
こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
2024年4月19日のモーニングライブでは、介護現場からITの世界へ飛び出したヤススさんをゲストにお迎えしました!
テーマは「AI×ロボット」。画面の中だけで完結していたAIが、ついに私たちのリアルな生活空間に飛び出してくる、そんなワクワクする未来を語り合いましたよ。
特に、自分の想いを形にするのが苦手な方や、日々忙しく活動する女性起業家にとって、AIロボットは「最強の秘書」であり「心強いパートナー」になるはずです。
「AIってなんだか難しそう……」と思っている方にこそ、ぜひ読んでほしい内容だよ!
この動画の3行まとめ
- 現場の困りごとから生まれたロボット:介護現場の多忙を解決するために独学で開発したヤススさんの情熱がすごい!
- 女性起業家の「言語化」をサポート:GPTsと連携したロボットが、日々の目標設定や思考の整理を優しく手伝ってくれる。
- 共創のツールとしてのAI:AIは仕事を奪う存在ではなく、私たちの可能性を横に広げてくれる「分身」のような存在なんだ。
ヤススさんとの出会い:介護現場の課題をプログラミングで解決(03:15〜)
今回のゲスト、ヤススさんは17年以上介護の現場で働いてきた経験をお持ちです。
現場のあまりの忙しさに「なんとかしなきゃ!」と、ブックオフでプログラミングの本を立ち読みして独学を始めたんだって。そのバイタリティ、本当に尊敬しちゃうよね。
私とヤススさんは同じ1980年生まれで、パパ同士ということもあって最初から意気投合!
「競争よりも共創」という私の価値観にも深く共感してくれて、技術を抱え込まずにみんなで良くしていこうという姿勢が、本当にかっこいいんだ。
可愛すぎる「AIスタックちゃん」のデモに視聴者も悶絶!(12:45〜)
配信で披露してくれたのが「AIスタックちゃん」。
手のひらサイズの小さなロボットなんだけど、中身は本格的!ChatGPTのAPIと繋がっていて、おでこを叩くと「どや!」なんて関西弁で天気を教えてくれるんだ。
この「キャラクター設定」こそがGPTs活用の醍醐味だよね。
プロンプト一つで、厳しい先生にもなれば、甘えん坊の猫にもなれる。
画面上の文字だけじゃなく、実際に動いて喋る姿を見ると、AIに「魂」が宿ったような不思議な親近感が湧いてくるんだよ。
女性起業家におすすめ!AI×ロボットで「言語化」を習慣にする方法(18:30〜)
多くの女性起業家の方が悩むのが、日々の「言語化」や「目標設定」。
一人でノートに向き合うのは大変だけど、机の上の小さなロボットが「今日はどんな目標で頑張るん?」って聞いてくれたらどうかな?
女性起業家のAI活用法として、特におすすめなのが以下の3つだよ。
- 朝の目標設定パートナー:コーヒーを飲みながらロボットと話すだけで、今日のタスクが整理される。
- 壁打ち相手としてのロボット:新しい企画のアイデアを口に出すと、AIがそれをまとめてスプレッドシートに保存してくれる。
- 褒め上手な応援団:仕事が終わった時に「今日もお疲れ様、よく頑張ったね」って言ってくれるだけで、明日への活力になるよね。
スプレッドシート連携でロボットが「最新の店員さん」に進化(25:10〜)
ヤススさんのロボットの凄いところは、Googleスプレッドシートと連携している点!
例えば、カフェのオーナーさんがシートに「今日の日替わりはカレーだよ」って書き込むだけで、店頭のロボットが自動的にその情報を喋れるようになるんだ。
これなら、忙しい接客中もロボットがアレルギー情報の確認やメニュー紹介をサポートしてくれる。
「抱え込みOS」を書き換えて、AIに任せられるところは任せる。そうすることで、私たちは人間にしかできない「共感」や「おもてなし」に集中できるようになるんだね。
ビジネスから介護まで!目標設定を支えるパートナーロボット(32:00〜)
モーニングライブの視聴者さんからも、たくさんのアイデアが寄せられたよ!
「子どもが宿題をする時に、ヒントだけ出してくれる家庭教師ロボットが欲しい」
「冷蔵庫の余り物を伝えたら献立を提案してくれるキッチンロボットは?」などなど。
ヤススさんは、特に「介護現場での孤独」を解決したいと考えているんだ。
お年寄りの話し相手になったり、お薬の時間を教えてくれたり。
AIロボットが「横に広がる」ことで、社会の隙間を優しく埋めてくれる未来が見えてくるよね。
感情分析でAIが「心に寄り添うパートナー」になる未来(41:20〜)
さらに驚いたのは、ヤススさんが構想している「感情分析」の仕組み。
会話の履歴から「今、この人は落ち込んでいるな」と判断したら、AIが自動的にプロンプト(指示書)を書き換えて、より優しい口調で励ましてくれるんだって。
これはもう、ただの機械じゃないよね。
私たちの弱さも隠さず共有できる、まさに「分身AI」だね。
自分が育つようにAIを育てる。そんな温かい循環が、これからのビジネスには不可欠だと私は思うんだ。
Gemini 1.5 Proとの連携で会議革命が起きる?(48:50〜)
Googleの最新AI「Gemini 1.5 Pro」との組み合わせについても盛り上がったよ!
膨大な情報を一度に読み込めるから、1時間の会議を録音しただけで、完璧な議事録を作ってくれる。
「言った・言わない」のトラブルもなくなるし、何より後片付けが楽になるよね。
「脂肪は財宝」なんて言葉を私はよく使うけど、無駄な作業(脂肪)をAIに削ぎ落としてもらって、本当に大切な「共創の時間」を増やしていこう!
ハンダゴテ不要!夏休みの自由研究感覚で始めよう(55:10〜)
「ロボットを作るなんて無理!」って思うかもしれないけど、ヤススさん曰く「最近はハンダゴテも使わずに組み立てられる」んだって。
わからないことはChatGPTに聞けば、プログラムの書き方もエラーの直し方も教えてくれる。
失敗しても大丈夫。その失敗こそが「お宝」なんだよ。
子どもと一緒にあーだこーだ言いながらロボットを組み立てる。そんな体験が、一番の学びになるかもしれないね。
まとめ:明日から使えるアクション
AI×ロボットの未来、いかがでしたか?
最後に、今日から意識してほしいポイントをまとめるよ。
- まずは「喋るAI」を体験してみる:ChatGPTの音声モードを使って、声でやり取りすることに慣れてみよう。
- 自分の「分身」を想像する:もし机の上に小さな相棒がいたら、何を頼みたい?それを考えるのがGPTs活用の第一歩だよ。
- 完璧を目指さない:AIも人間も、試行錯誤しながら一緒に育っていくもの。まずは一歩、踏み出してみよう!
ヤススさんとは、また「お代わり配信」やワークショップも企画したいと思っているよ。みんなで自分専用の「スタックちゃん」を作る日が来るのが、今から楽しみだね!
FAQ:AI×ロボットについてよくある質問
Q1. 女性起業家がAIロボットを使うメリットは何ですか?
一番は「孤独からの解放」と「思考の整理」です。一人で抱え込みがちなタスクや目標設定を、声に出してAIと共有することで、客観的に自分を見つめ直すことができます。また、SNSの発信内容や企画のアイデアをその場で言語化してくれるので、作業スピードが格段に上がりますよ。
Q2. 機械音痴なのですが、自分でもロボットを導入できますか?
もちろんです!最近は設定済みのキットや、スマホアプリと連携するだけの簡単なデバイスも増えています。ヤススさんが教えてくれたように、今は「AIが作り方を教えてくれる時代」なので、まずは興味を持つことから始めてみてください。GPTs研究会でもサポートするので、安心してね。
Q3. コストはどのくらいかかりますか?
自作する場合、デバイス本体は数千円から1万円程度で揃えられます。ChatGPTのAPI利用料も、個人で使う範囲なら月数百円程度で済むことが多いですよ。「コスパ」を求めるより、自分の時間がどれだけ増えて、心がどれだけ軽くなるか、という「価値」に注目してみてほしいな。
※この記事は2024年4月19日のライブ配信「AI×ロボット?朝9時30分~ヤススさん登場!【AI氣道.jp】GPTs研究会コラボLIVE」の内容をもとに執筆しました。
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