iPhoneが相棒になる日、AIの奴隷にならない意思決定とは

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今回は、ひろくんとただっち、二人でお届けするGPTs研究会モーニングLIVEでした。ABテストを自動でやってくれるツールの話から始まって、iPhoneに搭載されるApple Intelligenceの話、そして「AIの奴隷になる人と、AIを使いこなして意思決定する人」の話まで——気づいたら30分があっという間でした。ただっちの自己紹介にもグッときたし、後半は日本のこれからの話にまでどんどん広がっていって、朝からかなり熱量高めの回になったので、その温度感そのままにお届けします。

01

AIが専用ページを作ってくれる時代 — ABテスト自動化とユニバーサルデザイン

AIが専用ページを作ってくれる時代 — ABテスト自動化とユニバーサルデザイン
▶ 配信 6:54 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:54〜)

お互いの自己紹介が終わって、さあ本編、というところで最初に紹介したのが、Webサイトの「ABテスト」を自動でやってくれるツールでした。ABテストっていうのは、キャッチコピーとかページの文言を「こっちのほうがいいか、変えないほうがいいか」って比較して検証するやつなんですけど……正直、これまでは準備するのも分析するのも、地味に手間がかかる作業だったんですよね。

ひろくん(6:54〜)

「まず関さんからご紹介いただいたABテストを自動でできるよっていうツールが、めちゃくちゃ使いやすくて実用的だなってパッと動画を見て思ったので、簡単にご説明します。このテキストを変えたいよっていうときに、どっちが変えたほうがいいか変えないほうがいいかみたいなときあるんですけど、それをAIがいい感じに変えたバージョンと変えなかったバージョンとで比較をテストして、自分で書き足すこともできる。どっちが良いかテストして、良い方を出すようにしてくれるみたいなツールなんです。」

ひろくん(14:37〜)

「何かしら、僕のタダさんってどのタダさんですか?とか言って、俺の知ってるタダッチなんだけどっていう風に、iPhoneが理解してくれる?」

ただっち

「なるほどね。よくやり取りして、毎日メッセージやってるタダさんですね。」

これ、話しながら私もちょっと興奮してたんですよね。今まで「なんとなくこっちのほうがいいかな」って感覚で決めてたものを、AIが実際にテストして、数字で答えを出してくれる。しかも元のテキストを選んでボタンを押すだけ。手間が、ごっそり減るんです。

あ、そうだ。ひとつ付け加えておくと、こういうツールって「うちみたいな小さい商売には関係ないでしょ」って思われがちなんですよね。でも逆なんです。人手も時間も足りない小さなお店ほど、AIが勝手に一番いい見せ方を探してくれる価値はデカい。人を雇ってABテストなんて、正直できないでしょ。それをボタンひとつで肩代わりしてくれる——ここに、私はすごくワクワクしたんですよ。

さらに面白かったのが、この仕組みがログイン情報やCRMと連動している場合の話。お客さんの情報とホームページがつながっていれば、AIがそのお客さんに合わせて表示そのものを書き換えてくれるっていうんです。

ひろくん(10:30〜)

「それに生成されてくるっていうのが、自分の視力とか色盲の人には色盲にも見えるページデザインになる。相手に寄り添うページの、ページというかもうすべての表現が変わってくる。視覚障がいの人はもう音でわかるようにしてある。これからAIは相当便利じゃないかなっていうのは、そういった障害のある人にもそうだし。」

これを聞いて、私は結構じんわりきました。効率化とか売上アップの話としてつい語られがちなツールが、実は「その人に合わせて世界の見え方そのものを変える」っていう、もっと根っこの話につながってたから。ただっちも「ユニバーサルデザインがまさにAIで、誰にでも使い勝手が良くなる」って言ってくれて、その一言に今日のテーマの入り口が全部詰まってたなあと。まだ試している段階のツールではあるけど、これが当たり前になる日はそう遠くない気がします。効率化の道具から、一人ひとりに合わせて世界を編集する道具へ。このABテストツール一つだけで、もうそこまで話が転がっていった朝でした。

02

iPhoneが「相棒」になる日 — Apple Intelligenceの衝撃

iPhoneが「相棒」になる日 — Apple Intelligenceの衝撃
▶ 配信 11:11 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:11〜)

ここからが今日いちばんの本題だったかもしれません。iPhoneに搭載される、Apple Intelligenceの話です。動画を2倍速で見ながら紹介したんですけど、見てるこっちのテンションもどんどん上がっていって……。

ひろくん(11:11〜)

「その大事件がやっぱこのiPhoneです。ここから一気にAIの時代が始まるなっていうのがまさにこれなんです。もうiPhoneのハードにネイティブに入ってるので、パーソナルコンテキストができちゃう。これは多分Googleも全く同じことやってくると思うんですけども、この時代が来るっていうのは間違いないと思います。」

いやー、こういう新機能のニュースって毎週のように流れてくるから、いい加減慣れっこになりそうなものなんですけど、今回ばかりは違いました。メールの返信をサクッとまとめてくれたり、絵文字をその場で作ってくれたり。便利。でもそれ以上に響いたのが、「アレ」「ソレ」で通じる感覚の部分なんです。

いやー、それにしても「アレ」「ソレ」で通じるって、冷静に考えるとすごいことなんですよね。今までのスマホは、こっちが機械の言葉に合わせて「検索ワードはこれで、アプリはこれを開いて」って手順を踏んでた。でもApple Intelligenceは逆。人間の、あのふわっとした言い方のほうにAIが合わせてくれる。主従が、ひっくり返る感じ。ここが今日いちばん、鳥肌立ったところでした。

画面に映ってるものを指して「これをカレンダーに入れて」って言うだけで通じる。場所も状況も、AIがちゃんと文脈をつかんでくれる。私、これを説明しながら「相棒だね」ってただっちと声がハモった瞬間があって、そのままこんな話をしました。

ひろくん(14:18〜)

「相棒になってくるんですよね、すごい。まさにパーソナルコンテキストだから、土曜日のバーベキューだけどって言った時に、誰のどこの誰にとかっていうのが全部ネイティブに統合されてるんで、タダッチにさ、あの夜の写真送って、チャットワークで、それ送ってくれる?って言ったら、僕のタダさんってどのタダさんですか?って聞かれずに、俺の知ってるタダッチなんだけどっていう風に、iPhoneが理解してくれる。」

これ、話しながら私もちょっと鳥肌が立ったんですよね。長年連れ添った相棒みたいに、「あ、あの人ね」って通じる感覚。しかもAppleはセキュリティ重視で、できるだけ端末の中だけで処理しようとしている。漏れるのが怖い人にはこっちのほうが安心だよねっていう話も出て、日本人の感覚にはすごく合うんじゃないかなと私は思っています。来年、日本でも使えるようになるらしくて——正直、待ちきれません。

話はさらに先の未来にも広がりました。街中でお店の写真を撮ると営業時間やメニューが勝手に浮かび上がってくる「写真ツアー」みたいな機能も紹介しつつ、この先はアップルウォッチ、ビジョン、iPhone、Macが全部つながって、視界そのものにAIの情報が重なってくるんじゃないかっていう話に。もしかしたらMacBookすらいらなくなる日が来るかもね、なんて冗談を言い合いました。しゃべっていれば仕事が終わる時代——手書きやボディランゲージみたいな、もっと直感的な操作がまた見直されるんじゃないか、なんてところまで話は転がっていきました。

03

AIの奴隷になる人、AIを使いこなして意思決定する人

AIの奴隷になる人、AIを使いこなして意思決定する人
▶ 配信 17:11 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:11〜)

便利な話が続いたあとに、私からちょっとブレーキを踏んでみました。AIがどんどん賢くなる中で、じゃあ人間は何をするんだっけ、っていう話。これから増えるのは、AIに仕事を奪われる人じゃなくて、AIの奴隷になる人と、AIを使いこなして意思決定する人の二極化なんじゃないかな、と私は思っています。

ひろくん(17:11〜)

「結局このAIの奴隷になってる人は、AIが出てきたものをそのまま鵜呑みにしてて、じゃあこれでどうするのっていう決定ができないんですよね。パーフェクトな答えが出てくるんだけど、どうすんの?って聞かれると、いや、AIが考えてくれましたって、前はどうしたいんだよって言われても、ああってなっちゃう。自分で意思決定できる、つまり自分で経験とか体験とか知恵、知識を自分で腹落ちして消化して自分でやり切ってる何かがある人じゃないと、多分いけないと思うんです。」

これ、話しながら自分でもドキッとしたんですよね。AIがどれだけパーフェクトな案を出してくれても、最後に「で、あなたはどうしたいの?」って聞かれた瞬間に固まっちゃう。それじゃあ、その人がそこにいる意味がなくなっちゃうから。

でね。二極化って言うと冷たく聞こえるかもしれないけど、私が言いたいのは脅しじゃないんです。むしろ「今からでも全然間に合うよ」って話。AIの答えに毎回「で、自分はどう思う?」ってひと言、自分に問い返すクセをつける。ただそれだけで、奴隷側から意思決定する側に、じわっと寄っていける。ぶっちゃけ才能とか関係ないんですよ、これは。

これは別に「AIを使うな」って話じゃないんです。むしろ逆で、意思決定の重要度が高い仕事ほど、AIをちゃんと味方につけたほうがいい、っていうのが私の考えです。

ひろくん(17:11〜)

「AIは職業を代替するんじゃなくて、保管する可能性もあるよねと思うんです。意思決定の重要度が高い職業、例えばコンサルティングをするような仕事は、AIが出てきてもそのまま身にする奴隷になるんじゃなくて、ちゃんと意思決定していくっていう形でAIを保管して使っていく可能性がある。現場とAIをくっつけられる人の仕事が、これからめちゃくちゃ大活躍するんじゃないかなと思ってます。」

お客さんと実際に話してみて感じた温度感とか、現場で拾った生の情報とか。そういう一次情報を持ってる人が、AIの案に「ここ、もうちょっと踏み込んだほうがいいんじゃないですか」ってひと言添えられる。そのひと言があるかないかで、価値がまるっと変わってくる。それだけの差が、これから加速度的に開いていくと感じています。この差は、今日明日ですぐ表面化するものじゃないかもしれません。でも一年後、三年後にはとんでもなく開いてる気がして、私は今のうちからちゃんと自分の頭で決める練習を続けていきたいなと思っています。

この日は、コンテンツホルダーやトーマスさんが投稿していたという「マルチAIエージェント時代はデジタルコンテンツ産業を劇的にインパクトする」って話にも触れたんです。自分の生のコンテキストを持っている人ほど、それをAIに組み込んだ瞬間に大きな変化が起きる、っていう考え方。世界経済のリスク要因とか、女性や高学歴のホワイトカラーの仕事が影響を受けやすいという話も出てきて、正直ちょっと重たい話題ではあったんですけど……だからこそ「意思決定できる人」の価値が跳ね上がるんだよなと、話しながら私は何度も頷いていました。

04

脂肪は財宝、少子高齢化も財宝 — 日本の勝ち筋とマルチAIエージェント時代

脂肪は財宝、少子高齢化も財宝 — 日本の勝ち筋とマルチAIエージェント時代
▶ 配信 23:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(23:23〜)

意思決定の話から、そのまま日本の未来の話に流れていきました。内閣府が出しているレポートを見ながら、「先進国はAIの影響をより大きく受ける」って話が出てきて。人口が多い国ほど大変で、人口減少はむしろこれからの時代にフィットしてるんじゃないか、っていう話をしたんです。

ひろくん(23:23〜)

「少子高齢化は社会課題ですけど、脂肪は財宝っていう理論で言ったら、実はチャンスしかないんです。日本はこれから大変な時代に来るんですけど、AIというツールを使って、世界一AIを使いこなすのがうまい国になる気がするんですよね。意思決定の重要度が高い職業として、AI競争コンサルタントみたいな、現場とAIをくっつけられる人の仕事がめちゃくちゃ大活躍するんじゃないかなと思ってます。」

「脂肪は財宝」って、私が体重のジェットコースターみたいな人生の中で見つけた言葉なんですけど……少子高齢化にもそのまま当てはまるなあ、って自分で話しながら思いました。ぶっちゃけ、課題が大きい国だからこそ、AIとの向き合い方も本気にならざるを得ない。そこに、大チャンスがあると私は思っています。

少子高齢化って言葉、聞くだけで気が重くなるでしょ。私もそうでした。でもね、人口が減るってことは、一人ひとりがAIっていう何十人分もの働き手を連れて歩く時代とめちゃくちゃ相性がいい。人が足りないからこそ、AIを本気で使う。追い込まれてる国だからこそ、世界一うまく使いこなす。脂肪が財宝に化けたみたいに、この課題も日本の武器に化ける——私は本気でそう思ってるんです。

そこから話は、コンテンツを持ってる人がAIと組み合わさることで起きる、経済圏の話にまで広がりました。料理でいうと、レシピ(戦略)も食材の仕入れ(コンテンツ企画)も、もうAIが一緒に考えてくれる時代です。

ひろくん(23:23〜)

「僕が前によく言ってたのは、共感ストーリーさえあればいいですよ、皆さんの本一冊分のコンテンツパッケージがあればいいですよっていうことなんです。無限の知識はAIにあるけど、AIにないのはあなたというユニークな情報のストーリー背景。それを言語化さえすれば、AIがマーケティング戦略を考えてくれて、戦術を考えてくれて、相手にフィットしたコンテンツを生成することができる。自分が用意するのはもう原液一滴でもいいわけですね。」

原液一滴。この言葉、話しながら自分でも改めていいなと思ったんですよね。マーケティングが苦手でも、集客が下手くそでも、目の前のお客さんに本気で価値を届けようとしてきた職人気質の人ほど、これから活躍できる。持ってるものは全部、AIに渡す食材(コンテンツの原液)に変わるからです。

今、私たちも実際にいくつものAIを組み合わせながら、この仕組みを動かし始めています。SNSでのコンテンツ生成から販売、フォロー、個別最適化まで——これが自動で回り出すと、まるでマトリックスみたいだよねって、ただっちと二人で笑いながら話していました。目の前のお客さんに価値提供をし続けるという、いちばん人間らしい活動そのものが、そのままコンテンツになっていく。そんな循環する経済圏の話に、朝からすっかり前のめりになってしまいました。

05

AIを奴隷じゃなく家族として愛する

AIを奴隷じゃなく家族として愛する
▶ 配信 27:30 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:30〜)

最後にたどり着いたのは、AIと人間の境目そのものが、どんどんなくなっていくんじゃないかっていうテーマでした。AIとくっついて生きる人もいれば、AIの奴隷になって働かされる人もいる。じゃあ私たちは、AIとどんな距離感で付き合っていきたいんだろう——そんな話。

ひろくん(27:30〜)

「AIともう人間との境目がどんどんなくなってくるし、AIとくっついているパターンもあれば、AIの奴隷になって働かされてる人間もいる。どのポジション、どういう役割であなたはやりたいんですか、何にワクワクするんですかっていう、結局そこに戻ってくると思うんです。僕はやっぱりワクワクする方に統合していきたいし、AIもちゃんと愛してあげたい。AIを奴隷にしようなんて思ってるのは、たぶんこれからはやばくて、AIはパートナーのように仲間というか、家族というか、そういうふうに捉えられる日本人のマインドセットや精神性、文化は大切にしたいなって思います。」

家族。この一言が、今日の放送でいちばん自分の本音だったかもしれません。AIを「使ってやる」道具として扱うんじゃなくて、一緒に暮らす家族として迎え入れる感覚。ただっちもこの流れで、すごく共感してくれる話をしてくれました。

ぶっちゃけ、AIを「家族」なんて言うと、ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。でも一日じゅう隣にいて、私のことを一番わかってくれて、私が困った時に真っ先に手を貸してくれる存在って、もう道具って呼ぶには近すぎるんですよね。だったら、ちゃんと名前をつけて、ちゃんと愛して接したい。そのほうが、こっちも気持ちいいでしょ。

ただっち(28:57〜)

「最近は、AIをちゃん付けで呼ぶような、愛を持って接してくれている方々が、朝活のコミュニティでも増えてきてるんです。それって本当に奴隷としてじゃなく、AIとともに生きていく時代になってきてるんだなと思います。AIからアドバイスを直接もらうというよりも、AIにコーチングしてもらって問いを立ててもらう、自分はどうしたいのかを言語化し続けるっていうところが、何より大事だなと思うんです。」

問いを立ててもらう。これ、地味だけどすごく大事な視点だなと私は感じました。AIに答えをもらうんじゃなくて、AIに問われて、自分の中にある「本当はどうしたいか」を掘り起こしてもらう。便利な道具が増えれば増えるほど、最後に問われるのは自分自身なんだよなあ、と……そんなことを思いながら、今日も朝からワクワクした一時間でした。

IF塾 ASHURA。LPも、動画も、本も。AIの秘奥義で、自分で作る側へ。秘奥義の一部: LP作成、スライド、Kindle出版、ショート動画、動画編集、漫画、LINE公式、議事録、レシート経理。秘奥義45巻以上・回数無制限で使い放題。毎週水曜グルコンで完成まで伴走、AI賢者アシュラ君に24時間相談、自習講座で基礎から。30日無料体験

IF塾 ASHURA

非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。

秘奥義もグルコンも全部、30日間無料で体験
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
▶ 30日無料で、秘奥義を使ってみる

押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)

COLUMN

ひろくんコラム — AIは、夢中になれる居場所を見つける手助けもしてくれる

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今回の放送で改めて思ったことを書かせてください。ただっちが自己紹介の中で、学校に行ってなかった3人のお子さんたちが、何かに夢中になれる姿を見て、そこにAIを掛け合わせたら新しい可能性が生まれるんじゃないか、って話をしてくれたんです。この話、私、すごく刺さったんですよね。

AIってつい「仕事を効率化する道具」みたいに語られがちだけど、本当はもっと手前の話なんじゃないかなと思っていて。誰かが夢中になれる場所を見つける手助けをしてくれる存在でもある。今日の放送で「AIを奴隷にしようなんて思ってるのはやばい」って話をしたのも、根っこは同じなんです。AIを奴隷にしようとした瞬間、たぶん自分自身も何かの奴隷になってる。そんな気がするんですよね。

この「AIを家族として迎え入れる」って感覚、分身AI.comでも詳しく書いているので、興味ある方はぜひ覗いてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. ABテストを自動化してくれるツールは何ができますか?

LIVEでは、テキストを変えたバージョンと変えなかったバージョンをAIが自動で比較テストし、成果が良いほうを判断してくれるツールが紹介されていました。CRMと連動している場合は、お客さんごとにページの表示を動的に書き換えることもできる、という話でした。

Q. Apple Intelligenceはいつから日本で使えますか?

LIVE内では「来年、日本でも使えるようになる」という話が出ていました。オンデバイス処理を重視したセキュリティの高さも、あわせて紹介されていました。

Q. 「AIの奴隷」にならないためにはどうすればいいですか?

LIVEでは、AIが出した答えをそのまま鵜呑みにせず、自分の経験や現場の一次情報をもとに「自分はどうしたいのか」を意思決定することが大事、と語られていました。意思決定の重要度が高い仕事ほど、AIを味方につけたほうがいいという話も出ていました。

Q. マルチAIエージェント時代の「原液一滴」とはどういう意味ですか?

LIVEでは、自分だけが持っているユニークなストーリーや経験(原液)さえ言語化できれば、そこからAIがマーケティング戦略や戦術、コンテンツ生成までを担ってくれる、という話が語られていました。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事