安売りをやめたら売れた!売り込まずに選ばれる特典5選【AI×起業】

GPTs研究会LIVE

安売りをやめたら売れた!売り込まずに選ばれる特典5選

2026年2月21日(土)|ただっち × ゆきちゃん

おはよう、ひろくんだよ。今回はただっちとゆきちゃんの対談LIVEを紹介するね。

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「頑張ってるのに売れない…」「値段を下げないとお客さんが来ない…」——そんな悩み、あなたも抱えていない?今日のLIVEでは、ただっちとゆきちゃんが安売りをやめたらなぜか売れるようになった実体験を語ってくれたよ。ポイントは「売り込まずに選ばれる」ための特典設計信頼残高の積み重ね。料理で言うなら、味見もせずに大盛りで出してたのを、小皿で丁寧に出すようにしたら常連さんが増えた…そんな話だよ。

この記事でわかること

結論: 安売りではなく「信頼の積み重ね」で選ばれる仕組みを作ることが大事

誰向け: 起業初期で価格設定に悩んでいるあなた / 特典の作り方がわからないあなた

今日やる1アクション: 自分の過去の有料コンテンツを1つ無料特典に変換してみよう

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

安売りをやめたら売れた!売り込まずに選ばれる特典5選 全体図解グラレコ

01

頑張っているのに売れない?安売りの罠とは

頑張っているのに売れない?安売りの罠とは グラレコ

ただっちが最初に話してくれたのが「優しい人ほど安売りしてしまう」という話。ゆきちゃんも最初は無料モニターから始めて、1,000円、3,000円、5,000円…と少しずつ上げていったんだって。

これ、めちゃくちゃわかるなぁ。自信がないから価格で埋めようとしちゃうんだよね。本当は1万円、2万円もらいたいところを「いや、ちょっと無料でいいですよ」って言っちゃう。応援をもらうのが申し訳ないみたいな気持ちになる。

ただっちは営業マン時代に上場企業とも取引してきた経験があるんだけど、信頼関係の構築なしに売ることは基本的にできないと断言していたよ。長い取引先だと1〜2年通い詰めて、月1ぐらいで訪問して、ようやく契約に至ったケースもあったんだって。

いきなりSNSで友達申請して自己紹介と同時に商品を売り込む…なんてやっちゃうと、料理で言えば「いらっしゃいませ!」の前に「会計お願いします!」って言ってるようなものだよね。そりゃあお客さん逃げちゃう。

02

売り込まずに選ばれるマーケティング設計

売り込まずに選ばれるマーケティング設計 グラレコ

ただっちが教えてくれたマーケティングの基本ステップがすごくシンプルでわかりやすかったよ。

① まずは知ってもらう
SNS発信でもリアルの場でも「私はこういうことをやっています」と伝えること。これが第一歩。夢を語るだけでもいい。「これから起業しようと思ってるんです」——それだけでもOK。

② リストを獲得する
LINE公式やメールアドレスなど、お客さんとつながる手段を持つこと。ただっちのマーケティング師匠である神田昌典さんも「何よりもお客さんの名簿が大事。火事になったら名簿だけ持って逃げろ」と教えていたんだって。

③ お試しで価値を体験してもらう
スーパーの試食コーナーと同じ。まずは味見してもらって「おいしい!」と感じてもらう。この体験が次のステップへの橋渡しになるんだよね。

④ 本商品を買ってもらう
ここまでの信頼の積み重ねがあってはじめて、自然と「買いたい」が生まれる。どの業態でもこの設計ができている人は売れるし、できていない人は売れない——ただっちはそう断言していたよ。

このファネル(導線設計)、料理に例えるとレシピの工程表みたいなもの。仕込みをすっ飛ばしていきなり盛り付けしても、おいしい料理にはならないんだよね。

03

信頼残高をためる「王道特典」5つのタイプ

信頼残高をためる王道特典5つのタイプ グラレコ

ここからが今日のメインディッシュ!ただっちとゆきちゃんが実際にやってきた5つの王道特典を紹介してくれたよ。スティーブン・R・コヴィーの名著『7つの習慣』に出てくる「信頼残高」の考え方がベースになっている。銀行口座と同じで、信頼も預けると増え、引き出すと減る。特典は信頼を「預ける」行為なんだよね。

① 診断型(タイプ診断)

ただっちが作った「神様タイプ診断」は約500名が登録した大ヒット特典。8つのタイプ(発想力豊かな人、人が好きな人など)から自分の強みがわかるもの。ゆきちゃんも「診断系だとついつい登録しちゃう」って言ってたけど、まさにそう!血液型占いとか性格診断って、つい気になっちゃうよね。AIを使えばこういう診断も簡単に作れる時代になってきているよ。

② テンプレート型

起業初期の人が悩みがちな「企画書」「セールストーク」「SNS投稿文」などをテンプレートにまとめてプレゼントするパターン。ただっちはマーケティングやセールスの経験を活かして、お客さんがよく収穫に悩むポイントをまとめたテンプレートを提供していたよ。一から作るのは大変だけど、テンプレートがあれば誰でもできる——この「誰でもできる形にする」のがポイントだね。

③ 動画型(過去の有料コンテンツ無料提供)

過去にやったセミナーや講座の動画をそのまま特典にするパターン。たとえば「実は有料で5,000円で販売していたんですけど、今回は無料でプレゼントします!」と伝えることで、5,000円分の信頼残高がたまるんだよね。受け手も「こんな価値あるものを無料でいいの?」ってなる。自分の分身が代わりに24時間働いてくれる、まさに分身AIの考え方と通じるところがあるよ。

④ ワーク型(30日メルマガ講座)

ただっちが作った「AIと統一人が開花する30日メルマガ講座」は特にユニークだったよ。毎日メールが届いて、そこに1つの「問い」が書いてある。その問いをChatGPTのGPTs(マイGPT)に投げかけると、対話を通じて自分の価値観が見えてくるんだって。受講した方からは「コーチングで見つけられなかったものが、この対話で見つかりました」という声もあったそう。

⑤ ライブ・セミナー招待型

自分のLIVEや、コラボ相手との対談セミナーに無料招待するパターン。ただっちは過去に1週間で100名が集まったイベントも開催していて、こういった無料で価値を提供する場を通じて信頼関係を築いてきたんだよね。

大前提として、ただっちが強調していたのは「自分が頑張らなくても、勝手にお客さんに喜んでもらえるもの」を特典にすること。自分が毎回動かないといけない特典だと、自分も重くなってしまうからね。料理で言えば、注文のたびにフルコースを一から作るんじゃなくて、作り置きの前菜ビュッフェを用意しておく感じかな。

04

AIで特典を作る時代!Gemini音楽生成ほか実践テクニック

AIで特典を作る時代!Gemini音楽生成ほか実践テクニック グラレコ

LIVEの冒頭でただっちが紹介してくれたのが、Geminiの音楽生成機能。2026年2月19日にGoogleが搭載した新モデル「Lyria 3」で、テキストプロンプトから最長30秒の楽曲を作れるようになったんだよ。

ただっちはその場で実際にAI氣道のテーマソングのような楽曲を生成して聴かせてくれたんだけど、ゆきちゃんも「たださん音楽のセンスめっちゃいい!」って感心してた。ボーカル付きの楽曲も作れるし、日本語にも対応しているから、起業家が自分のブランドソングを作るなんて使い方もアリだよね。

特典設計においてもAIは強力なパートナーになるよ。

  • 診断型: ChatGPTのGPTsで対話型の診断ツールを作成
  • テンプレート型: AIに自分のノウハウを整理してもらってテンプレート化
  • 動画型: 過去のコンテンツをAIで要約・再構成
  • ワーク型: GPTsで30日間の自動対話プログラムを構築
  • 音楽型(NEW!): Geminiでオリジナルテーマソングを特典に

料理に例えると、AIは最高の調理器具。食材(あなたの経験・知識)さえあれば、プロ級の料理(特典)をサポートしてくれるんだよね。

05

自分を整えることが最大のマーケティング

自分を整えることが最大のマーケティング グラレコ

LIVEの最後にただっちが伝えてくれた大切なメッセージがこれ。「自分の整えが本当に大事」ということ。

自分に余裕がないと、無意識のうちに「買ってください」が顔に出てしまう。ただっちも「企業家になると頑張らないとお金が入ってこない…という焦りで余裕がなくなることがある」と正直に語ってくれたよ。

だからこそ、まず自分を大切にすること。そしてお客さんにまず喜んでもらうという信頼の積み重ねをしていく。会社員の方は毎月お給料が入ってくるという状況が実はすごく恵まれているんだけど、その時点では気づかないことが多い。その安定した土台がある間に、信頼残高を少しずつ積み上げていくのが賢いやり方だね。

ただっちが毎日無料でLIVE配信を続けているのも、まさにこの「与えること」の実践。無料で超有料級の情報を届け続けることで信頼関係が日々積み上がっていく。「こんな有料なものを無料で配信しているなんて」と言われることもあるそうだけど、与えているからこその信頼関係が毎日築けているんだよね。

FAQ

よくある質問

Q. 特典は無料で配るとタダ働きになりませんか?

A. 特典は「タダ働き」ではなく「信頼残高への預金」だよ。一度作った動画やテンプレートは、あなたの分身として24時間働き続けてくれる。しかも特典を通じてLINEやメールのリストが集まるから、長期的にはお客さんとの接点が増える。料理で言えば、試食コーナーの投資が本商品の売上につながる仕組みだね。

Q. 起業初期で実績がないのですが、どんな特典を作ればいいですか?

A. ただっちのアドバイスは「まず自分の経験を棚卸しすること」。過去に学んだこと、乗り越えた壁、日常で工夫していること——それがあなたにとっては当たり前でも、他の人にとっては貴重な情報になることがある。AIに自分の経験を伝えて整理してもらうのもおすすめだよ。

Q. AIで特典を作ると「心がこもっていない」と思われませんか?

A. AIはあくまで調理器具であって、食材はあなた自身の経験と想い。ChatGPTのGPTsで作った30日メルマガ講座で「コーチング以上の気づきがあった」という声が出ているのは、ただっちの想いがベースにあるから。大事なのはツールじゃなくて、その奥にある「お客さんに喜んでほしい」という気持ちだよ。

Q. Geminiの音楽生成機能は無料で使えますか?

A. 2026年2月時点で、Geminiの音楽生成は18歳以上のGeminiユーザーが利用可能だよ。日本語にも対応していて、最長30秒の楽曲を生成できる。ボーカル付きも作れるし、SynthIDという電子透かしで AI生成コンテンツであることが識別されるようになっているよ。

まとめ

安売りを卒業して、信頼で選ばれる人になろう

今日のただっちとゆきちゃんのLIVE、本当に濃い内容だったね。改めてポイントを整理するよ。

  • 安売りは自分をすり減らすだけ。価格で勝負するのではなく、信頼の積み重ねで選ばれる仕組みを作ろう
  • マーケティングの基本は「知ってもらう → リスト獲得 → お試し → 本商品」の4ステップ
  • 王道特典5タイプ(診断型・テンプレート型・動画型・ワーク型・ライブ招待型)を活用して信頼残高をためよう
  • AIは最高のパートナー。Geminiの音楽生成やGPTsの対話ツールなど、特典づくりにAIを活用しよう
  • 自分を整えることが最優先。余裕があるからこそ「与える」ができる

ただっちが言ってた「信頼設計すれば、売り込まずに選ばれるようになる」——この言葉、起業家だけじゃなくすべての人に大切なメッセージだと思ったよ。

COLUMN

安売りの正体は「抱え込みOS」だった

僕もかつて「安くしないと選んでもらえない」と本気で思ってた。コンサルの値段を出すとき、胃がキュッとなって「やっぱりもう少し下げようか」って何度書き直したかわからない。でもあるとき気づいたんだよね。安売りの正体は「自分の価値を信じきれない」という抱え込みOS——つまり「自分一人でなんとかしなきゃ」「認めてもらわなきゃ」の裏返しだったんだ。

料理に例えると、食材の原価だけで値段をつけてるラーメン屋みたいなもの。でもね、お客さんが払ってるのは「あの店のあの味が食べたい」という信頼への対価なんだよ。仕込みに3日かけたスープも、一杯300円にしたらお店が潰れちゃう。自分の経験や想いにちゃんと値段をつけることは、お客さんへの誠実さでもあるんだ。

ただっちの話で一番グッときたのは「信頼残高」の概念。僕も7つの習慣は20代から読んでるけど、特典設計と結びつけて語ってくれたのは新鮮だった。特典って「お返しが欲しいからあげる」じゃなくて、純粋に「あなたの役に立ちたい」から渡すもの。その想いが本物かどうか、お客さんは敏感に感じ取るんだよね。

分身AIの考え方とも通じるんだけど、一度作った特典は24時間365日、あなたの代わりに信頼を積み続けてくれる。僕が「委ねるOS」と呼んでるのはまさにこれで、自分が全部やろうとしなくても、仕組みに委ねることで時間も心も余裕が生まれる。その余裕こそが、次の「与える」を生み出す源泉になるんだ。

あなたが今もし「安くしないと…」と感じているなら、それは値段の問題じゃなくて信頼残高の問題かもしれない。まずは一つ、小さな特典を作ってみてほしい。自分の経験を誰かのために形にする——その一歩が、抱え込みOSを書き換えるスイッチになるよ。焦らなくていい。味見から始めよう。

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