得意じゃなくても「好き」だけで全振りできる時代の話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
日曜あさのひろくんとAI開花マーケターのただっち、そして今日のゲストはAI×バルーンアートを名乗る斎藤宏さん。ただっちが「どんな活動をしているのか紹介したい」と迎え入れてくれた回でした。……で、蓋を開けたら自己紹介だけで30分近く盛り上がっちゃって。私の43歳(来月44歳)中卒7人兄弟の話から、ただっちの主婦社長の話まで、いつも通り脱線しまくり。でもね、その脱線の中に「好きなことだけで全振りする」っていう、今日いちばん残る話が転がってたんですよ。バルーンアートとAI、一見遠い組み合わせに見えて、実はすごく近いところにいる。そんな1時間の記録です。
「バルーンアートはどのくらい続けてるんですか?」から始まった話
自己紹介がひと段落して、やっとバルーンアートの話に入るぞってタイミング。ただっちが素朴に聞いたんです。「バルーンアーティストはどのくらい続けてらっしゃるんですか?」って。飾らない、シンプルな質問。でも、こういう素朴な質問のほうが、実は本質を突いてくるんですよね。

ただっち(16:18〜)
「なるほど。人の前に出て、作って喜んでもらえてっていうところが、これだけ長く続けられてることなんですかね。めっちゃいいですね。そういう意味ではAIと共通することみたいなのって何かありますか?バルーンアートとAIって。」
この間、コメント欄も賑やかで。平川さんやまーさんが「おはようございます」って声をかけてくれてて、朝から嬉しいやつです。もともとこの自己紹介、こんなに広がる予定じゃなかったんですけど、思ったより面白い方向に転がっていったので、私もついそのままノっかっちゃったんですよね。
人の前に出て、作って、喜んでもらえる。これが続けられてる理由。ただっちのこの一言、私も横で聞いてて「あ、それだ」って思ったんですよね。バルーンもAIも、結局「誰かに届いて、喜んでもらえるか」が全部だなあって。
あ、そうだ。この「どのくらい続けてるんですか?」っていう問い、地味だけどすごく好きなんですよ。ぶっちゃけ、長く続けてることって、それだけでもう才能みたいなものだと思ってて。うまい下手より前に、「やめなかった」っていう事実があるでしょ。斎藤宏さんがバルーンアートを何年も続けてるって聞いた時、私、そこにいちばん唸ったんですよね。……続けるって、いちばん難しいことなので。
で、その流れで私も自分の話を差し込んじゃったんですけど。私、中学の時に不登校になってから、ずっと好きなことしかやってないんですよ。今も変わらず。
ひろくん(14:27〜)
「これからもAR時代は遊び人じゃないと賢者になれないっていうドラクエ3の世界が一緒だなと。この話が分かる年代であるかなと思ったんですけど。でも本当それなんか僕もずっと好きなことしかやらないっていう風に、それこそ中学の時に不登校になった時からもう好きなこと全部フリーしてきて、料理とパソコンしかやってないんですけど、今も料理とパソコンしかやってないんですよね。」
これからのAI時代は、遊び人じゃないと賢者になれない。……ドラクエ3の話を朝からするあたり、我ながら年代がバレるなあと思いつつ。でも、これ本気で言ってて。好きなことだけフリーにしてきた結果、料理とパソコンしか残らなかった。それが今、コンサルとして飯食えてる。人生、ほんとわからないもんです。
タダ。得意でも何でもなかった。ただ好きだった。それだけ。バルーンアートを何年も続けてる斎藤宏さんも、たぶん同じ場所に立ってるんだろうなって、話しながら思ってました。続けられてる理由って、案外「うまいから」じゃなくて「好きだから」なんですよね。
でね。私、この朝いちばん最初に感じたのは、バルーンとAIって遠いようで、入り口が全く同じだなあってことでした。どっちも「人に喜んでもらいたい」から始まってる。技術はあとからついてくる。順番が逆なんですよね、たぶん。先に好きがあって、そのあとに技術がくっつく。斎藤宏さんの話を聞きながら、その順番の話を、このあとみんなでずっとしていくことになるんですけど——その最初のスイッチが、ただっちの何気ない一言だったんですよ。いやー、朝の雑談って侮れないなあって、あらためて思いました。
得意じゃなくても「好き」だけで全振りできる時代

バルーンアートとAIの共通点、っていうただっちの問いに、私が答えたのがこれ。絵を描いてみたい、曲を作ってみたい。でも技術がない、スキルがない。今までなら、そこで諦めてた。でもAIがあれば、それができちゃう。
ひろくん(17:13〜)
「みたいなぁとか絵を書いてみたいなぁとか音楽作曲したいなって思ってても、技術がスキルがなくてもね、AIがそれができちゃうから、なんか作品が自分の好きだったこととかものなんか、すっなんかそれを超越できますよね、やっぱり。今までは好きで得意じゃないと市場価値が出ないから、得意さが大事ですよっていう時代だと思うんですけど、好きだけでいいんですよね。得意じゃなくても好きだけで全振りでいけるっていう。どれだけ好きかっていう熱量が大事みたいな感じしてるからね。」
得意じゃなくてもいい。好きだけで全振りできる。……これ、朝から自分で言っといてなんですけど、けっこう重たいこと言ってるなあと思うんです。だって今までずっと「好きなことじゃ食えない」って言われ続けてきた側なので。それがひっくり返る瞬間に、私たちは今まさに立ち会ってるんですよね。
ぶっちゃけね。「得意なことを見つけなさい」って、私も子供の頃から散々言われてきたんですよ。でも得意なことなんて、そんな簡単に見つからない。……見つからないまま大人になる人のほうが、たぶん多いでしょ。それがずっと苦しかった。でもAIが出てきて、「得意」の部分をぜんぶ肩代わりしてくれるようになった。そうすると残るのは「好き」だけなんですよね。好きって、誰でも1個は持ってる。そこが全振りの起点になるって、めちゃくちゃ希望のある話だなあって思うんです。
で、その流れがそのまま続いていって。好きなことに全振りすると、興味関心があっちこっちに広がって、結局それが全部仕事になっていくって話にもなったんです。
ひろくん(19:21〜)
「好きなことやってると、興味関心に合わせて、それこそ、斎藤宏さんもそうだと思うんですけど、いろんなこと手出すから、いろんな引き出し増えますよね。祝福しながらとはいえ、AIやりながら、コンサルもやりながら、ゲームやりながら、一方で整体も習って整体できるようになって、チャネルリングも習ってチャネルリングできるようになって、興味関心を全振りしてると、結局それがまた仕事になってる気がします。」
AIをやりながら、コンサルもやりながら、ゲームもやりながら。気になったものにはとりあえず手を出す。それが結局、引き出しの数になって、いつのまにか仕事につながっていく。……こういうタイプ、昔は「器用貧乏」って言われがちだったんですよ。でも今は違う。凸凹のまんまでいいんです、ほんと。一点集中できる職人タイプだけが強いわけじゃなくて、あちこち首を突っ込む私みたいな人間にも、ちゃんと居場所ができてきたなあって、話しながら実感してました。
料理で言うとね。今までは「その道一筋、寿司しか握りません」っていう職人さんが強かった。一点集中。でもこれからは、和食もイタリアンもお菓子もちょっとずつ好きで、あれこれ手を出してる人のほうが、AIっていう厨房スタッフを従えて、面白いフルコースを出せる時代なんですよ。引き出しの数が、そのまま武器になる。……いやー、これ、あちこち目移りしちゃう私みたいな人間には、ほんと救いなんですよね。今まで「集中力がない」って怒られてた性質が、まるっと強みに変わる。そういう時代の空気を、この朝ははっきり感じてました。
あと、これ言っておきたいんですけど——熱量って、あとから足せないんですよね。技術はAIが足してくれる。知識も検索すればいい。でも「どれだけ好きか」だけは、その人の中からしか出てこない。そこがいちばん人間らしい部分で、いちばん値打ちのあるところ。AIが賢くなればなるほど、逆に「あなたはどれだけ本気で好きなの?」って問われる時代になっていく気がしてます。
でこぼこな人が主役になる、AI時代のヒーロー論

スキルがなくても、自分のイメージさえあればAIが形にしてくれる。ただっちがそう受けてくれたのを聞いて、私、つい熱が入っちゃったんですよね。だって、これ「平均点が取れる人」より「でこぼこな人」のほうが輝ける時代の話だから。
ひろくん(23:53〜)
「は大きいよね。いやほんと、なんかそういう、そういう意味で。だからもう不登校の子とか身体障害者の人とか、もうでこぼこだらけっていう人たちが大活躍する時代が今きちゃったので。これ、平均点が取れる人より、むしろ取れない、でこぼこの人のほうが多分活躍するんじゃないかと思ってるんで。」
不登校だった子。身体に障害がある人。今までなら「平均から外れてる」って見られがちだった人たちが、AIを味方につけて大活躍する。……いやー、これ本気でそう思ってるんです。私自身、中卒で不登校だった側なので、余計にそう思うのかもしれません。学校の教室じゃ完全に「はみ出し者」扱いだった私が、AIが出てきた途端、その「はみ出し」がそのまま武器になる。こんな逆転、当時の自分に教えてあげたいくらいです。
で、その話の延長で出てきたのが「ヒーロー」の話。とんがってるところをAIがさらに伸ばして、できないところは全部AIにカバーしてもらう。そんな人を増やしたい、っていう話です。
ひろくん(27:00〜)
「AI使って、その特殊能力じゃないんですけど、とんがりをさらに伸ばしていく。できないところは全部AIにカバーしてもらいながら大活躍する。世の中のヒーローみたいな人を僕たちは作っていきたいのが、あとは合気道でね、考えてたんで。なんかそれが繋がりますね。合気道もヒーローになりたいしね。」
とんがりを伸ばす。苦手はAIに任せる。それだけで、ヒーローになれる時代。派手なことを言ってるようで、実はすごくシンプルな話だなって、自分でしゃべりながら思いました。凸凹のまま、堂々と主役になっていい。そういう空気が、この日の朝もちゃんと流れてたんですよね。
実はこの直後、ただっちが「AI偏差値50」っていう言葉を持ち出してきたんです。平均点を取りにいく必要はもうない、っていう意味で。私、これ聞いて思わず「それだ」って心の中で叫んじゃいました。得意も苦手も引っくるめて、でこぼこのまま前に出ていい。平均点というものさし自体が、もういらなくなってきてるんですよね。
ぶっちゃけ、私自身も学校のテストの平均点なんて、まったく取れないタイプの人間でした。でも好きなことだけ全振りしてたら、いつの間にか仕事になってた。今朝の話を聞きながら、あらためて「でこぼこのままでいいんだ」って、自分に言い聞かせるような気持ちになったんです。競争より共創。誰かと比べて平均点を争うんじゃなくて、それぞれのとんがりを持ち寄って、AIで補い合う。そんな景色が、この先どんどん当たり前になっていく気がしています。
日曜の朝、こんな話をコメント欄の向こうにいる何十人もの人と一緒にできるのって、地味にすごいことだよなあと思うんです。誰かの「でこぼこ」を笑うんじゃなくて、面白がる。ヒーローズっていう、ヒロがつく名前の人しか入れない飲み会があるかもしれない、なんて冗談も出るくらい、この日の空気はゆるくて温かかった。とんがりを伸ばす場所も、苦手を隠さなくていい場所も、探せば意外とすぐ近くにあるんだなと、話しながら思っていました。
本を出す高いハードルを、AIが溶かしていた話

好きなことを形にする話の中で、出版の話にもなったんです。ただっちが「本を出すってハードル高かったのが、AIの力でめっちゃ下がった」って言ってくれて。
ただっち(21:00〜)
「本出すってめちゃくちゃ今までこんなハードル高かったのが、AIの力でめっちゃハードル下がりましたね。僕、」
ハードルが下がった。本当にそう思います。私も今、商業出版とKindle、両方経験してるんですけど、実際に自分でやってみて感じたことを、そのまま話しました。
ひろくん(22:01〜)
「それがすごく嬉しかったですね。僕も今、商業出版もして、Kindleも出したんですけど、その本ってやっぱすごいなって思うのは、パッケージになってるから、それを実際お金払って買ってくださるとか、読んでくださった人とつながると、めちゃくちゃ濃い付き合いになるんですよね。やっぱ読者の方というか、著者と読者の関係があるので。」
パッケージになる。お金を払って買ってもらう。それだけで、読んでくれた人との付き合いが濃くなる。……これ、書いてるときは気づかなかったんですけど、話しながら「あ、そういうことか」って自分で納得しちゃいました。AIが原稿づくりのハードルを下げてくれた分、著者と読者の関係そのものは、むしろ濃くなってる気がするんですよね。
斎藤宏さんも、いつか「バルーンアートの本」を出す日が来るのかもしれない。そんなことを思いながら聞いてました。
いやー、それにしても。今までって「本を出す」ってこと自体が、ものすごく遠い話だったんですよね。編集さんに企画を通してもらって、何ヶ月も待って……っていう世界。それが今は、AIと自分だけで、その日のうちに形にできてしまう。ハードルが下がったっていうのは、単に作業が楽になったって話じゃなくて、「誰でも著者になれる」っていう、けっこう大きな地殻変動なんだと思うんです。
で、パッケージになるからこそ生まれる「濃い付き合い」の話、これも私、地味にすごく大事だなと思ってて。お金を払って買ってくれた人、時間をかけて読んでくれた人。その人たちとの間には、ただのフォロワーとは違う、もう一段深い信頼が生まれる。AIが原稿を書く手間を減らしてくれるほど、逆に人間同士のその「濃さ」の部分が際立ってくる。そんな逆転現象が、今まさに起きてる気がしています。
あ、そうだ。この話をしながら私、ふと自分の商業出版の時のことを思い出してたんです。企画を練って、原稿を書いて、校正して……っていう工程、正直しんどいことも多かった。でも、その先に「読んでくれた人と繋がる」っていう瞬間があるから、続けられる。AIがどれだけ工程を楽にしてくれても、この「繋がる瞬間」の価値だけは、たぶんずっと変わらないんだろうなあって。
ただっちも同じことを感じてるみたいで、「僕も出したいなぁ」ってポツリと言ってたのが印象的でした。飾らない一言だったんですけど、そこにAI時代の出版のリアルが詰まってる気がするんですよね。特別な人だけが著者になれる時代は、もう終わったんだなあと。
バルーンにAIを宿す、ぬいぐるみが喋る未来

終盤、話は一気に「バルーン×AI」の具体的なアイデアに飛びました。友人がAIロボットを作ってる話を紹介しながら、私、勝手に妄想が膨らんじゃって。
ひろくん(29:46〜)
「そうでこんなちっちゃいやつも、嵐聞けば全部チャットGPTと連携してるで答えてくれるし。これのさらにちっちゃいやつをぬいぐるみに出たりすると、もう何だろう、ぬいぐるみが喋るってなるねー。なんかそういうAIの家族を作るんで、それで人間も家族も何か愛が満たされるみたいなこともできるん、めっちゃいい。それほどバルーンにAI。面白いと思う。バルーンはなんかツンデレキャラで、こんな声でと。」
ぬいぐるみが喋る。バルーンがツンデレキャラになる。……いやー、朝から出てくる発想がだんだん子供みたいになってきて、自分でも笑っちゃったんですけど。でも本気で、こういう「ちょっと笑える発想」からしか、新しいものって生まれない気がするんですよね。
考えてみてくださいよ。誕生日会で子供に渡したバルーンが、実は喋る。しかもツンデレ。「べ、別に君のために膨らんだわけじゃないんだからね」とか言い出したら……もう、子供は一生忘れないでしょ。ぶっちゃけ、大人だってグッときちゃう。バルーンって「その場でしぼんで終わり」の儚いものだったのが、AIの声が宿った瞬間、記憶に残る「相棒」に変わるんですよね。この化学反応、地味にすごいことだと思うんです。
で、実際にそういうワークショップの構想も、もう動き始めてるって話も出ました。
ひろくん(30:40〜)
「ヤススと話してね、ヤススもためになる人だったんで、そういうワークショップやってみんなでロボット作って、自分の好きなロボットを持ち帰れるようなワークショップやろうかって言ってたんですけど。」
自分の好きなロボットを、自分の手で持ち帰る。バルーンだって、同じことができるはず。斎藤宏さんのバルーンに、AIの声とキャラクターが宿る日。ぶっちゃけ、そんなに遠くない未来な気がしています。好きなことに、好きなことを掛け合わせる。今日の1時間は、まさにその実験場でした。
好きなこと×好きなこと。バルーン好きと、AI好き。ふつうなら交わらない2本の線が、この朝、目の前でスッと繋がっていく感じがしたんですよね。……いやー、こういう瞬間に立ち会えるから、朝ライブはやめられない。斎藤宏さんを迎えた1時間、最後は完全に「未来の遊びの設計図」みたいな話になってました。得意じゃなくていい。好きを持ち寄れば、それだけで新しいものが生まれる。今日のぜんぶが、その一言に詰まってた気がします。
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COLUMN
ひろくんコラム — 自己紹介が長引く朝ほど、いい話が出る
今日、自己紹介だけで30分近くかかっちゃったんですよね。ただっちと2人で「もう30分番組じゃなくなってきてる」って笑いながら話してたくらい。でも脱線した先にこそ「好きなことだけで全振りする」話とか「でこぼこな人が主役になる」話とか、今日いちばん残る話が転がってた。段取り通りに進まない朝ライブほど、実は豊作なんだなあと、話しながら実感してました。
あと、ただっちが「合気道」というプロジェクトのメンバーになってくれた話も出ました。悩みや課題をどんどん打ち明けてもらって、AIを使ってみんなで解決していく。課題こそがお宝。そういう場を、これからも育てていきたいなと思っています。
好きなことを育てるって、結局は自分を育てることなんですよね。分身AIを育てるのと、ちょっと似てるかもしれません。分身AI.comでも、そんな話をたくさん発信してるので、よかったら覗いてみてください。
よくある質問
Q. 「好きなことだけで全振り」って、得意じゃなくてもいいんですか?
LIVEでは、ひろくんが「今までは好きで得意じゃないと市場価値が出ないから得意さが大事っていう時代だったけど、好きだけでいいんですよね。得意じゃなくても好きだけで全振りでいける」と話していました。得意さより「どれだけ好きかっていう熱量」が大事、という話です。
Q. AIがあれば、スキルがなくても作品は作れますか?
LIVEでは「絵を描いてみたい、音楽を作曲したいと思ってても、技術やスキルがなくてもAIがそれをできちゃうから、作品が自分の好きだったことを超越できる」という話が出ていました。実際にひろくんは商業出版やKindle出版も経験していて、本を出すハードルがAIで下がったという実感も語られています。
Q. バルーンアートとAIを掛け合わせるアイデアも出ていましたか?
はい。ちっちゃいAIロボットがチャットGPTと連携して答えてくれる話から発展して、「ぬいぐるみが喋る」「バルーンがツンデレキャラになる」といったアイデアが語られました。さらに、みんなでロボットを作って持ち帰れるワークショップの構想も動き始めているそうです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。