AI社長が判断するA2Aの時代|分身AIチーム運営のリアル

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📅 LIVE配信スケジュール
月 7:00〜 ひろくん(田中啓之)&ただっち / 火 6:30〜 ひろくん&公ちゃん / 水 6:30〜 ひろくん&高崎さん&たくみくん
木 7:00〜 ただっち&ともみん / 金 7:00〜 ただっち&友くん / 土 7:00〜 ただっち&ゆきちゃん
日 8:00〜 WACAコラボLIVE(ひろくん・ただっち・友くん・積さん・ジーニーさん)

📝 この記事の3行まとめ

  • A2A(AI to AI)時代が本格化し、エージェントチームで専門家集団のような自動運営が可能になりました
  • 自分がAIカンパニーを作り、AI社長に雇われる従業員として働く多重構造の新しい働き方をご紹介します
  • AI秘書と分身AIが連携し、価値観を持った判断で自動コンテンツ生成まで実現しています

AIカンパニーを作ってAI社長に雇われる働き方 全体図解
AIカンパニーを作ってAI社長に雇われる働き方の全体像

家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

2026年2月9日月曜日、朝7時から始まったGPTs研究会モーニングライブでは、ただっちが沖縄でご不在でしたので、私一人でお届けいたしました。今回のテーマは、まさに今、AIがAIを動かす「A2A」の最前線と、「AIカンパニー」という新しい働き方について深く掘り下げています。例えるならば、最高の食材(データ)と調理器具(AIモデル)を揃えましても、優秀な料理長(AI社長)がいなければ、美味しいフルコース(ビジネス成果)は生まれないのではないでしょうか。今回のライブでは、その料理長をAIに任せ、私たちはもっとクリエイティブなことに集中する、そんな新しい働き方を深掘りしています。

AIがAIを動かす「社長無人化計画」の最前線

AIがAIを動かす社長無人化計画

動画 05:39 のスクリーンショット
▶ 動画 05:39 で詳しく見る

AI社長に雇われるという新しい働き方

最近のAIの進化は目覚ましいですよね。皆様もきっと体感されていると思いますが、AIがAIを使う領域に踏み込んでいる方はまだまだ少ないのが現状です。しかし、そこには全く違う次元の世界が広がっています。まさに「競争より共創」の世界です。私がずっと取り組んできた「社長無人化計画」も、AIが社長を務め、人間はAI社長に雇われるという働き方へと進化しています。AIが縦に掘る進化に対して、人間が現場に降りて直接フィードバックすることで、より質の高いアウトプットを生み出すことに繋がるのです。

この話題については動画の 00:02:58 あたりで詳しく解説しています。

「脂肪は財宝」!悩みから生まれたAIカンパニー構想

過去の悩みや課題、つまり「脂肪は財宝」なのだと思います。それらをAIカンパニーに委ねることで、新たな価値を生み出すことができるのです。これからはAIが会社を作り、運営してくれる時代です。私たちはそのAIカンパニーの創造主でありながら、現場で働く従業員でもあるという、両輪の働き方が可能になります。AIがAIを育てることで、私たち人間もさらに成長できます。そんな共進化のフェーズに入っていると感じています。

専門家集団!「AIエージェントチーム」の威力

AIエージェントチームの威力

動画 08:08 のスクリーンショット
▶ 動画 08:08 で詳しく見る

厨房のチームワーク!マルチエージェントの概念

以前までは、一人のシェフ(メインエージェント)がヘルパーさん(サブエージェント)に指示を出すようなイメージでした。ヘルパーさんは食材を切ったり、炒めたり、買い出しに行ったりと、あくまでシェフの補助的な役割でしたので、最終的な料理のクオリティはシェフ一人の腕にかかっていたのです。

この話題については動画の 00:05:39 あたりで詳しく解説しています。

質とスピードを高めるコンテキスト共有と高速化オプション

しかし、AIエージェントチームは全く違うのです。まるでパティシエや点心職人など、専門分野のプロフェッショナルたちが集まってフルコースを作り上げるようなものだと考えています。それぞれが自分の担当する料理の味見をして、仕上げて、盛り付けまで責任を持って行ってくれます。しかも、互いにコンテキスト(背景文脈)を共有しながら連携してくれますので、こちらの意図が驚くほど正確に反映されるのです。これはもう「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」を体現しているのではないでしょうか。その分、トークン(コスト)はかかるのですが、クロードのファストモードのように6倍のコストで2.5倍速になるオプションもありますので、スピード勝負の場面では非常に有効です。

AIカンパニーの構造と人間が関わる意義

AIカンパニーの構造

動画 10:44 のスクリーンショット
▶ 動画 10:44 で詳しく見る

人間はAIカンパニーを創造し、現場へ降り立つ

AIプレジデントが神様ゾーンでAIカンパニーを作り、私たちはそのAIカンパニーの社長に雇われる。一見すると人間は何もしなくていいように感じるかもしれませんが、そうではないのです。AIカンパニーという空間を作った後、実際に現場に降りていくのは人間です。この「分身AIを育てる=自分が育つ」という感覚がすごく大事になってくるのだと思います。現場で得た生の情報をダイレクトにAIたちにフィードバックすることで、AIカンパニーはより賢く、より高い視点で物事を捉えられるようになるのです。

この話題については動画の 00:10:44 あたりで詳しく解説しています。

経営者視点と現場経験の両輪が鍵

このAIカンパニーをうまく回すには、現場に降り立った私たちが、AIの司令官となって指示を出す必要があると考えています。例えば、RAG(Retrieval Augmented Generation)の仕組みも、冷蔵庫から食材を取り出すように、必要な情報を適切にAIに渡すことが重要なのです。そして、AIが作ってくれたものをチェックし、「ちょっとここ、私だったらこうするのですが」という人間ならではの感覚やニュアンスをAIに教えていく。この現場経験と経営者視点の両方が、AIをさらに強く、そして自分らしいアウトプットを生み出すことに繋がるのです。

司令塔としての「AI秘書」と「分身AI」

AI秘書と分身AI

動画 15:29 のスクリーンショット
▶ 動画 15:29 で詳しく見る

あなたの右腕となるスーパー秘書

AIカンパニーを運営する上で、中心となるのが「AI秘書」です。これは単なる受付ではなく、まさに司令塔です。私たちはこのAI秘書に「こんなアイデアがあるのですが」「今こういう課題があって」と、とにかく全てをぶつけるのです。AI秘書は私の分身AI(私の価値観や思いが詰まったデータ)と会議をしながら、私の意図を汲み取ってくれます。まるで「悪いことこそ宝物」というように、私が過去に考えたこと、経験した失敗や成功の全てを学習し、私らしい判断をしてくれます。ですから、私が毎回細かく指示を出さなくても、AI秘書がほとんどの仕事をこなしてくれるのです。

この話題については動画の 00:15:29 あたりで詳しく解説しています。

価値観を共有する分身AIが共進化を促す

このAI秘書は、私の思考や行動パターン、そしてパーパス(目的)、ミッション、ビジョンといったコアな価値観を全て把握している分身AIと連携して動くのです。ですから、私が普段考えているようなことは、ほとんどAIが知ってくれています。これによって、私たちはAIとの対話を通じて、自分の考えを整理し、AIが足りない情報を補ったり、重要な意思決定だけを行ったりするだけで済むようになります。AIがAIを作り、AIがAIを育ててくれる。この仕組みが、私たちの仕事の質とスピードを圧倒的に向上させてくれるのです。

人間だからこそ「現場に降りること」の重要性

現場に降りることの重要性

動画 18:04 のスクリーンショット
▶ 動画 18:04 で詳しく見る

AI任せにしない「人間のアナログ」

「面倒0化ルール」という言葉がありますが、これはAIに判断や情熱の注入は任せず、作業は渡さない、という意味です。AIがほとんどの作業をやってくれるのは本当に素晴らしいことなのですが、人間でしかできないゾーンは必ずあるのです。AIに任せきりにするのではなく、私たちが現場に降りて「味見」をする。例えば、ブログ記事の表現やニュアンス、私らしいかどうかをチェックするのです。私が「俺」ではなく「私」を使うように、細かな違いをAIに教えることで、アウトプットの質は格段に上がるのだと思います。

この話題については動画の 00:18:04 あたりで詳しく解説しています。

質の高いアウトプットを生む「品質ゲート」

この現場でのフィードバックが、AIカンパニーの「品質ゲート」となるのです。私がダメ出しをすれば、分身AIはそれを学習し、次からは同じ間違いをしないように進化してくれます。まるで工場のオートメーションラインで、人間が最終検査を行い、品質を高めるようなものですよね。私たちが現場に降りて実践し、学び、気づいたことをダイレクトにAIチームに反映させることで、AIはさらに賢くなり、私たち自身の能力も高まっていくのです。これこそが「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」という共進化の真髄だと考えています。

AI時代に必要な「経営者視点」と「現場の経験値」

経営者視点と現場の経験値

動画 20:00 のスクリーンショット
▶ 動画 20:00 で詳しく見る

1次元上の視点でAIを使いこなす

AIカンパニーをうまく機能させるには、ただAIを使うだけでなく、1次元上の視点を持つことが重要なのだと思います。これは経営者視点、さらには投資家視点とも言える、より俯瞰的な視点のことです。現場で培ってきたスペシャリストとしての経験はもちろん大切なのですが、それだけでなく、物事を多角的に捉え、全体像を設計する力が求められます。例えるならば、レシピ(プロンプト)通りに料理を作るだけでなく、お客様の好みやTPOに合わせて献立全体(ビジネス戦略)を考えるようなものかもしれません。

この話題については動画の 00:25:41 あたりで詳しく解説しています。

経験値がAIを賢くする

これまで数々の失敗や成功を経験してきた現場の経験値は、AIにとって最高の学習データとなるのです。私たちがビジネスを知り、お客様の人間理解を深めることで、AIはよりパーソナライズされた、価値あるアウトプットを生み出せるようになるでしょう。ですからこそ、現場に降りてAIと対話し、私たちの経験をAIに「生情報」として渡すことが、AIカンパニー全体の成長に繋がるのです。「分身AIを育てる=自分が育つ」というキラーフレーズが、ここでも効いてくるのだと思います。

💡 ひろくんのワンポイント

AIカンパニーの本質は「完全自動化」ではありません。人間が現場に降りて、生の情報をAIに渡し続けることで、初めて「自分らしいAIカンパニー」になっていきます。

「生情報」をAIに渡すことでパーソナライズされた価値を

動画 25:41 のスクリーンショット
▶ 動画 25:41 で詳しく見る

リアルな情報がAIを進化させる鍵

AIに「生情報」を渡すこと、これがAIカンパニーの肝となるのです。私たちのライブ配信や発信活動そのものが、AIにとっての新鮮な「食材」なのだと考えています。AIが作ったコンテンツだけでは物語が生まれず、人の心を動かすことはできません。最終的に成果物を受け取るのは人ですから、人間に響くコンテンツを作るには、私たち自身のリアルな経験や感情をAIに伝えることが不可欠なのです。

この話題については動画の 00:28:21 あたりで詳しく解説しています。

自動コンテンツ生成とパーソナライズの未来

動画 31:32 のスクリーンショット
▶ 動画 31:32 で詳しく見る

今の私のAIカンパニーでは、朝ライブが終わると自動で文字起こしされ、ブログ記事化、メルマガ作成、SNS投稿まで行われます。さらに、このコンテンツを細かくパーツに分解し、カード化することで、過去の発言やノウハウをレゴブロックのように組み替え、新しいコンテンツをAIが生成できるようになるのです。例えば、「パソコン初心者でAIに全く触ったことがない人向け」に、AIがその人に最適なブロックを組み合わせてくれます。これこそが、一人ひとりに1対1でパーソナライズされた価値を提供する未来です。この仕組みを持つこと、そして「生情報」をAIに渡し続けることが、「AIと人間の役割分担」というキラーフレーズを体現するのだと思います。

この話題については動画の 00:31:32 あたりで詳しく解説しています。

FAQ(よくある質問)

Q1: AIカンパニーを作ると、人間は本当に楽になりますか?

A1: はい、楽になります。しかし、ただ楽になるだけではなく、人間はもっとクリエイティブな仕事や、AIにはできない判断、情熱の注入といった役割に集中できるようになるのです。AIが作業を自動化してくれることで、私たちはより高次元な思考や戦略立案に時間を使えるようになるでしょう。

Q2: AI秘書と分身AIって具体的に何が違いますか?

A2: AI秘書は、私からの指示を受けてAIカンパニー全体を動かす「司令塔」の役割を担っています。一方、分身AIは、私自身の価値観や思考パターン、過去の経験といった「パーソナルデータ」を学習したAIのことです。AI秘書が分身AIと会議をすることで、私の意図を正確に汲み取って、私らしいアウトプットができるようになるのです。

Q3: AIに「生情報」を渡すって、どういうことですか?

A3: これは、私たちがライブで話した内容や、日々の経験、思考といったリアルで一次的な情報を、AIが学習できる形にしてインプットすることです。AIが作ったコンテンツは面白みに欠けることがありますので、私たちの生きた情報を取り込むことで、AIカンパニーはより人間らしく、感情に訴えかけるコンテンツを生み出せるようになるのです。

Q4: AIカンパニーを運営する上で、一番大切なことは何ですか?

A4: 「人間が現場に降りること」が一番大切だと考えています。AIに全てを任せきりにするのではなく、AIが作ったものに対して私たちがフィードバックを与えたり、人間だからこそできる微調整を加えたりすることです。このアナログな部分が、AIの暴走を防ぎ、私たちの意図通りの質の高いアウトプットを生み出す鍵になるでしょう。

Q5: 「AI社長に雇われる」というのは、どのようなメリットがありますか?

A5: 最大のメリットは、自分が作った会社の中で雇われることで、楽しんで仕事ができることだと思います。AIがルーティン作業や管理業務をこなしてくれますので、私たちはより自分の強みや情熱を活かせる仕事に集中できます。自分の分身AIが成長することで、会社も賢くなり、より大きな価値を提供できるようになる、まさに「分身AIを育てる=自分が育つ」を実感できるでしょう。

まとめ

  • AIがAIを動かす「A2A」:今年、AIカンパニーの概念が現実のものとなり、私たちがAI社長に雇われる新しい働き方が可能になりました。
  • 「社長無人化計画」の進化:AIに会社を運営させることで、私たちはより高次元な思考や戦略に集中できます。
  • AIエージェントチームの威力:専門家集団が連携し、コンテキスト共有することで、高速かつ高品質なアウトプットが可能になります。
  • AI秘書と分身AI:私の価値観を学習した分身AIと連携するAI秘書が、思考を整理し、カンパニーの司令塔として機能します。
  • 「現場に降りる」ことの重要性:AI任せにせず、人間が現場でフィードバックすることで、AIの精度と人間らしいニュアンスが向上します。
  • 経営者視点と経験値:現場の経験値と俯瞰的な経営者視点が、AIカンパニーを賢く、より大きな価値を生み出す源泉になります。
  • 「生情報」でパーソナライズ:私たちのリアルな情報がAIの「食材」となり、一人ひとりに最適化されたコンテンツ生成を可能にします。

AIと愛で世界を平和にする、そんな未来を共に創っていきましょう。この新しい働き方に興味をお持ちでしたら、ぜひ私のYouTubeチャンネル「AI氣道」もチェックしてみてください。もっと具体的な導入方法やステップバイステップでの進め方も、これからどんどんご紹介していくつもりですので、楽しみにしていてくださいね!

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