【最新AI】プレゼン作成PageOnからマイクラAI実験まで解説

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AIでプレゼン資料があっという間に?「PageOn」の実力

毎朝のAI情報のキャッチアップ、皆さんはどうしていますか?今回は、ただっち(多田啓二さん)と一緒に、最新のAIツールやニュースについて語り合いました。まずは、資料作成の手間を劇的に減らしてくれる新しいツールについて紹介するね。

今回紹介したのは「PageOn(ページオン)」というAIツールなんだ。これ、本当に便利で、まるで「冷蔵庫にある食材を伝えただけで、プロ並みのコース料理が出てくる」ような感覚なんだよね。

使い方はとってもシンプル。作りたいスライドのテーマや内容を入力するだけで、AIが良い感じにストーリーラインを組んでくれて、デザインまで整えてくれるんだ。例えば「上手なプレゼンをする方法」って入力するだけで、目次から構成、各スライドの文章や画像まで一気に生成してくれるんだよ。

これまでの「Gamma」のようなツールに近いんだけど、よりシンプルで直感的に使えるのが特徴かな。特に面白いのが、ネットから関連する画像を自動で拾ってきて組み合わせてくれるところ。例えば「ボディランゲージ」という項目があれば、それに合った画像を勝手に配置してくれるんだ。

もちろん、出てきたものがそのまま100点満点とは限らないけれど、「下ごしらえ」としては十分すぎるクオリティだよね。料理で言えば、野菜がカットされて肉も下味がついた状態でキッチンに並べられているようなもの。あとは私たちが少し味付けを調整したり、盛り付けを変えたりするだけで、立派なプレゼン資料が完成しちゃうんだ。

詳しくは動画で実際の画面を見せながら解説しているから、ぜひチェックしてみてね。

動画の[00:04:30]

猫好き必見!猫専用AI「CatGPT」とは

次に紹介するのは、ちょっと癒やされるAIツールだよ。その名も「CatGPT(キャットGPT)」。名前の通り、猫ちゃん専用のAIチャットなんだ。

これ、何がすごいって、機能そのものはChatGPTと変わらないかもしれないけれど、「猫に特化している」という見せ方が素晴らしいんだよね。インターフェースも猫ちゃん仕様になっていて、質問に対して「にゃんとも素敵な朝ですね」なんて猫語で返してくれたりするんだ。

例えば「うちの猫が元気ないんだけど、どうしたらいい?」って相談すると、「それは心配だね。猫も落ち込むことがあるから、ちょっとしたお手入れや遊びが必要かもよ」って優しくアドバイスしてくれる。これって、ただの検索エンジンで調べるのとは違って、まるで「猫好きの友人に相談しているような安心感」があるんだよね。

ビジネスの視点で見ると、これは「専門特化型AI」の良い例だと思うんだ。「何でもできます」という幕の内弁当のようなAIも便利だけど、「猫のことなら任せて!」という専門店のようなAIの方が、特定のユーザーには深く刺さるんだよね。この発想は、私たちも自分のビジネスに応用できるヒントがたくさん詰まっていると思うな。

動画の[00:06:40]

LINEで手軽に!AIクイズで楽しく学ぶ健康習慣

さて、私ひろくんも、ただ情報を紹介するだけじゃなくて、実際に手を動かしてAIツールを作っているんだ。最近は、LINEから手軽に遊べる「AIクイズアプリ」を開発しているよ。

例えば、「社長健康計画」という番組向けに作ったのは、旬の食材や健康習慣に関するクイズ。LINE上で「今の時期、美味しい野菜は?」なんてクイズが出されて、それに答えていくと、最後にAIが採点してアドバイスをくれるんだ。

料理で言えば、「味見をしながら料理の腕を上げていく」ような感覚で、楽しみながら知識が身につく仕組みを目指しているんだよね。正解・不正解だけじゃなくて、「トマトは赤い色が濃いほどリコピンが豊富だよ」みたいな豆知識も教えてくれるから、主婦の方や健康を気にする方にもピッタリなんだ。

こういう「クイズ形式」や「診断形式」のAIは、ユーザーとのコミュニケーションを深めるのにすごく役立つんだ。一方的に情報を伝えるだけじゃなくて、相手に参加してもらうことで、より記憶に残る体験を提供できるからね。

動画の[00:07:50]

驚愕の実験!マイクラの世界でAIが独自文明を築く?

ここからは少し未来の話、でも現実に起きている驚きのニュースを紹介するね。あの大人気ゲーム「Minecraft(マイクラ)」の中で、1000体以上のAIエージェントを生活させるという実験が行われたんだ。

これは「Project Sid」というプロジェクトなんだけど、AIたちにマイクラの中で自由に暮らさせてみたら、なんと独自の経済や文化、さらには政府のようなものまで作り始めたというから驚きだよね。

AIたちは、ただプログラム通りに動くだけじゃなくて、お互いに協力したり、資源を売買したり、時には選挙のようなことをしてリーダーを決めたりしているんだ。まるで、「箱庭の中で酵母が発酵して、勝手にパンが膨らんでいく」ような不思議な光景だよ。

この実験のすごいところは、AIが人間社会のシミュレーションを高速で行える点なんだ。人間なら何年もかかる社会の形成プロセスを、AIなら短時間で何度も試行錯誤できる。これにより、AIは「どうすれば相手が喜ぶか」「どうすれば集団がうまくいくか」といった社会性を急速に学習していくんだね。

動画の[00:10:30]

AIエージェントが人間社会に溶け込む未来

マイクラの話を聞いて「ゲームの中の話でしょ?」と思ったかもしれないけれど、実はこれ、私たちの現実世界とも地続きの話なんだ。

すでにX(旧Twitter)やInstagramのDMなどでは、AIが自動でメッセージを送ってくることが増えているよね。これらも一種のAIエージェントで、人間とのやり取りを通じて「どのメッセージなら返信が来るか」「どういう言葉なら人が動くか」を学習し続けているんだ。

つまり、デジタル空間ではすでにAIが人間社会に「染み出して」きている状態なんだよ。これからは、マイクラの中で起きたようなAI同士のコラボレーションや、AIと人間が混ざり合ってプロジェクトを進めるようなことが、ビジネスの現場でも当たり前になってくるはず。

料理で例えるなら、これまでは包丁や鍋という「道具」を使っていたけれど、これからは「勝手に下準備をしてくれるロボットシェフ」と一緒にキッチンに立つようなものかな。彼らは経験を積めば積むほど賢くなるから、私たち人間も彼らとの付き合い方を学んでいく必要があるんだよね。

遊びが学びになる!次世代の教育とAIの可能性

こうしたAIの進化を見ていると、子供たちの教育も大きく変わっていくと感じるよ。マイクラで遊んでいた子供たちは、AIやロボットを「特別なもの」ではなく、「友達」や「パートナー」として自然に受け入れているよね。

先ほど紹介したクイズアプリのように、これからは「遊びながら学ぶ(ゲーミフィケーション)」が教育のスタンダードになっていくと思うんだ。AIが個別に合わせて出題してくれたり、マイクラのような空間で社会の仕組みを学んだりすることで、勉強という感覚なしに高度な知識やスキルが身につく時代が来る。

私自身、子供の頃からゲームやパソコンに親しんできたけれど、その経験が今の経営やコンサルティングに生きていると感じることが多々あるんだ。だからこそ、大人も子供も一緒になって、新しいAIツールを「おもちゃ」のように触って楽しむことが、未来を生き抜く一番の近道なんじゃないかな。

よくある質問(FAQ)

Q1: PageOnで作ったスライドはそのまま仕事で使えますか?

基本的には「下書き」として使うのがおすすめです。AIが生成する内容は一般的すぎたり、日本語のニュアンスが少し違ったりすることがあります。生成されたものをベースに、自分の言葉や具体的なデータを加えることで、短時間で質の高い資料に仕上げることができますよ。料理で言えば、レトルトベースに自分好みのスパイスを加えるイメージですね。

Q2: LINEのAIクイズはどうやって作れますか?

最近ではプログラミングの知識がなくても、ノーコードツールやGPTsを使って比較的簡単に作れるようになっています。私が作ったような診断系ボットも、裏側ではChatGPTなどのAPIを活用しています。まずは「GPTs」を使って、自分専用のクイズボットを作ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。

Q3: マイクラのAI実験は一般の人でも試せますか?

今回紹介した「Project Sid」のような大規模な実験は、まだ研究段階のプロジェクトですが、マイクラ内で動く簡易的なAIエージェント(Modなど)は一般にも公開されているものがあります。また、Alteraのような企業が今後一般向けのサービスを展開する可能性も高いので、ニュースをチェックしておくと良いでしょう。

まとめ:AIと共にワクワクする未来へ

今日は、プレゼン作成から猫専用AI、そしてマイクラでの文明実験まで、幅広いAIニュースをお届けしました。どれも共通しているのは、「AIがどんどん身近で使いやすくなっている」ということだよね。

AIはもはや、一部の専門家だけのものではありません。私たちのような主婦や経営者が、日々の家事や仕事のスキマ時間に活用することで、生活をより豊かに、便利にできるツールなんです。

これからも「GPTs研究会」では、難しい技術の話ではなく、明日から使える楽しいAI活用法を発信していきます。皆さんも、まずは一つ、気になったAIツールを触ってみてください。きっと、新しい可能性の扉が開くはずですよ。

それでは、また次回のライブでお会いしましょう!

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