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こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
- 「好き」をAIで言語化!才能に頼らず自分らしさを表現できる時代の到来。
- 「デコボコ」な自分こそがお宝。欠点を強みに変える新しい目標設定の形。
- 女性起業家も必見!分身AIを育てることで、自分自身が成長する喜び。
2024年4月20日、私たちの「GPTs研究会モーニングライブ」に、最高にワクワクするゲストが来てくれました!
その名は、斎藤宏さん。なんと「AI×バルーンアーティスト」として活動されているんです。
一見すると、アナログな風船と最新のAIは正反対に思えるかもしれません。
でも、この配信で見えてきたのは、AIが私たちの「好き」を何倍にも引き出してくれるという希望の光でした。
土曜の朝にもかかわらず、90人もの仲間が集まってくれたこの日のテーマは、まさに「自己表現」。
私(ひろくん)を含めて3人の「ひろ」が揃った奇跡の対談、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
1. AI×バルーンアート!斎藤宏さんが教える「好き」を価値に変える秘訣 (0:00)
斎藤宏さんは、バルーンアーティスト歴13年の大ベテラン。
そんな彼がAIに出会ったのは2023年の5月。それまでは全くの無縁だったそうです。
「自分も最初はAIで何ができるか分からなかった」と語る斎藤さん。
でも、持ち前の「好き」という情熱で、わずか数ヶ月でチャットGPTを使った出版やラジオ出演まで果たしてしまいました。
大切なのは、AIを単なる効率化の道具として使うのではなく、自分の「やりたいこと」と掛け合わせること。
バルーンショーのBGMをAIで作ったり、アナウンスをAIに任せたりと、遊び心満載で活用している姿は、まさに私たちの目指す「共創」の姿そのものでした。
2. 女性起業家のためのAI活用法:得意じゃなくても「好き」だけで全振りできる理由 (10:40)
これまでは「好き」なだけでは食べていけない、と言われてきた時代でしたよね。
でも今は、女性起業家 AI活用法の核心とも言える、「好き」を「得意」に変える力がAIにはあります。
私たちが提唱しているのは、「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」という考え方。
あなたが持っている唯一無二の「好き」という情熱(縦に掘る力)があれば、AIがそれを具体的なビジネスや表現(横に広げる力)に変えてくれます。
「スキルがないから……」と諦める必要はありません。
AIがあれば、技術的な壁をスムーズに乗り越えて、あなたの想いを世の中に届けることができるようになるんです。
3. GPTs活用で人見知りを克服?「自己表現」としてのAIツール活用術 (15:00)
斎藤さんは、実はもともと人見知りで、自己表現が苦手だったそうです。
そんな彼を救ったのがバルーンアートであり、そして今、さらにその可能性を広げているのがGPTs活用です。
自分の想いを「言語化」するのが苦手な人にとって、AIは最高のパートナーになります。
頭の中にある「なんとなく」をAIに伝えると、それを形にしてくれる。
これって、自分の「分身」が代わりに世界と対話してくれているようなものだよね。
自分一人で抱え込まず、AIと一緒にステップアップしていく。
そうすることで、今まで隠れていたあなたの魅力がどんどん輝き始めますよ。
4. 「デコボコ」な自分こそがお宝!平均点を目指さないAI時代の目標設定 (18:20)
私(ひろくん)は、134kgあった体重を50kg減らしたり、直腸がんを経験したりと、人生ボコボコです(笑)。
でもね、「脂肪は財宝」だし「悪いことこそ宝物」なんだよ。
AI時代の目標設定は、平均点を目指すことではありません。
むしろ、その「デコボコ」な部分、他の人にはない「欠点」や「こだわり」こそが最大の武器になります。
完璧な人間なんていらない。むしろ、不器用だけど情熱がある、そんな「人間らしさ」をAIがサポートしてくれる。
競争するのではなく、自分の弱さもさらけ出して共感を生む。そんな生き方が、これからの主流になっていくはずです。
5. 山奥の林道から世界へ。場所を選ばない「モーニングライブ」の可能性 (25:10)
斎藤さんの配信場所、実はホタルが出るような山奥なんです!
家の前には車も通らないような静かな場所から、世界に向けて最新のAI技術を発信している。
これこそがモーニングライブ、そしてリモートワークの真骨頂だよね。
どこに住んでいても、どんな環境にいても、インターネットとAIがあれば世界と繋がれる。
「地方だから」「主婦だから」といった制約は、もう言い訳になりません。
あなたが今いる場所から、あなただけの価値を発信していける。そんな素晴らしい時代を私たちは生きているんだね。
6. AIに魂を宿す!「バルーン×AI」が生み出す驚きの共感ストーリー (32:15)
斎藤さんの次なる野望は「おしゃべりするバルーン」だそうです。
AIを使って、バルーンアートにキャラクター性を持たせ、観客と対話させる。
これって、まさに「AIに魂を宿す」ことだと思いませんか?
単なる物体が、AIの力を借りて「ストーリー」を語り出す。
そこに生まれるのは、驚きだけでなく深い「共感」です。
私たちのビジネスも同じ。商品やサービスにAIというエッセンスを加えることで、より深く、よりパーソナルにお客様の心へ届けることができるようになるんだよ。
7. 「分身AI」を育てることは、自分自身を育てること。3人の「ひろ」が語る共創 (40:30)
「分身AIを育てる=自分が育つ」
これは、私がずっと大切にしている言葉です。
AIに自分の価値観や考え方を教えていく過程で、実は一番学んでいるのは自分自身なんだよね。
「自分は何が好きなのか?」「何を大切にしたいのか?」
AIに問いかけることで、自分の内面が整理され、新しい自分に出会うことができる。
競争ではなく、AIと共に成長し、仲間と共に創り上げる「共創」。
3人の「ひろ」が共通して持っていたのは、そんな温かい未来への視点でした。
8. AI氣道.jpが目指す「AIと愛」で世界を平和にするコミュニティの形 (50:15)
最後に、私たちが運営する「AI氣道.jp」についてお話ししました。
コンセプトは「日本発、世界へ」。
日本人が持つ「おもてなし」や「和」の心を、AIを通じて世界に広めていきたい。
私たちは「課題をお宝」だと考えています。
誰かの困りごとを、みんなの知恵とAIで解決していく。
遊ぶようにAIを探求し、一人ひとりの笑顔が輝けば、世界はもっと平和になる。
斎藤さんもその仲間として加わってくれました。あなたも一緒に、この輪に入ってみませんか?
FAQ
Q1: AIを使えば、本当に「好きなこと」を仕事にできますか?
A: はい、道は確実に開けます!ただし、AIが勝手にお金を持ってきてくれるわけではありません。
大切なのは、斎藤さんのように「好き」という情熱をAIで「形」にすること。あなたの想いをAIが言語化し、発信をサポートしてくれることで、共感してくれる仲間やお客様と出会うスピードが格段に上がります。自分らしく挑戦を続けることが、結果として仕事に繋がっていくんだよ。
Q2: 専門知識がないのですが、GPTs活用は難しいでしょうか?
A: 全然難しくないですよ!むしろ、専門知識がない人ほど、AIを「素直なパートナー」として使いこなせる傾向があります。
まずは「こんなことができたらいいな」という日常の妄想をAIに話しかけることから始めてみて。
AI氣道やGPTs研究会では、技術的なことよりも「どう楽しむか」を大切にしているので、初心者の方でも安心してステップアップできます。
Q3: 女性起業家が最初にやるべきAI活用法は何ですか?
A: まずは「自分の想いの言語化」に使ってみることをおすすめします!
起業初期は、自分の強みやコンセプトを言葉にするのが大変ですよね。
AIに「私のこんな経験を、誰かの役に立つ形にまとめたい」と相談してみてください。客観的な視点から、あなたも気づかなかった魅力を見つけ出してくれるはずです。そこから、SNSの発信やサービスの構築へと広げていきましょう。
まとめ:明日から使えるアクション
今回のモーニングライブ、いかがでしたか?
「好き」と「AI」を掛け合わせることで、人生がどれだけ彩り豊かになるか、斎藤さんの笑顔が証明してくれましたね。
明日から、あなたもこんな一歩を踏み出してみませんか?
- 自分の「好き」を3つ書き出して、AIに「これを使って何か面白いことできない?」と聞いてみる。
- 自分の「デコボコ(弱みや失敗談)」をAIに教えて、それがどう「宝物」に変わるか相談してみる。
- AIを「便利な道具」ではなく「大切なパートナー(分身)」として、ちょっと優しく接してみる。
「競争より共創」。
一人で頑張る時代はもう終わりです。AIと、そして私たちと一緒に、楽しみながら新しい自分を育てていきましょう!
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