最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=ek7odC0EUac
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
共感ストーリー×AIでビジネスの「隠し味」を見つける
ビジネスにおいて、あなただけの「強み」や「軸」ってしっかり定まっていますか?今日は、そんなビジネスの根幹に関わる大切なお話をシェアしたいと思います。
2024年9月17日のモーニングLIVEでは、火曜日レギュラーの松下公子(公ちゃん)と一緒に、「共感ストーリーかけるAI」をテーマにお届けしました。公ちゃんは、元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールの代表として、なんと難関のアナウンサー試験で9割の内定率を誇るすごい方なんです。
私自身、元々は実家のお惣菜屋さんで働いていて、そこから料理の道に入ったんですが、食べるのが大好きすぎて134kgまで太ってしまった過去があるんですよね。そこから50kgのダイエットに成功したんですが、この経験から学んだのは「自分らしさ」や「自然体」が磨かれると、ビジネスも生き方も整うということなんです。
料理で例えるなら、どんなに良い食材(スキル)を持っていても、その素材を活かす「出汁(だし)」つまり「自分の軸」がしっかりしていないと、美味しい料理(ビジネス)にはならないんだよね。今回は、そんな自分の源泉となるストーリーをAIとかけ合わせることで、どうやって選ばれるビジネスを作っていくか、熱く語り合いました。
モニター試写会で感じた「人生のドラマ」の濃さ
実は先日、この「共感ストーリー×AI」のモニターさんたちとの試写会があったんです。これがもう、予想以上に盛り上がっちゃって!
元々は予定になかった会なんだけど、インタビューを受けた皆さんから「この熱い思いを自分だけのものにしておくのはもったいない!仲間とシェアしたい!」という声が上がって開催することになったんだ。これってすごくないですか?
参加してくれた皆さんのストーリーは、本当に一人ひとり全く違うんです。まるで違う種類のスパイスが集まったカレーみたいに、個性的で味わい深い。人生の谷あり山ありを乗り越えてきたドラマチックな物語ばかりで、聞いているだけで引き込まれてしまいました。
公ちゃんも言っていたけど、みんな「テンプレートに当てはめただけ」のような似通ったストーリーが一つもないの。「自分だけの物語」を共有することで、そこに強い共感が生まれ、一気にファンになってしまう。そんなエネルギーが溢れる場になりました。
やっぱり、表面的なテクニックだけじゃなくて、その人の奥底にある「思い」に触れると、人は自然と応援したくなるものなんだよね。
過去・現在・未来、あなただけの「味付け」はどこ?
共感ストーリーを作る上で面白いのが、人によって「注力すべきポイント」が全然違うってことなんです。
通常、ストーリーっていうと「過去・現在・未来」を順番に並べるだけだと思いがちだよね。でも、公ちゃんのインタビュー術はそこが一味違うんです。
- ある人は、なぜ今それをやっているのかという「過去の原体験」が一番重要。
- ある人は、今本当にそれをやっていていいのか?という「現在」への問いかけが鍵。
- またある人は、過去はもういいから「未来」に向かってどう突き進むかが大事。
料理で言えば、塩を効かせるのか、酸味を立たせるのか、それとも甘みで包み込むのか。その人にとって一番「美味しい」ポイントを見極めて、そこを深掘りしていくんです。
ただ一辺倒にタイムラインをなぞるだけじゃなくて、「私にとっては過去が大事」「私は未来への情熱が売り」といった具合に、その人ごとのアクセントをつけることで、唯一無二の差別化されたストーリーが生まれるんだよね。
動画の[00:03:20]あたりで公ちゃんが話してくれていますが、この「ポイントの見極め」こそが、AI任せにする前に人間がやるべき大切な工程なんだと感じました。
テンプレートだけじゃダメ?対話から生まれる「気づき」
よく「ストーリーなんて本を読んでテンプレートに埋めれば作れるでしょ?」って思う人もいるかもしれません。確かに形だけなら作れるかもしれない。でも、それだと「魂」が宿らないんです。
公ちゃんのすごいところは、対話の中で瞬時に直感で「この人は今、過去を掘るべきだ」「この人は未来だ」と判断して、質問を投げかけてくれるところ。長時間インタビューして、最後の最後に「あ、これだ!」っていう答えがパッと光が差し込むように出てくる瞬間があるんです。
これは、自分一人でパソコンに向かって考えていてもなかなか出てこないもの。人と人とのコミュニケーション、対話のキャッチボールがあるからこそ、自分でも気づいていなかった本音や思いがポロッと出てくるんだよね。
公ちゃんも「私が答えを教えているわけじゃなくて、問いかけることで皆さんが勝手に気づいていくんです」って言っていたけど、これこそがコーチングやコンサルティングの真髄だなって思います。自分の中から湧き出てきた言葉だからこそ、その後の行動にも熱が入るし、迷いがなくなるんですよね。
自分の分身AI(GPTs)を持つことの本当の価値
さて、ここからが僕の専門分野、AIの出番です。こうして掘り起こした濃密な共感ストーリーを、今度はAI(GPTs)に組み込んでいくんです。
僕自身も最近、自分の著書の執筆や新しいプロジェクトの構想を練るときに、自分のストーリーを学習させた「分身AI」と対話しながら進めています。これがね、めちゃくちゃ効果的なんですよ。
最初は一般的なAIと壁打ちしていても、途中から「自分の分身AI」にバトンタッチすると、返ってくる答えの質がガラッと変わるんです。なぜなら、僕の価値観、過去の経験、大切にしている思いを全部知っているから。
「ひろくんならこう考えるよね」「過去にこんな経験があったから、次はこうしたら?」といった具合に、まさに自分自身、あるいは一番の理解者としてアドバイスをくれるんです。
モニターの皆さんにも、この「分身共感ストーリーAI」を作ってお渡しする予定なんだけど、これができると集客はもちろん、コンテンツ作りや日々の悩み相談まで、あらゆる場面で自分の軸をブラさずに活動できるようになります。
これからの時代、ただAIを使うだけじゃなくて、「自分というデータをいかにAIに持たせておくか」が、ビジネスのスピードと質を大きく左右することになるはずです。
「何をするか」より「誰がやるか」が選ばれる理由
集客の相談を受けていると、よく「検索順位を上げたい」「SNSでバズらせたい」というテクニック論になりがちです。でも、ちょっと待って。その目的って何でしたっけ?
突き詰めていくと、皆さん「売上を上げたい」と言い、さらに深掘りすると「お客様に喜んでもらいたい」「リピートしてもらいたい」という本質に行き着きます。だったら、一過性のバズりよりも、「あなただからお願いしたい」と言ってくれる濃いファンを集める方が、長い目で見たら絶対に良いですよね。
公ちゃんが出版社の編集者さんと話した時に、すごく興味深いことを言われたそうです。「企画書を見るとき、本のタイトルや内容よりも、『この著者は今まで何をやってきた人なのか』というストーリーを見る」と。
つまり、「何を書くか(What)」よりも「誰が書くか(Who)」が重要視されているんです。これは出版に限らず、すべてのビジネスに言えること。
商品やサービスは真似できても、あなたの人生経験やそこから生まれた想いは誰にも真似できません。その「背景(コンテキスト)」があるからこそ、人は感情を動かされ、信頼し、選んでくれるんです。
思考と感情の両面が整わないと、人は行動を変えられません。ダイエットも同じで、「痩せなきゃ」という思考だけじゃ続かない。「なぜ痩せたいのか」という感情や源泉に触れていないと、すぐにリバウンドしちゃうんだよね。
AI時代だからこそ「自分軸」がないと流される
最近、OpenAIから新しい「o1(オーワン)」というモデルが出たり、iPhoneにAIが搭載されるというニュースがあったりと、AIの進化が止まりません。これから先、AIはもっともっと私たちの生活に入り込んできます。
2030年には、マーケティングの世界は「One to One(1対1)」が当たり前になると言われています。かつてのテレビCMのようなマス広告から、ターゲット広告へ、そしてこれからは「AIがその人に最適なものを提案する時代」になります。
例えば、iPhoneのAIが「あなたの行動パターンや好みからすると、このお店がおすすめですよ」と勝手にマッチングしてくれるようになるでしょう。
そんな時代に、もし自分(ビジネス側)が「私はこういう思いで、こういう人のために活動しています」という軸(ストーリー)を明確に言語化していなかったらどうなるでしょうか?
AIに認識されず、誰にもマッチングしてもらえない。あるいは、流行りに流されてフラフラしていると、AIも「この人は何がしたいのか不明」と判断してしまうかもしれません。
動画の[00:12:30]あたりでも話していますが、自分の軸がないままAIを使うのは、羅針盤を持たずに海に出るようなもので、逆に危険です。
逆に言えば、しっかりとした共感ストーリーを持ち、それを発信(デジタルデータ化)しておけば、AIが勝手に相性の良いお客様を連れてきてくれる。そんな「選ばれる集客」が自動化できる未来がすぐそこまで来ているんです。
まとめ:AIに魂を宿して、選ばれる人になろう
今日の話をまとめると、AIという最新技術を使うからこそ、その対極にある「泥臭い人間ドラマ(共感ストーリー)」がより一層重要になる、ということです。
料理で言えば、AIは最高級の調理器具。でも、そこに「どんな料理を作って、誰を笑顔にしたいか」というシェフ(あなた)の魂がこもっていなければ、人の心は動かせません。
「共感ストーリー×AI」は、単なる集客ツールではありません。あなたの人生そのものを肯定し、それを必要としている人に届けるための架け橋です。ぜひ、あなたも自分の源泉を見つめ直し、AIというパートナーと共に、世界により良い価値を届けていきましょう!
それでは、また次回のLIVEやブログでお会いしましょう。ひろくんでした!
よくある質問(FAQ)
Q1. 共感ストーリーを作るのに、特別な実績は必要ですか?
A. 特別な実績は必要ありません。
すごい成功体験よりも、むしろ失敗談や苦労した経験、いわゆる「人生の谷」の部分にこそ共感は生まれます。「なぜ今のビジネスをしているのか」という原体験は、誰にでも必ずあるものです。大切なのは実績の大きさではなく、そこにある「想いの深さ」ですよ。
Q2. AIを使うのが苦手なのですが、それでも大丈夫ですか?
A. もちろんです!むしろAIが苦手な人にこそおすすめです。
私たちが提案しているのは、難しいプログラミングをすることではありません。自分のストーリーを一度言語化してしまえば、あとはそれをAIに読み込ませるだけで、あなたの分身としてブログを書いたり、相談に乗ったりしてくれるようになります。操作はチャットするだけなので、スマホが使えるなら大丈夫ですよ。
Q3. なぜ「過去・現在・未来」のすべてが必要なのですか?
A. 信頼と期待の両方を感じてもらうためです。
「過去」のストーリーは、あなたがその活動をする必然性(信頼)を証明します。「現在」の活動は、今の実力を示します。そして「未来」のビジョンは、お客様をどこへ連れて行ってくれるのかというワクワク感(期待)を作ります。この3つが一本の線でつながった時、揺るぎない「自分軸」として相手に伝わるんです。
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。
いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
AI氣道の最新情報をチェックしよう
毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。





