探すから作るへ、AIツールが変えた三方よしの集客現場

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。あ、そうだ。今回は、相方のただっち(多田啓二)と二人で語り合った8月24日・土曜あさのGPTs研究会モーニングライブを紹介するね。今日はスライドなしで、二人の自己紹介から始まって、素材集サイトの話、Gammaで資料が10分でできちゃう話、そしてウェブサイトが「溶けて」個別に届く未来の話まで、AIツールがコンテンツ作りと集客をどう変えていくかを、そのままの温度でお届けします。

「集客が得意」の一言から始まった、ただっちとの出会い

「集客が得意」の一言から始まった、ただっちとの出会い
▶ 配信 2:14 時点の画面

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朝いちばん、自己紹介からスタートです。私ことひろくんと、この日の相方のただっち、二人ともGPTs研究会モーニングライブではおなじみの顔です。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI競争ディレクターをしていて、経営者さんの「こんなことAIでできたらいいな」を一緒に形にする仕事をしている人。で、私の番。改めて名乗ります。

ひろくん(2:14〜)

「僕は50キロダイエットした主婦社長というキャラも持っていて、家事と子育ての隙間でAIコンサルをするという『おうち仕様』という新しい経営のかたちも広めております。特にクライアントさんのコンサルティングをさせていただくときに一番求められるのが集客なんですけど、集客はもともと僕は好きで得意なので、AIに組み込んで具体的にこう使うといいですよっていうのをお伝えしています。」

ひろくん(4:37〜)

「そんな前か。そんな前かってそれぐらいしか知ってないんだけど、」

ただっち

「すごいよね。すごい。記録が好きなこと、得意なことはメイクでコメントくれたから、こうやって繋がりがあるんだなっていう。」

改めて自分の口から言うと、ちょっと照れますね。でも……ここが今日のいちばんの起点なんです。「集客が好きで得意」。このひと言が、実はただっちとの出会いそのものだったって、今日思い出したので、そのまま書きます。

ただっち(3:52〜)

「そういえばひろくんとちょっと個別で話をしようよっていうきっかけが1年前、1年半前にあったんです。僕、100日間チャレンジというチャレンジプログラムにひろくんと一緒に参加をしていて、そこで朝ライブをやったんですね。主催者の泉健次郎さんと一緒に主催ライブをしてたら、ひろくんが『僕、集客得意で好きです』みたいなコメントをくれて、じゃあちょっと一回お話しさせてくださいっていう感じで、話をしたっていうのを今思い出しました。」

いやー、聞きながら私も「あ、そうだったそうだった」ってなりました。1年半前。同級生ですね、なんて話をして、え、主婦なんですか、不登校なんですか、って、そこからだんだん盛り上がっていった記憶がじわっと蘇ってきて。ただっちは「記録が好きなこと、得意なことをコメントでくれたから、こうやって繋がりがあるんだな」って言ってくれて。それぞれの得意・好きを、今度はAIと組み合わせてレバレッジをかけていくと、その人らしさがもっと生きるんじゃないかな——そんな話を、朝からしていました。1年半。たった一言のコメントから、今日もこうして一緒に朝ライブをやっている。

GPTs研究会のモーニングライブって、こうやって出会った人同士が、そのままメンバーとして朝を作っていく場所でもあるんですよね。8月24日の今日も、いつもの土曜あさの空気そのままに、二人でマイクの前に座っています。集客が好きで得意——このひと言がなかったら、今日のこの回自体、存在してなかったかもしれません。縁って、わりと軽い一言から始まるものなんだなあ、と思います。

素材を探す時代から、AIツールが作る時代へ

素材を探す時代から、AIツールが作る時代へ
▶ 配信 6:34 時点の画面

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今日紹介するツールの話に入ります。テーマは「素材集のホームページ」。昔からフリー素材の写真サイトとか、イラスト屋さんみたいなイラスト探しのサイトって、いっぱいありましたよね。今日はそのジャンルに起きている変化の話です。

ひろくん(6:34〜)

「今日ご紹介するツールっていうのが、本当に最近多いのが素材集のホームページで。昔から画像生成のサイトっていっぱいあったと思うんですけども、例えばフリー素材の写真を見つけてきてダウンロードして使うとか、イラスト屋さんみたいなイラストを探してくるとか。ああいうのが最近AIが組み込まれてきて、なんか知らないけどみんなキャンバーみたいになってきてるっていう。」

これ、わかる人にはわかる感覚だと思うんですよね。素材を「探す」サイトが、気づいたら「作れる」サイトになってる。この日紹介したのは「フリーピック」というAIツール。名前だけ見ると素材サイトなんですけど、中身はもう完全に生成AIでした。

ひろくん(7:20〜)

「今日紹介するフリーピックって、おそらくこれ、イメージの画像とか写真とか、そういうやつにやっぱりAIが組み込まれてきているんです。日本語に訳して、いろんな機能ももちろん使えて、AI画像ジェネレーターとかデザイナーとか、ポップアップとか。やっぱりこの辺のAIを入り口にしてこのツールを使ってもらおうっていう、おそらく狙いがあるのかなと。」

狙いがあるのかな、っていう言い方が私はけっこう好きで。無料で高機能なAIツールがどんどん出てくると、つい「なんでタダでこんなに使えるの?」って身構えちゃうんですけど……その入り口の広さこそが今の生成AIの空気そのものだよなあ、と感じました。タダ。それでこの機能だから、驚きます。海外っぽさはちょっとある。それでも、素材を探す手間そのものが要らなくなっていくのは、地味だけど大きい変化です。

あ、そうだ。ひとつ実感を言っておくと——数年前まで、私がブログのアイキャッチを作るときって、まずフリー素材サイトを何個も開いて、「これ、ちょっとイメージ違うなあ」って探し回ってたんですよ。その時間、地味に長かった。でね。今はもう、頭の中にある絵をそのまま言葉にして打ち込めば、近いものが出てくる。探す労力が、まるっと「作る」に置き換わったんです。料理でいうと、スーパーを何軒もはしごして食材を探してた人が、いきなり自分の家庭菜園を持っちゃったみたいな感覚かな。欲しいものを、その場で採る。

実はこのあと、ただっちが「じゃあ、キャンバーと何が違うのか」ってところを、資料でちゃんと解説してくれました。単に画像や動画、音楽が作れるっていう入り口の楽しさだけじゃなく、ビジネスにどう使うか。そこが次のGamma解説につながっていきます。AIツールって、気づいたら生活のあちこちに組み込まれてるんですよね。フリーピックみたいな素材サイトも、キャンバも、気づけば全部「AIで作る」が当たり前になってきてる。この数ヶ月の変化、正直ちょっとついていくのに必死です。

10分で資料が完成する、Gammaという相棒

10分で資料が完成する、Gammaという相棒
▶ 配信 8:19 時点の画面

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ここからただっちのターン。今日はスライドなし、って最初に言ってたのに、気づいたらもうスライドが出てくる。しかもそのスライド、あとで聞いてびっくりするんですけど……このAIツールの一つ、Gammaというツールで作ったものでした。

ただっち(8:19〜)

「AIツールでコンテンツの創造ってすっごいハードルが下がったなと思ってます。画像も作れるし動画も作れるし音楽も作れるし。じゃあこれは楽しいなっていうところも、もちろん入り口としてはすごくいいと思うんですけども、ビジネスに使っていくにはどうしたらいいのかっていうところを、今日ガンマで解説していきたいなと思います。」

ただっちが言うには、アイデアを出す、走ってみて反応を見る、プロに頼む前に自分で試作を作ってみる——この3つの工程を、Gammaがぐいっと縮めてくれるって話でした。ふわっとしたお客さんの「なんか喜ばせたいな」を、まず自分の手元で形にしてみる。それができるようになったの、地味にすごいことだなと聞いてました。

ひろくん(9:50〜)

「ここができるできないっていうところで、今までは選択肢がなかったから、よくクラウドワークスとかでラフ、下書きみたいなものをアイデアベースで出してもらって、そこから選んで、作ってもらう人を決めてってやってたのが、飛ばされて。AIで一旦作ってみて、なんならそのまま使っちゃう場合もあるし、っていう。なんか一気にこの制作の効率化は確実に上がったよねって思って。」

だってこのスライドすら、ちょっと前までは作れなかったんですよ。今、手軽に作れるからパッパッと作っちゃうけど、それができなかった頃を思うと、けっこうすごいことが今起きてるんだよなあ、と。ただっちいわく、このスライド自体、作ったのは今日のライブの10分前。中身は自分たちの知っている知識とノウハウ、お客さんの声。資料の骨組みだけを、Gammaが猛スピードで組んでくれたっていう感じでした。10分前。それだけで、資料が仕上がる時代です。

10分前って、改めて考えるとちょっとゾッとするんですよ。昔の私なら、セミナー資料を1本仕上げるのに丸一日、下手したら二日かけてた。パワポのテンプレを選んで、レイアウトを整えて、画像を探して……その工程が全部すっ飛ぶ。でね、ここで大事なのは、Gammaがゼロから中身まで考えてくれるわけじゃないってこと。骨組みと見た目は爆速で組んでくれるけど、そこに入れる知識やお客さんの声は、自分の中にあるものなんですよ。だから「中身を持ってる人」ほど、このスピードの恩恵をまるごと受けられる。道具が速くなるほど、逆に中身の勝負になる——そんな感覚です。

でね、アート、動画、そして3Dモデルまで作れて、パソコン上で作ったものを実際にリアルに出力することもできる。今まで別々のツールを使い分けていた作業が、Gamma一つで完結していく感覚は、正直かなり衝撃でした。プロに頼む前段階の「試作」がここまで速く作れると、私たちの仕事の進め方そのものが変わっていくんだろうなと思います。ぶっちゃけ、道具としての幅がもう別次元になってきています。

検索して見るじゃなく、ウェブサイトが「溶けて」出てくる未来

検索して見るじゃなく、ウェブサイトが「溶けて」出てくる未来
▶ 配信 11:18 時点の画面

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ここから話は、もう一段先の未来に飛びます。「個別化」というキーワード。よくただっちと話すテーマなんですけど、今日はその中身を掘り下げました。

ひろくん(11:18〜)

「本当にやっぱり、お客さんのニーズとかウォンツとか、まあいろんなデータとかもそうですけども、お客さん固有の情報とかユニークなストーリーとか思いとか、もちろんその先にいるクライアントさんのお客さん、エンドユーザーの人の情報も当然、個別具体的に出てくるので。本当にこのリアルタイムに目の前に出てくるホームページっていうものが、いろんな情報をその人に合わせて最適に出てくる。検索してそのページにたどり着いて見るんじゃなくて、ウェブサイトは全部壁が取っ払われて溶けてきて。」

「溶けて」っていう表現、話しながら自分でもちょっと不思議な感覚でした。文字なのか、音楽なのか、動画なのか。その人が読みやすい文字のサイズ、デザイン、テイストまで含めて、全部その人仕様で出てくる——そんな話をしていたら、ただっちが実体験を教えてくれました。

ただっち(12:27〜)

「昨日たまたま、障害者の方で元教員の方、それからうちのチームメンバーも障害者雇用をプロフェッショナルにやってた方が話してたんですけど、それぞれ目で見るのが得意な人もいれば、音で聞くのが得意な人もいれば、語感が得意な人もいればっていう。そういうその人に合わせた情報の受け取り方っていうのができたら、情報の取得量もすごく上がるだろうし、アウトプットもできるようになってくるから。」

「溶ける」って言葉、たぶん初めて聞くとポカンとしますよね。私も最初に思いついたとき、うまく言えなくて。でも、こういうことなんです。今って、ホームページを開くと、誰が見ても同じ文字、同じ画像、同じ並びでしょ。それが——見る人によって、中身の届き方そのものが変わる。文章で読みたい人には文章で、耳で聞きたい人には音声で、動いてる方がわかる人には動画で。ページという「固まった箱」が、その人に合わせてぐにゃっと形を変えて溶けていく。でね、これただの便利機能の話じゃないんですよ。ただっちが言ってくれた、目が得意な人・耳が得意な人・語感が得意な人——その一人ひとりに情報が届くようになる。取り残される人が減る。そこがいちばん、じーんときたところでした。

この話、聞いた瞬間に鳥肌が立ちました。個別化って、マーケティング用語で終わる話じゃなくて、情報を受け取る側の得意・不得意そのものに寄り添える技術なんですよね。目で見るのが得意な人には画像で、音で聞くのが得意な人には音声で。同じ内容でも、届け方だけがその人仕様になっていく。ウェブサイトという「壁」が、溶ける。その先に、こういう景色があるんだったら……正直、ワクワクが止まりません。

情報を受け取る側に合わせて壁が溶けていくって話、正直まだ想像がついてない部分もあります。でも、今日のこの対話だけでも、ウェブサイトの形そのものが数年後には全然違うものになっているだろうな、というのは強く感じました。

テレビに出た瞬間、アナリティクスに張り付いていた話

テレビに出た瞬間、アナリティクスに張り付いていた話
▶ 配信 17:30 時点の画面

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個別化の話から、私の実体験に話が移りました。実はこのライブがあった日の夜7時、TBSの番組に出演する予定があったんです。テレビに出ると何が起きるか——その裏側を話しました。

ひろくん(17:30〜)

「よくあるのが、まあ僕も例えば今日TBSの夜7時にテレビに出るんですけど、テレビに出た瞬間、大体僕は常にアナリティクスに貼り付いていて、大体こう氏名検索で田中啓之とか、田中さんの田中とか、いろんなキーワードで検索してくるんですね。その時にどんな検索キーワードで来てて、どこのページを見てるかっていうのを、裏側で見てるのが好きなんですけど。それを見てみると、その時間帯にリアルタイムに、こういう検索でこういうページに来てるから、こういうバナーを出して、メルマガ登録した方がいいなって言って。僕の場合は手動で、そこに来てるアクセスが集まってるページを書き換えて、広告貼ったりして収益を上げるっていうのを、前からやってたんです。」

手動で。ここ、太字にしたいくらいです。今まで私は、これを全部自分の目と手でやってきました。テレビを見た人がどのキーワードで検索して、どのページを見て、どこで離脱するか——それをリアルタイムで追いかけて、バナーを差し替える。これ、AIが自動でやってくれる時代が、もうすぐそこまで来てるんですよね。

いやー、我ながらちょっと変態的ですよね(笑)。テレビに出てる自分をゆっくり眺める余裕なんてなくて、ずっとアナリティクスの画面とにらめっこ。どの県から、どんな言葉で、どのページに人が流れ込んでくるか。それを見ながら、その場でページの中身を差し替えて、いちばん見られてる場所にメルマガの入り口を置く。全部、手作業です。でね、ここでいつも思うのは——この「どのタイミングで、誰に、何を出すか」っていう感覚こそ、これからAIが自動でやれるようになる部分なんですよ。私が汗かいて手でやってたことを、仕組みが肩代わりしてくれる日が、もうそこまで来てる。ちょっと寂しいような、でもワクワクするような、不思議な気持ちです。

ひろくん(20:49〜)

「何の目的にね、ご紹介している画像生成をしたりデザインしたりするのを使うかっていう、お客さんのために使いますっていうのを、ただのきれいごとじゃなくて、どこまで深掘ってそこを考えられているかっていうね。」

ここ、今日いちばん自分に刺さった一言でした。ツールがどんどん賢くなる。でも「何のために使うか」を深掘りできてないと、ただの空回り。お客さんのために全部やり尽くして利益が残らなかったら、それはそれで意味がない。ちゃんと対価も受け取って、それ以上の価値を返す。そのバランスを、AIツールが便利になるほど強く問われている気がします。

ツールが賢くなるほど、「何のために使うか」を自分の中で持っておくことが大事になる。今日話しながら、私自身にもその問いを投げ返された感覚がありました。テレビの裏側でこそこそバナーを書き換えていた頃の自分と、今日語った未来の話が、ちゃんと地続きになってる気がします。

失敗もカルピスの原液、三方よしの集客に効く「加工資産」

失敗もカルピスの原液、三方よしの集客に効く「加工資産」
▶ 配信 27:02 時点の画面

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今日の話の着地点は、ここでした。すでにビジネスをやっている人が、いちばん早くAIを味方につける方法。それは、もう発信してきたメッセージ、集客した実績、お客さんとのやり取りそのものを、AIに組み込むこと。ただっちが「これが古くなっちゃうんじゃないか」って思ってしまうものこそ、逆に価値があるって教えてくれました。

ただっち(27:02〜)

「そうだね。みなさん、これが古くなっちゃうんじゃないかっていうことこそ、逆に価値がある可能性もありますので、ぜひどんどんうちにあるものだったりを言語化していっていただけたらと思います。」

うちにあるもの。過去に発信したブログ、営業のやり取り、お客さんからの質問と自分の返し方。全部、ただの「古い資産」じゃなくて、AIに渡せば渡すほど自分らしいAIになっていく「加工資産」。私はよく、痩せる前の自分の話をするんですけど……今日、まさにその話につながりました。

ひろくん(27:15〜)

「特に成功も大事なんですけど、失敗も大事なので。このギャップがいっぱいある人は、僕が太って痩せたっていうのと全く一緒で、過去に失敗したとか、詐欺にあったとか、いろんなシナリオを持っている方は、ぜひそれをAIに組み込んで活用すると、それこそがまさにその人の人生の幅を作るので。そうするとAIも、全然違うAIが出てくるので。」

ぶっちゃけ、失敗談って出すの怖いんですよ。太ってた頃の写真も、詐欺にあった話も、できれば隠しておきたい。でもね、その恥ずかしい部分こそが、他の誰にも真似できない自分だけの原液になる。カルピスだって、薄める前の原液が濃いほど、割ったときに味が立つでしょ。人生も同じで、凸凹が濃い人ほど、AIに渡したときに「その人にしか出せない味」が出るんです。悪いことこそ宝物、脂肪は財宝——私がいつも言ってるやつ、まさにここに効いてきます。

成功だけじゃなく、失敗も。恥ずかしいエピソードも。それを隠さずAIに渡せる人ほど、その人にしか出せないAIが育っていく。でね、これって結局、三方よしの集客そのものなんですよね。自分よし、お客さんよし、AIも含めた仕組みよし。素材を探す時代から作る時代へ、そして自分の中の資産を掘り起こす時代へ。今日一日で、ずいぶん遠くまで話が進んだ気がします。

ひろくんコラム

加工資産って、要は「私」そのものなんだよなあ

今日、ただっちとの出会いの話を久しぶりに口に出してみて、あ、これも加工資産だな、って思いました。集客が好きで得意っていう一言のコメント、それだけで今こうして一緒に朝ライブをやっている。小さい発信の積み重ねって、あとになって思わぬところで効いてくるんですよね。

50キロ痩せた話も、家事と子育ての隙間でAIコンサルをしている話も、正直けっこう恥ずかしい部分を含んでます。でも、それを隠さずに出し続けてきたから、私のAIも、私らしいAIになっていく。三方よしって、自分を隠さないところから始まる気がします。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。うちにある発信、うちにある失敗談、うちにある小さなコメントひとつ——全部、これから効いてくる原液になると思います。

よくある質問

Q. フリーピックはどんなAIツールですか?

LIVEでは、フリー素材や写真、イラストを探すための素材集サイトに生成AIが組み込まれたもの、という紹介でした。日本語対応やAI画像ジェネレーター、デザイナー機能なども備わっていて、素材を「探す」から「作る」へ入り口を作るのが狙いではないか、と語られています。

Q. Gammaを使うと、どれくらい速く資料が作れますか?

LIVE中に使われたスライドは、収録の10分前に作られたとただっちが明かしていました。中身は自分たちの知識やノウハウ、お客さんの声で、骨組みをGammaが素早く組んでくれたという話です。

Q. ウェブサイトが「溶ける」とはどういう意味ですか?

検索してページにたどり着いて見るのではなく、その人のニーズや情報の受け取り方に合わせて、テキストや音声、動画などの形でリアルタイムに情報が出てくる、という未来像として語られていました。

Q. 過去の失敗談をAIに組み込む意味はありますか?

あります。LIVEでは、成功体験だけでなく失敗体験も含めた「加工資産」を言語化してAIに組み込むことで、その人らしさが出るAIが育つと語られていました。

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