最新AIニュース!日本が最下位の理由と業務効率化の秘訣

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https://www.youtube.com/watch?v=vEAr8W-Fx7c

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

ナイトライダーの世界が現実に?AIと共創する未来へのワクワク

毎朝恒例のGPTs研究会モーニングLIVE、今回もAI開花マーケターの多田啓二(ただっち)と一緒に、最新のAI事情や活用法について語り合いました。

オープニングでは、ただっちの「子供の頃の夢」の話で盛り上がったんだよね。彼は昔から「ナイトライダー」という、人工知能を搭載した車「キット」と共に事件を解決するドラマに憧れていたんだって。自分の相棒としてAIが存在し、対話しながら問題を解決していく。そんな未来が、もうすぐそこまで来ている、いや、もう始まっていると感じるよね。

ただっちは今、長野県で3人の子供とうさぎ達と暮らしながら、AIを活用して業務効率化を進め、空いた時間でクリエイティブな活動を楽しんでいるんだ。まさに「AIと共創する生き方」を体現しているよね。

私たちが目指しているのは、単に楽をするためだけじゃなくて、AIに苦手なことを任せて、人間は人間らしい「ワクワクすること」や「得意なこと」に集中する時間を作ること。そうすれば、心に余裕が生まれて、結果的に世界平和にもつながるんじゃないか、なんて本気で思っているんだ。

動画の冒頭で、そんな熱い想いを語り合っているので、ぜひチェックしてみてね。

動画の[00:00:00]

テレビ出演の反響と「近所の歯医者さん」での出来事

私の自己紹介のパートでは、最近のメディア出演の裏話について少し触れさせてもらったよ。

実は先日、テレビに出演して独自のAI開発や、「肉のハナマサ」のCM風動画を作った話をしたんだけど、その反響がすごくてね。近所の歯医者さんに行ったら、「田中さん、テレビ見ましたよ!」って声をかけられたんだ。しかも、「ハナマサのあのジャーキー、本当におすすめなんですか?」なんて聞かれて、治療そっちのけで盛り上がっちゃったよ(笑)。

こういうローカルな繋がりというか、「AIの人」というよりも「近所の面白い人」として認識されるのは、すごく嬉しいことだよね。私はもともと、実家のお惣菜屋さんの集客を手伝ったり、工務店さんのネット集客を支援したりと、地域密着型のビジネスに長く携わってきたから、こういう反応は本当に励みになるんだ。

50kgのダイエットに成功した経験もそうだけど、自分自身の生活や体験(ライフログ)そのものがコンテンツになり、それが仕事につながっていく。これが私の提唱する「知CEO(ち・しー・いー・おー)」という生き方なんだよね。

動画の[00:02:00]

テレビ制作現場の「アナログ」をAIで劇的に変える

今回、特に伝えたかったのが、テレビ番組の制作会社さんとのやり取りで感じた「AIの実用性」についてなんだ。

テレビ業界って華やかに見えるけど、制作の裏側はまだまだアナログで、人海戦術に頼っている部分が多いんだよね。例えば、番組で紹介するお店のリサーチ。スタッフさんが手作業で一件一件検索して、エステサロンなのか、整骨院なのか、評判はどうなのかって調べているそうなんだ。

そこで私が、「じゃあ、AIでやってみましょうか」って提案して、パンフレットの情報をAIに読み込ませてリサーチさせたら、なんと10人分のリサーチ作業がたった1分で終わっちゃったんだよ。

これには制作会社の人も「ええっ!?」って驚愕していたね。今まで何時間もかけていた作業が、カップラーメンを作るよりも早く終わるんだから無理もないよ。

でも、ここで大事なのは「AIがすごい」と自慢することじゃないんだ。「目の前の地味な作業」こそ、AIに任せるべきだということ。メールの返信を考えるとか、予定を調整するとか、リサーチするとか。そういった「作業」をAIに任せることで、人間はもっとクリエイティブな「番組の企画」や「演出」に時間を使えるようになるんだよね。

動画の[00:04:00]

「AIだと気づかせないAI」が普及のカギになる

Appleの新しい発表についても触れたんだけど、ここにも大きなヒントがあったよね。

Appleは「Apple Intelligence」という言葉を使っても、あまり「AIのスペック」については語らなかった。一般の人にとって、AIのモデルが何百万トークンだとか、処理速度がどうだとかは、正直どうでもいいことなんだよね。

大事なのは、「それを使うと何が便利になるの?」という一点だけ。

  • カメラをかざすだけでお店の営業時間がわかる
  • メールの返信案を勝手に作ってくれる
  • 大事な予定をリマインドしてくれる

ユーザーが「AIを使っている」と意識せずに、自然と生活が便利になっている状態。これが本当の「普及」なんだと思う。ただっちとも話していたけど、これからは「AI活用!」と声高に叫ぶよりも、「便利な機能」として自然に生活に溶け込んでいくサービスが勝っていくんだろうね。

料理で例えるなら、私たちは「この包丁の鋼材は何か」よりも「この包丁でトマトがスパッと切れるか」に興味があるのと同じことだよ。

動画の[00:08:00]

URLひとつで画像生成!最新インフォグラフィックツールを実演

ライブの中盤では、関さんが紹介してくれた最新のAIツールを実際に試してみたよ。これがまた面白かったんだ!

URLやテキストを入力するだけで、自動的にインフォグラフィック(情報を視覚的にまとめた画像)を作ってくれるというツール。今回は実験として、私の「ダイエットレシピ本」のAmazon商品ページのURLを入れてみたんだ。

待つこと約60秒。出てきた画像は…お、意外といい感じ!

ちゃんと「ヒゲ面の男性(私)」のイラストが入っていて、食事に関する内容だということも認識されていたね。もちろん、文字が英語になっていたり、情報量が多すぎてごちゃごちゃしていたりと、そのまま使えるレベルではなかったけれど、「叩き台」としては十分すぎるクオリティだったよ。

これをゼロからパワーポイントやCanvaで作ろうと思ったら、構成を考えて、素材を探して、レイアウトして…と、平気で1〜2時間はかかってしまう。それがたった1分で「編集可能な下書き」が出てくるんだから、これを使わない手はないよね。

ただっちが言っていた「ポン出しモデル」という表現がぴったり。電子レンジに食材を入れてボタンを押すだけで温かい料理ができるように、URLを入れてボタンを押すだけで画像ができる。あとは人間が少し味付け(編集)を加えれば完成だ。

動画の[00:10:00]

なぜ日本はAI成熟度で「最下位」なのか?

動画の後半では、少しシビアなニュースについても触れたよ。ある調査によると、世界の主要9カ国の中で、日本のビジネスリーダーの「AI成熟度」が最下位だったというデータが出たんだ。

アメリカや中国、インドが進んでいるのはなんとなく想像できるけど、日本がここまで遅れている理由はどこにあるんだろう?

私は、日本人の気質として「完璧主義」と「魔法への過度な期待」があるんじゃないかと思っているんだ。

多くの人は、AIに対して「ドラえもん」のような完璧な魔法を期待してしまう。「これやって」と言ったら、100点満点の成果物が返ってくると思っている。でも、今のAIはまだそこまで完璧じゃない。

やってみて「あれ、思ったより使えないじゃん」「間違いがあるじゃん」となると、すぐに「なんだ、AIなんてダメだ」と切り捨ててしまう。これが、日本でAI活用が進まない大きな原因の一つだと思うんだよね。

でも、料理だって最初から三ツ星レストランの味は出せないでしょ? 味見をして、塩を足したり火加減を調整したりして完成させるもの。AIも同じで、出てきたアウトプットを人間が調整して完成させるというプロセスが必要なんだ。

動画の[00:15:00]

「作業」はAI、「業務」は人間。この線引きが成功のカギ

最後に、AI活用で失敗しないための重要なマインドセットについて話したよ。それは、「作業(Task)」と「業務(Job)」を明確に分けるということ。

作業(Sagyo)とは?

誰がやっても同じ結果になること。単純なリサーチ、データの入力、一次情報の整理、下書きの作成など。ここはAIの得意分野だから、どんどん任せていい。

業務(Gyomu)とは?

責任を伴う判断、最終的なチェック、相手の感情に配慮したコミュニケーション、クリエイティブな仕上げなど。ここは人間がやるべき領域。

多くの人は、この「業務」までAIに丸投げしようとして失敗するんだ。「AIに任せたのに仕事が終わってない!」って怒る前に、まずは自分がやっている仕事を「作業」と「業務」に分解してみよう。

例えば、

  • 作業:野菜を切る、お湯を沸かす(AIにお任せ)
  • 業務:味付けを決める、盛り付ける、お客様に出す(人間が担当)

こう考えれば、AIは「使えない部下」じゃなくて、「超優秀な下ごしらえ担当」に見えてくるはずだよ。0から1を作るのは大変だけど、AIが作ってくれた60点のものを90点、100点にするのはずっと楽だからね。

これからも、こういった「AIと人間の共創」のヒントをどんどん発信していくので、ぜひ一緒に学んでいきましょう!

動画の[00:16:40]

よくある質問(FAQ)

Q1. AIツールを使うのが難しそうで、何から始めたらいいかわかりません。

A. まずは「検索」の代わりに使ってみるのがおすすめです。
いきなり難しい画像生成や業務自動化をしようとせず、普段Googleで検索していることをChatGPTなどに聞いてみてください。「今夜のカレーの隠し味、何がいい?」とか「〇〇駅周辺のおすすめランチ教えて」といった日常会話から始めると、AIの癖や便利さがわかってきますよ。スマホのアプリを入れて、音声入力で話しかけるのも手軽でおすすめです。

Q2. 動画で紹介していたインフォグラフィック作成ツールは誰でも使えますか?

A. はい、基本的には誰でも使えます。
今回紹介したようなツールは、多くがブラウザ上で動作し、特別なソフトのインストールは不要です。ただし、海外製のツールが多いので、インターフェースが英語だったりすることもあります。でも、今はブラウザの翻訳機能を使えば日本語で操作できますし、生成された画像内のテキストも後から編集できるものが多いので、まずは「習うより慣れろ」で触ってみてください。

Q3. 自分の仕事のどこをAIに任せられるか判断できません。

A. 「やりたくないこと」「時間がかかる単純作業」をリストアップしましょう。
私がいつもおすすめしているのは、1日の業務の中で「自分がやらなくてもいいな」と思うことや、「これ面倒だな」と感じる作業を書き出すことです。例えば「メールの返信文を考える」「会議の議事録をまとめる」「ネットで情報を調べる」など。リストアップできたら、それをAIに「これやって」と投げてみてください。意外とすんなり解決することが多いですよ。

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