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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIと一緒に小説を書く?人類初の没入体験へようこそ
今日は、読むだけじゃなく「自分が物語の中に入り込む」という、ちょっと新しいAIの楽しみ方についてお話しするね。まるで自分が映画の主人公になったような感覚を味わえるんだ。
実は私、最近AIを使って自分自身で小説を書き始めたんです。これがね、めちゃくちゃ面白いことになっていて。何が面白いかっていうと、自分自身の分身みたいなキャラクターを登場させて、さらに家族のキャラクターも名前を少し変えて登場させているんだよね。
そうすると、不思議なことに家族の様子が客観的に見えるようになってくるんだ。「あ、娘はこういう風に考えてるのかな」とか「僕のこの気持ち、すごいよく分かるわ」って、まるで幽体離脱して自分たちの生活を眺めているような感覚になるんだよ。
これは、AIと一緒に物語を作ることで得られる、人類にとって新しい体験なんじゃないかなって感じているよ。今まで小説は「読むもの」で、想像力で感情移入するものだったけど、これからは「書いて入り込むもの」になるかもしれないね。
動画の[00:01:50] では、実際に私が家族をモデルにしてどんな風に物語を膨らませているかをお話ししているよ。
家族をモデルにすると見えてくる?客観的な視点というスパイス
料理でいうと、味見をしながら調味料を足していくような感覚かな。自分の家族をモデルにすることで、普段は見落としていた「味」に気づくことができるんだ。
私が今書いている物語は、娘の「ココネちゃん」を主人公にしているんだけど、父親役(私)はAIによる効率化を求めるシステムを導入して、だんだん心が狭くなっていく…という設定なんだよね。本当は家族のために仕事を効率化させようとしたのに、逆に仕事に追われて苦しくなってしまう。これ、現代社会あるあるだよね。
一方で、自分が開発したAI「シルベ」というキャラクターがいて、これを末っ子の息子君に使ってみたら、学校に行かない息子君がAIと仲良くなって、そこから外の世界に興味を持ち始める…という展開になっているんだ。
こうやって物語にすることで、「効率化と人間らしさ」というテーマを、自分事として深く味わうことができるんだよ。
実際に書いてみた!ChatGPTとClaudeの使い心地を比較
AIツールも料理道具と一緒で、それぞれ得意不得意があるんだよね。今回は、普段使っているChatGPTと、文章生成能力が高いと噂のClaude(クロード)を使い比べてみたよ。
ChatGPTは「じっくり煮込む」派
私が普段使っているChatGPTは、プロモードで書いていることもあって、物語が出てくるまでに3分くらいかかることもあるんだ。でも、その待ち時間が「次はどうなるんだろう?」っていうワクワク感につながって、じっくり煮込んだスープを待つような楽しみがあるんだよね。
Claudeは「強火でサッと炒める」派
今回ライブ配信で試してみたClaudeは、とにかく生成スピードが速い!「5000文字で書いて」とお願いしても、あっという間に長文を出力してくれるんだ。これには本当に驚いたよ。
動画の[00:03:00] から、実際にClaudeを使って実験的に小説を書いている様子が見られるよ。
名作「モモ」を現代風にアレンジ!AIが描く効率化社会の闇と光
既存のレシピを現代風にアレンジするように、名作文学をベースにAIに書いてもらうのも面白い実験だよね。
今回は、ミヒャエル・エンデの『モモ』をテーマに選んでみたんだ。『モモ』は時間泥棒の話だけど、これを現代の「AIによる効率化」に置き換えてみたらどうなるか、Claudeに聞いてみたんだよ。
- テーマ:効率性や生産性を追求するあまり失っていく人間関係の大切さ
- 設定:物語をAIが普及する現代版に書き換える
- 主人公:「聞く力」を持つ少女、のどかちゃん
AIが提案してきたストーリーは、「グレイコーポレーション」という企業が時間を効率化するシステムを導入して…というもので、まさに現代社会への問いかけになっているんだよね。1973年の作品が、今の時代にこそ響くテーマを持っていることに改めて気づかされたよ。
動画の[00:03:30] あたりで、この設定をAIと一緒に練り上げているよ。
登場人物に「ただっち」も参戦?リアルとバーチャルの融合
小説の中に、実在する友人を隠し味として登場させるのも楽しい遊び方だよね。
今回の物語には、私の友人でありAI開花マーケターの多田啓二(ただっち)さんをモデルにしたキャラクターを登場させてみたんだ。設定はなんと「AIアシスタントの『ただっち』」。
主人公ののどかちゃんが、このAIただっちと親友になって世界平和を目指す…なんていう壮大なストーリーになってきたんだ。さらに、40代男性の「山田誠一」というキャラクター(私の分身)も登場させて、AIを使い始めて人生が変わり始める設定にしたんだよ。
自分の知っている人が物語の中で活躍するのを見ると、ドラマを見ているような感覚でより一層感情移入しちゃうよね。
動画の[00:06:00] で、ただっちを登場させる設定をAIに指示しているシーンがあるから見てみてね。
5000文字も一瞬?Claudeの驚異的な文章生成能力
プロのシェフが手際よくコース料理を作り上げるように、Claudeの執筆能力は本当に凄まじいものがあったよ。
「第1部を5000文字で書いてください」と無茶ぶりをしてみたんだけど、Claudeは嫌な顔ひとつせず(顔はないけどね)、ものすごいスピードで書き始めたんだ。文字数をカウントしてみたら、なんと4400文字!ChatGPTだと文字数指定を守ってくれないことも多いんだけど、Claudeはかなり忠実に書いてくれる印象だね。
さらに、「作家の北川安さん風にアレンジして」とお願いしたら、自己啓発的な要素や心温まる表現を取り入れて書き直してくれたんだ。文体まで真似できるなんて、本当に優秀なアシスタントだよね。
動画の[00:07:30] から、その爆速生成の様子を確認できるよ。
あなたも作家になれる!AI出版で夢を叶える第一歩
誰でもキッチンに立てば料理ができるように、AIを使えば誰でも物語を紡ぐことができる時代になったんだね。
私が今目指しているのは、このAIと一緒に書いた小説を電子書籍として出版することなんだ。自分の思いや家族へのメッセージを込めた「魂の一冊」を、10年後に読み返せるように残したいなって思っているよ。
もし「私も本を書いてみたい!」と思ったなら、ぜひAIの力を借りてみてほしいな。書くだけならすぐに始められるし、ブログやSNSで小出しに発表していくのも面白いよね。
私たち「GPTs研究会」や「AI活用出版コミュニティ」では、そんな夢を叶える仲間を募集中だよ。一緒に新しい創作の世界を楽しもう!
動画の[00:13:00] で、この新しい体験についてのまとめを話しているよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. AIで小説を書くのは難しいですか?
A. 全然難しくないよ!「あなたは小説家です」「こんなテーマで書いて」と話しかけるだけで、AIがどんどんアイデアを出してくれるんだ。料理で言えば、食材を用意するだけでシェフが調理してくれるようなものだから、気軽に始めてみてね。
Q2. 自分の名前を小説に出しても大丈夫?
A. 公開するなら仮名にするのが無難だけど、自分だけで楽しむなら実名でもOKだよ。私は少し名前を変えたり(田中→山田など)、性格はそのままで設定を変えたりして楽しんでいるよ。その方が客観的に見られるからおすすめかな。
Q3. ChatGPTとClaude、小説執筆にはどっちがおすすめ?
A. 好みによるけど、長文を一気に書きたいならClaudeがおすすめだね。文章が自然で、指定した文字数もしっかり守ってくれるよ。一方で、対話しながらアイデアを広げたり、画像生成も一緒にやりたいならChatGPTが良いかもしれないね。両方試して、自分に合う「包丁」を見つけてみてね。
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