
GPTs LABO MORNING LIVE
AIに他己紹介を作らせたら、自分の輪郭が見えてきた
肉の花マサでテレビ出演、そしてキーワード一つでニュースが完成する時代|GPTs研究会 月曜あさLIVE
2026年6月19日(月)朝 GPTs研究会モーニングライブ
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日のGPTs研究会モーニングライブは、朝からいきなり自分の輪郭を見つめ直す回になりました。AIに作らせた「他己紹介」でお互いの経歴を客観視するところから始まり、話は肉の花マサ愛が高じてのまさかのテレビ出演告知、肉じゃがのストーリーをAIに語らせる贅沢な浪費の話、そしてキーワード一つでニュースが一瞬で出来上がる「ギズAI」や、値段破壊を起こしたGemini 1.5 Flashの話まで、ぶっちゃけ盛りだくさんすぎる1本でした。AIを浪費して楽しむこと自体が、これからの武器になる——そんな朝の空気を、ありのままお届けします。
AIに他己紹介をさせてみたら、自分の輪郭が見えてきた

今日のLIVEは、いつもとちょっと違う入り方をしました。前日にやった動画生成のワークショップで作ってみたという、AIによる「他己紹介」動画を、まずみんなで見るところからスタートしたんです。ただっち(多田啓二)が、動画生成AIのノーラングを使って作った、自分自身の紹介動画でした。
画面に出てきたのは、ずんだもんのキャラクターがただっちのプロフィールを語る、というちょっと不思議な仕立て。AI競争ディレクター・AI家庭教室のただっちについて、口下手な父親から営業を任されて育ったこと、前職の14年間で77億円を売り上げた営業マンだったこと、子供たち3人が不登校になった時期に2年間仕事を休んで主婦をしたこと——ただっち自身が普段あまり自分から話さないような経緯まで、AIがナレーションで拾い上げていく。今は大人が楽しむ姿を子供たちに見せたいというビジョンを掲げて、AIを使って発信から販売まで自動化する仕事をしている、というところまでズンダもんは紹介してくれました。
ひろくん(1:43〜)
「でもこれ、客観的に自己紹介見るって中面白いなぁと思って。確かに新しい。こういう、まず自分で自己紹介作っておいて、なんかこれを聞いてみて自分が違和感あるかどうかっていうところを確かめていくっていうのは、面白いなぁと思って。」
自分の言葉で作った自己紹介を、AIというワンクッション挟んだ視点でもう一度聞いてみる。すると、自分では気づかなかった違和感や、逆にもっと強調したいポイントが、輪郭を持って見えてくるんですよね。私自身、この客観視の実験にはすごく興味があって、なるほどなあと聞き入ってしまいました。
この流れで、私も自己紹介をさせてもらいました。GPTs研究会のモーニングライブは、こうやって毎朝、出演者それぞれの「今」を紹介するところから始まります。ただっちも「ちょっと俺も作ってみようかな」と乗り気で、みんなの経歴をAIに語らせる遊びが、あっという間に自分を見つめ直す時間に変わっていく。そんな空気が、今日の朝いちばんに流れていました。
私自身、こうやって毎朝いろんな人の「今」を聞いていると、自己紹介というものが単なる決まり文句じゃなくなっていくのを感じます。同じ肩書きでも、話すたびに強調するところが変わっていく。AIに語らせるとなると、その揺らぎが一度きれいに固定されるので、逆に自分がどこを大事にしているのか、はっきり浮かび上がってくるんですよね。ただっちの動画を聞きながら、私も「今度は自分の言葉で、もう一段掘り下げた自己紹介を作ってみようかな」と、密かに思っていました。
それにしても、ずんだもんというキャラクターに語らせるという選択そのものが、面白いなあと感じました。真面目な経歴を、あえてゆるいキャラクターの声で聞くことで、こちらの構えが少し緩む……重たい話も、聞きやすい形に変換して届けてくれる。これも、AIを使った自己紹介ならではの発明だと思います。GPTs研究会の朝は、こういう小さな実験の積み重ねで出来ているんだなあ、と改めて感じた冒頭でした。
肉の花マサ愛が高じて、まさかのテレビ出演が決まった

自己紹介タイムのあと、コメント紹介や飼い犬のちょっとした怪我の話なんかを挟みつつ、話は一気にビッグニュースへ。ただっちから、テレビ出演のお知らせが飛び出しました。
ただっち(5:30〜)
「でも、AIの使い方、家庭で使っていくと、これ、こうやってビジネス使えるんじゃないかなと思って。一個ニュースとして、僕が今度土曜日にDBSのテレビに出るんですけども、ここに僕がいまして、マニアが集結するってことなんですけど、僕は何が新しかったかっていうと、AIを使って、肉の花マサのAIを作っていて。」
いや、これがまた面白い経緯でして。肉の花マサという業務用スーパーの食材を使って、その日の夕飯の献立を考えてくれるAIとか、学校の給食と被らないレシピを提案してくれるAIを、ただっちは個人的に作っていたそうなんです。ぶっちゃけ「AIの無駄遣い」って呼ばれても仕方ないような使い方ですよね。でもそれが、テレビのディレクターさんには刺さったらしくて、面白いということになって出演が決まった、と。放送は土曜日の夜7時から、と話されていました。
この話を聞きながら、私は自分のワークショップで作った動画のことを思い出していました。うちのワンちゃんが海に行く動画を、画像生成AIで作ってみた話です。
ひろくん(7:58〜)
「昨日ちょっとこんなのができたよっていうのだけちょっとシェアしたいなと思います。まさにね、うちのワンちゃん、ワンちゃんと憧れの海行きたいなって思ってたんで、ワンちゃんが走ってるっていうの、これはChatGPTで画像なりすりで画像を作って、それを動かすっていうのをやってみたんですけど、ランウェイ結構使い方によってはすごい使えるなっていうのがあって、面白いなっていうのを。」
私自身、花マサでCM制作の依頼を受けたこともあって、以前なら1000万、2000万かかっていたようなイメージビデオが、AIを使えば低単価で、しかも短時間で作れてしまう時代になったなあ、と実感しています。好きなものへの愛が高じてAIを触っていたら、それがそのまま仕事に化ける——今日いちばん最初のニュースは、そんな話でした。
好きなものにとことん時間を使っていた結果が、思わぬ形で仕事につながる。花マサの食材を使った献立AIも、CMの制作依頼も、最初から狙って作ったものじゃありません。ただ好きだから作っていたものが、周りから面白がられて広がっていく。効率よりも先に「好き」があるから、テレビのディレクターさんにも熱量が伝わったんだと思います。私自身、コンサルの現場でお会いする経営者さんたちにも、この順番を大事にしてほしいなあと、いつも思っています。
ワンちゃんの動画づくりも、根っこは同じです。誰かに頼まれたわけじゃなく、ただ「海に行かせてあげたいなあ」という気持ちだけで動かしてみた。それが結果的に、CM制作の技術検証になっていた。仕事のためにやるのと、好きでやってみたら仕事になったのとでは、続けられる長さがまるで違う。今日のニュースを聞きながら、私はそのことを改めて確かめていました。
肉じゃがの物語までAIに語らせる「浪費するAI」という発想

花マサの話から続けて、ただっちが語ってくれたのが「無駄にAIを使う」ことの価値でした。これがね、今日いちばん心に残った視点だったかもしれません。
ただっち(9:05〜)
「すごいよね。無駄にAIを使うっていうのが、これから結構贅沢な話になってくる。今までだとメディアから提供された消費側になってるから、テレビ番組じゃないけど流されたものを見るだけだったけど、無駄に家の中でしか放送されてるテレビ番組を作ってもいいわけじゃない。うちのワンコが飼われまして、生かしましたって家族が見たりとか。そういう無駄な、無駄なっていうか、そういう、ある意味浪費的に使うAIっていうのが、これから楽しみの一つになるし、それを味わえる感性を持てるかっていうのは結構大事かなと思って。」
浪費、という言葉がここで出てきたのが面白くて。効率化のためだけじゃなく、AIを浪費して楽しむ余裕そのものが、これからの豊かさの形になっていくのかもしれないなあ、と私も感じました。そこにただっちが続けて出してくれたのが、肉じゃがのエピソードでした。
ただっち(9:58〜)
「例えば、夕飯、今日肉じゃが作りました。肉じゃがストーリーを全部音楽とかにして、これはジャガイモ農家北海道のあそこの農地で耕した、周りの土で作ったジャガイモで。いいね。このもともとの種芋は船に乗ってここから何年前から、ストーリーが全部あって、これはあなたの、炭水化物はこの栄養になりとか、タンパク質は。」
ただの晩ごはんの肉じゃがに、ジャガイモの産地から種芋の来歴、体の中でどう栄養になっていくかまで、AIに物語を作らせて音楽に乗せてしまう。私は思わず「ストーリー、物語を食べてるってことか」と返してしまいました。効率とはまったく逆方向の、贅沢なAIの使い方だなあと。こういう浪費的な遊び心が、実は次のビジネスの種になっていく——今日はその入り口を見せてもらった気がします。
私自身、料理をしながら日々AIを触っているので、この肉じゃがの話にはかなり刺さりました。ただ栄養素を調べるだけなら、いくらでも便利なAIはあります。でも「物語として味わう」というのは、機能とはまったく別の軸なんですよね。晩ごはんの支度という、いちばん日常的な時間に、贅沢な物語を差し込む。これができるようになったことが、今のAIの面白さそのものだと思います。効率化の話ばかりしていると忘れがちなんですけど……AIって本来、こういう遊びのためにもあるんだよなあ、と改めて思わされました。
ただっちがこの浪費的な使い方を大事にしているのは、単なる遊び心じゃなくて、感性そのものを鍛える手段だと捉えているからだと思います。便利さだけを追いかけていると、いつの間にか「AIに何をお願いしたいか」を自分で考えなくなってしまう。無駄に使ってみることで、逆にAIとの距離感が近くなる。今日の話を聞きながら、私も次の休みには、何か一つ完全に無駄なAI遊びをしてみようかな、と考えていました。
キーワード一つでニュースが一瞬で出来る「ギズAI」の衝撃

ここで画面共有に切り替わり、ただっちが実演で見せてくれたのが「ギズAI」というツールでした。最新の生成AI情報が知りたくて触ってみた、と私も画面を覗き込みます。
ひろくん(12:27〜)
「見えまーす。これはなんて言われてるんですか?ギズAIって、読み方がわかんないですけど、ニュースを作ってくれるっていうものです。僕は最新の生成AI情報が知りたいなと思ったので。GogleもYouTbeもレディットって、あんまり聞いたことないですね。」
過去3日間のニュースを、キーワードひとつで検索して拾い上げてきてくれる。ただっちが実際に「ダイエット」というキーワードで作ってみたニュースを、その場で見せてくれました。
ひろくん(13:20〜)
「作ったニュースを見てもらうと、もうほんとさっき一瞬でできたような、一瞬で出てくる様子もご覧いただきたかったんですが、こちらですね、もうズワーッと出てきます。これ、Gogleのネット記事に載っていたものを拾い上げてきてくれてるっていうものなんですけど、これだけは本当に1分かからないぐらいで、これだけのニュースがバーッと検索されていったので。」
裏側ではGeminiが動いているらしく、速さがとにかく異常でした。ただっちが「旧来のメディアと全く違うのは、検索エンジンで見ていくんじゃなくて、AIに自分の気になるニュースを生成させて、自分にとって必要なものを拾ってくれる感じ」と言っていたのが、なるほどなあと。自分専用の新聞が、一瞬で目の前に出来上がる。しかも、この裏側にはゲームまで生成する機能もあって、探索型のアドベンチャーゲームがその場でどんどん作られていく様子まで見せてもらいました。ここまで速く、安く出来てしまう時代なんだなあと、私は正直ちょっと圧倒されていました。
こういうツールを見るたびに思うのが、情報を「探しに行く」時代から「届けてもらう」時代への切り替わりです。以前なら検索エンジンに自分でキーワードを打ち込んで、リンクを一つずつ開いて確認していました。でもギズAIのようなツールは、キーワードを渡すだけで、記事の形にまで整えて出してくれる。だからこそ、人間側に求められるのは「何を知りたいか」を言葉にする力なんだと、私は感じています。ゲーム生成の様子を見ていても、同じことを思いました。物語の中身そのものはAIが作ってくれるとしても、「どんな世界を見たいか」を最初に決めるのは、結局私たち人間の役割なんですよね。
ただっちが検索エンジンからギズAIに乗り換えたという話も印象的でした。正確で早い感じがする、という理由です。私自身もこの1〜2週間、いろんなAIニュースツールを触っているんですが、精度と速度が両立してくると、もう戻れなくなる感覚があります。今日はまだ実演の段階でしたけど、これが自分の日課に組み込まれていく未来は、そう遠くない気がしました。
Gemini 1.5 Flashが起こした値段破壊と新しいビジネスモデル

ギズAIがなぜこんなに速くて安く出来るのか。ただっちが、もう一つキーワードで試してみせてくれました。
ただっち(14:50〜)
「僕は今ダイエットってまさにやってみたんですけど、普通にこう、検索して出てくるんで、どっちかってね、こんな感じで、このダイエットの情報、最新情報、まさに載ってるやつなんで。でもこれ新しい意味で、自分のCM、新聞みたいに使っていくのも。」
で、ここからただっちの解説が本題に入っていきます。ここに大きなビジネスのヒントが隠れているんだよ、と。
ただっち(15:26〜)
「やっぱ1.5フラッシュめちゃくちゃ早くて安くなったので、なんでこんなことができるかっていうと、ここにめちゃくちゃ大きなビジネスのヒントが実は付されていて。デミニティフラッシュを使うとめちゃくちゃ早くて、人もそこそこ賢い。で、これは収集してくるものなんで、そんなにAIの性能を使わない。で、早くて安い家が向いてるわけなんで、これでかかってるコストはもう1円もかかってないはずなんで。」
私は「ビュー数を見る人さえ多くなれば、違うビジネスモデルも考えられる」と返しましたが、まさにそういうことなんですよね。今までなら生成AIを使うほど運営側にコストがかかっていたのが、Gemini 1.5 Flashのような速くて安いモデルが出てきたことで、コストはほとんどゼロに近づいた。だったらAIツールを無料でどんどんばらまいて、ログインしてもらったところで得られる興味関心のデータで、あとから別のビジネスにつなげればいい。キャッシュポイントを後ろにずらせるようになった、というただっちの話に、私はすっかり引き込まれていました。
ここで語られていた「キャッシュポイントを後ろにずらす」という発想は、AIツールに限った話じゃないなあと思います。無料の相談会や体験会をまず届けて、そこで信頼を積み重ねてから本題に進む。私が普段のコンサルティングでやっていることも、構造としては同じです。コストがほぼゼロに近づいたAIがあるからこそ、この「まず無料で届ける」の規模がひとまわりもふたまわりも大きくできる。今までは人手が足りなくて諦めていたようなアイデアも、Gemini 1.5 Flashのようなモデルがあれば、実際に動かして試せる時代になったんだなあと感じました。
値段が壊れるということは、これまで大きな会社にしかできなかったことが、個人や小さなチームにも手が届くようになるということでもあります。ただっちの話を聞きながら、私はGPTs研究会の会員さんたちの顔を思い浮かべていました。今日の話は、決して他人事のニュースではなくて、明日からすぐに自分の手元で試せる話なんですよね。AIが安くなるほど、私たち小さなチームが持つ機動力こそが武器になっていく。そんな手応えを、今日は強く感じていました。
ジブリもトトロも作れる時代に、ニッチを攻めるという話

キャッシュポイントをずらせる時代になった、という話の延長で、ただっちが挙げてくれた具体例がかなり突飛で面白かったんです。
ただっち(18:56〜)
「おしかつと一緒で、おしかつ、どこまでね、著作権とかあるかもしれないけども、にじりをしていいよっていう著作物に関しては、おしかつとして、例えばジブリのね、使っていいよ、常識の範囲内でねってやつを使って。ジブリのキャラクターを使った漫画を生成する関係とか、ジブリのキャラが登場する動画サービスとかっていうのも作れちゃう。」
トトロと記念撮影した写真が出てきたり、もしサツキが違う行動をしていたらどうなっていたかというシミュレーションストーリーが作れたり——歴史上の人物になりきれるサービスなんかも、同じ仕組みで作れてしまう。「面白い」と私も思わず声が漏れました。無料で誰でも使えて、もう少し深く見たい時だけログインを求める。そこで得たデータで、また次のビジネスにつなげていく。この構造そのものが、これからのAIサービスのひな形になっていく、とただっちは言います。
ただっち(22:56〜)
「誰にも取られない、勝手に上昇しちゃうっていう世界なんで、そこに気づいていち早くできるかっていうのが今後のまさに勝負。ただ間違いなく似たようなものがいくらでもパクれるので、パクられないようにしてニッチにいかに攻めるかっていうところ。ブルーオーシャンを作っても誰も見向きしてくれないんで、レッドオーシャンの中のニッチを描くっていう、メガニッチっていうジャンルを選ぶと。」
ダイエットというジャンルだけだと大手にすぐ食われてしまう。でも「50キロダイエットした料理のダイエット」のように、自分にしか描けないニッチを選べば、そこでキングになれる。肉の花マサのAIも、まさにそういう一点突破だったんだなあと、話が最初のテレビ出演のニュースにぐるっとつながっていくのを感じました。
ジブリやトトロの例を聞いていて、正直ちょっとドキッとしました。著作権の話は当然慎重にならないといけない領域ですけど、それだけ誰もが物語の作り手になれる時代が近づいているということでもあります。今まで受け取るだけだったコンテンツに、自分自身が入り込める。これは単なる技術の進化じゃなくて、楽しみ方そのものの変化だと思うんです。だからこそ、ニッチにこだわるという話が説得力を持つんですよね。誰でも作れるものが増えるほど、自分にしか出せない一点の価値が上がっていく。
私は今日の話を聞きながら、AI氣道という場でやろうとしていることも、まさにこのメガニッチの実践なんだよなあ、と感じていました。誰かの真似ではなく、自分たちにしか作れない物語を、AIの力を借りながら育てていく。今日の一連の話は、バラバラなニュースの寄せ集めじゃなくて、全部この一点に向かっていた気がします。
ひろくんコラム — AIを浪費する余裕を、自分にも許してあげたい
あ、そうだ。最後に少しだけ、今日のLIVE全体を振り返らせてください。自己紹介からテレビ出演告知、肉じゃがのストーリー化、ギズAIの実演、Gemini 1.5 Flashの値段破壊——一見バラバラに見えるトピックなんですけど、通して聞いていると、全部「AIをどう浪費して楽しむか」という一本の線でつながっている気がするんですよね。
私自身、GPTs研究会の合気道という場でやっているのも、まさにこの実験の積み重ねです。AIを探求しながら、より人間にしかできない道を探求する場。それぞれが持っている技術やノウハウを、AIの力でこれまで届けられなかった人にまで届けていく。今日ただっちが見せてくれた「無駄に使う」姿勢は、効率化ばかりを追いがちな私にとっても、いい意味でブレーキを外してくれる話でした。
分身AIを育てるという発想も、根っこは同じだと思っています。分身AI.comで紹介しているような、自分の考え方や声をAIに映していく取り組みも、突き詰めれば「自分を客観視する」という今日の他己紹介の話と地続きなんですよね。AIを浪費して遊ぶ余裕を、自分にも許してあげること。それが結局、いちばん遠くまで連れて行ってくれる気がしています。
よくある質問
Q. AIに作ってもらった「他己紹介」って、どんなものだったの?
動画生成AIのノーラングを使って、ずんだもんのキャラクターがただっちのプロフィールを紹介してくれる動画でした。自分で書いた経歴をAIに語らせることで、客観的に見えてくる部分があったとLIVEの中で話されています。
Q. テレビ出演の話は本当ですか?
LIVEの中で、肉の花マサの食材を使った独自のAI献立ツールがきっかけで、AIを活用するマニアとしてテレビ番組に声がかかったという告知がありました。放送は土曜日の夜7時からと話されています。
Q. 「ギズAI」って何ができるツールなの?
キーワードを一つ入れるだけで、GoogleやYouTubeなどの情報をもとにニュース記事のようなものを1分足らずで生成してくれるツールとして紹介されていました。裏側でGeminiが動いているという話も出ています。
Q. なぜAIツールが無料で配られるようになってきているの?
LIVEでは、Gemini 1.5 Flashのような高速で低コストなAIモデルの登場によって、AIツールを動かすコストがほぼゼロに近づいたことが理由として語られていました。無料で配って、後からビジネスにつなげる仕組みが説明されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。