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おはよう、ひろくんだよ。今回は相田ゆき(ゆきちゃん)、甲斐智美(ともみん)、多田啓二(ただっち)の対談LIVEを紹介するね。
AI時代の新しい常識!自分の名前を検索してみよう
みんなは、自分の名前をインターネットで検索したことはあるかな?これからの時代、ビジネスで選ばれるためには「AIにどう認識されているか」がとっても重要になってくるんだ。
今回の一般社団法人ウェブ解析士協会コラボLIVEの内容をもとに、AI時代に選ばれる人になるためのヒントを紐解いていくよ。ゲストには、出版プロデューサーでありSNS戦略プロデューサーの奄美純さんをお迎えして、我らがただっち(多田啓二)と一緒に、AI検索の実演や出版を通じたブランディングについて熱く語り合ってくれたんだ。
冒頭でただっちが面白い実験をしていたね。これまではGoogle検索(ググる)が主流だったけど、今はChatGPTやPerplexity、Fello AIといった「AI検索」を使う人が増えているんだ。そこで、ただっちが自分の名前をAIで検索してみたところ、面白い結果が出たんだよ。
- 出身大学や学部まで正確に出てくる
- 過去に登録していた「ストアカ」の情報が出てくる
- 数年前に書いたnoteのプロフィール(主婦社長時代!)が出てくる
これって、まるで冷蔵庫の奥から賞味期限切れの調味料が出てくるみたいに、ちょっとドキッとするよね。AIはネット上のあらゆる情報を拾ってくるから、古い情報や更新していないプロフィールも全部見られてしまうということなんだ。
ただっちも言っていたけど、これからは「人からどう見られるか」だけでなく、「AIからどう検索されるか」を意識して、情報を常に最新の状態に整えておくことが、ビジネスで選ばれるための第一歩なんだね。動画の[00:03:00]あたりで実際の検索画面を見せているから、ぜひチェックしてみてね。
AIはどこを見ている?情報の「ソース」を意識する
AIが情報を引っ張ってくる「ソース(情報源)」について、もう少し深掘りしてみよう。ただっちの実験に続いて、ゲストの奄美純さんの名前も検索してみたんだ。
すると、奄美さんの場合はこんな情報が出てきたよ。
- 簡単ダイエットの専門家
- ベストセラー作家としての実績
- 出版した書籍のリスト
ここで注目したいのが、AIがどこからその情報を引用しているか、ということなんだ。ただっちの場合はSNSやLinkedInが多かったけど、奄美さんの場合は「Amazon」や「絵本ナビ」「ブックメーター」といった書籍関連のサイトが情報源の中心だったんだよ。
これってすごいことだと思わない?本を出しているということは、Amazonという巨大なプラットフォームに「信頼できる情報」として自分のページが作られるということなんだ。AIにとっても、個人のブログよりAmazonに載っている情報のほうが、信頼性が高いと判断されやすいのかもしれないね。
奄美さんも「私の情報はほぼ本から来ている」と驚いていたけれど、書籍として情報をまとめておくことが、最強のプロフィールになるという証明だよね。料理で例えるなら、SNSは「おつまみ」や「試食」みたいなものだけど、書籍はしっかりとした「メインディッシュ」。AIも、お腹いっぱいになるメインディッシュの情報を優先して届けてくれる、そんなイメージを持つとわかりやすいかもしれないね。
自分のビジネスを加速させたいなら、AIに「この人は専門家だ」と認識させるための種まき(情報のソース作り)が必要不可欠なんだ。動画の[00:06:00]付近で、この「ソース」についての議論がされているよ。
「人気」と「人望」の違いとは?本田健さんに学ぶ選ばれる極意
さて、ここからは少しマインドセットの話に入っていくよ。ただっちと奄美さんが参加した、出版コンテストでのエピソードがとっても深かったんだ。
そのコンテストには、あのベストセラー作家の本田健さんがゲストとして来ていたそうなんだけど、そこで語られた「選ばれる人」の条件が衝撃的だったんだって。それが、「人気と人望を兼ね備える人が選ばれる」という言葉。
みんなは「人気」と「人望」の違い、説明できるかな?
- 人気(Ninki):一時的に注目を集めること。SNSのフォロワー数やいいねの数など、表面的な華やかさ。
- 人望(Jinbo):人として信頼され、尊敬されること。「この人のためなら」と周りが動いてくれる力。
奄美さんは、この言葉を聞いて「自分が登ってきた道そのものだ」と痺れたそうだよ。最初は誰も応援してくれないところからスタートして、目の前の人を大切にすることで、少しずつ応援の連鎖が生まれていったんだって。
今の時代、SNSでバズること(人気)ばかりを目指してしまいがちだけど、本当にビジネスで長く生き残るために必要なのは、泥臭い「人望」のほうなんだね。AI時代だからこそ、AIには真似できない人間味や、人としての厚みが、最終的に「選ばれる理由」になるんだ。動画の[00:09:00]あたりで、この感動的なエピソードが語られているよ。
たった1人の向こう側に100人がいるという法則
「人望」を得るために、具体的に何をすればいいんだろう?奄美さんが教えてくれたのは、マーケティングの常識を覆すような、とてもシンプルだけど強力な真実だったよ。
それは、「たった1人の人を大切にする」ということ。
僕たちはついつい、「たくさんの人に届けなきゃ!」「1万人に見てもらわなきゃ!」って焦ってしまうよね。でも、奄美さんは「本もビジネスも、たった1人の人に届けるもの」だと言い切っているんだ。
なぜなら、「1人の裏には100人いる」と言われているからなんだ。これは掛け算の法則で、目の前の1人を本気で喜ばせることができれば、その人が家族や友人に口コミで広げてくれて、結果的に100人に届くことになるんだよ。
逆に、不特定多数に向けてふんわりしたメッセージを発信しても、誰の心にも刺さらないから、結果として誰にも届かない(0人 × 100 = 0)になってしまうんだね。
レストランで例えるなら、目の前のお客さん一人ひとりに最高のおもてなしをして、「美味しかった!また来るね!」と言わせるようなもの。その積み重ねが、いつの間にか行列のできるお店を作っていくんだ。デジタルな時代だからこそ、このアナログな「個」への向き合い方が、最強の差別化になるんだね。
巨人の肩に乗る?奄美純流・信頼構築の裏ワザ
ここで、奄美さんが新人時代にやっていた「信頼を勝ち取るための裏ワザ」を紹介するよ。これ、これからビジネスを始める人にはめちゃくちゃ参考になると思う!
奄美さんがまだ無名だった頃、どうやって仕事を取っていたかというと、「無料でいいから書かせてください」と自分からギブ(提供)していたんだって。でも、ただ闇雲に無料奉仕していたわけじゃないんだよ。
ここが賢いポイントなんだけど、影響力のあるメディアやサイト(巨人)に記事を提供することで、自分の実績を作っていったんだ。
- 影響力のあるサイトに記事を書く(自分の名前が出る)
- その記事を自分のブログやSNSでも紹介する許可をもらう
- 「あの有名サイトで連載している〇〇さん」というブランドができる
まさに「一石二鳥、三鳥」を狙う戦略だよね!自分一人でブログを書いていても誰も見てくれないけれど、すでに人が集まっている場所にコンテンツを提供することで、その集客力をお借りする。これを「巨人の肩に乗る」なんて言ったりするけれど、奄美さんはそれを地道に実践していたんだ。
さらに、奄美さんは「人との約束じゃないと守れない」という自分の性格を理解していたから、あえて他媒体での連載という「締め切り」を作ることで、執筆を継続させていたんだって。自分の性格をハックしながら、相手にも喜ばれ、自分も得をする。このWin-Winの関係を作ることが、ビジネスで選ばれるための近道なんだね。動画の[00:12:00]で、この戦略について詳しく話しているよ。
出版は命がけ?400万円の投資に見合う覚悟
今回のLIVEの大きなテーマの一つが「出版」なんだけど、本を出すことの裏側にある「覚悟」の話もすごく印象的だったな。
ただっちが聞いた話によると、本を1冊出版するためには、印刷代や人件費を含めて、出版社側は約400万円(場合によってはそれ以上!)もの投資をしているんだって。つまり、著者は「この人に400万円を投資しても回収できるか?」と厳しく見定められているということなんだ。
本田健さんが「1回売れなかったら次はない」とおっしゃっていたように、出版業界は本当にシビアな世界。だからこそ、著者には「命がけ」の覚悟が求められるんだね。
ただっちも出版コンテストに参加して、その熱量に圧倒されたと言っていたけど、毎日大量の原稿(ゲラ)と向き合い、修正を重ねる作業は、生半可な気持ちでは続かないよね。でも、その「本気度」や「熱意」こそが、読者や編集者の心を動かし、結果として「選ばれる人」になっていくんだ。
ビジネスでも同じだよね。「なんとなくやってます」という人より、「人生かけてこれに取り組んでます!」という人から商品を買いたいと思うのが人情。AIには出せないこの「熱量」こそが、これからの時代の最強の武器になるのかもしれないね。
ビジネスも出版も同じ!エネルギーの9割は「届ける」ことに使う
最後に、多くの人が陥りがちな落とし穴について話しておくね。それは「作ることにエネルギーを使い果たしてしまう問題」だよ。
ただっちも出版コンテストの後、燃え尽きて2日くらい動けなかったと言っていたけれど、本を書くこと(商品の作成)に全力を注ぎすぎて、いざ売る時(集客・販売)にはヘトヘト…なんてこと、よくあるよね。
本田健さんの言葉でハッとさせられたのが、「ベストライターになる必要はない。ベストセラーを目指しなさい」という教え。
- 書くこと(制作):エネルギーの1割
- 売ること(販促):エネルギーの9割
このくらいの配分でちょうどいいんだって!これは衝撃的だよね。職人気質の人はついつい「良いものを作れば売れる」と思いがちだけど、どんなに良い本でも、知られなければ存在しないのと同じ。だからこそ、届けるための活動にこそ、最大のエネルギーを残しておかなきゃいけないんだ。
これは講座ビジネスやコーチングでも全く同じ。カリキュラム作りに凝りすぎて、集客する気力が残っていない…なんてことにならないように、「届けること」への覚悟を持つことが大事なんだね。
今回の対談は、AI検索という最新のテクノロジーの話から始まって、最終的には「人としてのあり方」や「覚悟」という、すごく本質的な話に着地したのが面白かったな。結局、ツールがどれだけ進化しても、それを使う人間の「心」が一番大切なんだって、改めて気付かされたよ。動画の[00:15:00]付近で、このエネルギー配分の極意が語られているから必見だよ!
よくある質問(FAQ)
Q1: AI検索で自分の情報が正しく表示されるにはどうしたらいいですか?
A: デジタルタトゥーをポジティブに残しましょう!
AIはネット上の情報を収集して答えを作ります。Amazonでの書籍出版、noteやブログの定期更新、信頼性の高いサイト(WACA公式サイトなど)への掲載など、信頼できる「ソース」をネット上に増やしていくことが大切です。特に書籍はAIにとって信頼度の高い情報源になりやすいですよ。
Q2: 実績がない状態で「巨人の肩に乗る」にはどうすればいいですか?
A: 相手にメリットのある「ギブ」から始めましょう。
奄美さんのように、最初は無料でも良いので、すでに集客力のあるメディアや人物に対して「質の高いコンテンツ」を提供するのがおすすめです。ただし、相手の時間を奪わないよう、完成度の高いものを提案することがマナーです。「掲載させてあげる」ではなく「掲載したい」と思わせる記事を書くことがポイントですね。
Q3: 出版したいですが、文章を書くのが苦手です。どうすればいいですか?
A: プロの力を借りるのも一つの手です。
本田健さんの教えにもある通り、著者の仕事は「書くこと」以上に「企画と販売」にあります。文章自体はライターさんに依頼したり、編集者さんと二人三脚で作ったりすることも可能です。大事なのは、あなたが「誰に何を伝えたいか」という熱い想いと企画力。すべてを一人で抱え込まず、プロデューサーやチームの力を借りることで、より良い本が生まれますよ。
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