
GPTs LABO MORNING LIVE
GensparkがAIエージェントに進化!
画像生成・Mixture of Agents・そして「AIで浮いた時間をどう使うか」の話|GPTs研究会 1月6日朝LIVE
2026年1月6日(月)朝LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・一人で頑張るあなたの親友
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。1月6日、仕事始めの月曜日の朝。腰を痛めた昨日の出来事を引きずりながら……でも、なんか清々しかった。息子が家事を手伝ってくれて、卵焼きでやけどして、「体験ってやっぱり大事だな」ってしみじみ思ったんですよね。そういう「自分が感じる感覚」を大事にしたい、というところから今日のGensparkの話にもつながってきます。
今日の朝LIVEは、ただっち(多田啓二)と一緒に、進化を続けるGensparkの新機能を触りながら、「AIって何のために使うの?」って話まで広がった1時間でした。AIが賢くなるほど、問われるのはこっち側の目的と感性なんだよなあ、というのが正直な感想です。
📚 目次
Gensparkが「AIエージェント」に変わった — 画像生成が普通に使えるようになった日

今日のお題はGenspark。ただっちが「画像生成に最近よく使ってる」って話をしてくれたところから、じゃあ実際に画面を見ながら、ってことで共有になったんですよね。
ただっち(5:23〜)
「使ってる。結構ね、画像生成に最近よく使ってて。画像生成4枚出てくるし、4枚ともそれぞれ特色が違かったりするので、結構イメージエフェクス使うことが最近多かったんですけど、むしろこのJamesParkで作って、4つで当たりをだんだんつけていく方が、なんか個人的には使いやすいなと思って」
4枚、しかもそれぞれ特色が違う。これ地味に重要で、1枚だけ出てきたやつが自分のイメージと合わなかったとき「もう一回」って入力し直すの、けっこう面倒なんですよ。4枚あれば、その中に「あ、これ近い」ってのが一個くらいは見つかる確率が上がる。選ぶ楽しさがある、って感じ。
で、私がトップページを開いてみたら……ちょっと増えてたんですよ、メニューが。エージェント機能がズラッと並んでて。いやーこれは変わったなっていう。
ひろくん(5:51〜)
「エージェントの機能がねまた入るので。トップページに行くとこんな感じになってなんか少し増えたのがエージェントとかね今さっき言った画像生成もここのエージェントの機能でここから行ってもいいしこのエージェントから一般チャット画像生成翻訳っていうのもミクスチャーズオブエージェンツっていうのが新しく備わってる機能で何があるかというと画像生成のいろんなAIの画像を作れたりするあとは自動プロンプトっていうチェックを入れると」
この「自動プロンプト」ってのがなかなかいい。自分でうまい言葉が出てこなくても、チェックを入れるだけでAIがプロンプトを最適化してくれる。料理でいうと、素材を渡したら「もう少し塩入れた方がいいですよ」って調整してくれるイメージ。言語化が苦手でも、いい画像を引き出しやすくなるんです。
実際にLIVEの中で試してみました。「1月6日らしい画像を作って」みたいな、ゆるい指示で。そしたら……新年の商業施設のにぎわい画像が出てきて、ちゃんと日本っぽい雰囲気。雑なリクエストでもここまで出てくるの、すごいなと思う一方で、「これ、何に使うんだっけ」って問いもついてきたんですよね。そこはまた後で話します。
ひろくん(9:40〜)
「こういう形で4つの画像が出てくる。これも無料ユーザーでも何枚かしか作れる。新年の商業施設のにぎわい画像ですからね。これも多分日本のとかだったら日本っぽくなるし。このクオリティがすごいよね。こんな使い方ができます」
無料ユーザーでもある程度は試せる、というのも大事で。課金するまでに「本当に使えるか」を体で確かめてから、っていうのが私の考え方。まず触ってみて、感じる——その体験が一番の答えなんですよね。
あ、そうだ。これ、冒頭で話した息子の卵焼きの話と、私の中では地続きなんですよ。昨日、腰を痛めて横になりながら家事を手伝ってもらって、本人はやけどして……でも、あの「体で感じる」一回が、何より残る。AIも同じで、画面で説明を聞いてるだけじゃ腑に落ちない。自分の指で4枚の画像を出して、その中から「これだ」って選んでみる。その一手間があってはじめて「あ、こういうことか」って分かるんだよね。いやー、AIが賢くなればなるほど、こっちが「触って感じる」ことの価値が、逆にどんどん上がってる気がするんです。
Mixture of Agentsって何?複数AIが束になって動く仕組みを触ってみた

で、今回のGensparkで「おっ」ってなった機能の一つが「Mixture of Agents(MoA)」。名前だけ聞くとむずかしそうなんですが、簡単に言うと「複数のAIが同時に動いて、一番いい結果を出す」仕組みです。
ひろくん(6:53〜)
「このさっき言った画像制裁は自動プロンプトって言えるとできます。このFlexとかもMinecraftとかもDaly3いろいろAIありますけども一番いい感じのやつを適当に本当にいい感じにやってくれます。もう一個この一般チャットっていう方もいろんなAIがいますが、このAIたちを複数組み合わせして一番良い結果を作ってくれるっていうことがやっぱり気持ちいいですね」
「気持ちいい」ってのが正直な感想でして(笑)。今まで「ChatGPTで聞いたらこう、Geminiで聞いたらどうだろう」って複数ツールをはしごしてた作業が、Gensparkの中で完結できる。しかも出てきた結果が複数AIの統合なので、単一AIより精度が高い可能性があるんです。料理でいうと、シェフが3人いて、それぞれが一番得意な工程を担当してくれる厨房。一人でやるより断然いいものが出てくる、みたいな。
でね。複数AIを束ねるって聞くと「すごい技術だなあ」で終わりがちなんだけど……私が一番ありがたいのは、実はそこじゃない。「はしごしなくていい」っていう、地味なところなんですよ。タブを何個も開いて、こっちで聞いて、あっちで聞いて、答えを見比べて——あの細切れの手間が、まるっと消える。料理でいうと、調味料を取りに何度も冷蔵庫を往復してたのが、全部手元に揃ってる感じ。一回一回は小さいんだけど、毎日のことだからね。積み重なると、これが効いてくるんだよなあ。
ただっちも「ファクトチェックが好きでかなり深いページができる」って言ってたんですが、そこなんですよね。Gensparkの強みって実は「まとめ」や「深堀り」にあって、単純に画像を作る機能より、リサーチ系の精度の高さが際立ってる。
ただっち(6:50〜)
「ファクトチェックが好きでかなり深いページができるので助かっています」
あ、そうだ。LIVE中で面白かったのが「伊達巻」の画像を試したシーン。ただっちが「過去にやった伊達巻のやつもどこかで見れる」って探し始めて、出てきたのが……おいしくなさそうな伊達巻(笑)。「ハッピーニューイヤー、大人になった伸びた緑」みたいなアニメっぽい画像とか。ここのゆるい話の流れが毎朝のLIVEらしくて好きなんですけどね。技術の話をしながら、ちゃんと笑えるのが、この場の温度です。
Gensparkの画像をHeyGenで動かして、Sunoで作った曲を歌わせるっていうのも紹介されました。これも発言データにちゃんと出てきた話で——ただっちが過去にそれをやったと言ってて。AIをつないで、一連のコンテンツをまるっと作れてしまう。そこが「AIエージェントに変わった」という意味の本質だと思うんですよね。
一般チャットの方でも、複数のAIが束になって答えを出してくれる。私がLIVE中にGPT系・Geminiなど複数のAIが組み合わさって回答している様子を実際に画面共有したんですが、「これ1個のAIでやってるのにこんな答えが出てくるの?」という感覚があった。気軽に複数の画像が出て、いろんなAIがある中で、Gensparkみたいに1個束ねたAIがあると、作業効率がまるで変わる。1ツールで完結できることが本当に増えてきました。
群雄割拠の検索AI — GensparkはどこでGoogleに勝てるのか

いやー、Gensparkすごいね、で終わればシンプルなんですが……実際のLIVEはそう単純じゃなかった。「で、これ、課金するレベルかな?」っていう正直な問いが出てきたんです。パープレキシティ、フェローなど、次々と検索AIが生まれてる。その中でGensparkはどこで勝てるのか。
ただっち(13:04〜)
「そうだよね。特化していく道を選んでいくようになるんだろうね」
ひろくん(13:15〜)
「強みがなかなか見えてこない。ジェンスパークしかなかなかできないことっていうのはね、これだっていう決定だが、今はまだないからね」
正直に言いました。これ、Genspark批判じゃなくて、今の検索AI全体の状況だと思う。ChatGPTにも検索がついた、Googleもディープリサーチが入った、iPhoneにはChatGPTが統合されていく……。群雄割拠というか、どこもすごいんだけど、どこかが一人勝ちするかも見えてこない、という時代。
ただっち(13:54〜)
「そうだよね。群雄各峡だから、本当に各AIの会社も生き残りが大変よ」
ただっちの「群雄割拠」って一言、刺さりましたね。作る側も大変だし、選ぶ側も正直しんどい。学生時代はYahoo!使ってて、最近はGoogleになって、今またGoogleじゃなくなりつつある——っていう変化、いままで10年単位でゆっくり起きてたことが、今は1年どころか数ヶ月のスパンで変わってく。
Gensparkで言えば、私はリサーチ系の深さと、Mixture of Agentsで複数AIを一箇所で使えるところが強みかなと思ってます。あと画像生成も4枚比較できる体験は独特。でも、それを「課金してまで使い続けるか」は、自分の使い方次第なんですよね。ただっちは画像生成で使ってる、私はリサーチ系で試してる——ここで「何のために使うのか」が分岐点になってくる。
いやー、選ぶ側からすると、ぶっちゃけ「どれ使えばいいの?」ってなるよね。新しいの出るたびに乗り換えてたら、それこそ消耗しちゃう。でもね。私はそれでいいと思ってるんですよ。全部に詳しくなる必要なんてなくて、自分の使い方に馴染む一個を、触りながら見つけていけばいい。Gensparkはリサーチと画像、ChatGPTは会話、みたいに……自分の中で役割をざっくり振り分けちゃう。道具が増えたぶん、手に馴染むやつを選ぶ「目」を持つこと——そこが、これからけっこう大事になってくる気がするんです。
Gensparkもずっと無料だったけど、今回のタイミングで有料プランが出てきた。課金するまでの何かがあるかどうか……正直、私もまだ「これだ!」って確信はないんです。でも触らないと分からない、だから触ってみる。その繰り返しが今の正解なのかな、とも思ってる。
ただっちが「Amazonはファッションチェックみたいな形でGensparkと組んで、購入まで結びついてしまうんじゃないか」と言ってたのも面白かった。iPhoneにChatGPTが統合されていく一方で、Amazonは顧客データを活かした自分専用通販をしてくるかもしれない——検索がどこに移っていくかは、これからの話。学生の頃はYahoo!だったのがGoogleになって、今またGoogle一強じゃなくなりつつある。そのスピードが加速している、という感触を今のLIVEで改めて実感しました。
AIが浮かせた時間をどう使うか — 暇になるほど人間が問われる話

AIの話をしてたら、いつの間にか「で、暇になった時間、どうする?」って話になってた。これ、毎回のLIVEで繰り返し出てくるテーマなんだけど……飽きない。むしろ時代が進むほど、この問いの重みが増してる気がするんですよ。だってGensparkがここまで賢くなって、リサーチも画像も一瞬でやってくれる。じゃあ、その浮いた時間、何に使うの?って。そこに、いま私自身が一番ぐっと考えさせられてるんだよね。
ひろくん(17:22〜)
「これからもっと早く賢くAIが出てくると、もっと人間がもう自分の中に入ってくる。アクセクトを逆に働き始めてしまうんじゃないかなっていう危険性がありますね」
AIが作業を引き取ってくれる→時間が空く→その時間にまた別のことをやり始める→またAIに頼む→さらに忙しくなる……という無限ループの危険性。これ、冗談じゃなくリアルにあると思う。楽になるはずのAIで、逆に首が回らなくなる。本末転倒なんだけど、たぶん多くの人がここに足を突っ込む。ただっちも「できることが増えるから、ついつい予定を詰め込みすぎる癖がある」って言ってた。
ただっち(17:41〜)
「そうね、できることは増えるから、ついつい何か、予定を詰め込みすぎちゃう癖があるんですけど。できるからこそ、何かあれもこれもやりたくなってしまうというか」
「できるから、あれもこれも」——これね、私にもあるんですよ。すごく、ある。家事の隙間に仕事して、その隙間にAIで生成して、また次の仕事して……。気づいたら一日が、細切れのタスクで埋まってる。手は速くなったのに、心はちっとも軽くなってない、みたいな日もある。量が増えた分だけ、ちゃんと自分の軸がないと、どこに向かってるのか分からなくなる。スピードが上がるほど、ハンドルを握ってないと事故るんだよね。
そこで私が言ったのは「最新のAI情報を追いかけるのに疲れ始める人が出てくる」という話。新しいツールがポンポン出てくる時代、全部キャッチアップしようとすると——消耗する。先週覚えたやつが、今週もう型落ち、みたいな。いやー、本当にそうなんだよなって。この朝LIVEだって毎日新しいネタを追ってるけど、追うこと自体が目的になっちゃったら、それはそれで危ない。空いた時間の使い方、豊かに過ごせる人と、スマホ手放せなくなってしまう人と、極端に分かれてきそうな気がするんです。
ひろくん(18:37〜)
「デジタルデトックスするためにVRゴーゴルかけて、デトックスしますか?って言う人が出てきて切そうな気がして。それぐらいディストピアとかユートピアなのかわかんない」
VRゴーグルでデトックスする……笑えるけど笑えない、みたいな(笑)。デジタルから離れるために、結局またデジタルをかぶる。なんかもう、どっちなんだって話でしょ。でもね。これ、わりと本気でありそうな未来だと思うんですよ。ユートピアなのかディストピアなのか、正直まだ分かんない。ただ一つ言えるのは、AIを使いこなす上で「浮いた時間と浮いたコストをどこに再分配・再投資するか」——その選択が、もっとも大事な問いになるってこと。Gensparkがどれだけ進化しても、その答えだけはAIが出してくれない。それは自分が決めるしかない、ということなんですよね。
この話、料理に例えると——調理家電がどれだけ進化しても、「今夜、誰に何を食べさせたいか」は人間が決める。最新の電気圧力鍋がどんなに賢くても、「お母さんに元気になってほしいから、あの煮物を」って想いまでは作ってくれない。それを決めない人は、冷凍食品の充実に「便利だなあ」って感謝するだけで終わっちゃう。AIも、まったく同じなんですよ。何を作りたいかを持っている人ほど、道具が賢くなればなるほど強くなっていく。逆に、目的のない人は、便利さに飲まれていく。そういう時代に、もう片足を突っ込んでるんだなって、今日のLIVEで改めて背筋が伸びました。
かっこ借り戦略とXデイ — 未完成でも突っ込む時代の身の処し方

じゃあ、どうするか。浮いた時間を何に使うか、目的が大事だ——って言うのは簡単なんだけど、先が読めないこの時代に「正解の目的」なんて、誰も持ってないんですよ。そこでただっちが「自分がどこでどうありたいかを明確にすることがめちゃくちゃ大事」と言ってくれて、私からもう一つ言葉が出てきました。「かっこ借り戦略」と「Xデイ」です。
ただっち(28:15〜)
「そうよね。過渡期だからこそ、本当に自分がどこ、どうありたいのかっていう、ありたいところが明確にしていくことがめっちゃ大事だと思うね」
「過渡期だからこそ」——ここ、いい言葉だなあって。技術がぐちゃぐちゃに動いてる時こそ、外側じゃなくて、自分の内側を見ろってことだよね。ツールはどんどん変わる。でも「自分はどうありたいか」は、自分にしか決められない。そこさえブレなきゃ、道具が変わっても迷子にならない。
ひろくん(28:36〜)
「Xデイを決めるのと、やっぱりもう未完成でいいから突っ込めってやつだよね。かっこ借り戦略でXデイ決めて、もうやっちゃいましょう。これが一番、AI時代は一番ある気がするね。だって先読めないもん、これ」
「先読めないもん」——これね、本当そうだと思う。AIがどう進化するか、来月のツールが何になるか、いくらリサーチさせたって過去のデータしか見てないわけで。未来の答えはそこにはない。だったら、完璧に準備が整うのを待ってたら、永遠にスタートできないんですよ。整った頃には、もう状況が変わってる。だから自分の感性で、まず動く。未完成でもいいからXデイ——「この日にやる」って期日を先に決めて、エイッて突っ込む。その試行錯誤の中から学んでいくのが、AI時代の一番の正解なんじゃないかと、私は本気で思ってる。
「かっこ借り」っていうのは、まだ完成してない自分に、いったん”完成した体”のカッコを借りる、みたいな感覚。完璧になってから出すんじゃなくて、出しちゃってから完璧に近づけていく。順番を、逆にするんですよ。怖いんだけどね、正直。でも、その怖さを越えた先にしか、学びがない気がするんだよなあ。
ただっち(29:10〜)
「まずやってみて、試してみて、そこでまた気づいていくっていう、この繰り返しよね」
まずやってみて、気づいていく繰り返し——これ、そのとおりです。やってみてはじめて「あ、自分が本当にやりたかったのはこっちだ」って分かることって、めちゃくちゃ多い。AIを使えば使うほど、自分が何をやりたいのかの解像度が、逆に上がっていくんですよ。ツールの習熟より、自分の欲求の解像度を上げる方が先、みたいな逆転すらある。動くことが、自分を知ることになる。なんか、不思議でしょ。
私はこのLIVEの後しばらく、入院する期間があります。その前に「かっこ借り」でプロジェクトを動かして、プロエコー(プロジェクト+エコー=発信してフィードバックをもらう)しながら、皆さんにも応援してもらえるような形にしていけたら、という話もしました。入院中こそ、ベッドの上でAIと向き合う時間になる。動けない時間も、決して無駄じゃないんだよなって——昨日、息子がやけどしながら卵焼きを作った体験と、どこかで重なるんです。痛みも失敗も、全部自分の栄養になる。「悪いことこそ宝物」って、私がずっと言ってることそのまんまなんですよね。
AIが浮かせた時間を何に使うか、その答えを出すのは自分しかいない。でも、未完成でも「この日にやる」って決めて動き出すことで、答えが少しずつ見えてくる。完璧な地図を待つんじゃなくて、足を一歩出して、見える景色で次を決める。それがかっこ借り戦略の本質だと思う、今日この瞬間の私の正直な感想です。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むひろくんコラム — 仕事始めの朝に、息子とやけどと、入院前の話
あ、そうだ。今日、少し個人的な話を。昨日、腰を痛めてしまいまして。半日ほど横になりながら、息子に家事を手伝ってもらったんですよ。最近「毎週日曜日は給料日」という仕組みを作って、お手伝いをしてもらってるんですが、昨日が記念すべき初給料日だったんです。テンション高くてね。料理も手伝ってくれたんですが……卵焼きを焼いてて、やけどしちゃって。
痛かったと思うけど、あれは本人の体験としてすごく大事なことが伝わったんじゃないかなと。「料理って危ないんだ」「火って本物なんだ」って感じる機会、AIに何でもお膳立てされる時代だからこそ、ああいう体験の価値がどんどん上がってくると思う。AIがどれだけ賢くなっても、やけどの痛みは体で分かるしかない。
そしてこのLIVEの後、しばらく入院するんです。直腸がんの経過観察と、次のステップ。その準備もかねて、今回のXデイを決めて動いておきたいなと思っています。入院中もベッドの上でAIと仕事できる時代になったわけで……なんか、それはそれで楽しみにしてる自分がいます。
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よくある質問
Q. GensparkのMixture of Agents(MoA)とは何ですか?
複数のAIモデルが連携して一つの答えを出す仕組みです。LIVEでは「一般チャットでもいろんなAIが複数組み合わさって一番良い結果を作ってくれる」と話されていました。単一AIより精度が安定しやすいのが特徴です。
Q. Gensparkの画像生成の特徴は?
LIVEでは「4枚出てきて、それぞれ特色が違う」という点が紹介されていました。自動プロンプト機能をオンにすると、入力した言葉をAIが詳細化してより精度の高い画像を生成してくれます。無料ユーザーでも一定枚数は試せます。
Q. 「かっこ借り戦略」とは何ですか?
LIVEでひろくんが話した、「未完成でもXデイ(期日)を決めて動き始める」という行動戦略のことです。先が読めないAI時代だからこそ、リサーチより先に動いて試行錯誤から学ぶ、という考え方が根本にあります。
Q. GensparkはGoogleやChatGPTと何が違いますか?
LIVEでは「ジェンスパークしかできないことという決定打が今はまだない」という正直な評価が出ていました。一方でリサーチの深さ、複数AI統合、4枚比較画像生成などに独自の強みがあり、「特化の道を選んでいく」のかという議論になっています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。