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https://www.youtube.com/watch?v=8sqSuMpEQsk
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIの進化は待ってくれない!1ヶ月前はもう昔話?
毎日のように新しい技術が生まれては消えていくこのAI業界、情報のキャッチアップだけでも一苦労だよね。
おはようございます!今日もGPTs研究会モーニングLIVEの様子をブログでお届けしていくよ。今回は、いつもの松下公子さん(公ちゃん)との共感ストーリーをお届けする予定だったんだけど、急遽、AI共創ディレクターのタチさん(田中直さん)と一緒に、最新のAI事情について深掘りすることになったんだ。
もう8月も下旬に入って、子供たちの夏休みもあと少し。宿題に追われている家庭も多いんじゃないかな?我が家も例外じゃないんだけど、子供の時間軸と大人の時間軸って違うよね。でも、それ以上に速いのが「AIの時間軸」なんだ。
僕がいつも感じているのは、1ヶ月前のAIの話は、もう今の時点では古くなっているということ。まるで、生鮮食品みたいなものだよね。朝採れ野菜のように、AIの情報も「今」触っていないと、すぐに鮮度が落ちてしまう。だからこそ、毎日こうしてライブ配信をして、実際に触りながら新しい発見をシェアすることが大切なんだ。
今日は特に、関智久さんが開発された新しいAIプラットフォーム「ロイデミア」の中にある、面白い機能について紹介したよ。これがまた、ビジネスの現場で使える「隠し味」になりそうなんだ。
未来の漫才師「ミライクル」が登場!
AIと対話するって聞くと、なんだか無機質なチャット画面を想像しちゃう人も多いと思うんだ。でも、今回紹介するのは一味違うよ。
今回僕たちが遊んでみたのは、関さんが公開している「ミライクル」というAIエージェント。これ、なんとAI同士が漫才をするという斬新なスタイルなんだ。キャラクターは、未来から来たアンドロイドの「ミラン」と、人間社会を愛するAIの「ヒューマ」。この二人がコンビを組んで、僕たちの仕事や悩みについて「満々(まんまん)」してくれるんだよ。
動画の動画の[00:02:40]あたりから実演しているんだけど、これが本当に面白い。例えば、「AIを教える家庭教師」という仕事を伝えると、彼らが勝手にその職業について妄想を膨らませて漫才を始めるんだ。
- 「生徒が昨日オーバーフィットしちゃって」
- 「ディープラーニングバトルなんてやってるかもよ」
- 「君の畳み込みニューラルネットワーク、俺のリカレントネットワークが相手だ!」
なんていう、かなりマニアックな専門用語を使いながらボケとツッコミを展開してくれるんだよね。これって、料理で言えば「創作料理」みたいなものかな。一見ふざけているように見えるけど、実はその業界の専門用語や文脈をしっかりと理解していないと作れないネタなんだ。AIがここまで文脈を理解してユーモアを交えて返してくるなんて、本当に未来が来たなって感じるよね。
ドラッカーとコトラが降臨?AIが経営コンサルに
さて、ここからが本題。ただ面白いだけじゃなくて、この「ミライクル」にはビジネスに直結する凄い機能があるんだ。
それが「戦略構築支援」モード。なんと、経営学の父「ピーター・ドラッカー」と、マーケティングの神様「フィリップ・コトラー」の知恵を借りて、僕たちのビジネス課題を解決してくれるんだよ。これ、すごくない?世界的なコンサルタント二人を同時に雇うようなものだよね。
動画の動画の[00:05:30]あたりで、タチさんのビジネスである「AIを教えるプラットフォーム」について相談してみたんだ。「会員さんにもっと満足してもらいたい」という漠然とした悩みを投げかけたんだけど、ここからのAIの返しが秀逸だった。
ミランとヒューマが、ドラッカーとコトラの視点を持って会話を進めてくれる。例えば、こんな提案が出てきたよ。
- AIがリアルタイムで会員の疑問に答える「AI相談室」
- 会員ごとの学習履歴を分析した「カスタマイズカリキュラム」
そして、ただアイデアを出すだけじゃなくて、「逃げちゃだめだ」なんてエヴァンゲリオン風の励ましまで入れてくる遊び心。堅苦しい経営会議だと煮詰まっちゃうような話も、こうやってユーモアというスパイスを加えることで、脳がリラックスして新しいアイデアが生まれやすくなるんだよね。
「何をやらないか」を決める重要性
対話が進むにつれて、議論はもっと本質的な部分に入っていったんだ。
特に印象的だったのが、ドラッカーの視点からの問いかけ。「成果を上げるためには、何をやらないかを決めることが重要です」という言葉とともに、「今やっていることの中で、これ以上やらない方が良い、もしくは削減した方が良いことはありますか?」と聞いてきたんだ。
これ、ドキッとする質問だよね。僕たち経営者はついつい「あれもやりたい、これもやりたい」って、メニューを増やしすぎたレストランみたいになりがち。でも、本当に美味しい料理を提供するには、メニューを絞って素材にこだわることが大切なんだ。
動画の動画の[00:11:00]あたりでこのやり取りがあるんだけど、AIにこうやって指摘されると、人間から言われるよりも素直に受け止められる気がするんだよね。「あ、確かに全部やろうとしてたな」って、客観的に自分を見つめ直すことができる。
さらに、コトラーの視点からは「顧客の痛みポイント(ペインポイント)を見つける質問」の提案があったよ。「今のサービスで最も不満な点は何ですか?」とか、具体的な質問例まで出してくれる。これって、マーケティングの教科書を読んでいるだけじゃなくて、実務に即した具体的なアクションプランまで落とし込んでくれるってことなんだ。
対話から生まれる「本当の気付き」
このAI漫才を見ていると、一方的に答えを教えられるんじゃなくて、対話を通じて自分の中にある答えを引き出されている感覚になるんだ。
例えば、「KPI(重要業績評価指標)はどうしますか?」という質問に対して、タチさんが「アンケートの満足度かな」と答えると、すかさず「フィードバックをどう改善に活かしますか?」と深掘りしてくる。まるで熟練のコーチと話しているみたいだよね。
料理で例えるなら、AIは優秀なスーシェフ(副料理長)。シェフである僕たちが「こんな料理を作りたい」と言えば、「じゃあこの食材はどうですか?」「火加減はこれくらいがいいですよ」と、的確なサポートをしてくれる。でも、最終的に味を決めるのはシェフである僕たち自身なんだ。
動画の動画の[00:13:20]あたりでも話しているけど、このツールを使うと、自分一人では見落としていた視点に気づけるし、何より楽しみながら戦略が練れるのが最高だよね。下手なコンサルタントにお願いするよりも、よっぽど鋭い指摘をしてくれるかもしれないよ。
誰でも作れる?「ロイデミア」の可能性
今回紹介したこの素晴らしいシステム、実は僕たちも学んでいる「エクストロイド・キャンプ」という場所で使われている技術で作られているんだ。
開発者の関さんは、AIの専門家であると同時に、年間200回以上の研修を行う教育のプロフェッショナルでもあるんだよ。だからこそ、ただ機能的に優れているだけじゃなくて、「どうすれば人の思考や感情を引き出せるか」という設計が緻密にされているんだ。
この「ロイデミア」というプラットフォームを使えば、例えば歴史上の偉人や、自分の好きなキャラクターをAIにして、対話させることができる。織田信長に経営相談したり、坂本龍馬に日本の未来を語ったりなんてことも簡単にできちゃうわけ。
僕も実際にこのキャンプに参加して学んだけど、システムを作る技術だけじゃなくて、コンテンツをどう構造化するか、どうやってユーザーのゴールに導くかという「設計図の書き方」が本当に勉強になったよ。これは、これからのAI時代を生き抜くための必須スキルになるんじゃないかな。
まとめ:遊び心をビジネスの武器にしよう
今日は、最新AI「ミライクル」を使って、ドラッカーとコトラの視点で経営戦略を練る様子をお届けしました。
真面目なビジネスの話こそ、遊び心が必要なんだよね。AI漫才というユニークな形式を取ることで、心理的なハードルが下がって、自由な発想が出てくる。そして、その裏には確かな経営理論やマーケティングの知識が詰まっている。
まさに、美味しくて栄養満点な料理みたいなもの。皆さんもぜひ、AIという新しい調理器具を使って、自分だけのビジネスレシピを作ってみてください。きっと、今まで思いつかなかったような「ミラクル」なアイデアが生まれるはずだよ。
この「ミライクル」、今は無料で公開されているみたいだから、ぜひリンクから試してみてね。AIとのおしゃべりが、あなたのビジネスを加速させるきっかけになることを願っています!
よくある質問(FAQ)
Q1: 「ミライクル」は誰でも無料で使えるんですか?
はい、動画で紹介した時点では無料で公開されています。ブラウザからアクセスして、チャット形式で簡単に始められるので、ぜひ試してみてください。ドラッカーやコトラ以外のモードも楽しめるかもしれませんよ。
Q2: 経営の知識が全くなくても使えますか?
もちろんです!AIが専門用語をわかりやすく噛み砕いて説明してくれますし、漫才形式で楽しく進行してくれるので、知識がなくても自然とビジネスのヒントが得られます。むしろ、初心者の方こそ「AI相談室」として使ってみるのがおすすめです。
Q3: このようなAIエージェントを自分で作ることはできますか?
はい、可能です。「ロイデミア」というプラットフォームや、関さんが主催する「エクストロイド・キャンプ」などで学ぶことで、自分だけのAIエージェントや教育プログラムを作成できるようになります。興味がある方は、説明会などに参加してみると良いでしょう。
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