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https://www.youtube.com/watch?v=q7AYW9v8jPY
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIの進化スピードと実業への落とし込み
毎日のように新しい技術が出てくるAIの世界。情報の波に溺れそうになることもあるけれど、大切なのは「どう使うか」だよね。
10月に入って、先月の振り返りをしていたんだけど、正直1ヶ月前の情報がもう古く感じるくらいのスピードで進化しているんだ。でもね、ここで焦る必要は全くないんだよ。最新技術を追いかけるのも楽しいけれど、僕たちが本当にやるべきことは「実業にどう落とし込むか」ということなんだ。
例えば、料理で言えば、新しい調理器具が出たからといって、すぐに美味しい料理が作れるわけじゃないよね?大切なのは、その道具を使って、目の前のお客さんや家族にどんな美味しい料理(価値)を届けるか。AIも全く同じで、実店舗や日々の業務にどう馴染ませていくかが重要なんだ。
実際にAIをビジネスの現場で使いこなしている人はまだまだ少ないからこそ、今から少しずつでも「自分の手足」のように使っていくことで、大きなチャンスが生まれるんだよ。
動画の[00:03:00]あたりで、この「AIの実装」について詳しく話しているから、ぜひチェックしてみてね。
音声対話AIで変わる!言葉の壁と学びの形
先日、アメリカからゲストが来た時に、AIの「音声対話機能」を使ってみたんだ。これがもう、想像以上に自然で驚いたよ。
僕の家には、英語が少し片言で喋れるゲストが来ていたんだけど、子どもたちともっと話したいってことになってね。そこでChatGPTの音声対話を使って、通訳をお願いしてみたんだ。「日本語は英語に、英語は日本語にしてね」って設定するだけで、すごくスムーズに会話が成立したんだよ。
これって単に便利ってだけじゃなくて、「学びのきっかけ」としても最高だなって感じたんだ。AIが間に入ってくれることで意思疎通ができる楽しさを知ると、「もっと英語を喋ってみたい!」「自分の言葉で伝えたい!」っていうモチベーションに繋がるんだよね。
自分の英語の発音をAIに聞いてもらって練習したり、自分が英語をペラペラ喋っているような動画をAIで作ってみたりすると、「あれ?私って英語喋れるんじゃない?」っていう良い意味での勘違いが生まれて、自信に繋がることもあるんだ。
動画の[00:04:10]で、この体験談を熱く語っているよ。
不登校の息子と語る「働く」ことの本質
実は先日、久しぶりに中学3年生の長男くんと二人で食事に行ってきたんだ。彼はいわゆる「不登校のベテラン」なんだけど、その彼とAI時代の生き方について深い話ができたんだよ。
長男くんはマインクラフト(Minecraft)が大好きで、1日18時間くらい集中してやっちゃうこともあるくらいなんだ。僕はそれを止めるどころか、むしろ素晴らしい才能だと思っているんだよね。そこで彼に、「お父さんは今、AIを使って苦手なことを頼りながら、楽しく仕事をしているんだよ」って伝えたんだ。
そして、「働くこと」って難しく考えがちだけど、シンプルに言えば「誰かを楽にしてあげること」なんだよって話をしたんだ。
得意なことで誰かを助ける
長男くんはマイクラの中で、作業を効率化させる装置を作ったり、村人の動きを最適化したりするのが得意なんだ。それってまさに、僕がコンサルタントとして企業さんの業務効率化をお手伝いしているのと本質は同じなんだよね。
- 自分の得意なスキル(マイクラの効率化)
- 誰かが困っていること(時間が足りない、面倒くさい)
- それを解決してあげること(働くこと)
この図式が成り立つなら、君のその「没頭できる力」はものすごい武器になるよって伝えたら、彼もすごく納得してくれたみたい。「働く=辛いこと」じゃなくて、「得意なことで誰かを楽にするゲーム」みたいに捉えられたら、未来はもっと明るくなるよね。
動画の[00:06:00]あたりからの親子の会話、ぜひ聞いてほしいな。
マイクラ×AIで学ぶマーケティングの極意
長男くんとの会話の中で、AIを使って「マーケティング」をマインクラフトに例えて説明してみたんだ。これが大人でも分かりやすくて面白かったよ。
チャットGPTに「マーケティングって何?マイクラで例えて」って聞くと、「それは村作りに似ていますね」って返ってきたんだ。
- 村人(お客さん)が何を欲しがっているかを知る
- 必要なアイテム(価値)を適切な場所に届ける
- 村(市場)全体が豊かになる仕組みを作る
こうやって説明されると、長男くんも「あ、それなら得意だし好きだよ!」って反応してくれたんだ。難しいビジネス用語も、自分の好きな世界観に翻訳してあげると、一気に理解が深まるんだよね。
これからの時代、一つのことを極めている「オタク気質」な人ほど活躍できると思うんだ。その深い知識を、AIという翻訳機を使って社会のニーズと繋げることができれば、最強の価値が生まれるからね。
動画の[00:08:00]で、この「翻訳」の魔法について話しているよ。
声だけで操作完了?最新AI技術の衝撃
ライブの中で、ゆきちゃんも驚いていた最新のAI技術「Realtime API」を使ったデモ映像についても触れたんだ。これが本当にすごいんだよ。
OpenAIの新しい技術なんだけど、スマホに向かって「黒い羊のサンドイッチを注文したいんだけど」って話しかけるだけで、AIが勝手に画面を操作してくれるんだ。
まるで魔法のような操作感
- 画面上のメニューを探す
- 注文ボタンをクリックする
- オプションを選ぶ
- カートに入れて決済画面まで進む
これらを全部、AIが視覚的に画面を認識してやってくれる。キーボードもマウスもいらないんだ。これって、身体に障害があって入力が難しい人にとっても革命的だし、僕たちにとっても「リサーチしておいて」って言うだけで全部やってくれる秘書ができるようなものだよね。
マインクラフトの世界でも、「こんなお城を建てたい」って声で伝えるだけで、AIが材料を集めて建築してくれる未来がすぐそこまで来ているのかもしれないね。
動画の[00:12:30]で、実際のデモ映像の様子を解説しているよ。
ゲームの世界が社会課題解決のシミュレーションに
マイクラのようなゲーム空間(メタバース)は、ただの遊び場じゃなくて、社会課題を解決するためのシミュレーションの場にもなるんだ。
例えば、現実世界と同じような社会構造をマイクラの中に作って、「渋滞をなくすにはどうしたらいいか?」「買い物難民を救うには?」といった課題をみんなで考える。実際に道路を作ってみたり、移動販売の仕組みを導入してみたりして、そのコストや影響をゲーム内で実験するんだ。
ある高校生が作ったマイクラのワールドでは、ゲームを進めるためにプログラミングの知識が必要なクイズが出てきて、遊びながら資格勉強ができる仕組みになっていたんだよ。これってすごくない?
「勉強させられている感」がなく、遊びの中で自然とスキルが身につく。これこそが、AIとエンターテインメントが融合した新しい教育の形だよね。ベネッセさんとかも教材を作っているけど、やっぱり子ども視点、ユーザー視点で作られた「遊び」ベースのものには敵わない部分があると思うんだ。
動画の[00:18:20]あたりで、高校生の事例について話しているよ。
お金を稼ぐこと以上の価値を探す旅
最後に、AIがこれだけ進化して、価値を自動で生み出してくれるようになったら、「お金」の意味ってどうなるんだろう?という話もしたんだ。
今まで僕たちは、お金を稼ぐために必死に働いてきた部分があるよね。でも、AIが衣食住に必要なコストを極限まで下げてくれて、誰もが豊かな暮らしができるようになったら、お金を稼ぐこと自体の意味が薄れていくかもしれない。
そうなった時に残るのは、「誰かを喜ばせたい」「面白いことをしたい」という純粋なワクワク感だけなんじゃないかな。マインクラフトでお金を稼いでも現実では使えないけど、それでもみんな必死にダイヤを集めたり、すごい建築を作ったりするよね。あれは「承認欲求」や「達成感」、そして「仲間との共有」が報酬だからなんだ。
これからの時代は、そんな風に「お金以外の価値」をどう見つけて、どう楽しむかが人生の豊かさを決める鍵になると思うんだ。だからこそ、今からAIというパートナーと一緒に、自分なりの「幸せのレシピ」を見つけていきたいよね。
動画の[00:10:50]で、お金と価値の未来について深掘りしているよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. 子どもがゲームばかりしていて心配です。AI教育にどう繋げればいいですか?
A. ゲームの中の「役割」や「仕組み」に注目させてみましょう。
ただ遊ぶだけでなく、「このゲームはどうやって作られているのかな?」「もっと効率よくアイテムを集めるにはどうしたらいい?」といった問いかけをしてみてください。そして、その疑問をChatGPTなどのAIと一緒に考えることで、ゲームがただの遊びから「探究学習」の場に変わります。お子さんの「好き」を否定せず、それを入り口に社会の仕組みを学ぶきっかけにしてあげてください。
Q2. AIを使うのが難しそうで、何から始めればいいかわかりません。
A. まずは「話し相手」として使ってみるのがおすすめです。
難しいプロンプト(命令文)を覚える必要はありません。スマホの音声入力を使って、「今日の夕飯、冷蔵庫にキャベツと豚肉があるんだけど何作れる?」と友達に聞くように話しかけてみてください。AIは完璧な道具として使うよりも、相談相手や壁打ち相手として使うところから始めると、生活に馴染みやすいですよ。
Q3. AIに仕事を奪われるのが怖いです。どうすればいいですか?
A. 「AIに仕事を任せて、自分は楽をする」と考え方を変えてみましょう。
AIは敵ではなく、あなたの面倒な作業を代わってくれる優秀なパートナーです。苦手な事務作業やリサーチはAIに任せて、あなたは「人間にしかできないこと(感情を伴うコミュニケーションや、最終的な決断)」に時間を使う。そうすることで、仕事の質が上がり、むしろあなた自身の価値が高まります。「奪われる」のではなく「手放して楽になる」と考えてみてください。
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