
こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
2025年という新しい年が始まりましたね。皆さんはどんな目標を立てましたか?
新年1回目のモーニングライブでは、単なる目標達成のテクニックではなく、自分の過去を財宝に変えて、AIと共に豊かな未来を創るための深いお話をしました。
特に、自分の想いをどう言語化し、女性起業家がAI活用法をどう仕事や生活に取り入れていくべきか、その本質をお届けするよ!
この動画の3行まとめ
- 2025年の目標設定は「過去の文脈」から始めよう – 共感ストーリーを振り返ることで、表層的な数字ではなく、心から動ける「本当の目的」が見えてくるんだ。
- 人間は「縦に掘る」、AIは「横に広げる」 – 自分の想いを深く掘り下げるのは人間の役目。その想いを分身AIやGPTsで形にし、広く届けていくのがAIの得意技だよ。
- 実用レベルに達したAI活用術を日常に – 議事録の自動作成から、チラシ画像からのレシピ生成まで、生活を豊かにする具体的な活用事例が満載だよ。
1. 新年1発目のライブで語られた「深さ」と目標設定の真意
おはようございます!2025年1月7日、新年最初のGPTs研究会モーニングライブです。
今年最初のライブは、いつも以上に「深さ」のある時間になったね。
私自身、大晦日に「共感ストーリー」のワークをじっくりやったことで、目標の立て方がガラッと変わったんだ。
「過去があって、今があって、未来がある」。この軸がピシッと通ると、未来の描き方が驚くほど変わってくるんだよね。
「今年はこれを頑張る!」という表面的な決意ではなく、自分は何のために生き、何を成し遂げたいのかという目的。そこから逆算して、今年の目標を決める。この流れが、女性起業家の皆さんにとっても、持続可能なビジネスを築くための鍵になるはずだよ。
2. 「脂肪は財宝」:失敗や過去を言語化して自分軸を太くする
AI氣道の哲学の中で、私が大切にしている言葉に「脂肪は財宝」というものがあるんだ。
これは、過去の失敗も、苦しかった経験も、全部が自分だけの唯一無二の財産になる、という意味だよ。
私の場合、実家の惣菜屋が経営難で苦しんでいた時、父が必死に働いても報われない姿を見てきた。その「過去の文脈(コンテクスト)」があるからこそ、「豊かな時間を過ごせる経営者を増やしたい」という目的が、腹の底から湧き上がってくるんだね。
自分の弱さや失敗を隠さず、しっかりと言語化すること。それが共感ストーリーになり、AIに教え込む「分身AI」の魂になるんだ。悪いことこそ、実は宝物なんだよ。
3. 人間は縦に掘り、AIは横に広げる:競争より共創のスタイル
これもAI氣道の核心的な考え方だね。
人間がやるべきは「縦に掘る」こと。自分の過去と向き合い、想いを深め、自分だけの「なぜ?」を突き詰める。これはAIにはできない、私たち人間にしかできない聖域だよ。
一方で、AIがやるべきは「横に広げる」こと。深掘りした想いをベースに、ブログ記事を書いたり、SNSで発信したり、資料にまとめたり。分身AIに「私のこの想いを届けて」と頼めば、効率よく、かつ自分らしさを失わずに展開できるんだ。
ただAIに文章を書かせるだけだと、どこかで見たようなコピペ記事になっちゃうけれど、自分の「縦の深さ」があれば、それは世界に一つだけの価値ある発信に変わるんだよ。まさに「分身AIを育てることは、自分を育てること」そのものだね。
4. 【実用例①】GPTs活用で議事録作成を自動化し、余白の時間を創る
女性起業家はとにかく忙しいよね。事務作業に追われて、本来やりたいクリエイティブな仕事が後回しになっていませんか?
ライブでは、私が実際に使っているNotebookLMを活用した議事録術を紹介したよ。
- 打ち合わせ動画を読み込ませるだけで、何分に何を話したか自動抽出
- 重要なポイントを要約し、次のアクションまで提案
- クライアントさんに動画URLと一緒に渡すだけで、信頼度が格段にアップ
「2時間の動画は見返せないけれど、AIがまとめた要約なら読める」。このちょっとした工夫が、自分と相手の豊かな時間を創り出してくれるんだ。
5. 【実用例②】画像からレシピ生成!主婦起業家のための日常AI活用
AIは仕事だけでなく、家庭でも大活躍するよ。
例えば、スーパーのチラシをスマホで撮ってAIに見せるだけで、その日の特売品を使った献立を提案してくれるんだ。
「今、キャベツが高いから、これを使わないレシピにして」といったワガママも、AIなら喜んで聞いてくれる(笑)。料理好きの私にとっても、毎日の献立を考える「脳のメモリ」を節約できるのは本当にありがたいことなんだ。忙しいママ起業家の皆さんにも、ぜひ試してほしいな。
6. 【実用例③】家族の絆を深める「子供の分身AI」という新しい試み
ライブで盛り上がったのが、お子さんの分身AIを作るというお話。
9歳のお子さんの性格や好き嫌い(例えば、ピーマンが苦手など)をAIに入力しておき、その子が喜びそうなメニューや、声かけの方法を相談するんだ。
「三方よし」の精神で、AIを家族のコミュニケーションの潤滑油として使う。これこそが、技術に魂を宿すということかもしれないね。AIを使うことで、家族との時間をもっと温かいものにしていけるんだ。
7. ChatGPT o1-proの進化が、女性起業家の仕事をどう変えるか
最新のChatGPT o1-proの登場についても触れたよ。
これまでは「下書き」程度だったAIが、今やLP(ランディングページ)の構成、複雑なスライド作成、高度なデータ分析まで、実用レベルでこなせるようになったんだ。
進化のスピードは速いけれど、怖がる必要はないよ。大切なのは「何のために使うか」という目的。共感ストーリーで自分の軸がしっかりしていれば、AIは最強のパートナーになってくれる。逆に、軸がないとAIに使われてしまう。2025年は、改めて「自分の想いを言語化する」ことの価値が高まっていくよ。
8. 松田さんと考える「難しい」を「できる」に変えるサポートの形
ゲストの松田さんは、アナウンサー志望の方々を支えるプロフェッショナル。
「一見難しいと思われることを成し遂げるためのサポートをしたい」という松田さんの想いは、私の「豊かな経営者を増やしたい」という想いと深く共鳴しているんだ。
苦手なことや、自分一人ではハードルが高いと感じることは、AIの力を借りればいい。そこに経営者自身の温かい想いを乗せる。この「掛け合わせ」こそが、AI氣道が目指す共創の形だよ。一人で抱え込まず、一緒に歩んでいこうね。
女性起業家必見!AI活用に関するよくある質問(FAQ)
Q1:AIを使うと、自分らしさがなくなってしまいませんか?
A:むしろ逆だよ!自分の過去の経験や想い(共感ストーリー)をしっかりAIに学習させることで、あなた以上にあなたらしい文章の叩き台を作ってくれるようになるんだ。大事なのは、最初の一歩として自分の想いを深く掘ること(縦に掘ること)だね。
Q2:機械音痴なのですが、GPTsを使いこなせるでしょうか?
A:大丈夫。最新のAIは、プログラミングの知識がなくても「日本語で会話するだけ」で設定できるんだ。最初から完璧を目指さず、まずは「今日の献立を考えて」といった身近なところから触れていくのがおすすめだよ。
Q3:2025年、女性起業家がまず最初に取り組むべきAI活用法は何ですか?
A:まずは「自分の想いの言語化」だね。録音した自分の声をAIで文字起こしして、それを「私の共感ストーリーとしてまとめて」と頼んでみて。自分の強みや価値観が客観的に見える化されると、目標設定の質が劇的に変わるよ。
まとめ:明日から使えるアクション
- 「共感ストーリー」で自分の過去を棚卸しする
目標を立てる前に、まずは自分の「なぜ?」を言語化しよう。失敗も黒歴史も、すべてが未来を照らす財宝になるよ。 - 分身AIに「今年の目的」を相談してみる
ChatGPTに自分の想いを伝えた上で、「私は今年、どんな貢献ができるかな?」と聞いてみよう。AIが出してくれた案をヒントに、さらに自分の想いを「縦に掘る」のがコツだよ。 - 面倒な事務作業を一つ、AIに任せてみる
議事録作成でも、SNSの投稿案作りでもいい。一つ手放すことで、あなたにしかできない「豊かな時間」を創り出そう。
2025年、AIをただのツールではなく、共に歩む「分身」として育てていこう。
あなたが育つことが、AIを育てること。そして、AIが育つことで、あなたがもっと自由になれる。そんな共創の世界を、一緒に作っていこうね!
🎬 元動画: 2025年AI最新情報!GPTs研究会 モーニングライブ 1月7日
📺 チャンネル登録: https://www.youtube.com/@bunshin-ai
💬 GPTs研究会: https://www.facebook.com/groups/gpts.kenkyukai
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