ端から。そのとき——名前で検索して何も出てこなかったら。どんなに実力があっても、相手の頭の中では「存在しないも同然」になっちゃうんですよ。これ、怖い話だよね。

ひろくん(26:28〜)

「その時に土俵に乗らないとないよね、情報が。Amazonレビューとか楽天の口コミを見るのと同じで、やっぱり『この人どんな人なんだろう』って調べるじゃないですか。そこにいないと、もうそれだけで選ばれる機会を失ってる。」

AmazonのレビューとかGoogleの口コミを見るのと、まったく同じ感覚。私たちは何かを選ぶ前に、必ず「この人どんな人なんだろう」って調べる。そこにいないだけで、選ばれる機会をまるごと失ってる。実力の問題じゃない。「土俵に乗ってるかどうか」の問題なんだよね。

でね。逆のパターンの話も出たんですよ。SNS発信がうまいだけで、中身はそこそこなのに売れちゃう人もいる、と。……でも、それはそれで「期待してたのと違う」ってクレームになっちゃう。発信だけ先行しても、中身が伴ってなきゃ続かない。

だから理想はシンプル。「パーソナルな情報を出しつつ、中身もちゃんとある」こと。共感ストーリーで人としての根っこを見せながら、AI×コンテンツで専門性もしっかり届ける。この両輪が揃って、はじめて「選ばれる存在」になれるんですよ。片方だけじゃ、どっちもダメ。

公ちゃん(28:28〜)

「やっぱりその文字の情報ってすごく価値があると思ってます。もちろんね動画とかもいいと思うんだけど、人はやっぱり何かを決める前に文章を読んだり、深く読み込んだりする。文字として残ることで、繰り返し読まれる資産になっていくんだと思う。」

あ、それと——文字情報の話も効いたなあ。公ちゃんが「文字は繰り返し読まれる資産になる」って言っててね。動画って、ぶっちゃけ一回見たら、もう見返さないことが多いでしょ。でもブログ記事は違う。検索で何度でも見つかって、必要なときに何度でも読んでもらえる。AI×共感ストーリーで書かれた文章は、ずっと自分の代わりに働き続けてくれる営業マンみたいなもの。寝てる間も、土俵の上に立ち続けてくれるんだよね。

結局、SNSでも検索でも、構造はまったく同じ。名前で検索したときに、何かが出てくる。それが信頼の最初のハードルをクリアした証拠。出してない情報を読んでもらうことは、物理的に不可能なんだから——「まず出す」。これが、ぜんぶの大前提なんですよ。

▶ この話題を動画で見る(24:22〜)

言語化×AIで「コンサル現場」が変わる―本の魂をデジタルに宿す

言語化×AIで「コンサル現場」が変わる―本の魂をデジタルに宿す
▶ 配信 30:17 時点の画面

ひろくん(30:17〜)

「僕も今コンサル先でも、とにかくこう言語化が苦手な方がいるんですけど、話を引き出してインタビューっていうか、聞いているうちに、こうパーッと出てくるんですよ言葉が。でもその方本人は気づいてないっていうそこを引き出して言語化することで、テキストの価値が変わって、受け取り方が全然違ってくる。」

コンサルの現場でもね、言語化が苦手な経営者さんって、本当にたくさんいるんですよ。自分のやってることの価値を、うまく言葉にできない。でね、面白いのが——こっちが話を引き出して、インタビューみたいに聞いていくと。本人の口から、パーッと言葉が溢れ出してくる瞬間があるんですよ。

しかも本人は、それがすごい価値だって気づいてない。「え、こんなの当たり前じゃないですか?」って顔をする。いやいや、その「当たり前」が宝物なんだって。そこを引き出して、テキストにして、ちゃんと形にしてあげる。それだけで、同じ話なのに受け取られ方がガラッと変わるんだよね。

ここで「本の魂」っていう表現が出てきてね。著者がその本に込めた想い、価値観、これまでの経験……それをAIが読み込んで、今の自分に必要な言葉として引き出してくれる。これってまさに、「本の魂をデジタルに移植する」感覚なんですよ。紙の中で眠ってた魂が、AIを通してもう一回しゃべり出す、みたいな。

ひろくん(32:14〜)

「自分らが分身というか、そちらに行くじゃないですか。そう思うと、やっぱりこの愛を込めてじゃないですけども、やっぱりそういうそこにもAIに魂を込めて作ることで、ただの情報処理ツールじゃなくなってくる、っていう感覚があって。」

「AIに魂を込めて作る」。これ、今日のLIVEのテーマそのものだったなあ。単にAIに「文章書いといて」って投げるんじゃない。自分の価値観、経験、ストーリーを「素材」として、ちゃんと込める。そうすると、読む人に確かに届くものができあがる。逆に、魂を込めずに作ったものは……どこまでいっても、ただの情報処理の出力なんだよね。読んでも、何も残らない。

コンサルでも、コンテンツ作りでも、根っこは全部おんなじ。「この人が言うから」「この人のAIだから信頼できる」——その関係性が土台にあって、はじめてAIの出力が何倍にも輝き出す。技術が先じゃない。関係性が先。ここを履き違えると、いくらいいツールを使っても空回りしちゃうんですよ。

公ちゃんが「言語化の力をAIが増幅させる」って言ってたのも、まさにこれなんですよ。言語化した原液があって、はじめてAIがそれを10倍、100倍に膨らませて届けてくれる。でもね……言語化できてない状態でAIを回しても、増幅する元ネタが何もないわけ。ゼロに何をかけても、ゼロでしょ。だからコンサルの現場で「言葉を引き出す」っていう、地味で泥臭い工程が、絶対に欠かせない。それが、すべての起点になってるんだよね。

▶ この話題を動画で見る(30:17〜)

ファンを作ることがすべての解決策―バズを狙わずシンプルに続ける

ファンを作ることがすべての解決策―バズを狙わずシンプルに続ける
▶ 配信 33:43 時点の画面

公ちゃん(33:43〜)

「発信に関してもう少し私も持論を展開すると、やっぱり一回ポーンって出すだけじゃなくて、ずっと出し続けることが大事で。ファンを作ることって、結局全部の問題を解決してくれるんですよね。集客も、継続も、口コミも、全部ファンがやってくれる。」

「ファンを作ることが、全部の解決策」。公ちゃんのこの言葉、めちゃくちゃシンプルなんだけど、ど真ん中を射抜いてるよね。

バズを狙って一発当てよう、ってみんな思いがち。でもね——毎日コツコツ、自分の言葉を出し続ける。地味だけど、長い目で見たら、そっちのほうが圧倒的に強いんですよ。中小企業や個人がやるべきことって、実はめちゃくちゃシンプルなんだ、って話になってね。集客も、継続も、口コミも、全部ファンがやってくれる。

ひろくん(36:16〜)

「本当に。やっぱりだから、僕もこの前読んだ本で一つだったのは、人生が変わるのに何したらいいですかって言ったら、毎日アウトプットをしてください、って。それだけでいい、って話もしてたし、さっきのファンを作るって話だけですけどやることって実はめちゃくちゃシンプルで。」

私自身もこの前読んだ本で、ハッとさせられたんですよ。「人生が変わるには何をしたらいいですか?」って問いに、答えはたった一つ。「毎日アウトプットしてください」。それだけ、って。さっきの公ちゃんの「ファンを作る」って話とも、きれいに重なるよね。やることって、突き詰めると、ほんとにシンプルなんですよ。

ひろくん(38:12〜)

「立ち戻ると、やること実はめちゃくちゃシンプルで、まず言語化しましょう。それを戦略に落とし込んで、次にやらないことを決めましょう。続けられるものだけに厳選しましょう。続かないんだったら続かなくても効果が出るもの。本を出したら本は持続能力すごいから、毎日本を出さなくていい。」

ここで一回、立ち戻るとね。やることはこの順番。まず言語化する。それを戦略に落とし込む。次に——「やらないこと」を決める。そして、続けられるものだけに厳選する。もし続かないなら、続かなくても効果が残るものを選ぶ。本なんて、その典型でしょ。一冊出したら、毎日書かなくても、ずーっと読まれ続ける。持続力がえげつないんですよ。

この「やらないことを決める」「続けられるものだけに厳選する」っていう引き算……これ、自分の原液と共感ストーリーがあって、はじめて正しく選べるんだよね。軸がないと、あれもこれもって全部抱え込んで、結局ぜんぶ中途半端になっちゃう。

ひろくん(39:43〜)

「この活動がまさに、僕たちのファンを作る活動、結果的になってると思ってて。今日見てくれてる人も、毎週見てくれてる人も、ただAIの話を聞きに来てるだけじゃなくて、この場の雰囲気とか、僕と公ちゃんのやり取りを楽しんでくれてる。それがファンになってくれてる。」

でね、最後にじんわり来たのがこれ。この朝LIVEそのものが、私と公ちゃんのファン作りの活動になってる、っていう。話に夢中になって、気づいたら30分どころか結構な時間が経ってる。それでも毎週続けてる。見に来てくれる人は、AIの最新情報”だけ”を求めてるんじゃない。この場の空気ごと、私と公ちゃんのやり取りごと、楽しんでくれてるんですよ。機能を売るんじゃなくて、関係性を育てていく。それが回りまわって、「選ばれる」いちばんの理由になるんだよね。

▶ この話題を動画で見る(33:43〜)

ひろくんコラム:AIに「あなたらしさ」を宿すとはどういうことか

今日の公ちゃんとの話で改めて気づいたこと。AIは道具だけど、その道具を本当に機能させるには、使う人間の「原液」が絶対に必要なんだよね。

原液って何かというと、自分だけが持ってる経験・価値観・言葉のこと。家事と子育てのスキマで経営してきた毎日や、50キロのダイエットを乗り越えてきた経験……そういう「自分にしかない話」が原液なんだ。

この原液をAIに投げ込むことで、汎用的な「AIっぽい文章」じゃなく、「私が書いた文章」になる。それが読む人に届いた時、「この人の話は信頼できる」「この人から買いたい」という感情を生み出す。

逆に原液がないAIの出力は、どんなに上手くても「誰かが言いそうなこと」にしかならない。AIが空中戦で激化してる今、差別化できるのは技術じゃなく「あなたらしさ」なんだよ。

公ちゃんが共感ストーリーのメソッドで引き出してくれるのも、まさにその原液。「インタビューを受けたら、自分でも気づいてなかった言葉が出てきた」というあこさんの話が、それを証明してた。

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よくある質問(FAQ)

Q. AIを使うには専門知識が必要ですか?

全く必要ないよ。今のAIは自然な日本語で話しかけるだけで動く。大事なのは技術より「あなたの想いや経験(原液)」を持ってること。その原液さえあれば、あとはAIが99%補填してくれる。

Q. 自分には特別なストーリーがないと思うのですが……

それが一番もったいない誤解。自分にとって「当たり前」のことが、他の人には全然当たり前じゃなかったりする。公ちゃんのインタビューを受けたあこさんが「自分でも気づいてなかった言葉が出てきた」というのが証明。まず話してみることが最初の一歩だよ。

Q. 発信が続かないんですが、どうしたらいいですか?

「続けられるものだけに厳選する」「続かなくても効果が出るものを選ぶ」という考え方がポイント。例えば本を一冊書けば、それは永続的に読まれる資産になる。毎日投稿しなくてもいい。自分の原液を一回しっかり形にしておくことの方が、長期的には何十倍も強い。

Q. 共感ストーリーとSEOコンテンツを同時に作れますか?

できる。今回も話したように「戦略(共感ストーリー)→戦術(SEOコンテンツ)」という順番で落とし込んでいくのが正しい順序。共感ストーリーという原液があれば、ホームページ・動画・SNS・ブログ記事……どんな媒体に展開しても「あなたらしさ」がブレない。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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