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おはよう、ひろくんだよ。今回は山﨑琢己(たくみくん)、高崎翔太(ゲタバコ先生)の対談LIVEを紹介するね。
AIで子供の才能が爆発?「好きこそ最強のスキル」第2弾
先週に引き続き、今回も「好きこそ最強のスキル!AI活用で子どもの才能が開花する」というワクワクするテーマで、IF塾塾長の山﨑琢己(たくみくん)と、IF塾塾頭の高崎翔太(ゲタバコ先生)が熱いトークを繰り広げてくれたよ。
みんなは、子供が描いた絵がそのまま動き出したらどう思う?まるで魔法みたいだよね。今回のライブでは、そんな夢のような技術がさらに進化した様子を見せてくれたんだ。子供の絵をAIで動画にするだけじゃなく、そこにお父さんの写真を合成したり、物語を作ったり…まさに「創造性の実験室」みたいな内容だったよ。
私が特に面白いなと思ったのは、これが単なる「お遊び」で終わらず、子供の学習意欲やビジネスの可能性にまでつながっている点なんだ。料理で例えるなら、冷蔵庫の余り物(何気ない落書き)が、シェフの腕(AI技術)によって最高級のフルコース(プロ並みの動画作品)に変わるような驚きがあるんだよ。
このライブの内容を知れば、きっとあなたも「うちの子の絵も動かしてみたい!」とか「自分のビジネスにも使えるかも?」って感じるはずだよ。
動画生成AI「Pika」が進化!2.1から2.2へ何が変わった?
さて、まずは技術的なお話から入ろうか。今回、高崎翔太(ゲタバコ先生)が紹介してくれたのは、動画生成AI「Pika」の最新アップデート情報なんだ。
なんと、Pikaがバージョン2.1から2.2にアップデートされたんだって!「バージョンが0.1上がっただけでしょ?」って思うかもしれないけど、これが実は大きな違いなんだよ。
生成できる動画の長さが倍増!
一番の大きな変化は、動画の生成時間が「5秒」から「10秒」に伸びたことなんだ。これ、料理で言えば「煮込み時間」が倍になったようなものだね。
- これまでの5秒:動き出してすぐに終わってしまう。ショート動画にはいいけど、物語を作るには物足りない。
- 今回の10秒:キャラクターの演技や背景の変化をじっくり見せられる。編集で「美味しいところ」だけを切り取る余裕ができる。
高崎翔太(ゲタバコ先生)も言っていたけど、10秒あると「トリミング(切り取り)」がしやすくなるんだよね。動画素材として使うとき、最初と最後ってどうしても変な動きになりがちだから、真ん中の安定した部分だけを使いたい。10秒あれば、その「使える部分」を確保しやすくなるってわけ。
山﨑琢己(たくみくん)も「5秒と10秒じゃそんなに変わらないんじゃ?」と最初は懐疑的だったけど、実際に出来上がった動画を見て納得していたね。クリエイターにとっては、この「5秒の差」がクオリティに直結するんだ。
衝撃の展開!AIがどうしても手放さない「肉まん」の謎
今回のライブで一番笑ったのが、この「肉まん事件」だよ。これこそAIの面白さであり、予測不能なところだよね。
ライブのホストである「ただっち」こと多田さんが提供したお父さんの写真素材。これを使って、子供が描いた絵と合成しようとしたんだけど…ここでAIがまさかの暴走(?)を見せたんだ。
写真の中の「白い物体」へのこだわり
ただっちの写真には、手に白い何か(おそらくガジェットか何か)を持っていたんだけど、AIはそれを頑なに「肉まん」だと認識してしまったんだ!
高崎翔太(ゲタバコ先生)がどんなプロンプト(指示)を出しても、AIは肉まんを手放さない。むしろ、動画が生成されるたびに肉まんの存在感が増していくんだよ。
- 少女を追いかけて捕まえたら、ただっちが消滅する(でも肉まんは残る)。
- ただっちが転んでも、肉まんはしっかり握りしめている。
- 最終的に、ただっち自身が肉まんと融合して、手足の生えた巨大肉まんクリーチャーになってしまう。
山﨑琢己(たくみくん)もこれには大爆笑。「20年後くらいに老け込んだただっちが、それでも肉まんだけは肌身離さず持っている」なんてストーリーまで生まれちゃった。
これは「ネガティブプロンプト(出してほしくない要素を指定する機能)」を使っても消えなかったらしいんだ。AIにとって、その白い物体は写真のアイデンティティそのものだったのかもしれないね。こういう「予期せぬエラー」を逆に楽しむのも、AIクリエイティブの醍醐味なんだなって感じたよ。
お父さんと子供のコラボ作品!カオスだけど感動的な動画生成
肉まん事件で大盛りあがりしたけど、本質的なテーマは「親子のコラボレーション」だよね。ただっちのお子さんが描いた絵と、ただっち自身の写真をAIで融合させる。これってすごく素敵な家族のコミュニケーションだと思わない?
作画崩壊もまたアート?
高崎翔太(ゲタバコ先生)が見せてくれた生成動画の数々は、ある意味「カオス」だったけど、どれも味があったね。
- クリエイティブ設定の暴走:設定を「クリエイティブ」に振ると、AIが想像力を働かせすぎて、キャラクターの耳が増えたり、形が崩れたりする(作画崩壊)。でも、それが逆にシュールで面白い。
- メロンパンとの友情:肉まんが進化したのか、最終的にはメロンパンのようなキャラクターと手を繋いで歩くシーンまで生成されたよ。これには「意思疎通を図っている!」とみんなで盛り上がったね。
子供が描いた無邪気な絵と、実写のお父さんが同じ世界線で動いている。完成度は完璧じゃなくても、そのプロセス自体が最高のエンターテインメントになっているんだ。
山﨑琢己(たくみくん)も「X(旧Twitter)で投稿したら面白そう」と言っていたけど、確かにこういう「ツッコミどころ満載の動画」はSNSでバズりやすいよね。完璧な作品を作るだけがAIの使い道じゃないってことを教えてくれた気がするな。
素材をつなぎ合わせれば、立派なCM作品が出来上がる
さて、バラバラに生成されたカオスな動画たち。これらをどうするかというと、高崎翔太(ゲタバコ先生)が魔法を見せてくれたんだ。
「DaVinci Resolve」などの動画編集ソフトを使って、生成された10秒動画の良いところだけを繋ぎ合わせ、音楽を乗せる。するとどうでしょう…!
一瞬でプロっぽいPVに変身
さっきまで「肉まんだ!」「作画崩壊だ!」と笑っていた素材が、音楽に合わせてカット割りされることで、なんだか壮大でエモーショナルなCM作品みたいになったんだよ。
私がこれを見て感じたのは、「編集の力」と「素材の量」の重要性だね。
- AIなら、文句も言わずに何パターンでも素材を作ってくれる。
- 人間はその中から「奇跡の一枚(動画)」を選び出すキュレーターになればいい。
- 最後に音楽と構成で味付けをすれば、立派な作品になる。
山﨑琢己(たくみくん)も「素晴らしい!」と絶賛していたね。子供たちにとっても、自分の描いた絵がこんな風にかっこいい動画になって、世界に発信されるかもしれないと思ったら、ワクワクが止まらないよね。
スマホ指描きからペンタブへ!子供の創作意欲に火がついた
今回のライブで私が一番感動したのは、AI技術そのものよりも、それが子供に与えた影響の話なんだ。
ただっちが教えてくれたんだけど、彼のお子さんはもともと「0か100か」の性格で、新しいことを始めるのが苦手だったそうなんだ。でも、AIで自分の絵が動画になる体験をしてから、劇的な変化が起きたんだって。
「もっといい絵を描きたい!」という欲求
最初はスマートフォンの小さな画面に、指で「こにゃこにゃ」と絵を描いていたお子さん。でも、AI動画のクオリティを上げるためには、もっと綺麗な線を描きたいと思うようになったんだね。
そしてなんと、「自分のお小遣いでペンタブレット(液タブ)を買いたい!」と言い出したそうなんだ。しかも、8000円くらいの本格的なやつを。
これってすごくない?親が「買い与える」んじゃなくて、子供が「より良い作品を作るために道具が必要だ」と自ら気づいて投資しようとしている。まさに「好きこそ最強のスキル」が発動した瞬間だよね。
山﨑琢己(たくみくん)も「教育って『今』というタイミングが大事」と言っていたけど、子供の熱量が上がった瞬間に環境を整えてあげることの重要性を強く感じたよ。
次なる挑戦は3D化とゲーム制作?AI活用の未来図
動画生成だけでも十分すごいのに、高崎翔太(ゲタバコ先生)と山﨑琢己(たくみくん)の構想はまだまだ終わらないよ。次はなんと「3D化」と「ゲーム化」を狙っているんだって!
2Dの絵から3Dモデルを作る
これからのチャレンジとして、子供の絵を3Dモデルにして、ゲームの中で動かそうという話が出ていたね。
そのために必要なのが「三面図(正面、横、後ろ)」なんだけど、絵を描くのが苦手な子にとってはハードルが高い。でも、高崎翔太(ゲタバコ先生)によると、最近のAIはすごいらしい。
- 正面の絵だけでOK:正面の絵から3Dモデルを生成し、それを回転させて横や後ろの姿を作り出す。
- 逆輸入で精度アップ:作った3Dモデルから再度「三面図」を書き出し、それを清書してまたAIに読み込ませることで、クオリティを上げていく。
まるで粘土細工をこねるように、デジタルの世界でキャラクターを生み出せるんだね。ただっちのお子さんは「マイクラ(マインクラフト)」が好きらしいから、3D空間への理解も早そう。次は「Tポーズ(両手を広げたポーズ)」の絵を描いてもらって、それを3D化する実験をするそうだよ。
子供たちが自分の描いたキャラでゲームを作って遊ぶ未来。それがもう目の前まで来ているなんて、本当にワクワクするよね。
よくある質問(FAQ)
最後に、今回の動画生成AIや子供のAI教育について、よくある質問をまとめてみたよ。
Q1. 動画生成AI「Pika」は無料で使えますか?
基本的には無料で試せる枠があるけれど、生成できる回数や機能に制限があるよ(クレジット制など)。今回紹介されたバージョン2.2の10秒生成や、商用利用などを本格的にやりたい場合は、有料プランへの加入が必要になることが多いね。でも、まずは無料枠で子供と一緒に遊んでみるだけでも十分楽しいはずだよ。
Q2. 絵が下手でもAIで動画を作れますか?
もちろん!むしろ、子供ならではの自由な線や独特な色使いこそが、AIを通すことで独創的なアート作品に変わるんだ。今回のライブでも、スマホで指描きしたラフな絵が、感動的な動画に変身していたよね。「上手いか下手か」よりも「どんなアイデアを形にしたいか」が大切なんだ。
Q3. 子供にAIを使わせるメリットは何ですか?
一番のメリットは「創作意欲の向上」だね。ただっちのお子さんのように、「自分の絵が動いた!」という成功体験が、「もっと上手になりたい」「もっとすごいものを作りたい」という自発的な学習意欲につながるんだ。AIは子供の想像力を拡張してくれる最高のパートナーになり得るんだよ。
今回の記事を読んで、AIを使った動画制作に興味を持ってくれたら嬉しいな。ぜひ、あなたも子供と一緒に「未来のクリエイター体験」をしてみてね!それじゃあ、またね!
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