GPTS LABO MORNING LIVE

AIで人を喜ばせたら、思わぬチャンスに恵まれた話
ただっち単独回|GPTs研究会火曜モーニングライブ

2025年3月4日(火)朝配信・東京出張中の録画放送

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、いつもは松下公子さんと火曜モーニングライブを届けているただっち(多田啓二さん)が、東京出張のため一人で語ってくれたLIVEを紹介するね。テーマは「AIで人を喜ばせる」。この1〜2年で実際に起きた、贈り物と信頼のリアルな話です。

この日はいつもの相方、松下公子さんはお休み。ただっちが録画で撮って届けてくれた一人語りの回で、コメントを拾うこともできなかったそうです。著者へのプレゼント、望月俊孝さんとの対談実現……この1〜2年で実際に起きた出来事を、AI活用の生きた実例として次々と語ってくれています。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

「与えたい」のに動けなかった――AI以前の限界の話

「与えたい」のに動けなかった――AI以前の限界の話
▶ 配信 3:59 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(3:59〜)

ただっちが最初に語ってくれたのは、ビジネスでよく聞く「ギブ・アンド・テイク」の話でした。与える人ほど信頼される、信頼されるから人が集まる――知識としては誰でも知っている話です。でも、知っているのと実際にできるのとは、まったく別の話なんですよね。ただっち自身、周りにいる著者さんや経営者さんを見ていて、惜しみなく与えている人ほど影響力が大きくて、皆から愛されている、という実感をずっと持っていたそうです。だからこそ「自分ももっと与えたい」という気持ちは強くあった。でも、実際にそれを形にしようとすると、簡単には動けなかったと言います。

ただっち(3:59〜)

「それは自分の仕事で、目の前の仕事精一杯で時間が取れなかったりだとか、まあいいものを提供しようと思ってもコストがかかりすぎてしまって実際にはできなかったりだとか、高品質のプレゼントを作ろうと思っていてもコンテンツを作ろうと思っていても、専門スキルとか知識とかがなくて、そもそもアイデアはあるけども形にできないということがありました。そんな理由で、なかなか人に喜ばせるギブというところを積極的にできないという悩みがありました」

時間、お金、スキル。この3つの壁に、いいアイデアがあってもことごとくぶつかってきた――というのが、AI以前のただっちの正直な実感だったようです。私自身も似た感覚を何度も味わったことがあるので、ここは本当にうなずきながら聞いていました。いいアイデアが浮かんでも、それを形にする手段がない。外注しようにも費用がかさむ。だったら自分でやろうにも、専門スキルがない。この堂々巡りで、結局「今回は見送るか」となってしまう場面、経営をしていると本当によくあるんですよね。

でも、ここから風向きが変わります。ただっちはこう続けました。

ただっち(4:45〜)

「本当に短時間でアイデアがあれば、高いクオリティーでコンテンツを簡単に生み出せるようになったんですね。今まで難しかったような、喜ばれるギブというのをどんどん気軽にできるようになっていきました」

時間の壁も、コストの壁も、スキルの壁も――生成AIが登場したことで、一気に薄くなった。ぶっちゃけ、この感覚は私もこの1〜2年でずっと味わってきたので、めちゃくちゃ共感しながら聞きました。アイデアさえあれば、あとはAIが手を動かしてくれる。「気軽にできる」というのが、地味だけどいちばん大きい変化だと思うんですよね。以前だったら「本当にこれ、やる意味あるかな」と一歩を踏み出すのに時間がかかっていたものが、今はまず作ってみてから考えられる。失敗してもコストが小さいから、何度でも挑戦できる。この気軽さが、結果的にギブの総量そのものを増やしているんだと思います。

ぶっちゃけ、これって「人を喜ばせる才能があるかないか」の話じゃないんですよね。才能や経験が無くても、アイデアと行動力さえあれば、誰でも今日から始められる。ただっち自身、営業マンを14年やってきた経験の中で「人との対話が何より大事」と感じてきた人なので、もともと相手を喜ばせるアンテナは高かったはずです。でもそれだけじゃなくて、実際に手を動かして形にする力が、AIによって初めて追いついた――そんな順番だったんじゃないかなと私は感じました。「与えたいのに、できない」というジレンマから解放されたただっちが、この先どんな贈り物をしていったのか――ここからが、今日の本題です。

02

山中恵美子さんに贈った1曲が、人を喜ばせる力を教えてくれた

山中恵美子さんに贈った1曲が、人を喜ばせる力を教えてくれた
▶ 配信 5:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:01〜)

ここでただっちが紹介してくれたのが、著者の山中恵美子さんとのエピソードです。不登校の子どもたちの才能を伸ばす活動をされている方で、ただっち自身のお子さんが不登校だった時期に出会ったのだとか。子どもの才能をどう伸ばすか、という同じテーマを抱えていたことがきっかけで、AIとは関係のないところで仲良くなったそうです。まずは、そのご縁がどれだけ大きな広がりになったか、という数字から聞いてください。

ただっち(5:01〜)

「実際に僕が去年、1000名以上の方に生成AIの導入の支援セミナーをさせていただいたんですけども、そのうち600名以上700名近くの方が、山中恵美子さんという30万部の著者であり、春読というメソッドを提供されていた、学習塾を運営されていた山中恵美子さんのファンの方々にご受講いただいたが大きかったです」

1000名のうち600〜700名近く。これはもう、ギブの積み重ねが後から数字になって返ってきた例そのものだと思います。セミナーを開いて集客する、という順番じゃなくて、先に相手が喜ぶことをやっていたら、後から人が集まってきた――この順番の違い、地味だけど本当に大事なところだなと私は感じています。で、その関係が深まったきっかけになったのが、AIで作った1曲の音楽でした。

ただっち(6:13〜)

「最初はスノーAIというAIツールがあるんですけども、そこで旬録の本をもとに音楽を作ってあげたら、めちゃくちゃ喜んでくれてですね。今ではこの春木ダンスというダンスもそこで振付もつけて、毎朝流して皆さんで踊ってくれているということです」

1曲のプレゼントが、毎朝のダンスになって、多くの人に踊られ続けている……。私はここを聞いていて、率直に「すごいな」と思いました。プロに頼めば数十万円かかるようなものを、AIと自分のアイデアだけで作って贈った。それが結果的に、600名を超える受講生というかたちで返ってきたわけですよね。まさに、与えたものが巡り巡って戻ってくる、という話だなと感じます。しかも、ただっちが贈ったのは「講座の宣伝」じゃなくて「1曲の音楽」だった、というのがポイントだと思うんですよ。売り込みじゃなくて、ただ喜んでほしいという気持ちだけで作ったもの。それが結果的にいちばん強い信頼を生んだ、というのは、ビジネスの順番として本当に示唆的だなと感じました。

で、面白いのが「春木ダンス」という振り付けまで生まれて、毎朝のズーム朝活で参加者みんなが踊ってくれているというところ。1曲の音楽が、単なるBGMじゃなくて、コミュニティの朝の習慣そのものになっている。ただっちがこの曲を作る時、AIに一発出させて終わりにせず、自分がゾワッとするまで作り込んだという話は次の章で詳しく紹介しますが、そのこだわりがあったからこそ、ここまで愛される1曲になったんだろうなと私は思います。売るための曲じゃなくて、喜んでもらうためだけの曲。そこに手間をかけたからこそ、じわじわと広がっていったんですよね。

AIで作った曲が、その場所やコミュニティの「顔」になっていく感覚って、聞いているだけでもよく伝わってきます。ただっちが山中恵美子さんに贈った1曲も、まさにそういう広がり方をしたんだと思います。最初は1対1のプレゼントだったものが、いつのまにかコミュニティ全体の共有財産になっていく。この広がり方こそ、AIで作ったからこそ実現できたスピード感なんだろうなと感じます。

03

鳥肌が立つまで作り込む――数十万円かかっていた贈り物が数時間に変わった

鳥肌が立つまで作り込む――数十万円かかっていた贈り物が数時間に変わった
▶ 配信 7:38 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:38〜)

「AIで作ったものって、心がこもってないんじゃない?」――そう思う人もいるかもしれません。でも、ただっちが大事にしているのは、むしろ逆の感覚でした。AIに一度出させて、それで終わり、じゃない。何度も生成しては聴き直し、自分の中の基準を超えるまで作り直す。その作業自体は、AI以前の手作業と何も変わらないんですよね。

ただっち(7:38〜)

「自分のこの感覚でゾワゾワゾワっていう、ちょっと鳥肌が立つところまで作り込むというのを意識しています。というのはやっぱり、人がこの喜んでもらうためには、自分自身が気に入って、めちゃくちゃいいなと思った曲じゃないと、やっぱり人って喜ばせられないなというふうに思っているので」

AIに一発で出させて終わり、じゃない。自分がゾワッとするまで、何度も作り直す。あ、そうだ――これ、AIを使う・使わないに関係なく、ものづくりの本質そのものだなと私は思いました。道具が変わっても、自分の感性を信じて作り込む姿勢は変わらないんですよね。自分が本気で気に入っていないものを人に渡しても、それはきっと相手に伝わってしまう。逆に言えば、AIというのは「早く終わらせる道具」じゃなくて「納得いくまで何度でも試せる道具」でもある、ということなんだと思います。

音楽だけでなく、映像も一緒に作っていました。ブランディングを担当している久保田さんという方との共同制作です。

ただっち(9:01〜)

「僕のブランディングをやってくれた久保田さんという方と一緒に作り上げた形になるんですけども、久保田さんがこのステーブルディフュージョンだとかで作って、それを元に動画生成していただいて、曲に合わせるというですね、クリエイティブなことをやってくださいました」

画像生成AIで絵を作って、それを元に動画を生成して、曲に合わせる。一人ではなく、専門のクリエイターと組んで作り上げているところも、私はいいなと思いました。AIが全部やってくれるわけじゃなくて、自分の感性を信じるただっちと、プロの技術を持つ久保田さんが組むことで、より濃いものができあがっている。AIは万能な魔法じゃなくて、人と人が組む時の「時間とコストのハードルを下げる存在」なんだな、というのが、ここでの気づきでした。

音楽と映像、両方をプレゼントとして作り上げる。それがどれくらいのコストだったのか、ただっちはこんなふうに数字で教えてくれました。

ただっち(9:44〜)

「これ一曲、例えば曲を作る、音楽を載せるとしたら、プロに頼んでいたら数十万かかっていたと思います。それを何度も何度も作り直して、完成品までかかるには、作るにはおそらく数ヶ月かかっていたと思います」

数十万円、数ヶ月。それが、AIを使えば数時間、実質ツールの利用料だけで済むようになった。……この差、正直けっこう大きいなと思います。数十万円というと、個人事業主や中小企業にとっては簡単に出せる金額ではありません。「プレゼントのためだけにそんな予算は組めない」という理由で、これまで諦めていた贈り方が、たくさんあったはずなんですよね。時間とお金が浮いた分、その分だけ「相手が何を喜ぶか」を考える時間に回せる。ただっちの話を聞いていて、AIというのは効率化の道具である以前に、贈り物にかけられる想いの総量を増やしてくれる道具なんだな、と感じました。コンテンツそのものの値段が下がっていく時代だからこそ、逆に「誰のために、どんな想いで作ったか」というストーリーの部分に価値が集まっていく――そんな話にも、ただっちの言葉の端々からつながっている気がします。

04

望月俊孝さんの「海外で講演する夢」を映像で先に見せたら、対談LIVEが実現した

望月俊孝さんの「海外で講演する夢」を映像で先に見せたら、対談LIVEが実現した
▶ 配信 12:11 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(12:11〜)

もうひとつ、ただっちが紹介してくれたのが、ベストセラー作家の望月俊孝さんとのエピソードです。10年前に出会った方で、あるとき今後の夢を聞かせてもらう機会があったそうです。相手の夢を「聞く」というのは誰にでもできることですが、そこで終わらずに、聞いた夢を実際に形にしてプレゼントしてしまう、というところがただっちらしいなと思います。多くの人は「応援してます」で終わってしまうところを、ただっちは一歩踏み込んで、実際に映像という形に落とし込んだ。この一歩の差が、後々の展開を大きく分けたんだろうなと感じます。

ただっち(12:11〜)

「としさんの、もちづきさんの今後の夢を聞かせていただいたんですね。そしたら、そうだなと、海外へ進出して、海外で公演をしているのが僕の夢なんだということで教えていただきました。そこでちょうどAprilFoの4月1日の前ぐらいにミーティングをさせていただいたので、4月1日に間に合うようにトシさんの英語でプレゼンするのを作りました。そこでAprilFoにプレゼントしたということをやらせていただきました」

夢を聞いたら、その夢が叶った姿を先にAIで映像化してプレゼントする。エイプリルフールという遊び心も添えて。この発想、いいなと思うんですよ――言葉だけの応援より、よっぽど気持ちが伝わる気がします。「応援しています」と言葉で伝えるのと、実際に「あなたが英語で講演している映像」を見せられるのとでは、届く熱量がまったく違いますよね。実際、望月さんの反応も相当なものだったようです。

ただっち(14:06〜)

「去年2023年の時は、その画像生成のツールも少なくって、これダリスリーでね、チャットgp足りすぎで、海外の人たちが聞いているというそんな姿を撮らせていただいたんですけども、これでまた喜んでくださって」

この映像作り、去年の時点ではまだ画像生成のツール自体が少なくて、決して簡単な作業ではなかったはずです。それでも、海外の聴衆に向けて英語でプレゼンする望月さんの姿を、AIで先に見せる。エイプリルフールという遊び心を添えることで、重すぎず、でも本気度は伝わる贈り物になっていたんだろうなと思います。

そして、このギブの積み重ねが、思わぬ形で返ってきます。望月さんとの対談LIVEが実現したのです。

ただっち(15:08〜)

「どうしてそんなに大物の方と対談できたんですかという質問もいただいたんですけども、結局を与えたことの積み重ねだったなというふうに僕は思っています」

大物著者との対談は、テクニックで実現したわけじゃない。夢を聞いて、AIで先に見せてあげる――その積み重ねの結果だった。派手な戦略じゃなくて、地道な信頼残高の積み立て。すごくシンプルだけど、AI時代だからこそ実践しやすくなった贈り方だなと私は思います。「何か下心があってやったんじゃないか」と思われがちな行動でも、時間をかけて積み重ねていれば、いざ自分がお願いする側になったときに、勇気を持って声をかけられる。ただっち自身、望月さんに対談をお願いするのは緊張したはずですが、それでも動けたのは、それまでのギブの積み重ねがあったからなんですよね。特典やプレゼントといったコンテンツ自体は、AIのおかげでどんどん簡単に作れるようになっています。それでも、誰から届くかによって、受け取る側の感じ方はまったく違う。ただっちが繰り返し口にしていた「積み重ね」という言葉には、そういう意味も込められていたんだろうなと私は感じました。

05

プレゼントの数をこなすほどPDCAが速くなる――AIを使いこなす側に回る

プレゼントの数をこなすほどPDCAが速くなる――AIを使いこなす側に回る
▶ 配信 16:14 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(16:14〜)

ここまでの2つのエピソードは特別なプレゼントの話でしたが、日々の仕事の資料作りにもAIは効いている、とただっちは言います。特別な贈り物だけじゃなく、毎日のセミナー準備やコンサルティングの現場でも、同じ「与える」の感覚がじわじわ効いてきているようでした。

ただっち(16:14〜)

「今までね、本当に資料作りとかプレゼント作りとかっていうのは、すごく頭悩ますながら書いては消し、書いては消しというのを何度何度繰り返しておりましたけれども、プレゼン資料も本当にあっという間にできるようになりましたし、セミナー資料も本当にいいアイディア一つで、2時間のセミナーが本当に2時間もかからずできちゃう」

書いては消し、書いては消し。この感覚、資料作りをやったことがある人なら誰でも覚えがあるんじゃないでしょうか。それが数時間、いや数十分レベルまで縮む。浮いた時間はそのまま、お客さんと向き合う数に変わっていくと、ただっちは続けます。1件あたりにかける準備時間が減れば、その分だけ多くの人と向き合える。これも、広い意味では「喜ばせられる人の数」を増やすことにつながっているんですよね。

ただっち(17:03〜)

「数をこなせるからこそPDCAが回せるので、クオリティもどんどんどんどん上がっていって、それをまたチャットGPTなりAIと相談をして、どうしたら改善できるのかという、ここのPDCAのサイクルというのがものすごく高速でできるようになっているので、セミナーも評価もどんどん上がって」

数をこなす、AIに相談する、改善する、また数をこなす。このサイクルが高速で回るようになったこと自体が、実はいちばん地味で、いちばん効いている変化なのかもしれません。改善点を人に相談すると、どうしても気を遣ったり、時間を取ってもらうことに遠慮が出たりします。でもAI相手なら、何度でも壁打ちできる。この気軽さが、結果的にコンサルティングの質そのものを底上げしている、とただっちは話していました。ただっちは最後に、これから先も変わらないだろうと思っている価値観をこう語って締めくくっていました。

ただっち(20:02〜)

「結局、人を喜ばせられるかどうかということは、これは5年後も10年後も100年後も変わらない価値観じゃないかなと思っています」

ツールはこれからも変わり続けるでしょう。でも「誰を、どう喜ばせるか」という軸だけは変わらない――ただっちの1時間の一人語りを聞いて、私はそこがいちばん残りました。なんですよね、結局。道具がどれだけ賢くなっても、最後に効いてくるのは「誰かを喜ばせたい」というシンプルな気持ちそのものなんだと思います。

いまAIを使っている人は、日本人全体で見ればまだ十数パーセントだと言われています。使ったことがある人、仕事でバリバリ使いこなせている人となると、さらにごく一部。だからこそただっちは、これからは「AIを教える側」に回っていく人が増えていくはずだ、と話していました。周りの人が何を望んでいるのか、どんなことに課題を感じているのか――そこをヒアリングする力と、AIを使いこなす力。この2つを掛け合わせられる人が、これからますます求められていくんだろうなと、私も聞いていて強く感じました。

COLUMN

ひろくんコラム — 「3方よし」は、与えることの言い換えだった

あ、そうだ。今日のただっちの話を聞いて、思い出したことがあります。私がよく言っている「3方よし」――自分よし、相手よし、世間よし――って、突き詰めると「与える」を三方向に分解しただけなんですよね。

ただっちの音楽プレゼントも、望月さんへの映像も、最初から見返りを狙って作ったものじゃない。自分がゾワッとするまで作り込んで自分よしを満たして、相手が本当に喜ぶものを届けて相手よしを満たして、結果としてその輪が受講生や対談という形で世間よしまで広がっていく。この順番を間違えると、たいていうまく回らないんですよね。先に見返りを計算すると、それは相手に伝わってしまう。

AIのおかげで、贈り物にかけられる時間とお金のハードルはめちゃくちゃ下がりました。だからこそ、これからは「何を作れるか」より「誰に、何を喜んでほしいか」を考える時間の方が、価値を持つようになっていく気がしています。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

Q. ただっちが音楽プレゼントに使ったAIツールは何ですか?

LIVEでは「スノーAI」という音楽生成AIツールが紹介されていました。山中恵美子さんの著書をもとに1曲作ってプレゼントしたところ、毎朝のダンスに使われるまでになった、と話されています。

Q. 望月俊孝さんへのプレゼントはどうやって作られましたか?

望月さんが語った「海外で講演する夢」を聞いた上で、その夢が叶った姿を画像生成AIと動画生成AIで映像化し、エイプリルフールに合わせてプレゼントした、とLIVEで紹介されていました。

Q. プレゼント制作にかかっていたコストはどのくらい変わりましたか?

LIVEでは、以前はプロに依頼すると一曲数十万円、完成まで数ヶ月かかっていたものが、AIを使うことで数時間、ツールの利用料程度で作れるようになった、と語られています。

Q. この回にひろくんは出演していますか?

いいえ。この回はただっち(多田啓二さん)が東京出張中に一人で撮影した録画配信で、いつもの相方の松下公子さんもお休みでした。この記事はその内容を紹介する形でまとめています。

RELATED

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事