AIで家事も仕事も時短!肉のハナマサ非公式CMと献立ボット活用術

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https://www.youtube.com/watch?v=0E3FeKuT5CA

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

TBSテレビ出演の裏側!「肉のハナマサ」非公式AIが地上波デビューした話

昨日の夜、実はテレビに出演していたんだ。AIを活用して生活を豊かにする「マニア田中」としての活動が、まさか地上波で流れるなんて驚きだよね。

今回のライブ配信は、私が東京から帰ってきたばかりの少し寝不足なテンションでお届けしたんだけど、内容はとっても濃いものになったよ。TBSさんの番組で紹介されたのは、私が開発した「肉のハナマサ」の商品情報を学習させた非公式AIなんだ。

番組内では「花正2代マニア」として登場して、毎日スーパーに通いながらAIを作っている様子が放送されたんだよ。料理に例えるなら、最高の食材(データ)を仕入れて、AIという調理器具で新しいレシピ(価値)を生み出すような感覚かな。

特に反響が大きかったのは、お店の在庫や特売情報、そして家族の好みを組み合わせて献立を提案してくれるチャットボット。これがスタジオでも大好評だったんだ。AIって難しそうに見えるけど、実は私たちの日常の「困った」を解決してくれる、最高のスパイスなんだよね。

動画の[00:01:40]あたりから、テレビ出演時のエピソードを話しているから、ぜひチェックしてみてね。

主婦の味方!献立提案チャットボットの驚きの機能とは?

毎日の献立を考えるのって、本当に大変だよね。冷蔵庫の残り物と家族の好みをパズルのように組み合わせなきゃいけない。そんな悩みを解決するために私が作ったのが、この献立提案AIなんだ。

このAI、ただレシピを出すだけじゃないんだよ。まるで専属のシェフと管理栄養士が家にいるみたいな機能を持っているんだ。具体的にはこんな情報を「味付け」としてAIに入力しているよ。

  • 家族の年齢やアレルギー情報
  • その日の学校給食のメニュー(被らないように!)
  • 冷蔵庫にある残り物や賞味期限
  • 今日の気温や湿度(暑い日はさっぱり系とか)
  • 調理にかけられる時間(「5分で作りたい!」とか)
  • 使用する調理器具(「包丁を使いたくない」「レンジだけで」など)

これだけの条件を一瞬で処理して、「今日はこれがおすすめですよ」って提案してくれるんだ。しかも、完成イメージの画像まで生成してくれるから、食欲も湧いてくるよね。

ライブ配信の中で実演したデモでは、「やる気がない日の朝ごはん」という無茶振りなリクエストにも、AIは優しく答えてくれたんだ。「ツナマヨキンパ」を提案してくれて、さらに栄養バランスを整えるための副菜まで教えてくれる。これなら、忙しい朝でもパパッと栄養満点のご飯が作れそうでしょ?

動画の[00:05:00]あたりで、実際のチャットボットの画面を見せながら解説しているよ。

家族の反応もシミュレーション?パーソナライズAIの凄み

このAIの本当にすごいところは、単にレシピを出すだけじゃなくて、家族一人ひとりの反応まで予測してくれるところなんだ。「隠し味」としてのパーソナライズ機能だね。

例えば、私が作ったAIは、家族構成やそれぞれの好みを深く学習しているから、提案されたメニューに対してこんなアドバイスまでくれるんだ。

AI管理栄養士からの具体的なアドバイス

  • パパ(ダイエット中)へ:「マヨネーズの代わりにギリシャヨーグルトを使うと、脂質を減らしてタンパク質を増やせますよ」
  • 娘(野菜嫌い)へ:「野菜を細かく刻んで入れると食べてくれるかも。手づかみ食べしやすいサイズにしましょう」
  • 妊婦のママへ:「生ものが入っていないので安心ですが、塩分は控えめに」

さらに、「これを出した時に家族がどういう反応をするか」というシミュレーションまでしてくれるんだ。「パパはチーズを入れるともっと喜ぶかも」「娘からは笑顔が見られそうです」なんて言われると、料理を作るモチベーションも上がるよね。

そして極めつけは、「肉のハナマサの店長さん」からのコメントまで生成されること。「〇〇さんのような素敵なパパに支えられて私たちも頑張れます!」なんて励まされたら、また買い物に行きたくなっちゃうよね。

こうやって、AIがただの道具じゃなくて、生活に寄り添うパートナーになってくれる。これが私の目指す「3方よし」のAI活用なんだ。

動画も音楽もAIで!Runway Gen-3とSunoの実践例

テレビで紹介されたもう一つの目玉が、AIで作った「肉のハナマサ非公式CM」なんだ。これも、プロの機材やスタジオを使ったわけじゃなくて、全部AIツールを組み合わせて作ったんだよ。

使ったツールは主にこの3つ。まるでフルコース料理を作るように、それぞれのツールの得意分野を組み合わせたんだ。

  • Runway Gen-3:テキストや画像から高品質な動画を生成するAI
  • Suno:歌詞や曲調を指定するだけで音楽を作曲してくれるAI
  • Canva:動画と音楽を組み合わせてテロップを入れる編集ツール

「3つの家族の晩餐も、ハナマサがあれば幸せ~♪」なんて歌も、AIが一瞬で作ってくれたんだよ。映像も、実際には撮影していないのに、美味しそうな肉料理や家族団らんの風景がリアルに動いているんだ。

テレビ局の人たちも「これ、人もAIなんですか?」「私たち(タレント)がいらなくなるんじゃ…」って驚愕していたよ。もちろん、プロの映像制作には敵わない部分もあるけれど、個人の「推し活」や、お店のちょっとしたPR動画なら、これで十分すぎるクオリティが出せる時代になったんだね。

動画の[00:11:00]あたりで、実際に作ったCM動画を少しだけ流しているから、そのクオリティを確認してみてほしいな。

ビジネスチャンス?スーパー×AIの未来を一般社団法人ウェブ解析士協会の理事と語る

この私の取り組みを見て、今回ゲストの一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)理事の積高之さん(積さん)や、システム開発をしている村木拓ちゃん(タクちゃん)とも熱い議論になったんだ。

タクちゃんが言っていたのは、「これ、企業からしたら喉から手が出るほど欲しいマーケティングデータだよね」ってこと。確かに、ユーザーがAIとどんな会話をしているか、何に困っているか、どんな食材を求めているかというデータは、POSレジのデータ(何が売れたか)よりも深い、「生の顧客インサイト」なんだ。

非公式AIがビジネスになる可能性

  • スーパー側はアプリ開発コストをかけずに、LINEなどで顧客接点を持てる。
  • ユーザーのリアルな悩み(献立、アレルギー、好み)を収集できる。
  • 在庫情報と連携すれば、廃棄ロス削減にもつながる。

積さんも「広告費として企業からもらうモデルが成立するね」って言っていたけど、まさにその通り。最初は「推し活」として勝手に作った非公式AIだけど、これが公式採用されたり、他のスーパー(業務スーパー版とか!)に横展開できたりする可能性は大いにあるよね。

料理で言えば、家庭料理のレシピが評判になって、レストランのメニューに採用されるようなものかな。AIを使えば、個人の「好き」がビジネスの種になる。そんなワクワクする未来が見えてきたよ。

積さん直伝!人とかぶらないおしゃれなストックフォトサイト

さて、ここからはゲストの積さんのパート。一般社団法人ウェブ解析士協会の理事であり、大学でも教えている積さんが、デザインや資料作成で役立つ「ストックフォト(素材サイト)」について教えてくれたよ。

みんな、プレゼン資料やブログのアイキャッチ画像で「あ、この画像どこかで見たことあるな」って思ったことない? 無料で使いやすいサイトはみんなが使っているから、どうしても「味が被っちゃう」んだよね。

そこで積さんが紹介してくれたのが、「Kaboompics」というサイト。ここは、まだあまり知られていないけれど、すごく洗練された「尖ったデザイン」の写真が多いんだって。

Kaboompicsの特徴

  • デザイン性が高い:プロが撮ったようなおしゃれな構図が多い。
  • 被りにくい:みんなが使う大手サイトとは違うラインナップ。
  • カラーパレット機能:写真に使われている色コードも教えてくれるから、デザインの参考になる。

積さんいわく、ストックフォトには「使いやすいサイト」と「使いにくいけどおしゃれなサイト」があるらしい。Kaboompicsは後者で、検索は英語のほうがいいけれど、その分、見つかる写真は一級品。料理で言えば、普通のスーパーには売っていない珍しい輸入食材を見つけるような楽しさがあるんだ。

「人と同じじゃつまらない」「もっと資料を洗練させたい」という人は、ぜひ使ってみてね。

動画の[00:14:00]あたりから、積さんが実際の画面を見せながら解説してくれているよ。

まとめ:AIは「遊び」から「実用」へ

今回のWACAコラボLIVEの内容をもとに、私のテレビ出演の話から、積さんのおすすめツールまで一気にご紹介したけど、どうだったかな?

私が伝えたいのは、AIは決して遠い存在じゃないってこと。今日の献立に悩んだ時、推しのお店を応援したい時、かっこいい資料を作りたい時。そんな日常のふとした瞬間に、AIは強力な助っ人になってくれるんだ。

肉のハナマサのAIも、最初は私の「趣味」から始まったもの。でもそれが、家族を笑顔にして、テレビで紹介されて、ビジネスの可能性まで広げている。まずは手元にある食材(アイデア)で、気軽にAIというキッチンに立ってみてほしいな。

これからも、家事と育児のスキマ時間で、みんながワクワクするようなAI活用術を発信していくから、楽しみにしていてね!

よくある質問(FAQ)

Q1. ひろくんが使っている献立提案AIは一般公開されていますか?

A. はい、LINEで一部機能を提供しています!
私が開発した「肉のハナマサ」非公式AIなどは、LINE公式アカウントを通じて使っていただけるようにしています。ただし、動画で紹介したような「我が家の冷蔵庫の中身まで完全に把握しているバージョン」は私専用のカスタマイズ版です。でも、基本的な献立提案や商品検索は誰でも体験できるので、ぜひ私のSNSなどをチェックしてみてくださいね。

Q2. 動画制作に使っていた「Runway Gen-3」や「Suno」は初心者でも使えますか?

A. まるでインスタント食品のように簡単です!
専門的な知識はほとんど必要ありません。Sunoなら「明るいポップな曲、女性ボーカル」のように文字で指示するだけで曲ができますし、Runwayも画像やテキストから動画を作れます。最初は思い通りの結果にならないこともありますが、ガチャを回す感覚で楽しんでみてください。プロンプト(指示文)のコツさえ掴めば、誰でもクリエイターになれますよ。

Q3. 積さんが紹介していた「Kaboompics」は日本語で検索できますか?

A. 基本的には英語検索がおすすめです。
海外のサイトなので、日本語で検索してもヒットしないことが多いです。「Coffee」や「Office」など、簡単な英単語で検索すれば大丈夫です。むしろ、英語で検索することで、普段の自分の発想にはないような、海外風のおしゃれな画像に出会えるチャンスだと思って使ってみてください。

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