共感ストーリー×AIで人生をまるごとコンテンツにする集客術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
毎週火曜あさ6時半のGPTs研究会朝LIVE。今日は公ちゃん(松下公子さん)と一緒に、「共感ストーリー×AI」をテーマにお届けしました。ひろくんこと私は、ダイエットや引きこもりだった過去もひっくるめて、自分の軸を集客に変える話をする側。公ちゃんは、倍率1000倍を超えるアナウンサー試験を勝ち抜く「共感ストーリー」のメソッドを教える側。お互いの現場から持ち寄って、40分みっちり喋り倒しました。
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田中啓之と名乗った自己紹介、そして「共感ストーリー」の正体

火曜の朝は、いつもの自己紹介から始まります。あ、そうだ。今日は名乗りからしてちょっと懐かしい響きでした。
ひろくん(0:22〜)
「50キロダイエットした主婦社長の田中啓之です。ひろくんと呼んでください。僕は家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしておるんですけども、小さい時から料理も食べるのも大好きで、太りすぎて引きこもりになったりもしました。でも一方で、その太ったおかげで痩せたことで、ダイエットレシピの本を出したり、テレビに出たりもしております。」
この名乗り、自分で言っといてなかなかのパンチラインだなと今も思います。太った過去も、引きこもってた時間も、隠さずそのまま名乗りの中に入ってる。これが今日のテーマにそのまま繋がっていくんですよね。
続けて名乗ってくれたのが、公ちゃんこと松下公子さん。元アナウンサーで、今はアナウンサーを目指す人のための学校を主宰しています。
公ちゃん(1:50〜)
「松下公子と申します。元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人の学校の先生、そして代表をしております。アナウンサーというと、なるのが難関で、倍率的には1000倍以上と言われています。でも、1000倍以上の中でもたった一人に選ばれるのは、私どものストーリーのメソッドは共感ストーリーです。」
1000倍。ここでもう、うわっとなりました。狭き門どころじゃない。でもその狭き門を通り抜けるのは、スキルの高さじゃなくて「共感ストーリー」だって、公ちゃんはさらっと言うんです。共感ストーリーっていうのは、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、っていうメソッド。学生さんでも、経営者でも、その人なりの経験と思いは必ずある。ないわけじゃない。そこを今、公ちゃんと一緒に深掘りしながら、AIとのプロジェクトとしてコラボしているのが今のこの取り組みなんです。
あ、そうだ。ここでひとつ補足しておくと——共感ストーリーって、なにも特別な人だけのものじゃないんですよ。派手な受賞歴とか、ドラマみたいな逆転劇がなくても全然いい。むしろ「うまくいかなかった話」のほうが刺さったりする。私の場合はそれが、太って引きこもった時間だったわけで。いやー、その頃は完全に黒歴史だと思ってたんですけどね。それが今、一番のネタになってる。人生わからんもんです。
公ちゃんは、私と真逆に見えて実はすごく近い場所に立ってるなと思うことがあります。倍率1000倍を勝ち抜くための土台も、中小企業の社長さんが集客するための土台も、結局は同じ「共感ストーリー」でできている。肩書きも業界も全然違うのに、掘っていくと同じ構造に行き着く——このマッチング、何回聞いても面白いんですよね。太った話も、引きこもってた話も、実家の話も——全部使える。捨てなくていい。公ちゃんと組んでこのテーマを掘るたびに、あ、これ全員に当てはまる話だなって、あらためて思う。今日の配信で「共感ストーリー」という言葉、この後も何度も出てくるので、まずはここでしっかり覚えておいてもらえたらうれしいです。
自分の「軸」を知らなきゃ、決断はいつまでもブレる

自己紹介が終わって、すぐに本題に入っていきました。「共感ストーリー」って言葉、聞いた瞬間はふわっとしてるんですけど、私の中では最近ずっと「軸」の話とセットになっています。
ひろくん(2:57〜)
「軸ができる大事さっていうのを、最近USJを復活させた森岡さんの本とかも改めて読み直したんですけど、自分が今後進むべき道とか、何か判断をする時にも、自分の軸がないから決められない。軸がないまま決めちゃうと、また元に戻ってきたりってなるよ。だから一番初めにやるのは、自分の軸を知ること。そのためには自分の生い立ちとか、全部それを整理するといいよ、っていう話があったんですけど。」
森岡さんの本、私も読み返すたびに背筋が伸びる思いがします。判断に迷う時、決断がブレる時——それって大体、軸がないまま決めちゃってる時なんですよね。もう一冊、コンテンツマーケティングの本にも同じことが書いてあって、自分の生まれてから今までを1ヶ月刻みで棚卸しして、そこから軸を見つける。みんな同じことを言ってるんだなと、正直びっくりしました。
でも、私が共感ストーリーのメソッドがすごいなと思うのは、そこから先。ただ年表を並べても心は動かない。伝える順番、伝え方——そこまで込みで初めて、相手の共感が生まれるんですよね。
公ちゃん(4:33〜)
「ひろくんのおっしゃる通りで、ストーリーで語るって、ステップで語るっていうのと勘違いされている方が多いんだけど、そうじゃない。やっぱりなんか、自分のまず経験と思いに気づくっていうのが大事なんですよね。だからステップだとちょっと表面的なんですよね。そうじゃなくって、その時に自分がどう感じたのかっていう深い思いであったりとか、その時に信念みたいなものが生まれるわけですよ。」
ステップと信念、この違いが今日のキモだなと感じました。公ちゃんは自分の経験も話してくれました。リーマンショックで、当時勤めていたアナウンサーの仕事が全部なくなってしまった時のこと。「人に使われていたらもうダメだ」と思って、経営者として自立する道を選んだ——そう話してくれました。今から15年ほど前の話だそうです。その時の信念が、今でもちゃんと息づいてるんですよね。
私自身も、自立って自分の根っこから生えてるのか、人から植え付けられたものなのかで全然違う、という話をしました。周りの空気を読んで流されていると、いつまで経っても信念も軸もなくて、最終的に誰かのせいにしてしまいがちだなって、自分の経験を思い出しながら話しました。
公ちゃん(7:47〜)
「私たちみたいに自立って、経営者として立っていくっていう信念もいいと思うし、逆に私たちサポートも必要だと思うんですね。だから、経営者のひろくんも、サポーター的な側面もありますよね。サポーターとしてやっていくんだ、なぜならばっていう。それはひろくんの場合は、自分のお父さんが経営者でって大変な思いをしてきたから。そこによって、お父さんのような人たちを助けたいんだって信念が生まれるわけじゃないですか。」
サポーター気質、確かに自分の中にもあるなと思わされました。軸。それだけで、決断のブレ方が全然変わってくる……そんな話をしながら、朝の空気がだんだん温まっていきました。
どんなご飯も、渡す人のエネルギー次第で味が変わる

軸の話から、自然と流れていったのが「エネルギー」の話でした。いやー、この話、地味だけどすごく刺さったんですよね。内側から溢れるようにエネルギーが出てる人と、逆にいつも枯渇して外に充電を求めてしまう人がいる——そんな話をしていたら、朝のコミュニティでの雑談ネタに繋がっていきました。あこさんとのミーティングで出てきたという「おにぎりの話」です。
ひろくん(9:40〜)
「アコさんとおうちCEOのミーティングをしてて出てきたエネルギーの話なんですけど、どんなコンビニのおにぎりだろうが、有機野菜で丹精込めて作られた野菜だろうが、食べる人のエネルギー次第で変わっちゃうよね、って話をしたんです。忙しくてなかなかご飯を作れないお母さんでも、買ってきたご飯をパックのままポンと出すのと、あなたのために買ってきたよっていう真心を込めて出すのとでは違う。食べる人も、怒りながら食べてる人と、本当に美味しいなって味わって食べれる人とでは、栄養の吸収も違うだろうな。」
タダの飯でも、真心があれば違う。私はこれ、聞いた瞬間にすごく腑に落ちました。見た目は同じご飯でも、食べる側の受け取り方はまるで違う。栄養の吸収まで変わるんじゃないか、なんて話にまでなりました。
たった一言。渡し方ひとつで、受け取る側の体感がまるっと変わる。私、この感覚、共感ストーリーを言葉にする作業とすごく似てるなと思っていて。同じ内容を喋っても、軸が定まってる人の言葉と、そうじゃない人の言葉って、聞いてる側の心の動き方が全然違うんですよね。
ぶっちゃけ、この話ってスピリチュアルっぽく聞こえるかもしれない。でもね、そうじゃないんですよ。すごく実務的な話だと私は思ってて。だって、同じ商品を売るのでも、同じ記事を書くのでも——書いてる本人が「これ本当にいいんだよ」って心から思ってるかどうかって、読む側に絶対バレるんですよ。文章の温度でバレる。声のトーンでバレる。おにぎり一個の渡し方でバレるのと、まったく同じ。だからこそ、テクニックの前に軸なんだよなあ、と。この順番だけは、何回でも言いたいところなんですよね。
結局、共感ストーリーもこれと同じ構造だと思うんです。軸がぶれずに発信できてる人のエネルギーは、必ず相手に伝わる。Zoom越しでも、動画でも、テキストでも。伝わる人が共感・共鳴を起こして、それが集客になっていく。公ちゃんも「本体は人間の中身にある」っていう言い方をしてくれて、私、思わず頷いてしまいました。手段がどれだけ進化しても、そこに乗せる中身——軸とエネルギー——が薄かったら、伝わるものも伝わらない。今日一番、朝から背筋が伸びた瞬間でした。
この話、私が普段ブログや配信でも繰り返し使ってる例えなんですよね。伝える技術やテクニックより先に、伝えたい相手への真心があるかどうか。そこが全部の土台になっている気がします。おにぎり一個でそれが伝わるなら、集客の現場でも同じことが起きて当然だよなと、話しながら改めて思いました。
犬のフンすら「美味しい」に変わる、人生すべてコンテンツという無敵理論

ここから話は一気に加速していきました。公ちゃんが持ち出したのが「自分の人生がすべてコンテンツである」という感覚の話です。
公ちゃん(11:03〜)
「最近思うのは、もちろんエネルギーで発信力を高めていくっていうのも集客する上で大事なポイントですし、もう一つ最近湧き上がってる思いは、自分の人生がすべてコンテンツであるっていうこと。私がやってるメイン事業はアナウンススクールで、アナウンサーに自分がなれなかったけどなれた、じゃあどうしたらなれたのかっていうところを、メソッド化して提供しているんです。」
人生すべてがコンテンツ、この感覚、私にもすごく馴染みがあります。公ちゃんのメイン事業はアナウンススクール。アナウンサーになれなかった経験があるからこそ、どうやったらなれるのかをメソッド化して教えられる。契約アナウンサーは第二キャリアに悩む人も多くて、そこにコンサル業として関われる講師も育てているそうです。「できなかったことができるようになった」その過程こそが、誰かにとって一番知りたい情報になる。だから人生まるごとがコンテンツになる、っていうことなんですよね。私もこの感覚、すごくよくわかります。ダイエットもそう。自分のコンテンツをそのまま収益にできると気づいた瞬間——正直、無敵だと思いました。
ひろくん(14:22〜)
「犬の糞を踏んづけたところでラッキーだとか。折り畳み傘を持ってて、雨が降ってきたから差そうとして、こんな時のために折り畳み傘をいつも入れててよかったなーって差した瞬間に、ロケット花火のようにボーンって壊れたんです。これはもうめっちゃ美味しいなと思って、すぐ写真撮っといたりとか。」
犬のフン。それすらネタに変わる。この転換力にはいつも笑わされます。失敗しても成功していく過程そのものがコンテンツになるから、これはもう無限だし無敵。全部ラッキーになってしまう。失敗すらも美味しいという捉え方が一度手に入ると、それが全部自分の軸にくっついてくるんですよね。
公ちゃん(13:26〜)
「私たちは著者で本も出してますけれども、本の中でもやっぱり事例とかが大事で。うまくいかなかったけど、こうしたらこうなりました、っていう話も大事で。だから最近、嫌なことがあったら本に書いてやるぜ、と思ってます。嫌なことだけじゃダメですよ。それをちゃんと、どうしたらうまくいったのか、そこをスキルとかいい経験として書くと、ちょっと面白くなるというか。」
でね。公ちゃんのこの感覚、著者として本を出してる立場からもすごく実感がこもってました。事例が大事、しかも「うまくいかなかったけどこうなった」っていう話が一番大事。ネガティブに寄りすぎると行動が止まっちゃうけど、そこをちゃんと講座やコンテンツの中身に変えていく——そうやってクライアントさんが増えていく好循環が生まれるって、笑いながら話してくれました。
本は「カルピスの原液」、AIはそれを1対1で届ける道具になる

後半、話は一気に「本を出すこと」の意味に移っていきました。共感ストーリーを受けて、AIが一冊分の原稿を仕上げてくれるプロジェクトが進んでいるという話です。誰が誰に何を、どのように、なぜやっているのか——それが一冊にぎゅっと凝縮される。
ひろくん(15:57〜)
「カルピスの原液のように、これがあるとAIを組み込んだ瞬間に分身が作れる。そしてその分身のAIを使って、さっきの無限のコンテンツっていう話がありましたけれど、世の中に溢れてるコンテンツを自分らしく書き換えたりとか、自分のストーリーに乗せて伝えることができるから、伝わる。共感する人が増えてくる。だから集客になるよ、っていう。」
原液。それさえあれば無限に広がる。この例え、私、何度使っても飽きないんですよね。今までのIT革命は「同じコンテンツを全世界に無料で配れる」ことがすごかった。でもAIの時代に何が変わるのか、公ちゃんに聞かれて、私はこう答えました。
ひろくん(18:42〜)
「AIの得意なところっていうのは、相手に合わせて個別に提供できるってところなので、例えば、これはきみ子さん用の僕の共感ストーリーの本です、っていう風に作れてしまう。内容も表現も、例えば極端な話、孫正義さんも予想してましたけど、この数年以内に自分のパーソナルAIができてきますっていう話が出てきてますね。」
でね。ここ、けっこう大事なところなんですけど——原液さえあれば、薄め方は無限なんですよ。料理でいうと、いいダシを一回とっておけば、味噌汁にもできるし、うどんにもできるし、炊き込みご飯にもできる。ダシが薄っぺらいと、何を作ってもぼやける。共感ストーリーっていう原液がしっかり濃ければ、AIがそれをどんな器に注いでも、ちゃんと伝わるんですよね。逆に言うと……原液がスカスカだと、AIでいくら量産しても中身が空っぽのコンテンツが増えるだけ。ここは、便利になるほど怖いところでもあるなと思ってます。だからこそ、最初にちゃんと自分の原液を煮詰めておく。そこに時間をかける価値があるんですよ。
同じ内容でも、届け方が変わる。これがAIの一番面白いところだと思うんです。そのパーソナルAI同士が対話して、相手の共感ストーリーに自分の共感ストーリーを重ねていく——そんな未来まで話が広がりました。私が伝えたいことを、私が伝えるんじゃなくて、AI同士のやり取りを通じて「伝わる」ようになる。そこまでいくと、行動が変わる人が増えてくるんじゃないか、って思ってます。
これ、今までのテレビCMや新聞広告みたいな「ターゲティング」の延長じゃなくて、1対1がそのまま物理的に成立してしまう時代の話なんですよね。先行者利益は間違いなくある。でも一瞬で書き換わって終わる話でもあって……結局最後に残るのは「その人自身の共感ストーリーを持っているかどうか」だな、と話しながら思いました。
対話でしか気づけない自分、そして共感ストーリーが向かう先

対話でしか、気づけない自分がいる。共感ストーリーを掘り当てる作業は、実は自分一人ではできないという話にもなりました。ヒアリングシートを埋めるだけの表面的なやり方じゃなくて、人と対話しながら自分でも気づいていく。公ちゃんとのインタビューを通じて気づいたという話、私にはすごく新鮮でした。
公ちゃん(38:33〜)
「あとやっぱり面白いなと思うのは、私たち人なので、アナウンサーとか記者であるって言っても人なので、人によってやっぱり照らすところのポイントが違うので、質問項目も変わるんです。松下公子が聞くことと、私が育てた講師が聞くことって違ったりするんですけど、両方ともその人の本質を掘り当てる質問であって。」
いやー、この「対話でしか気づけない自分」って感覚、私、めちゃくちゃ実感があるんですよ。一人でノートに向かって「自分の軸はなんだ」って考えても、だいたい堂々巡りで終わる。でも、人に聞かれて、その場でとっさに答えた言葉——あれが意外と本音だったりするんですよね。自分でも「あ、私こんなこと思ってたんだ」って驚くことがある。公ちゃんの言う「照らすポイントが人によって違う」っていうのは、まさにそれで。聞き手が変われば、掘り出される自分も変わる。だから一回で終わらせちゃもったいないんですよ、ほんとに。
質問項目が人によって変わる、この視点は私にはなかったです。同じ「共感ストーリーを掘る」でも、聞く人が変わればまた違う自分が見えてくる。だから一度掘り当てて終わりじゃなくて、継続的にインタビューを受け続けるのもいいんじゃないか、なんてアイデアも出ていました。毎月1回、インタビューを受けて、その元ネタをAIに入れると1ヶ月分のコンテンツが出来上がる——そんな仕組みも一緒に考えました。
ひろくん(40:41〜)
「あ、確かに絶対いいっすね、それ。そういうのがあると、さっきのメディアに発信するっていう場が出来上がってると、結局この原液のところにどんどん注入させていくところが、ネタが増えてくるわけだし。それを繰り返しやってると、僕もそうですけど、半年とか1年経つと全然違っちゃうじゃないですか。」
ぶっちゃけ、この「原液にどんどん注入していく」感覚、今こうやって配信を続けている私自身にもそのまま当てはまるなと思います。半年、1年経つと自分もどんどん変わっていく。だからこそ、アウトプットする場を決めておくと、勝手にインプットも増えていく——この好循環、今まさに自分で回してる最中なんですよね。
最後は告知タイム。公ちゃんが11月16日に東京・新橋で新刊出版記念講演会を開くという話や、私たちのGPTs研究会でも10月11日に集客セミナーを無料開催するという話で締めくくりました。共感ストーリーも、集客も、結局は自分を知るところから始まる。今日の40分、そのことを改めて確認できた時間でした。
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ひろくんコラム — 太った過去も、引きこもってた時間も、全部ネタになる
今日の名乗りで、久しぶりに自分の過去をまるっと口に出しました。太りすぎて引きこもりになった時期があったこと。それでも痩せてダイエット本を出したこと。恥ずかしいとか、そういう感覚はもうなくて——むしろ今日みたいに「共感ストーリー」の話をする時、一番使える材料になってるなと思います。
公ちゃんが言ってた「経営者のひろくんもサポーター的な側面がある」って話、あれ聞いてハッとしました。うちの親父が経営者で、なかなか家に時間を割けなかった。だから八方ふさがりな経営者さんを応援したい、救いたい——その信念は、今日名乗った自己紹介の中にちゃんと入ってたんですよね。
で、今日語った「カルピスの原液」の話。あれ、自分の人生でも同じだなと思っていて。太った過去も、引きこもった時間も、全部薄めずにそのまま置いとく。そこに分身AIを組み込んだ瞬間、無限に広げられる。分身AIを育てるって、結局は自分の原液を濃くしていく作業でもあるんだなと、今日話しながら気づきました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 共感ストーリーってどういうものですか?
LIVEでは、公ちゃん(松下公子さん)が「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」のが共感ストーリーだと話していました。学生でも経営者でも、その人なりの経験と思いは必ずある、と語られています。
Q. 自分の「軸」を知るには、どうすればいいと話していましたか?
ひろくんは、USJを立て直した森岡さんの本などを引きながら「自分の生い立ちを整理するといい」と話していました。軸がないまま決断すると元に戻ってきてしまう、とも語られています。
Q. なぜ本を出版する話をしていたんですか?
LIVE中でひろくんは「カルピスの原液のように、これがあるとAIを組み込んだ瞬間に分身が作れる」と説明していました。本という形で自分のストーリーを構造化するのが目的だと語られています。
Q. AIが1対1でストーリーを届けるとは、どういうことですか?
ひろくんは「相手に合わせて個別に提供できる」のがAIの得意なところだと話していました。同じ内容でも、聞く相手ごとに表現を変えて伝わる形にできる、と語られています。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。