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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
おはようございます!8月5日、週の始まり月曜日ですね。今日も元気よく「GPTs研究会モーニングLIVE」の内容を振り返っていきたいと思います。今回は、私ひろくんと、AI秘書のゆきちゃんでお届けしました。AIの進化が早すぎて、毎日ワクワクと驚きの連続だよね。特に今回は、音声対話の進化や動画生成AI、そしてそれが私たちの生活や教育、ビジネスをどう変えていくのかについて深く語り合いました。聞き逃した方も、この記事を読めばバッチリキャッチアップできるから安心してね。
AIの人間臭さに驚愕!GPT-4oの音声対話デモ
AIがただの機械的な応答をする時代はもう終わったのかもしれません。まるで人間のように息継ぎをしたり、焦ったりするAIの姿に、私たちは驚きを隠せませんでした。
今回のライブで特に盛り上がったのが、関さんがシェアしてくれたGPT-4o(オムニ)のアルファ版を使ったデモ動画の話なんだ。これ、本当にすごかったよ。動画の[00:04:35]あたりで紹介しているんだけど、AIに数字をカウントさせる実験なんだよね。
最初はAIが「わかりました!」って超高速で数字を読み上げ始めるんだけど、途中から様子がおかしくなるんだ。「33、34…」って言いながら、だんだん息切れしてくるような、苦しそうな演技を始めるの。「あれ?行き過ぎたかな?」みたいに自分で疑い始めたりしてさ。これ、プログラムされたものだとしても、あまりにも「人間臭い」んだよね。
ゆきちゃんも言ってたけど、今までだったら「これはロボットの声だ」ってすぐに見抜けたものが、もう見抜けなくなってきている。電話がかかってきて、相手が焦った声で「俺だけどさ!」って言ってきたら、それがAIだとしても一瞬騙されちゃうレベルだよ。この「間(ま)」とか「息遣い」まで再現できるようになったのは、技術の進歩であると同時に、僕たちがAIとどう向き合うかを考えさせられる大きな転換点だと思ったな。
感動か詐欺か?AI音声技術の光と影
技術の進歩には常に二面性があります。AIのリアルな音声は、エンターテインメントを豊かにする一方で、悪用されるリスクもはらんでいます。
この人間臭いAI音声、ラジオやトーク番組で使えば、すごく感動的な演出ができると思うんだ。相手の感情に合わせて声のトーンを変えたり、共感してくれたりね。でも一方で、やっぱり怖いのが「悪用」だよね。動画の[00:05:30]でも話したけど、オレオレ詐欺みたいな犯罪に利用されたら、本当に見抜くのが難しい。
「今から自動音声でお届けします」みたいな棒読みのアナウンスとはわけが違うからね。臨場感たっぷりに助けを求められたら、親心としては動揺しちゃうよ。だからこそ、僕たちは「AIはここまでできるんだ」ということを知っておく必要があるし、技術を提供する側も使う側も、倫理観が問われる時代になったんだなって痛感したよ。
でもね、逆に言えば、この技術を使って「孤独な人の話し相手」になったり、「介護施設でのケア」に使ったりと、ポジティブな可能性も無限大なんだ。ジニさんが試しているように、自分の思考や思想を取り入れたAIを作って対話するのも面白いよね。要は「包丁」と同じで、美味しい料理を作る道具にするか、人を傷つける道具にするか、使う人の心次第なんだよね。
勉強がゲームに?AIが変える子供の教育と未来
子供たちが夢中になるゲームやキャラクター。もし彼らが「先生」になって勉強を教えてくれたら?そんな夢のような教育が、もうすぐそこまで来ています。
ライブの中で紹介した「AI漢字」の話、面白かったでしょ?動画の[00:07:30]あたりかな。居酒屋さんに置いてあったデモなんだけど、目がついてて耳も聞こえるAIキャラクターと飲みながら会話ができるっていうやつ。これを教育に応用したらすごいことになるよね。
例えば、うちの子供たちはマインクラフトやスプラトゥーンが大好きなんだけど、そのキャラクターが画面の中にいて、家庭教師になってくれたらどうだろう?「先生、できたよ!」ってノートを見せたら、カメラで認識して「お、問7のところちょっと間違ってるぞ。あと字が汚くて読めないから書き直して!」なんて言ってくれるわけ。
さらにすごいのは、教え方そのものをカスタマイズできること。「マインクラフトに例えて教えて」って言えば、「このブロックを積み上げるには、かけ算が必要なんだ」とか教えてくれるかもしれない。ゆきちゃんも言ってたけど、ピアノの練習もAIが見てくれて、「今の指使い違ったよ」って指摘してくれたら、親がつきっきりにならなくても上達するかもしれないよね。
「勉強しなさい!」って言うより、「マイクラの先生が呼んでるよ」って言ったほうが、子供も喜んで机に向かうはず。個人の興味に合わせた「オーダーメイド教育」が、AIによって家庭で簡単に実現できる未来。親としては本当に待ち遠しいし、僕も自分専用の家庭教師を作りたいくらいだよ(笑)。
料理で考える「AIと人間の役割分担」
AIが何でもできるようになると、「人間の出番はなくなるの?」と不安になるかもしれません。でも、料理に例えてみると、人間がやるべきこととAIに任せるべきことがはっきりと見えてきます。
ゆきちゃんが料理研究家として活動していた経験から、すごくわかりやすい例えをしてくれたんだ。動画の[00:10:00]付近の話だね。
料理で言うと、「今日はこんな料理が食べたいな」「あんな味付けがいいな」とメニューを決める(オーダーする)のは人間の役割。そして、実際に野菜を切ったり、炒めたり、煮込んだりする調理のプロセスはAIが得意な領域。最後に、出来上がった料理を「美味しい!」と感じて食べるのは人間しかできないこと。
つまり、「最初(意思決定)」と「最後(体験・感動)」は人間が担って、その間の面倒な作業や高度な処理はAIに任せればいいんだよ。ビジネスでも同じだよね。「こんなサービスを作りたい」という情熱やアイデアは人間が出して、それを形にするためのコーディングや文章作成はAIがやる。そして完成したサービスでお客さんが喜ぶ姿を見るのは人間。
こう考えると、AIは仕事を奪う敵じゃなくて、最高の「シェフ」や「アシスタント」なんだって思えるよね。僕たちは「何を食べるか(何を実現したいか)」をもっと自由に、もっとワガママに描けばいいんだ。
頭の中のイメージが映像に!動画生成AIの進化
テキストや音声だけでなく、映像の世界でもAIの進化は止まりません。自分の頭の中にある妄想が、そのまま映画のようなクオリティで映像化される時代です。
動画生成AI「Runway Gen-3」の話も盛り上がったね。動画の[00:14:00]あたりで話してるけど、もう実写レベルの動画が簡単に作れちゃうんだ。例えば、任天堂のキャラクターっぽい雰囲気とか、ジブリっぽい世界観とか、プロンプト(指示)を入れるだけで生成できちゃう。
子供の頃、「こんなキャラクターがいたらいいな」って絵を描いたりしたことない?それが今、AIを使えば生き生きと動き出すんだよ。「犬人間」みたいな不思議な生き物だって、リアルな質感で作れる。これを3Dプリンターと組み合わせれば、映像の中のキャラクターをフィギュアとして現実に召喚することだって夢じゃない。
今までは映画を撮りたいと思ったら、カメラを用意して、役者を集めて、ロケ地に行って…って膨大な手間とお金がかかったけど、これからはパソコン1台で「監督」になれる。自分のクリエイティビティを爆発させるツールとして、動画生成AIは最強の武器になるはずだよ。
「奪う」より「与える」が得をする?AI時代の経済学
AIが普及することで、社会のルールや稼ぎ方も変わっていくかもしれません。実は、AI時代こそ「良い人」が報われる時代になるんじゃないかと、僕は考えています。
AIを使えば、詐欺だって簡単にできちゃうかもしれない。でもね、ゆきちゃんと話していて気づいたのは、「奪うよりも、周りに価値を提供したほうが、結局はお金も儲かる」という真実なんだ。動画の[00:12:30]くらいかな。
だって、AIを使えば「人を喜ばせるサービス」や「役に立つツール」を、今までより圧倒的に低コストで大量に作れるでしょ?詐欺をしてコソコソ稼ぐよりも、堂々と人のためになることをして、感謝の対価としてお金をもらうほうが、効率もいいし持続可能なんだよ。
「稼ぎたい」という欲求がある人ほど、「じゃあ人のために何ができるか?」をAIと一緒に考えるようになる。そうすると、結果的に世の中には良いサービスが溢れて、みんながハッピーになる。そんな「性善説」に基づいた経済が、AIによって加速していくんじゃないかなって期待してるんだ。
視覚・聴覚の次は「嗅覚」へ!五感で感じるデジタル世界
テキスト、画像、音声、動画ときて、次に来るのは何でしょう?そう、「香り」や「触感」です。デジタルとリアルの境界線は、ますます曖昧になっていきます。
関さんも言ってたけど、「匂いの生成マシン」ってすでにあるんだよね。動画の[00:16:40]でも触れたけど、VR(仮想現実)で映像を見て、音が聞こえて、さらに「匂い」まで再現されたら、もう脳は「これは現実だ」って錯覚しちゃうよ。
例えば、AIが作った森の映像の中を歩きながら、土の匂いや草木の香りが漂ってきたら…。旅行に行けないお年寄りが、自宅にいながら世界中を旅する体験ができるかもしれない。五感のデータが揃っていけば、メタバースの世界はもっとリアルで、感動的な場所になるはず。
AI技術の進化は、ただ便利になるだけじゃなくて、僕たちの「体験」そのものを拡張してくれる。そんな未来を想像すると、怖がるよりも楽しみで仕方がないよね。
よくある質問(FAQ)
Q1. AIの音声対話はどこで試せますか?
A. 現在、ChatGPTの有料プラン(Plusユーザー)向けに、高度な音声対話機能(GPT-4o)が順次展開されています。スマートフォンのアプリ版ChatGPTでヘッドホンのアイコンをタップすると会話ができます。今回紹介した感情豊かな「Alpha版」はまだ一部のユーザー限定の機能ですが、今後広く一般公開される予定ですので、楽しみに待ちましょう!
Q2. 子供にAIを使わせても大丈夫ですか?
A. 基本的には大丈夫ですが、親御さんの見守りは必要です。AIは時々間違った情報を言うこともあります(ハルシネーション)。「AIも間違うことがあるんだよ」と教えつつ、一緒に使いながらリテラシーを育てていくのがおすすめです。家庭教師のように使う場合は、どんなプロンプト(指示)を入れるかで回答の質が変わるので、親子で一緒に「AIへの命令の出し方」を工夫するのも良い勉強になりますよ。
Q3. 動画生成AIは初心者でも使えますか?
A. はい、使えます!「Runway Gen-3」や「Luma Dream Machine」などは、テキストで「海辺を走る犬」のように入力するだけで動画を作ってくれます。最初は英語での指示が必要なツールも多いですが、翻訳AIを使えば問題ありません。まずは無料枠やトライアルで遊んでみて、自分のイメージが映像になる感動を味わってみてください。
まとめ
今日は、AI音声の驚くべき進化から、教育、動画生成、そしてAI時代の生き方まで、幅広くお話ししました。技術はどんどん進んでいくけれど、大切なのは「それをどう使うか」という人間の心です。
AIという最強のパートナーと手を取り合って、家事も仕事も子育ても、もっと楽しく、もっと自由にしていきたいですね。皆さんも、まずは身近なAIに「おはよう」と話しかけるところから始めてみませんか?
それでは、今日も元気にいってらっしゃい!
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