AIで家族旅行のしおりを作った話|GPTs研究会LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが語った、AIで旅のしおりを作る様子を実演したLIVEを紹介するね。
毎週火曜日のレギュラーゲスト、公ちゃんを迎えての「共感ストーリー×AI」回。今日のテーマは、旅。ただっちが自分の家族旅行のために作った京都のしおりをその場で見せながら、どうやってAIと一緒に旅程を組んだかを話し始めたところから、この回は動き出しました。すると公ちゃんも「実は今週末、娘と福岡に行くのに何も準備してない」と告白。じゃあ今この場で、公ちゃんの福岡旅行もAIと一緒に組み立ててみよう——そんな流れで、リアルタイムのAI旅行プランニング実演が始まったんです。
旅のしおり作りから始まった、ただっちと公ちゃんの火曜LIVE

火曜日の朝、いつも通りの自己紹介から始まったこの回。ただっちが「AIで集客の浄化と業務の効率化をサポートしている」という活動紹介をして、公ちゃんも「未来をつくる最高の自己紹介」という著書を出しているという話から入って——って、ここまではいつもの流れです。でも今日は、いつもと違うことが一つありました。楽屋裏トークのネタが、放送前からもう決まっていたんです。
ただっち(0:27〜)
「今日はですね実は家族旅行で京都に行く予定をしていまして、そのプランニングをAIに立ててもらって、AIでしおりを作ったというふうにですね、今日そんな話が、きみちゃんできたらなと思っております。」
いやー、この時点でもう私、前のめりです。旅のしおりって、普通は本屋でガイドブック買って、付箋貼って、家族に配って……っていう手間のかかる作業。それをAIに立ててもらったって、いったいどんな仕上がりになるんだろう。しかも「これは逆に外部に出せないもの」ってただっちが笑いながら言うくらい、生っぽい家族向けの資料だっていうんです。飾らない実演って、こういうときに一番おもしろいんですよね。
受けて立ったのが公ちゃん。実はこの日、公ちゃんにも動き出す予定があったんです。
公ちゃん(1:39〜)
「いや、もう実は決まってるよと。旅行のプランニングでと。そうしたらもうびっくりしちゃって、私も実は中学生の娘とこの週末、福岡に2泊3日で、何にも準備してない。飛行機とホテルだけは撮ったんですけど、何にもプランニングしてないので、もうほんと素晴らしい、いいタイミングと思って頼らせていただきますね。」
飛行機とホテルだけ。あとは白紙。この「何にもプランニングしてない」っていう正直な告白、私はすごく好きです。準備万端の人がAIを使う話より、こっちのほうがよっぽど今日から真似できる。ただっちの京都のしおりが、そのまま公ちゃんの福岡旅行のヒントになる——そんな予感がした冒頭でした。旅というテーマ一つで二人の予定がこんなにきれいに重なるのも、なんだか出来すぎてて面白いなと思います。
でね。二人とも旅を控えてるって、偶然にしては出来すぎでしょ。ただっちは家族5人で京都、公ちゃんは娘さんと福岡。片方はもうしおりまで完成、もう片方は飛行機とホテルだけで真っ白。この対比が、そのまま今日の実演の骨組みになっていくんです。完成品を見せる人と、これから作る人。両方そろってるからこそ、見てるこっちも「あ、こうやって作るのか」が手に取るように分かる。いやー、贅沢な回なんですよ、これ。
公ちゃんの経歴も、実はちょっと意外でした。元々はテレビ朝日系列の地方局アナウンサーで、今はアナウンススクール事業を運営しながら、経営者向けに「共感ストーリー」を語るプレゼンテーション法を指導しているそうです。しゃべりのプロが、AIに旅行の相談をする——この組み合わせ自体、私にはちょっと新鮮に映りました。言葉で人を動かすことを仕事にしてる人が、AI相手にどう言葉を選ぶのか。そこも今日の見どころのひとつだなと、勝手に楽しみにしてました。
京都家族旅行のしおりをAIと一緒に作った話

ただっちが画面共有で見せてくれたのは、本当に「家族向け」としか言いようのない、飾り気のないしおりでした。
ただっち(3:17〜)
「まず、しおりだとね、分かりやすいかなと思うので、もう本当に家族向けのちょっとこれは逆に外部に出せないものというかなんですけど、旅のしおりをちょっと作ってみました。うちの子たち、学校行ったら不登校の子どもたちなので、なかなか漢字も読みづらかったりするかなと思ったので、あえて全部ですね、漢字にふりがなをつけております。」
ふりがな、全部。ここ、私は地味にグッときたところです。旅のしおりって、大人がサラッと作って終わりがちだけど、ただっちは「うちの子が読めるかどうか」からちゃんと逆算してる。所要時間20分ほどでこれを作って、子どもに「お父さんすごい」って言われたそうで、情報がもうたっぷり入ってると公ちゃんも驚いていました。でね、気になるのはその中身の作り方。どうやって行き先まで決めていったのか、なんです。
ただっち(4:39〜)
「最初どこ行こうかっていうのも全然決まってなくて、どうするどうするって言っていろいろ調べてたんですけど、結局なかなか決めきれずで、ちょっとなんかこんなとこととこんなとことこんなとこ行ってみたいですぐらいなこの京都に、不登校の子供3人と両親と長野県から2泊3日で行きたいですっていう感じで、出発時間と夕方の帰宅時間っていうところを伝えてあげて、そこからですねディープリサーチというちょっとお散歩しながらこれ決めてたんですよね。」
散歩しながらディープリサーチ。この組み合わせ、いいなと思うんです。パソコンの前でカチカチ悩むんじゃなくて、外を歩きながらスマホに話しかけて、旅の輪郭を作っていく。出てきたプランを見て「もうちょっとゆったりめに」と条件を足したり、しおりの体裁に戻すときも「小学生中学生でも分かるように」と念押ししたり。一往復では終わらせない、この粘り方がただっちらしいなと感じます。仕上げの段階では、出てきたプランを「ガンマ」というツールにコピペして体裁を整え、歴史的な予習の要素も加えたそうで、旅先の背景知識まで子どもたちが楽しめる形にしていました。
あ、そうだ。所要時間20分っていうのも、地味にすごくないですか。本屋に行って、ガイドブック買って、付箋貼って……っていう昔の手間を思えば、もう別世界。しかも出来上がったしおりを見た子どもが「お父さんすごい」って言ってくれる。この一言のために20分かけたって、私は全然安いと思うんですよ。道具はディープリサーチとガンマ。でも中身を決めてるのは、あくまでお父さんの「子どもに読ませたい」って気持ちのほう。ふりがなも、ゆったりめの日程も、全部そこから来てる。そこがこのしおりのいちばんの芯なんだと思います。
ちなみに、この京都行きは長野県から出発する2泊3日の予定。不登校の子どもたち3人と両親、計5人での旅だそうで、家族構成まで具体的に伝えることが、AIから的確なプランを引き出す最初の一歩になっていたのが印象的でした。
公ちゃんの福岡旅行を、その場でAIと組み立てる

ここからが、この回のメインイベント。ただっちの京都のしおりを見た流れそのままに、公ちゃんの福岡旅行を、画面の前でリアルタイムに組み立てていきます。
公ちゃん(7:51〜)
「名古屋から福岡に2泊3日ですね。中学3年生になる娘との2人旅を。やっぱり食べるっていうのはもう共通して、なんか福岡の美味しいものを食べたいよねっていうのはまずあるんですけど、そうですね、私は過去ありますけど娘が初福岡になるので、いわゆる本当にここは抑えておいた方がいい観光スポットを教えてください。」
名古屋発、2泊3日、中学3年生の娘さんと2人旅。条件がひとつ出るごとに、旅の輪郭がくっきりしてきます。博多ラーメン、櫛田神社、もつ鍋、太宰府天満宮、九州国立博物館……次々と候補が挙がって、公ちゃんが声を上げる場面もありました。梅ヶ枝餅の話が出たときなんて、完全に旅行気分になってましたよね、あれ。娘さんが受験を控えているという話から、太宰府天満宮は「学問の神様だから行きたい」という理由付けもされていて、なるほど、ただの観光スポット羅列じゃないんです。博多ラーメンについては「本当にお店の名前があるのか調べてみます」というやり取りもあって、AIが出す情報を鵜呑みにせず確かめる場面もありました。
名古屋発、2泊3日、中3の娘さんと母娘旅。しかも娘さんは初福岡。この「初めて」っていう条件が、地味に効くんですよ。ベタでもいいから、まず押さえておくべき定番を教えてほしい——公ちゃんのこのリクエスト、すごく実戦的だなと思います。旅慣れた人ほど変化球を狙いがちだけど、初めての土地なら、まずは王道から。AIもそれに応えて、次々と定番を並べていく。太宰府天満宮が「学問の神様だから」って理由つきで出てくるあたり、受験を控えた娘さんのことまで織り込んでるのが分かります。ただの名所リストじゃなくて、この母娘のための旅程になっていく。見ていて、そこがいちばん面白かったところなんです。
博多ラーメンの店名を「本当にあるのか調べてみます」って確かめる場面も、私は好きでした。AIが出した情報をそのまま信じるんじゃなくて、一回立ち止まって裏を取る。この一手間があるだけで、旅の安心感が全然違うんですよね。便利だからこそ、最後は自分の目でも確かめる。地味だけど、この姿勢は真似したいなと思いました。
候補が出そろったところで、公ちゃんからもう一段踏み込んだリクエストが出ます。
公ちゃん(12:45〜)
「まあまあ、そこはお茶、何でしょう、何か体験できることってある?これあれですよね、なんか本当にこう、ベーシックな観光地を巡るグルメ。これはこれでいいんですけど、体験型とか参加型みたいな。」
見る・食べるだけじゃなくて、やる旅にしたい。この一言で、この後のAIの返しがぐっと面白くなっていきます。
話の途中では、公ちゃんの知人が福岡でワークショップを開く予定があるらしいという小さな脱線もありました。タイミングを調べたら5月でまだ少し先だった、というちょっとした余談です。博多の屋台や一風堂のような有名店の名前も次々と挙がり、地元の人しか知らないような情報まで一気に広がっていく感覚がありました。
体験型スポットまで拾ってくれたAIの提案力

「体験型がいい」というリクエストに対して出てきたのが、コンペイトー王国というスポット。公ちゃん、これに反応しながら過去の家族旅行を思い出していました。
公ちゃん(14:33〜)
「去年1年前は娘と北海道旅行に行ったんですけれども、北海道で、ロイズだったかな、チョコレートの工場があって、やっぱりチョコレートを作りたいっていう。ただね、変な味溶かして流し込んで、トッピングするっていうだけなんですけど、それがやりたいって言って、北海道に行ったんで。意外とこのコンペイトーの手作り体験に行きたいとか言うかもしれない。」
北海道のチョコレート作り体験と、福岡のコンペイトー王国。土地は違うのに、娘さんの「作る系が好き」っていう好みは変わらない。公ちゃんの中で過去の旅の記憶とAIの提案が、パチッとつながった瞬間でした。この後も、光と空間で演出する体験型施設や、ちょうど時期が重なりそうな桜祭りの話まで、AIはどんどん候補を出してきます。「本当にやってるのかな」とただっちが確認したくなるくらい、情報の密度が濃い。旅行雑誌をペラペラめくって探していたころとは、もう手間のかけ方が違うんです。
公ちゃん(17:27〜)
「すごいですね。旅行雑誌とかでペラペラめくりながらっていうのもあるんですけど、自分のリクエストによって出して、それに沿った情報をっていうのがすごいAIですね。AIのすごいところ。」
この感想、すごく素直だなと思います。雑誌は同じ情報を全員に見せるけど、AIはこっちのリクエスト次第で出す情報を変えてくれる。仕事の忙しさに追われて「宿泊と交通だけ抑えて、あとは行きながら雑誌買って探そう」と思っていた公ちゃんにとって、これはもう十分すぎるくらいの助け舟だったはずです。中学3年生の娘さんが喜びそうな候補が次々と積み上がっていく様子を見ていて、私まで一緒に旅の計画を立てているような気分になりました。
ノボルト、マリンワールド、ペイペイドーム……こうやって候補が積み上がっていくのを見てると、公ちゃんじゃなくても旅心がうずいてきます。北海道のチョコ作りの思い出から「うちの娘、作る系が好きなんだ」って自分でも気づいていく公ちゃんの様子が、すごくよかった。AIが提案してるようで、実は公ちゃん自身が娘さんのことを思い出しながら、旅を自分の手で組み立ててるんですよね。桜の時期が名古屋と福岡でどう違うか、なんて細かい確認まで挟まって、もう完全に「行く前提」の会話。旅行雑誌をめくってた時代とは、手間のかけ方も、わくわくの立ち上がり方も、まるで違うんです。
AIが挙げた候補は、まだまだ続きます。ノボルト、マリンワールド、そして昔ソフトバンクホークスの本拠地だったというペイペイドームまで。福岡に詳しくない人間からすると、地名が並ぶだけでもう旅行気分が盛り上がってきます。桜の開花時期が名古屋と福岡でどう違うかという、季節がらみの確認まで挟まれていたのも、リアルタイムならではのやり取りでした。
「何でもいい」ではAIとうまく会話できない

プランがほぼ形になったところで、話はふっと抽象的な方向に転がります。公ちゃんが漏らした、AIの情報量についての実感がきっかけでした。
公ちゃん(19:57〜)
「ですよね、やっぱりね、情報量がすごいじゃないですか。一つ聞いたら本当10というよりも100以上返ってくるっていうような感覚で。その中ででも、あれですね、やっぱりやっぱりですけど、じゃあ自分はどうしたいのかっていうのがわかっててね、それで質問していかないと自分が本当に得られる情報は取れないっていうのも。」
100以上返ってくる。でも、こっちの欲しいものが分かってないと、その100の中から選べない……ここ、今日の実演全体を貫いてる話だなと私は感じました。ぶっちゃけ、旅行だけの話じゃないですよね。続けて公ちゃんが出した具体例が、地味に刺さります。
公ちゃん(20:35〜)
「よく何食べたいとかって例えば聞いて、何でもいいとか合わせるって人いるじゃないですか。でもそれが良しとしていると、AIとはうまく会話ができないし、使いこなせないんだなって思った。」
「何でもいい」。人間相手なら角が立たない優しい返事も、AI相手だと会話が止まる原因になる。これ、身に覚えある人、多いんじゃないでしょうか。ただっちの返しも、静かに芯を食ってました。
ただっち(20:52〜)
「そうなんです、いやまさに本当おっしゃる通りでね。人に合わせすぎてしまうと、自分がどうしたいのか、どうありたいのかっていうところが、本当にAIのこの肝だなあと思うので。本当に自分のね、感性磨いていく、自分の魂磨いていくっていうことが何よりも大事だなと。」
「何でもいい」って、優しさのつもりで言っちゃうんですよね。相手に合わせる、波風立てない。でもそれをAI相手にやると、会話がピタッと止まる。公ちゃんのこの気づき、私はけっこう本質だと思うんです。だって、これって普段の人間関係でも同じでしょ。自分がどうしたいか分かってない人は、AIにも、人にも、うまく頼れない。ただっちが「自分の魂を磨く」ってところまで話を広げたのも、決して大げさじゃない。旅のプランニングっていう軽い入り口から、こんな深いところまで降りていける。この回、油断してると足元すくわれます。
旅のしおりの話から、いつの間にか「自分の感性を磨く」ってところまで来てしまう。この振れ幅こそが、このLIVEの面白いところなんです。公ちゃんも「短い時間の中でめっちゃストレスが減った」と話していて、AIとのやり取りが単なる時短ではなく、気持ちの面でも軽くなる体験だったことが伝わってきました。
実はこの少し前、ただっちも「リサーチ業務はそんなに好きじゃなかったんですけど、AIのおかげで苦じゃなくなった」と漏らしていました。苦手だった作業がAIのおかげで軽くなる。これも、今日の旅行プランニングの実演とまったく同じ構造の話だなと、私は聞いていて感じました。
AIの質問を浴びると、自分の質問力も上がる

「自分がどうしたいか」を言葉にする話の続きで、ただっちが面白い視点を出してくれました。一人で考えるんじゃなくて、AIに聞き役をやってもらうという話です。
ただっち(21:39〜)
「一人じゃね、なんか分かんないことは結構AIにも質問してもらって、質問を聞いてもらうというか、じゃあどこへ行きたいですか、どんな体験したいですか、みたいなのを逆にAIから聞いてもらうっていうところもね、本当にお勧めだなと。結構AIの質問質ってかなり高いので、AIの質問を浴びまくっていると、自分の質問力がだんだん上がってくる感覚を僕はすごく感じますね。」
AIに聞かれる側に回ってみる。質問される回数が増えるほど、自分の質問する力まで鍛えられる感覚。これ、旅のプランニングにとどまらず、いろんな場面で使えそうな話だなと思って聞いてました。話題はそのまま、ただっちが毎月開いているという場の話に移っていきます。
AIに質問してもらう、っていう発想の転換。これ、言われてみれば当たり前なのに、なかなか出てこないんですよ。私たちってつい「AIに聞く」ばっかりで、「AIに聞いてもらう」って回路を持ってないんですよね。でもただっちの言うとおり、質問される回数が増えるほど、自分の中の「本当はどうしたいか」が言葉になって出てくる。旅の行き先を決めるのも、人生の目標を決めるのも、結局は同じでしょ。誰かに問われて、はじめて自分の輪郭が見えてくる。ただっちがAI×目標達成会を半年続けてるのも、たぶんこの手応えがあるからなんだろうなと、聞いていて腑に落ちました。
ただっち(23:15〜)
「逆に大半なのかなと思うんですけど、僕もどっちかというと立てずになんとなく1日1ヶ月を過ごすタイプだったんですけど、今半年くらいですね、AI×目標達成会というのを毎月やっておりまして、やっぱ本当にこの目標の地点、まあどこ福岡に行くのか京都に行くのかっていうそのゴール地点を決めるだけでも本当に人生ってだいぶ変わってくるなぁという感覚がありまして。」
行き先を決めるだけで旅の輪郭が変わるように、目標地点を決めるだけで日々の過ごし方も変わってくる。旅の話と人生の話が、地続きで語られていたのが印象的でした。最後、公ちゃんは福岡旅行のプランをそのまま持ち帰り、ただっちは「ぜひAIを上手に活用してもらって、苦手なことを手放して心のゆとりを手に入れてほしい」と締めくくって、この回は終わっています。旅のしおり一枚から始まった話が、最後には「自分は何をしたいのか」という、けっこう大きな問いにたどり着いた。そんな1時間でした。
ただっちが運営しているのは、目標達成会だけではありません。毎朝6時からの「AIコーチング実践会」も並行して開いているそうで、今回のZoomイベントにはすでに50名ほどの申し込みがあり、合計100名まで受け付けられそうだという話も出ていました。横のつながりも意図的につくりたい、という言葉から、一人でAIを使うより、みんなで使う場を大事にしている姿勢が伝わってきます。
ひろくんコラム — 旅のしおりを、私も一枚作ってみたくなった
あ、そうだ。見ながら思ったんですけど、私も家族旅行のしおり、ちゃんと作ったことないんですよね。行き先決めて、宿予約して、あとは現地でその場しのぎ。ただっちの「ふりがな全部つける」っていう発想、正直ちょっと悔しかったです。うちの子たちにも、そういう気の配り方、できたはずなのに。
公ちゃんの「何にもプランニングしてない」から始まって、25分ほどでここまで旅の輪郭が組み上がるのを見ていると、AIって「代わりに考えてくれる道具」じゃなくて「自分の希望を言葉にする練習相手」なんだなと、あらためて思います。分身AIひろくんと日々やり取りしてる感覚とも、実はけっこう近い。相手が優秀なほど、こっちの「何がしたいか」が試される。分身AIを育てるって、結局そういうことの積み重ねなんだと思うんです。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてください。
次の家族旅行、私もしおり、作ります。
よくある質問
Q. AIで旅のしおりを作るとき、最初に何を伝えればいいですか?
LIVEでは、行き先や人数だけでなく「出発時間」「帰宅時間」「誰と何泊するか」を最初に伝え、そこからチャットGPTのディープリサーチでプランを詰めていく流れが紹介されていました。ただっちは「小学生でも分かるように」と伝えて、ふりがな付きのしおりに仕上げています。
Q. 公ちゃんの福岡旅行は、その場でどう決まっていったんですか?
「福岡の美味しいものを食べたい」「学問の神様に参拝したい」「体験型の場所にも行きたい」という希望を一つずつ伝えていくことで、博多ラーメンや太宰府天満宮、コンペイトー王国といった候補がAIから返ってきた、というやり取りがLIVE内で実演されていました。
Q. 「何でもいい」と答えるとAIとの会話はどうなりますか?
公ちゃんは「何でもいい、合わせる」と答えているとAIとうまく会話ができず使いこなせない、と語っていました。ただっちも「自分がどうしたいかが分かっていないと難しい」と応じており、自分の希望を言葉にすることの大切さがこの回のテーマになっています。
Q. しおり作りに使われていたツールは何ですか?
LIVEで名前が挙がっていたのはチャットGPT、ディープリサーチ、そしてしおりの体裁に整える際に使ったという「ガンマ」というツールです。ChatGPTで出したプランをガンマにコピペして仕上げていた、と話されていました。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎙 無料個別説明に申し込む🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。