社長無人化計画がクロードボットでついに現実になった日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

いやー、今日はちょっと感慨深いLIVEでした。ただっちと最初に「社長無人化計画」って言い出したのがいつだったか——お互い「何年前だっけ」って本気で確認し合うところから始まったんです。あの頃はまだ、AIに文章を書かせて驚いてたレベル。それが今……クロードボットっていう形で、脳みそごとAIとつながる時代がもう来てる。3年前に語った構想が、目の前で動いてる。今日はその話を、ただっちとがっつり語り合った回を、そのままお届けします。

01

3年前に語った「社長無人化計画」が、クロードボットでついに動き出した

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朝イチ、ただっちの第一声からもう熱かったんですよ。こっちまだコーヒー飲み終わってないのに、いきなりトップギア。

ただっち(0:33〜)

「おはようございます。1月26日月曜日、今日はですねヒロ君と一緒にクロードボットと話すだけで仕事終了ということで、本当に未来の働き方を皆さんには今日はご覧いただきたいなと思っております。人とAIが強化することによって働き方がね、次元がもう一つ上がるという今日は話をしていきますので、どうぞお楽しみいただければと思います」

ただっち(7:14〜)

「クロードボットは一般的なクロードとアンソロピックのクロードとはまた違う会社?」

ひろくん

「全然違う。オープンソースの仕組みなので、もう全部公開されて、しかも無料で使えるんですね。これは本当に走りなのでこれが今流行ってるけど多分今年の年末にみんな使ってるか使ってないんです」

次元がもう一つ上がる。いやー、朝からそんな言葉で始まったもんだから、私も一気に目が覚めました。自己紹介のあと、ただっちが不意にこう聞いてきたんです。「社長無人化計画って言い出したのって何年前?」って。二人でうんうん唸って、指折り数えて……「たぶん3年前」ってところに着地しました。私にとっては、ちょうどチャットGPTでセミナーをやり始めた、あの頃。チャットワークの中に”AIひろくん”がいて、話しかけると返事してくれる——それだけで会場がどよめいてた時期です。

社長無人化計画グラレコ
動画キャプチャ 02:29 社長無人化計画

3年。たった3年で、ここまで来る。私はね、正直ちょっと震えました。だってあの頃は「AIが文章書くなんてすごい」で盛り上がってたのに、今はもう脳みそごとつながる相棒の話をしてるんですよ。スピードがおかしい。

ひろくん(3:16〜)

「今起きてるこのクロードボットっていうのも2023年に僕たちが始めた社長無人化計画っていうプロジェクトで作ったAI派遣っていうサービスが、まさにチャットワーク上にAIを派遣して、チャットワークに言うだけでAIが働いてくれるというサービスを作ったんですけど、それが一周回り切ってもう1回始まったという感じですね」

そうなんです。当時作った「AI派遣」っていうサービス、あれが一周ぐるっと回って、また戻ってきた感覚なんですよね。あの頃はチャットワークにAIひろくんがいて、話しかけると答えてくれる。それだけで「すごい」って言われてた時代です。でね。今回のクロードボットは、その延長線上にありながら、まったく違う次元に来てる。社長無人化計画っていう一つの旗を、3年間ずっと背中に掲げてきて、それがようやく本格的に形になる段階に入った。ただっちと二人で「早い早い早い」って声を揃えたくなる瞬間でした。

あ、そうだ。ここで一個だけ、私がグッときたポイントを足しておきますね。このクロードボット、オープンソースで全部公開されてて、しかも無料。タダ。ぶっちゃけ「無料でこんだけのもの出して、どこで元取るんやろ」って、ただっちと顔を見合わせちゃいました。今はまだ走りだけど、多分ね……今年の年末には、使ってる人と使ってない人で、くっきり差がついてる。そういう匂いがプンプンする朝でした。

02

クロードボットの正体——脳みそが全部つながるという衝撃

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でね。ここからが本題です。クロードボットって結局何なのか、私なりに一番端的に言うとこうなります。

ひろくん(3:32〜)

「けどそれが一周回り切ってもう1回始まったという感じですね。当時は画像が作れるとか文章が作れるっていうチャットGPTの機能を単純にチャットワーク上で使えるだけでもすごい感動があったんですけど、これから起きていることっていうのはAIエージェントが動いてくるので。しかもそれが脳みそがクロードボットっていうのに全部くっついているので、自分のローカルのパソコンのファイル、オンラインにあるファイルまで全部情報にアクセスできるし、対話したものが全部記憶に残ってるんですね。だから使えば使うほど育ってくるという新しいBotの形に」

使えば使うほど育ってくる、っていう一文が私は好きです。単発のタスク処理じゃなくて、文脈を理解したパートナーになっていく感覚。実際にDiscordの画面を開いて見せてもらったんですけど、メンションして「おはよう」って言うだけで、AIの方から「昨日いろいろこういうことやったよね」って話しかけてくる。これ、画面を見ないとちょっと信じがたい光景でした。

ClawdBotグラレコ
動画キャプチャ 03:55 ClawdBot

そしてこの相棒、ただのおしゃべり相手じゃないんです。時間や条件を仕込んでおけば、勝手に動いてくれる。

ひろくん(6:04〜)

「できちゃう。しかもそれが自立して動いてくれるので、これもう一個、これが本体の画面なんですけど、ここに要はスキルとかがあって、いろんなこのね、Xに投稿するブログを更新したら教えてくれるとか、いろいろ組み合わせていくと、このクロンジョブとか使っていくと、例えば何時何分にこれを発動するとか、いろんなものを全部組み合わせていくとAIが勝手に通知をしてきたりとか、AIが調べて毎朝7時にネットリサーチをして」

毎朝7時にAIが自分でニュースを調べに行って、まとめて、画像も動画も作って、下書き投稿まで済ませて、最後に「こんな感じで来ましたけどどうですか、社長」って聞いてくる。私が「いいんじゃない」って返すと、そのまま全部投稿してくれる。無料。しかもオープンソース。どこで元を取っているんだろうと思うくらい、太っ腹な仕組みでした。

でね。今日一番伝えたかったのは、実はこの先の話なんです。

ひろくん(8:32〜)

「これができると今日伝えたいのは、とにかく、AIと話すをするだけで終わるんだけど、チャットGPT、ジェミニ、クロードって、いろんなAIの話をしなくても、一つのAIに全部脳みそがつながってるし、そっからA2Aでいろんなaiが動いてくれるので、AI秘書がいよいよ出来上がって、自分の分身AIも出来上がってくる。そしてそれが全部記憶とか記録とかがくっついてくるので、どっからの窓口にディスコードから言ってもLINEから言ってもチャットワークから言っても、全部自分のこのAI秘書がいるみたいな状態になってくる」

分身AI。これ、まさに私がずっと育ててきたものが、AIの世界の標準機能として実装され始めた瞬間でした。窓口がディスコードだろうがLINEだろうがチャットワークだろうが、中身は同じ一つのAI秘書につながっている。使うツールを覚える時代から、育てたAI秘書に何でも話しかける時代へ。私自身、この感覚を3年前からずっと言葉にしようとしてきたので、目の前で実現されているのを見て、思わずニヤけてしまいました。

03

Discordにひと言でPCの実務が終わる日

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ただっちが横で聞いていて、するっと本質を言い当ててくれました。

ただっち(6:55〜)

「そんなイメージで使えるっていう感じですね。パソコンでやった一連の実務を、今まではウェブ上のものしか動かさなかったけど、それをパソコン上も含めて動かしちゃうってことだね」

まさにそれなんです。今までのAIツールって、ブラウザの中で完結するものがほとんどでした。でもクロードボットは違う。ローカルのパソコンにあるファイルまで、外からでもフルアクセスできる。家にいる時と外にいる時で、できることがほとんど変わらないんですよ。旅先でスマホしか持ってなくても、パソコンの中の作業を動かせてしまう。ぶっちゃけ、これを最初に聞いた時、私も少し怖くなりました。便利すぎるものって、たいてい裏に注意点があるので。

PC操作全自動グラレコ
動画キャプチャ 06:30 PC操作全自動

でね。ちょっと想像してみてほしいんです。今までって、外出先で「あ、あのファイルいじりたい」って思っても、家のパソコンの前に戻らなきゃどうにもならなかったでしょ。それがもう、関係なくなる。スマホからDiscordにひと言「あれやっといて」って打つだけで、家に置きっぱなしのパソコンがガチャガチャ動いて、勝手に作業を終わらせてくれる。……これ、地味なようでいて、働き方の”前提”がまるっとひっくり返る話なんですよ。「会社に行かないと仕事できない」が「どこにいても仕事は勝手に進む」に変わる。

実際、これが一般化してくる時期についても、ただっちと話しながら具体的な予測が出てきました。

ひろくん(7:42〜)

「マックとかウィンドウズとかOSに全部統合しているとか、あのiPhoneとかそれ全部統合してきたりとかって感じで、これが一般化してくるのが多分来年とか、当たり前になってくると思うんですけど」

来年には当たり前になる——そう言われると、悠長に構えていられないなって背筋が伸びる思いでした。この先、どこまで広がっていくのか。私が話しながら思い描いていたのは、こんな景色でした。

ひろくん(9:21〜)

「この先にはロボット的な部分で、自分の常にこうメガネ型デバイスも繋がってるしとか、なんかぬいぐるみとかに入れておくとか、何でもできちゃうってことができるなぁ。かなりこれは劇的な変化が来るんじゃないかな」

メガネ。ぬいぐるみ。何にでも入る。窓口がDiscordだろうがLINEだろうがチャットワークだろうが、中身は同じ一つのAI秘書につながっている。私はそのことを、数年後のSFの話じゃなくて、もう今日の延長線上にある話として受け止めています。実際、ただっちも「数年後の未来予測としては、iPhoneのSiriがこれの代わりになってくれるみたいな」って言ってて、二人でうんうん頷きながら、そう遠くない未来の話として盛り上がりました。今日パソコンでできる作業が、明日にはスマホの音声だけで終わる。そのくらいのスピード感で捉えておいた方がいいなって、話しながら私自身、気を引き締め直しました。いやー、ほんと、うかうかしてられないんですよ。

04

人間はもう一段上の「神様ゾーン」に立つしかない

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便利さの話ばかりしてきましたが、ここから少し視点が変わります。私が今回、実際にクロードコードを使ってAIにAIを動かしてみて感じたことなんですけど——ぶっちゃけ、最初はちょっとついていけない感覚があったんです。指示を出すそばから、AIが別のAIを呼んで、勝手にどんどん進んでいく。あ、これはもう一段上に立たないと乗りこなせないやつだ、って体でわかった瞬間でした。

ひろくん(10:23〜)

「考えてみたんですけど、どんな視点で立てばいいか。その1次元上に立たないとAIがAIを動かすっていうところに、僕は実際クロードコードを使ってAIがAIを動かすという意味で実際やってみたんですね。その時に感じたことは、もう人間がもう一次元上に立たないと、これ扱えないなっていうのがあったんです。なので、どんなシートで立てばいいのかっていうのをちょっと簡単にまとめてみました。まず結論から言うと、もうゴッドレイヤー、要は人間が神に、神様」

神様ゾーン。もう、そこに立つしかない。最初にこの言葉を口にした時、自分でも大げさかなって思いました。でも話しながら、しっくりきたんですよ。だって、AIがAIを動かす下の層に人間が降りていっても、もう手も足も出ないんです。だったら一段上がって、方針だけ握る側に回るしかない。

神様ゾーングラレコ
動画キャプチャ 11:02 神様ゾーン

ひろくん(11:08〜)

「自分たちが働いてたりとか、社会が下にあるとしたら、ここがAI空間になったとしたら人間はもう一次元上の神視点に立たなくちゃいけないっていう。自分がどんなことにワクワクをやるのか、何のために生きてるのかなとか、何を幸せに感じて何が嫌なのかなとかっていうのを感じたり考えたりして、それをAIに伝えていくっていうのが人間の役割になってきて」

作業をこなす役目から、AIに何を感じ、何を望んでいるかを伝える役目へ。私はここが一番大事な変化だと思っています。何が嫌なのか、なんで嫌なんだろうか——そこを深く掘っていく仕事は、AIじゃなくて人間側に残る。むしろそこしか残らない、って言った方が正確かもしれません。だってね、「ワクワクする」「これは嫌だ」って感覚だけは、いくらAIが賢くなっても、私の体の中からしか出てこないんですよ。

そしてこの神様ゾーンに立つと、頼る相手も一つに絞られてくる、という話もしました。

ひろくん(11:22〜)

「クロードボットのような一つの自分の相棒のAIに言えば、最新のAIを勝手に調べて使ってやってくれるという。Facebookのところでも紹介しましたけど、固定電話とクロードコードが繋がるってことが今できたんですね。だからAIから電話がかかってきて、すいませんなんかこういうことなんですけどどうですかって聞かれたことに返すと、分かりましたじゃあやってきますねって全部やってくる状態が今できてる」

固定電話からAIが話しかけてくる。これ、正直LIVE中に話しながら、自分で一番びっくりした場面でした。だってもう、画面すら要らないんですよ。電話が鳴って、出たらAI秘書で、「これどうします?」って聞かれて、「じゃあやっといて」で終わる。いろんなAIを使い分ける時代から、一人の相棒に何でも話す時代へ。神様ゾーンに立つっていうのは、決して孤独に上から指示を出すことじゃなくて、信頼できる相棒に自分の内側をさらけ出していくことなんだな、って話しながら実感しました。

05

志望財宝とキャッシュフロー・クワドラントで見えた、AIがAIを使う構造

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あ、そうだ。神様ゾーンに立つ人間が、じゃあ実際に何をAIへ入れるのか。ここも話しました。

ひろくん(12:38〜)

「僕はこの何をじゃあ入れて何をアウトプットするのかって言うと、例えば志望財宝ってことなんで、悩みとか課題とか。あるいは昨日ちょっと考えてたのは、志望って志に残ることにも繋がるし、志望、シード、要は種にもなるよねっていう話。志望といってもいろいろな志望があるよねっていう」

志望財宝。悩みも課題も、全部宝物。入れるのは、きれいに整った指示書じゃなくて、自分の中にある悩みや課題、ああなりたいこうなりたいっていう生々しい志望そのものなんですよね。それをAIに伝えて、自分のストーリーを通じてナラティブとして発信していく。この感覚が、これからどんどん大事になってくるはず。志って、残っていくものにも繋がるし、シード=種にもなる。同じ「志望」って言葉でも、いろんな顔があるんだなって、話しながら私も改めて掘り下げてました。

キャッシュフローグラレコ
動画キャプチャ 13:22 キャッシュフロー
志と五感グラレコ

そしてこの構造、キャッシュフロー・クワドラントに重ねてみると分かりやすくて。人間が一番上の神様ゾーンにいるとしたら、その下に来るのがAI版の指揮者、オーケストレーターです。

ひろくん(14:35〜)

「これがAIでいうとこのオーケストレーターで指揮者ですよね。株主総会でこれが決まった、こういう方針にしていこうとかっていうのを最終的な決定力を持っている人が、このオーケストレーターになっている。これがさっきのいろんな情報をインプットされたものを自分で自律的に判断をして、下の方にどんどん下ろしてくる」

指揮者の下に、ビジネスオーナー役のAIエージェント。さらにその下に、専門特化したサブエージェントたち。人間がここに手を出さなくなればなくなるほど、AIがAIを進化させていく領域に入っていく——そんな話でした。正直、聞いていて少しゾクッとしました。会社の組織図が、そのままAIの組織図に置き換わっていくイメージなんですよ。

さらに下の層まで話が及んだ時、私はこんなことを言っていました。

ひろくん(15:40〜)

「普通のチャットGPTとかGeminiがここの領域になるんですけど、で気づいてほしいのは、もうさっき言った人間がここに行ってしまうっていうのは、ここから下に人が入らない方が実はもうAIがAIを進化させていくという領域に突入してしまっているので」

人が入らない方がいい領域がある——これ、経営者としてはなかなか勇気がいる話です。でね。実際、今まで大量に「言われたことをマニュアル通りやる」作業をしてきた層ほど、AIに侵食されていくスピードが速い。だったら早めに手放して、自分は志望財宝を掘り出す方に時間を使った方がいい。私はこの構造整理を聞きながら、自分の会社の中でもどこを手放すべきか、頭の中でこっそり棚卸しを始めていました。……いやー、耳が痛いような、ワクワクするような、不思議な時間でしたね。

06

マイクラ視点で生きる——現実もゲームも、結局は同じだった

▶ この話題を動画で見る(20:55〜)

この日、私が一番好きだったのは、実はこの後の雑談パートでした。ただっちがふと、未来予測の話をこう切り出したんです。

ただっち(20:55〜)

「いやー、ちょっと未来予測は、僕はなんか子どもたちの生き方とかが未来予測なんじゃないかなと思っていて。今20歳ぐらいの方々ですかね、マイクラ世代、初代ぐらいの人たちが、おそらく10年後、20年後、社会を作っていくとしたら、もうこの視点ってもうマイクラ視点じゃないですか」

マイクラ。結局、それと同じだった。自分自身が創造主になって、冒険もして、建築物も作る。子どもたちはもうその視点を当たり前に持っていて、そこにAIが掛け合わさってくる。聞きながら、私は思わず膝を打ちました。あ、そういうことか、って。

マインクラフトグラレコ

ひろくん(21:28〜)

「確かにこれ、まったくマイクラと一緒だよね。これがプレイヤーで、ここがマイクラの世界だとしたら、ここにこのいろんな役割の人とか、村人がいたよ、なんかうるせえなとか言いながら動物が出てきたりとかするけど、結構システムがあって」

ただのゲームじゃんって思う人もいるかもしれない。でもね。私たち人間だって、毎日ご飯を食べて、服を着て、洗って——何のためにやってるのって聞かれたら、答えは「楽しいから」でいいんですよ。子どもがゲームを楽しむのと、何も変わらない。マイクラの中で村人がうるさく動き回って、動物が飛び出してきて、っていうあの世界。あれって結局、AIエージェントたちがガヤガヤ働いてる私たちの現場と、まったく同じ構造なんですよね。

この日一番残った言葉は、「AIを使うんじゃなくて、AIがAIを使うという仕座に立って、人間はもう一個上の次元に立って仕事をする」というひと言でした。その準備を、今のうちにしておいたほうがいい。ぜひマイクラをやりましょう、っていうオチも含めて、私はこの締めがすごく好きです。現実社会もゲームと大して変わらないってことに、私たちは今、AIのおかげでようやく気づき始めているんだと思います。だったら、楽しんだ方がいい。……それだけの話なんですよね。うん、それだけ。

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COLUMN

ひろくんコラム——AIがAIを使う時代に、私がやることは変わらなかった

AIがAIに指示グラレコ

今回、ただっちと話しながら一番実感したのは、道具はどんどん賢くなっているのに、私自身がやることの本質は3年前とほとんど変わっていないな、ということでした。社長無人化計画を掲げた時も、今クロードボットを触っている時も、私がやっているのは「何にワクワクするか」「何が嫌なのか」を自分の中から掘り出して、それをAIに渡すこと。それだけなんです。

AIがAIを動かす時代になればなるほど、この「渡す中身」の質がそのまま結果の質に直結する。だからこそ、AIに丸投げして終わりじゃなくて、自分の分身AIを育てるつもりで、日々の悩みや志望をちゃんと伝え続けたいなと思っています。分身AIを育てる=自分が育つ、という話は分身AI.comでも詳しく書いているので、気になる方はぜひのぞいてみてください。

よくある質問

Q. クロードボットとはどんなものですか?

LIVEでは、2023年に始めた「AI派遣」プロジェクトの延長として生まれたAIエージェントだと説明されていました。ローカルのパソコンのファイルやオンライン上の情報にアクセスでき、対話した内容が記憶として残り続けるため、使えば使うほど育っていくと語られています。

Q. クロードボットは無料で使えますか?

LIVEでは、オープンソースの仕組みで公開されていて、無料で使えると話されていました。導入コマンド自体はシンプルですが、その後の細かい操作はAIとやり取りしながら進める必要がある、という現場感も共有されています。

Q. 人間はこれからどんな役割になっていくとLIVEで語られていましたか?

作業をこなす立場から、一段上の「神様ゾーン(ゴッドレイヤー)」に立つ役割へ変わっていくと語られました。自分が何にワクワクするか、何のために生きているかを感じ考え、それをAIに伝えていくことが、人間の役割になっていくという話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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