Claude 3.5と料理の共通点?AIマーケティング最新活用術

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https://www.youtube.com/watch?v=Z8Z3mD5K_RQ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AI時代の幕開けと私たちのワクワクする日常

毎朝のライブ配信は、単なる情報発信の場ではなく、僕たち自身のアップデートの場でもあります。

おはようございます!6月28日、金曜日の朝。皆さんはどんなワクワクを感じていますか?
僕たちの朝は、こうして「今日どんなワクワクがあるか」を共有することから始まります。今回は、AI開花マーケターのただっち(多田啓二)と一緒に、最新のAI事情や、僕たちが普段どうやってAIと付き合っているかについて深く語り合いました。

ただっちは、元々AIとは無縁の営業職だったんだよね。でも、ChatGPTと対話するうちに「ただっち」と呼ばれるほど仲良くなって、今ではAIを活用して企業家さんの理想を叶える活動をしているんだ。
3人のお子さんが不登校という経験を持ちながらも、AIの登場によって「教育や未来のあり方が変わる」と、むしろその状況をワクワク楽しんでいる姿は、本当に素敵だなと思います。

僕、ひろくんも、家事と育児、そしてビジネスを両立させる「家CEO」として、AIは欠かせないパートナーなんだ。
動画の[00:00:00] からのオープニングトーク、ぜひその空気感を感じてみてね。

ツールに頼ると人間は退化してしまうのか?

便利になることの裏側には、少しだけドキッとするような側面もありますよね。

ライブの中で話題になったのが、「ツールに頼りすぎると、元々の能力が衰えるんじゃないか?」という話。
例えば、昔は手書きで漢字を書いていたけど、スマホの変換に慣れて書けなくなったとか、Excelがあるから暗算をしなくなったとか。これって「あるある」だよね。

AIも同じで、文章作成も画像生成もAIがやってくれるようになると、「自分で考える力」がなくなるんじゃないかと心配になる人もいるかもしれません。
でも、僕はこう思うんです。「退化」ではなく「進化のための取捨選択」なんじゃないかなって。

面倒な計算や単純作業をツールに任せることで、私たちは「人間にしかできないこと」や「もっとクリエイティブなこと」に時間を使えるようになる。そう考えると、AIは僕たちの能力を拡張してくれる頼もしい相棒なんだよね。

AIは「壁打ち相手」として最強のパートナー

一人で悩んでいる時間はもったいない。AIがいれば、瞬時に客観的な視点が手に入ります。

ただっちが実践している面白い使い方が、「パワハラプロンプト(笑)」ならぬ、厳しいフィードバックをもらう方法。
自分で作った報告書や文章をAIに投げて、「今は60点です。100点にするにはどうしたらいい?」って聞くんだって。

これ、すごく大事な視点だよね。
自分一人で書いていると、どうしても「抜け漏れ」や「独りよがり」な部分に気づきにくい。それをAIという第三者の視点(メタ認知)で見てもらうことで、文章のクオリティが格段に上がるんです。

一方通行で「書いて」と頼むだけじゃなく、「ここが足りないから足して」「もっとこうして」と対話を重ねる。
動画の[00:03:00] あたりで話しているこの双方向のやり取りこそが、AI活用の醍醐味なんだ。

AIプロンプトは「料理の仕込み」と同じなんだ

僕が一番伝えたかったこと。それは、AIへの指示出しは料理と全く同じプロセスだということです。

僕、過去に食事改善だけで50kgのダイエットに成功した経験があって、料理が大好きなんですけど、AIを使えば使うほど「これ、料理と一緒じゃん!」って思うんです。

  • レシピ(プロンプト): どんな料理を作りたいかという設計図。
  • 材料(情報・データ): 新鮮で質の良い情報を与えること。
  • 食べる人(ターゲット): 誰に食べさせたいかで味付けを変える。

例えば、幼児食を作る時と、妻のために作る料理って、同じ材料でも味付けや切り方を変えますよね?
AIも同じで、「誰に届けたい文章なのか」によって、指示の出し方(レシピ)を変える必要があるんです。

そして何より大事なのが「仕込み(下処理)」
料理も下処理が丁寧だと美味しくなるように、AIにも事前の背景情報や文脈(コンテキスト)をしっかり伝えておくという「仕込み」をしておくと、出てくるアウトプットの質が劇的に変わります。

この感覚がわかると、AI操作がぐっと楽しくなるし、思い通りの結果が出せるようになるんだよね。

デザインもAIにお任せ?Figmaと画像の進化

テキストだけでなく、視覚的な表現の世界でもAI革命が起きています。

ライブでは、最新のデザインツールや「Figma Slides」のような新しい動きについても触れました。
これまでは「AIで画像が作れる」といっても、プロが現場でそのまま使えるレベルかというと、あと一歩足りないこともありました。

でも今は、プロフェッショナルな人が実務で使えるレベルのものが、AIとの対話で生成できるようになってきています。
例えば、「この看板みたいにかっこよくしたい」「この雑誌の表紙みたいな雰囲気で、ダイエット本を作りたい」と伝えると、AIが良い感じのデザイン案を組んでくれる。

チームでわいわい言いながら、AIも交えてスライドやデザインを作り上げていく。
そんな「人間とAIのチームプレイ」が、これからのクリエイティブの標準になっていくんだと確信しています。

Claude 3.5 SonnetでX(Twitter)投稿を自動化する裏技

実際に僕がやっている、最新AIを使った具体的なSNS運用の裏側を公開しちゃいます。

最近話題の「Claude 3.5 Sonnet」。これ、本当にすごいんです。
動画の[00:08:00] 付近で実演解説していますが、僕のX(旧Twitter)の投稿画像、実はAIに作ってもらっています。

具体的な手順はこんな感じ

  1. 参考にしたいデザインの良い画像をClaudeに読み込ませる。
  2. 「これと同じようなHTML/CSSコードを書いて」と指示する。
  3. 「おすすめのダイエット食材10選」のようなコンテンツをAIに考えさせる。
  4. 出てきた内容を、先ほどのデザインコードに流し込んでプレビューする。
  5. 「文字が大きすぎるから小さくして」「絵文字を入れて」と対話しながら調整する。
  6. 完成したプレビュー画面をキャプチャして画像化する。

これまでは、Canvaを開いて、ChatGPTで文章を作って、コピペして…とやっていた作業が、Claude上の対話だけで完結しちゃうんです。
しかも、「この画像を保存したくなるような投稿文を考えて」と言えば、セットで投稿テキストまで作ってくれる。

これを活用すれば、インフルエンサーの伸びている投稿の「型」を学んで、自分のオリジナルコンテンツに変換することが爆速でできるようになるんだ。

自動化ツールとAIで実現する「愛と感謝」のマーケティング

効率化して生まれた時間は、一人ひとりのお客様と向き合うために使いましょう。

さらに僕は、「Tweet Hunter」のようなツールを組み合わせて、マーケティングの自動化も行っています。
例えば、「この投稿にリプライしてくれた人には、特典のダイエット食材リストをDMで送ります」という仕組み。

  • AIで質の高い投稿と画像を作る。
  • ツールで投稿予約をする。
  • リプライをくれた人に自動でDMを送る。

今まで手動で一人ひとりにDMを送っていた時間を、もっと本質的な「価値提供」や「コミュニケーション」に使えるようになります。
DMからLINE登録に繋げたり、より詳しい情報を届けたり。

コンテンツホルダーの人は、自分の本や知識をAIに学習させておけば、そこから無限にSNS投稿を作らせることも可能です。
「1つのコンテンツを、AIを使って10にも100にも展開する」
これができれば、より多くの人に価値を届けられ、結果として収益も上がり、愛と感謝が循環するビジネスができると僕は信じています。

AI時代に生き残る「プロ」の条件とは

AIができることが増えれば増えるほど、問われるのは「あなたは何者か」という問いです。

AIの進化は不可逆です。もう元には戻れません。
「AIに仕事を奪われる」と怖がるのではなく、「AIを使いこなして仕事をシフトさせる」と考えるのが正解です。

平均的なスキル(偏差値50くらい)までは、誰でもAIを使えば到達できる時代になりました。
だからこそ、その先にある「偏差値100超えのプロフェッショナル」の価値が高まります。

デザインが誰でも作れるようになった時、選ばれるのは「なぜそのデザインなのか」というストーリーや、発信している人の「キャラクター」です。
AIには出せない、あなただけの経験、想い、ストーリー。
それこそが、これからの時代に最も強い武器になるんだよね。

カオスな転換期かもしれないけれど、AIという最強の包丁(道具)を手に入れた料理人として、一緒に新しい時代のフルコースを作っていきましょう!

よくある質問(FAQ)

Q1. AIを使うのが苦手で、何から始めたらいいかわかりません。

まずは「検索」の代わりにAIを使ってみることから始めてみてください。Google検索だと自分で答えを探しに行かないといけませんが、ChatGPTなどのAIなら「〇〇について教えて」と聞くだけでまとめてくれます。僕が料理のレシピを考えるように、「今日の冷蔵庫の余り物で何が作れる?」といった日常会話から始めると、AIがただの機械ではなく「パートナー」に感じられてきますよ。

Q2. Claude 3.5 Sonnetは無料でも使えますか?

はい、無料版でも一定の制限内で利用可能です。今回紹介したような「画像(スクリーンショット)を読み込んでコードを生成する」といった機能も試せます。ただし、使用回数や高度な機能には制限があるので、本格的にビジネスで使い倒したい場合は有料プラン(Pro)を検討するのもおすすめです。まずは無料で触って、その「賢さ」を体感してみてください。

Q3. AIに仕事を任せると、自分の個性が消えてしまいませんか?

逆です!AIはあくまで「下書き」や「素材」を作るのが得意な助手です。AIが作った土台に対して、最後にあなた自身の経験談や、あなたらしい言葉遣い(スパイス)を加えることで、むしろ個性が際立ちます。僕もAIが作った文章をそのまま使うことは少なく、必ず自分らしい表現に「味付け」し直しています。これがプロンプトという名の「料理」の楽しいところなんですよ。

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